無意識日記
宇多田光 word:i_
 



昨晩Twitterで教えてもらった動画。若き日のお母さん、藤圭子のインタビュー動画わずか20秒足らず。しかし、これがなんというかもう宇多田ヒカルの母でしか有り得ない20秒なのだ。喋り方といい、少しハスキーな声質といい、落ち着きのない仕草と絶え間なく脳を動かしているであろうことを示唆する眼球の動きようといい、少し尖らした唇といいまさに母娘。更に、喋っている内容・哲学も「いきあたりばったり」を標榜し続けたヒカルとまんま一緒。流石に笑ったので、貼りつけておこう。そして、いつ消えるかわかんないので文字でも起こしておく。



『やっぱり、お父さんお母さんが歌を唄ってて、で自然に歌を唄うようになっただけでさ。』
『アタシはもう物事はなんにも考えない。人がこうせえああせえってとかそういうものがあるときはそうパッとするけど、自分からすすんでこうしようとかさ、ああしようとかさ、そういう気起こんないの。』




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本日8月28日火曜日FMヨコハマ(今日BWを4回かけてくれました♪)の
帯番組「tre-sen」のコメント出演の文字起こしです。

「ここだけの話」ということですが、、、いやはやw
どうぞお読みくださいv


***** *****



DJの光邦さん : 「tre-sen」にはニュースを声で伝えたいというアーティストの為に留守番電話が常備されております。その名も「tre-den」ですw 宇多田ヒカルさんが「tre-den」にメッセージを残してくれたようです。では、早速「tre-den」聴いてみましょう、


peeeeeeehhhh !!!!(※ 留守番電話発信音)


もしもーし! 光邦さんですかぁ? お取り込み中でしょうか?
こんばんは、宇多田ヒカルです。

え~~・・・留守番、、、基本的に残すのニガテなんですけど、
まぁ今日は頑張って、、、残しましょう!(苦笑)

え~、「ここだけの話」っていうことで、まぁこの際だから、、、。
今、あたし、ぁの~デッカイ、すごくおっきいクマのぬいぐるみをすごい大事にしてて。
“kuma-chang”て名前つけて、すっごい、こう、いとしい存在なんですが!

もうわたしの“変態っぶり”が、どんどんどんどん加速して、
kuma-changに対する想いがあまりに熱くなって、
なんかもう『kuma-changになりたい!』って思うんですね。

こう、なんて?「同一化現象」っていうんですかね?
あの~「子が母親と一体化したい」みたいなそういう心理現象あるでしょ?
それに近いのかな、って思うんですが。

あの~もう全身にぁの、クリーム色の体毛が生えてきたらいいのに!とか、思う、し、
それが昂じて、こう「そうか! なれる方法があるやないか!」って気付いたんですよ最近w

そぇで、、ぁの、あたしが着れる、
kuma-changソックリになれる巨大な着ぐるみを、え~制作中なんですよ実は。

まぁ全然まだ完成してないんですが、
え~~いつか、それ、ホントに今ココ初めて話したんだけど、
いつか、たぶんブログとかで、なんか紹介、するかな?(笑)
んもう、すんごい楽しみで、今それでもう浮き足立ってる状態です、ワタシはっ☆


そういえば!ところで!(笑)

ちな!みにw8月29日にニュー・シングル発売します!ww

「ビューティフル・ワールド」という歌と、あと「キッス・アンド・クライ」という歌、
新曲2曲が入ってて。あと、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」のカバーしたヤツも
まちょっと音を新しくして、何年か前にやったヤツを、また今回も入れてるんだけど。

あの~…いろんなタイアップもあって。ビューティフル・ワールドは
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」のエンディング・テーマでもあって。
あの~~、ま、それ、の~・・・、ま、エヴァが好きな人にも見てもらいたいし、
エヴァ知らない人にも見てもらいたいし、聴いてもらいたいな、と。映画も歌も?
、、、と、思っております!w

、、、ま、別にどっちかだけでもいいんだけど。

え~ぇっとぉ、わたしは、まぁ絶対映画、見に行くと、思うよ☆
というか、絶対、多分。多分ていうか恐らく行くよ!(笑) うんw


え~~~、じゃあ、また、電話しまぁす!! 宇多田ヒカルでした・バイバ~イ!!


