美しい姿
2010-08-09 | 木簡

(はがき)
「端然」 たんぜん
姿勢などが乱れないできちんとしているさま by 大辞泉
この暑さの中、剣道着を着た小学生の女の子を見かけて。
お母さんと手をつないで、横断歩道を渡ってくる姿はあどけなかったのに
すれ違う時、思わず微笑んだ私と目が合った瞬間
背筋をピンと伸ばして、ちょっとだけ凛々しい顔になった。
最近は、知らない人への警戒心が強いってのもありだけど、
一瞬のその表情は、なんだか美しかった。
書でいうところの、楷書のような美しさ。
私には足りない部分だなぁ・・と、ふと。
楷書の美しさと、木簡の美しさと、どちらかスバラシイのか。
もちろん、どちらにもそれぞれの美しさがあると思う。
これでいいのだ、ときっぱりと迷わず思える姿は
どれも皆美しいのだと思えてくる。
できれば・・美しくありたいものよのぉ。。。
いつの日か、美しくなりたいものよのぉ。。。
生活のすべてに凛とした美しさ・・・・憧れです。
そうそう!書でも迷わずにきっぱりと書けると美しいのですよね~
そうなるには、まだまだ遠い先なんだけど
今朝のブログにお邪魔しって思ったんですが、姿勢を正して筆を持つ事、毎回毎回大事だな:::と::そこから「端然」につながっていくのかな
でも怠け者の私なぞ、なかなか生活にまでとはいきませぬが・・