ども、昨晩は『みつどもえ増量中!』の1話目を観ていた江戸です。……これは酷い(笑)。だが、アニメでこんなに笑ったのはいつぶりだか分からないくらい笑った。それに、昔の特撮ってああいう感じだったし。一般人が数百人単位で死ぬなんて事も珍しくなかったもんなぁ……。まあ、さすがにご都合主義で全員生き返るなんて事はあまり記憶にないけれど。いずれにしても、昔の戦隊物の雰囲気を悪のりしつつもいい感じにアレンジしていてこだわりを感じました。あと、主題歌も1回限りで終わらせるのは勿体ないくらい格好良かったですな。
さて、今日は雑誌の感想ネタも、最近の戦利品ネタもないので、昔買った本について語ってみましょうか。
●オルフィーナ1(天王寺水族館 ※現・天王寺きつね)

最近『コミックドラゴンエイジ』誌上において完結した『オルフィーナSAGA』のプロトタイプともいえる物で、20年近く前の作品ですね。現在のコアマガジンの前身である白夜書房時代の漫画雑誌『コミッククラフト』で連載していました。しかし、掲載誌が休刊した為、1巻分しか存在していません。まあ、それだけに貴重なので未だにとってあるのですがね。
基本的な内容は、『ドラゴンエイジ』の方でやっていた物と大きく変わりません。当然、絵柄などは違う部分もありますが、大体同じように読めるかと思います。あと、カバー裏(下ではない)にサービスイラストが描かれている仕様もこの頃からあります。
ただ、話の方は序盤なので、後に出てくる「地球」の設定とかをこの頃から考えていたのかは謎ですがね。個人的にはSF要素は入れないで、最後までファンタジーでいって欲しかったというのが正直なところですな。
あと、今月の『ドラゴンエイジ』の巻末にて、『オルフィーナ』は小学館に持ち込みに行った時代から存在していた話がありましたが、こちらにもその件について触れられていますね。

ここではプロトタイプのオルフィーナとシスンの姿を見ることが出来ますが、最早完全に別人だと言わざるを得ない(笑)。
それにしても、小学館は後に有名になる作家をみすみす放逐してしまっているという話をよく聞くなぁ……。吉崎観音もそうでしたっけ?
また、ゲストの結城信輝(アニメ版『ロードス島戦記』のキャラクターデザインとか)がディードリットを描いているのだけれど、ディードファンの作者としては本望だろうな(笑)。他にも現在ではあまり見かけなくなったエロ漫画家さんの名前もあって懐かしい……。
じゃ、今日はここまで。
さて、今日は雑誌の感想ネタも、最近の戦利品ネタもないので、昔買った本について語ってみましょうか。
●オルフィーナ1(天王寺水族館 ※現・天王寺きつね)

最近『コミックドラゴンエイジ』誌上において完結した『オルフィーナSAGA』のプロトタイプともいえる物で、20年近く前の作品ですね。現在のコアマガジンの前身である白夜書房時代の漫画雑誌『コミッククラフト』で連載していました。しかし、掲載誌が休刊した為、1巻分しか存在していません。まあ、それだけに貴重なので未だにとってあるのですがね。
基本的な内容は、『ドラゴンエイジ』の方でやっていた物と大きく変わりません。当然、絵柄などは違う部分もありますが、大体同じように読めるかと思います。あと、カバー裏(下ではない)にサービスイラストが描かれている仕様もこの頃からあります。
ただ、話の方は序盤なので、後に出てくる「地球」の設定とかをこの頃から考えていたのかは謎ですがね。個人的にはSF要素は入れないで、最後までファンタジーでいって欲しかったというのが正直なところですな。
あと、今月の『ドラゴンエイジ』の巻末にて、『オルフィーナ』は小学館に持ち込みに行った時代から存在していた話がありましたが、こちらにもその件について触れられていますね。

ここではプロトタイプのオルフィーナとシスンの姿を見ることが出来ますが、最早完全に別人だと言わざるを得ない(笑)。
それにしても、小学館は後に有名になる作家をみすみす放逐してしまっているという話をよく聞くなぁ……。吉崎観音もそうでしたっけ?
また、ゲストの結城信輝(アニメ版『ロードス島戦記』のキャラクターデザインとか)がディードリットを描いているのだけれど、ディードファンの作者としては本望だろうな(笑)。他にも現在ではあまり見かけなくなったエロ漫画家さんの名前もあって懐かしい……。
じゃ、今日はここまで。