、、、ツー、ツー、ツー、、、、、(※ 電話の切れる音)



DJの光邦さん: 、、、すごいですね(汗)。クマが大好きなのは知っていたけど、その、自分が入れるクマのきぐるみを作ってるというwww それを着てどうするんでしょうかねぇ?(笑) ホントにあの~彼女のブログは面白いですよねぇ。



***** *****


着ぐるみて(汗)。


ついにきてしまったという感じですね(^_^;
着ぐるみ自体は、地上波TV初仕事が着ぐるみだったので別に問題はないでしょうw
しかしそれをプライヴェートで作ろうとは、見上げた根性です。
(も、もしかして何か仕事で使うのかな??(汗) ジャケ写・・・シャケ写?;)

しかし。

前日「ワタシはオタクではない、普通のオシャレな女性です!」
力説していましたが、、、ここまでくればもう、

オタクなんぞとっくに通り越して
宇多田ヒカル見事変態確定です。(滂沱涙)


(、、、まぁ、個人的にはその程度で変態とは呼ばないですが、世間の目はどうだか、、、)

コスプレをするヲタクは数あれど、着ぐるみまでとなるとかなりのもんでしょう。
(居なくは無い、んだよなぁ、、、だから世の中広いんだけどw)

まぁ、ここまで来たんだ、もう開き直って行けるとこまで行けるトコまで行って貰いましょう!
どこまでだってついていきますよ!!(T∇T)


、、、これでファン減ったりするんじゃないだろうか、、、あぁいや、
また「ぼくはくま」のときみたいにちっちゃな子供たちが新しくついてきてくれるか、
それならいいか~~~・・・・・いや、いいのかヒカル!?(苦爆)




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本日8月27日NACK5(埼玉のFM局・ライオンズ戦の中継もやるよv)の夕方の番組、
NACK AFTER 5」にて6時10分過ぎくらいに
コメント出演がございましたv 以下のあんばいでございますm(_ _)m


***** ****



ナック・ファイブのナック・アフター・ファイブをお聞きの皆さん!
ケイザブローさん、佐藤多恵さん、こんばんは!宇多田ヒカルです。

え~~~まぁ、夏は寝不足をすると熱中症になりやすいとかだから
気をつけろ、ってお父さんに、ウチの父に、メールで注意されたりしたんですけどぉ、
あの~~~昨日の夜もなんだかんだで殆ど寝なくて、え~~かなり今眠いです、えへヘ(笑)。

あの~なんか、作詞をしてて、まぁ全然それは先の曲で、
あの、すぐ出すってものじゃないんだけど、なんか、作詞の合間に気分転換にヨガをやって、
で、まぁそういうのひとりで結構やるの好きなんだけど、
ヨガやったら、なんか、必要以上に目が醒めて覚醒しまくっちゃって、寝れなくなって。

そぇで、今あの~読んでいる司馬遼太郎さんの「空海の風景」っていう本を
ずっと読んだり、そぇで真言密教とかに興味をそそられて…ま・仏教の事は
前にちょっと色々勉強した事もあるんだけど、、ま詳しくじゃないけど。

そぇでネットで、ぁの空海とか、ぁの真言密教とかについて色々見てるうちに、
もう~・・・朝になってた、みたいなwですね。まぁよくありますそんなことww

まぁ、しかもすごいなんか、眠ぅ~~いような状態で調べものしたから、
全然今何も覚えてない!みたいな。そんなこともよくありますよね。(笑)

え~~~、面白いよ!「空海の風景」。ちょっと、、、ちょっと難しいんだけど、
まぁ、慣れるとスラスラ読めるよv オススメだよvv


え~~~そしてですね! 
新曲、ビューティフル・ワールド!が、もうすぐ、あさってか、出るんですが! 
これは、エヴァンゲリオンの、ぁの「新劇場版・序」っていう映画、の
リメイクみたいなヤツのエンディング・テーマにもなってて、
まぁ、エヴァとあわせてでも、エヴァと関係なくでも、普通に聴けるかなと、思います。
でもわたしやっぱエヴァ大好きだから、エヴァ大好きっコとしては
意識せざるおえなかった、んだけど、詞の世界。でもそれがいい風に出たかなっていう。
なんかちょっとした、勝手なコラボみたいな感じで、あの~、なったかな、と、思います。

あと~、ぁの結構前からテレビのCMで流れている
「キッス・アンド・クライ」っていう歌も入ってるし、
あと何年か前に出した、その~、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」のカバー、、、
、、、の、ちょっとだけ音をいじくって新しくした、ぁのバージョンも入ってて、
ま結構、盛り沢山ッスよw イイ感じのシングルになってますよww


え~~というわけで、よろしくねっ宇多田ヒカルでした!!



