

これは・・すごい!
何がすごいか?
あらゆることが組み合わされ、それでいて好回転し始めてるように見える。
全体として一体性を確保したまま、それぞれの要素が有機的に結合され、それぞれの最高速度が増していきながら、全体の速度がその何倍にもなっていく。
そんな様を見ている気になってくる。
進化している。
AKB48は進化しているのだ。
今私達が目にしているのは「学習する組織」だ・・((( ;゜Д゜)))
NMB48/SKE48 のスタッフに贈る「学習する組織」のススメ
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/e205c7030dc252d6e992cb66fc3642f3
「学習する組織」とは、目標を達成する能力を効果的に伸ばし続ける組織であり、その目的は皆が望む未来の創造である。学習する組織には唯一完全の姿があるわけではない。むしろ、変化の激しい環境下で様々な衝撃に耐え、復元するしなやかさを持つとともに、環境変化に適応し、学習し、自らをデザインして進化し続ける組織である。
世界は相互のつながりをより深め、ビジネスはより複雑で動的になっていくので、仕事はさらに「学習に満ちた」ものにならなければならない。いまや、ヘンリー・フォード(フォード)やアルフレッド・スローン(GM)、トム・ワトソン・ジュニア(IBM)、ビル・ゲイツ(Microsoft)のように、組織の為に学習する人がひとりいれば十分という時代ではない。どうすればよいかを経営トップが考え、他の人すべてをその「大戦略家」の命令に従わせることなど、もう不可能なのだ。将来、真に卓越した存在になる組織とは、組織内のあらゆるレベルで、人々の決意や学習する能力を引き出す方法を見つける組織だろう。
学習する組織をつくることは不可能ではない。なぜなら、私達はみな元来、学習者であるからだ。誰も乳児に学習することを教える必要は無い。実は、乳児には何も教える必要がないのだ。乳児というのは、歩き方や話し方、身の回りのことをほとんどこなす方法をひとりでに学ぶ。生まれつきの好奇心旺盛な、優れた学習者である。なぜ学習する組織が可能かと言うと、学習が私達の持って生まれた性分であることに加えて、私達は学習することが大好きだからでもある。
偉大なチーム、つまり驚くべき形で互いに機能し合う人々の組織とは、互いに信頼し合って、互いの強みを引き立たせ合い、互いの限界を補い合い、個人の目標よりも大きな共通の目標を持ち、とてつもない結果を生み出す組織のことである。
偉大となったチームは最初から偉大であったわけではない。いかにしてとてつもない結果を生み出すかを学習したのである。
参考:
ググタスに「自己責任」なんていらない (改訂版)
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/ea163c37a131b7e9ce5290d16363a311
「AKB48 × Google」の世界戦略を早く書かなければ!
今回は 新たなAKBとしてより進化した物が観れるかも
震災支援で彼女達は人としてよりステップUPしたんだから
いつもコメントありがとうございます。
そうですよね。
確実にステップアップしてると思います。
少なくても意識は変わったはず。
私も行けたらいくつもりです。