ども、昨晩は『アイドルマスター』と『まよチキ!』の1話目を観ていた江戸です。
『アイドルマスター』はキャラの紹介に終始した感じですね。それでも原作ゲームを知らないと、ちょっと把握しきれない感じ。なので、面白いかどうかは現時点ではよく分からないかも……。まあ、元々「好きだったアイドルは?」と聞かれると、『スケバン刑事』時代の浅香唯まで遡ってしまうほどアイドルジャンルには興味が無いですしねぇ……。
あと、『まよチキ!』ですが、主演が井口……裕香……だと? むぅ……某インなんとかさん系のキャラになれていると、男装僕っ娘系のキャラは物凄く意外だ……。でも、年齢の割には結構ベテランだし、それだけに思いのほか芸風の幅が広いのだな……。内容については、録画し続けてもいいかなぁ……と思いつつも、来週から同じ時間帯で始まる『うさぎドロップ 』とどちらを選ぶのか迷うところ。でも、『うさぎドロップ 』は地上波で再放送する可能性もるし、それに賭けるべきだろうか……。
さて、今日も雑誌の感想ネタが無いので、今回は先日急逝された和田慎二先生の作品について語ってみたいと思います。
とはいっても、現在の私の手元に残っている作品は2作品しか無いのですけどねぇ……。『超少女明日香』、『忍者飛翔』、『怪盗アマリリス』はもっていた筈なんだけど、引っ越しの際に紛失したり処分したりしてしまった……。今になって後悔……orz。
ともかく、2作品だけでも語ってみましょう。
●ピグマリオ(和田慎二)

神話などをモチーフにした冒険ファンタジー大作。親戚の家にあった『花とゆめ』に載っていたのを読んで以来はまってしまい、いつしか自らも『花とゆめ』を購読する切っ掛けにもなった作品です。実際、この作品で少女漫画を読み始めたという男性も多いのではないでしょうか? 少なくとも私の友人には何人かいます(当然、感染源は私 笑)。
まあ、少女漫画とはいっても、少年漫画としても通じるようなバトル要素も多かったので、絵柄さえ気にしなければ男性でも結構あっさりと受け入れる事が出来るような気がしますがね。
話の粗筋としては、妖女メデューサによって石にされた母を救う為に、皇子クルトがメデューサの居城があるという西の地を目指して旅立つという感じ。その旅の過程で様々な出会いと別れがあったり、強大な敵と戦ったり、世界の真実を知ったりの大長編です。この辺は昨日取り上げた『うしおととら』にも通じる物があるような気がします。敵の桁違いの強さとかも連想させる物がありますね。
実際、メデューサをこんなに強大な存在として描いた作品を私は他に知らない。つか、配下の「不死身のギャルガ」の辺りで既に無理ゲーなレベルだし。もう倒しても倒しても体のパーツが変形しつつ復活してきて、最終的には城塞サイズの本体出現だもの……。メテオ(違)がなかったらやばかった……。
ともかく、今までにも何回か言及していますが、後のファンタジー系の作品に多大な影響を与えたと思われる作品です。『ベルセルク』のドラゴンころしは、本作の大地の剣がモデルになっているとも言われていますし、「使徒」という言葉も本作の影響でしょうね。また、『魔法先生ネギま!』における村が丸ごと石化したというのも本作を彷彿とさせます。他にもさがせば色々とあるのではないでしょうか。
それほどまでに偉大な作品なので、もっと多くの方々に読んで貰いたいですね。
そしてもう一作。
●スケバン刑事(和田慎二)