***** *****


この文字起こしで、どれだけ雰囲気が伝わったかはわかりませんが、

ヒカル、本当に眠そうでした(汗爆)。

、、、いや、文字起こしという作業は、ただ文章に起こすだけでなく、
言い回しや言い間違いまでも再現しておくものだったりするのです。
(そのあとでもう一度読みやすい文章にする必要があるところですが、
 Hikkiに関しては、ニーズも考えて、言い回しや言い間違いを
 極力残す方向で起こしっぱなしにしておいてあります)

なので、それぞれのコメントの息遣いや咳払い、ブレスの位置や鼻を啜る箇所に
到るまでいろいろとアタマに入っちゃう(それがまた嬉しい<変態確定(泣爆))のですが、
いやぁ、ろれつがまわってないというか、ホントに今何を言ってるかよくわからない状態で
それでもちゃんとコメントしているところがよかったですw

それでもやっぱり最後は面倒になって
「ま結構、盛り沢山ッスよw イイ感じのシングルになってますよww
 え~~というわけで、よろしくねっ」

、、、と半ば投げやりにコメントをシメていたところは笑えましたw
そんなだから、コメント終わったあとDJさんに
「このラフな感じがいいですね~! 
 なんか宇多田さんのおうちでね、2人っきりで話してるような、
 そんな気分になりましたが。(笑)」

、、、なんてこと言われてしまうのです。
この方の性格等存じ上げませんが、僕には
「おのれ、これ仕事やどっ。わかってんのか!(笑)」という皮肉にきこえましたwww
(それはワタシの性格がひん曲がってるからそうきこえちゃっただけ?(汗))

コメント収録って、一日で総ての局を終わらせるものだとばっかり思ってたのですが
(渋谷文化村スタジオなら、コメントの録音と送付くらいワケないでしょうに)
違うのでしょうかね~・・・であるならば、このNACK5宛のコメントは、
一番最初か最後の収録順だった、とかかな? まぁどうでもいいですかwww


「空海の風景」、僕i_は読み終わってたので、「オススメだよv」と言われたら、
「もう読んだよv面白かったぜw」と返せてちょっと嬉しかったです(すげー私情(笑))。
「ま詳しくじゃないけど」なんてのを付け加えるのは、
僕みたいな種族から濃いツッコミのメールがやってきたりするから
そのための先んじたエクスキューズなのでしょうか。(泣きながら)

そんなに心配しなくても、
空海と最澄の立場の違いについてミニ論文なんか送り付けないから安心しなHikki~♪

、、、い、いや、おいらならやりかねないか。(汗)


はい、ムダ話はこれくらいにして、8月27日文字起こし2連発でしたっv(^^)



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本日8月27日月曜日のBAYFM(千葉のFM局)の帯番組「ON8」の
500回記念にあわせたコメントを寄せてはりますv

***** *****


(BGM : Kiss & Cry)

「ON8(オンパチ)」放送500回目!おめでとうございまぁ~~す!
(パチパチパチ(自分で拍手))ひゅーひゅーひゅーひゅ~ぅ!


、、、、え~~~、宇多田ヒカルです。(苦笑)


古川さんお元気ですか! ワタシは、えふんっ(※咳払い)、
今まで500回もやってるというON8の歴史の中で2回?出演していますが!
あの~まぁ今後も、末永く、、もう600回700回1000回!2000回と!!続けてください!(笑)

もうスタッフも変わらずみんな同じスタッフでやっといてほしいねw
なんかもう・・・孫とかできるくらいの歳になってもう、こう、
DJとか、やっててほしいかなと、思います。

またアタシもそのうち行けたらいいなと思うので、あの、頑張ってやり続けて、くださいっ。

さて、え~~あさって! 8月29日にわたし宇多田ヒカルがリリースするニュー・シングル、
「ビューティフル・ワールド/キッス・アンド・クライ」、です。

あの~~その新曲2曲と、あと、結構ま何年か前にカバーした
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」の、ちょっとこう音を…サウンドをちょっとだけ
あの・ちょっとだけいじった新しいバージョンみたいな…まぁ殆ど変わんないんだけどねw
、、、も入ってます! 結構豪華。

え~~っと、まぁビューティフル・ワールドが、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」っていう
エヴァンゲリオンの、その、もっかいまた新しく作る映画シリーズの
エンディング・テーマになってるんですが!