過去にドラマや映画にもなっているので知っている方も多いと思いますが、むしろ「原作があったの?」という人もいそう……。私もドラマ放映当時は原作の存在を知らなかったですし、あの当時ってメディアミックス展開をあまりやっていなかったという事なのかなぁ……。
それはさておき、実を言うと私が漫画を読んでいて初めて涙を流した作品がこれです。現在では「スケバン(女番長の意)」という死語が入っている為、冗談みたいなタイトルだと感じる方もいるかもしれませんが、内容は国をも牛耳る巨悪との戦いを描いたりしていて、非常に熱い内容となっています。そして、ラストが必ずしもハッピーエンドで無いというのがもうね……。
とにかく、こちらも少女漫画ながらもバトル要素が多くて男性でも問題なく読めると思います。また、主役の麻宮サキは基本的には男勝りでカッコイイのですが、記憶喪失時には性格が劇的におしとやかになってしまうというギャップ萌えもあったり。色々と時代を先取りしている部分があるなぁ……と思いました。
これも多くの方々に読んで欲しい作品ですね。
なお、この2作品は過去にアニメ化しているのですが、もう一度ちゃんとした形で……というのは無理なのかなぁ……。
じゃ、今日はここまで。
『アイドルマスター』はキャラの紹介に終始した感じですね。それでも原作ゲームを知らないと、ちょっと把握しきれない感じ。なので、面白いかどうかは現時点ではよく分からないかも……。まあ、元々「好きだったアイドルは?」と聞かれると、『スケバン刑事』時代の浅香唯まで遡ってしまうほどアイドルジャンルには興味が無いですしねぇ……。
あと、『まよチキ!』ですが、主演が井口……裕香……だと? むぅ……某インなんとかさん系のキャラになれていると、男装僕っ娘系のキャラは物凄く意外だ……。でも、年齢の割には結構ベテランだし、それだけに思いのほか芸風の幅が広いのだな……。内容については、録画し続けてもいいかなぁ……と思いつつも、来週から同じ時間帯で始まる『うさぎドロップ 』とどちらを選ぶのか迷うところ。でも、『うさぎドロップ 』は地上波で再放送する可能性もるし、それに賭けるべきだろうか……。
さて、今日も雑誌の感想ネタが無いので、今回は先日急逝された和田慎二先生の作品について語ってみたいと思います。
とはいっても、現在の私の手元に残っている作品は2作品しか無いのですけどねぇ……。『超少女明日香』、『忍者飛翔』、『怪盗アマリリス』はもっていた筈なんだけど、引っ越しの際に紛失したり処分したりしてしまった……。今になって後悔……orz。
ともかく、2作品だけでも語ってみましょう。
●ピグマリオ(和田慎二)

神話などをモチーフにした冒険ファンタジー大作。親戚の家にあった『花とゆめ』に載っていたのを読んで以来はまってしまい、いつしか自らも『花とゆめ』を購読する切っ掛けにもなった作品です。実際、この作品で少女漫画を読み始めたという男性も多いのではないでしょうか? 少なくとも私の友人には何人かいます(当然、感染源は私 笑)。
まあ、少女漫画とはいっても、少年漫画としても通じるようなバトル要素も多かったので、絵柄さえ気にしなければ男性でも結構あっさりと受け入れる事が出来るような気がしますがね。
話の粗筋としては、妖女メデューサによって石にされた母を救う為に、皇子クルトがメデューサの居城があるという西の地を目指して旅立つという感じ。その旅の過程で様々な出会いと別れがあったり、強大な敵と戦ったり、世界の真実を知ったりの大長編です。この辺は昨日取り上げた『うしおととら』にも通じる物があるような気がします。敵の桁違いの強さとかも連想させる物がありますね。
実際、メデューサをこんなに強大な存在として描いた作品を私は他に知らない。つか、配下の「不死身のギャルガ」の辺りで既に無理ゲーなレベルだし。もう倒しても倒しても体のパーツが変形しつつ復活してきて、最終的には城塞サイズの本体出現だもの……。メテオ(違)がなかったらやばかった……。
ともかく、今までにも何回か言及していますが、後のファンタジー系の作品に多大な影響を与えたと思われる作品です。『ベルセルク』のドラゴンころしは、本作の大地の剣がモデルになっているとも言われていますし、「使徒」という言葉も本作の影響でしょうね。また、『魔法先生ネギま!』における村が丸ごと石化したというのも本作を彷彿とさせます。他にもさがせば色々とあるのではないでしょうか。
それほどまでに偉大な作品なので、もっと多くの方々に読んで貰いたいですね。
そしてもう一作。
●スケバン刑事(和田慎二)

過去にドラマや映画にもなっているので知っている方も多いと思いますが、むしろ「原作があったの?」という人もいそう……。私もドラマ放映当時は原作の存在を知らなかったですし、あの当時ってメディアミックス展開をあまりやっていなかったという事なのかなぁ……。
それはさておき、実を言うと私が漫画を読んでいて初めて涙を流した作品がこれです。現在では「スケバン(女番長の意)」という死語が入っている為、冗談みたいなタイトルだと感じる方もいるかもしれませんが、内容は国をも牛耳る巨悪との戦いを描いたりしていて、非常に熱い内容となっています。そして、ラストが必ずしもハッピーエンドで無いというのがもうね……。
とにかく、こちらも少女漫画ながらもバトル要素が多くて男性でも問題なく読めると思います。また、主役の麻宮サキは基本的には男勝りでカッコイイのですが、記憶喪失時には性格が劇的におしとやかになってしまうというギャップ萌えもあったり。色々と時代を先取りしている部分があるなぁ……と思いました。
これも多くの方々に読んで欲しい作品ですね。
なお、この2作品は過去にアニメ化しているのですが、もう一度ちゃんとした形で……というのは無理なのかなぁ……。
じゃ、今日はここまで。