え~~っとぉ~、まぁもともと凄い映画と…もう凄いエヴァンゲリオンが好きなので、
もうこの話もらって「やったぁっ!」と思って、とにかくもう・・・
「どんだけ、コアなファンに何言われてもいいから、やりたい!」と思って、
えっと、がっつり引き受けたのですが! あの~まぁそんだけ好きなんだけど、
あの一応歌詞も、あの~ちゃんとストーリーを意識して書いたし、
でも…まぁ…あたしの普通の新曲って風に聴いただけでも成立してるっていうとこ、かな?

あの~ワタシはねぇ、あれ何話?4話かなぁ…あのヴォリューム、1話から4話が
入ってるVolume1のエヴァンゲリオンのテレビ・シリーズのDVDの中で、
シンジくんが、あの~友達・クラスメイトが2人、エヴァに、あの、同乗しちゃってて、
で~~そのな、に、2人が同乗してる中で、シンジが使徒を倒すシーンの最後に
彼が、あの~、、、プログレッシブ・ナイフをぐぁぁっって使徒に突き立てて、
「うわぁぁああぁぁぁああああぁぁぁあぁあああああ」ってずぅっと叫んでるトコ見ると、、、

、、、必ず泣いちゃうんですよ。(笑) とりあえず、まず1回。ハイ。

、、、、あぁ、そんな、はぁ(と溜息)。まぁそんな感じにしとこうかなっ。
今度またオタク話でも出来たらいいと思ぅ、、、

、、、ぅわたしオタクじゃないんだけどねっ!!!(笑)
(今日一番オタクっぽい口調で)ワタシは断じてオタクではありませんっ!
普通の普通の、普通の女性ですっオシャレな女性ですっっっハイ!(と鼻を啜りながら崩笑)

・・・え~何か予告できることがあれば予告したいんですが、特に何もないかな?

それでは!曲を聴いていただきたいと思いますっ
8月29日リリース、宇多田ヒカル、ビューティフル・ワールドです。

それではまた、今度、え~~スタジオの方で会えたら、いいな☆

あらためて! ON8放送500回おめでとう~~~ぅっ宇多田ヒカルでしたっ。


♪~Beautiful World/宇多田ヒカル



***** *****


というわけで、リスナーの9人のうち10人が「いやいやいやいや」と
クビを横にふってしまった(うち1人は2人分ふってくれましたのでv(なんのこっちゃ))という
「ワタシはオタクじゃない!!」発言についてw

たしかに、Hikkiはオタクっぽくない面も多々あって、
オタなところも、魅力の極一部に過ぎはしないのですが、、、

よりにもよってアニメの(しかもDVDを買って)いちエピソードのいちシーンを
熱く熱(苦し)く語っておきながらそのセリフを言っても、説得力マイナス400%よ(大汗)。
それ、オタクの典型的行動・言動パターンの王道中の王道だからさ、、、。


最近は、オシャレに関しても徐々にメッセで語ってくれてるし、
僕らみたいな(らに入るのは誰なんだよ(爆))小汚いオタクとはきっと思われてないだろうから、
安心しとけばいいんじゃな~い?(笑)> Hikki

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本日2007年8月25日土曜日放送の
FMFUJI『山本シュウのSaturday Storm』の文字起こしです。
20分以上のミニ特集枠の中でHikkiの録音コメントが放送される、という
段取りになっていました。のでついでに山本シュウさんのトークも
全部文字起こししておきますね。


***** *****



“シュウ’ズ・イヤー!”

さぁ時刻は6時10分をまわったところです。
サタデーストーム変わっては“シュウ’ズ・イヤー”のコーナー、
シュウさんのお耳のコーナーでございます。
え~このコーナーでは毎回ワン・アーティストをミニマムに、
ミニ特集して、その人の新たな魅力をクローズアップしていこやないかという
コーナーでございまして。さぁ今夜フィーチャーするのはズバリ!

Hikki!(BGM:Keep Tryin')

ひさしぶりの宇多田ヒカル・ミニ特集であります!

まぁホンマに切なさの達人でございますヒッキー。
今夜はニューシングルとスペシャル・メッセージも交えてお届けしたいと思います!
そのスペシャル・メッセージ、この山本シュウさんまだ聴けてない!
みなさんと一緒に生放送中に聴くということにいつもなっておりまして。
ドキドキしております。まずは5年前2002年のシングルをお送りしましょうね、
四季の移り変わりがこれ走馬灯のように胸にぐゎっと響いてきます。
宇多田ヒカル、SAKURAドロップス。


♪~SAKURAドロップス/宇多田ヒカル


シュウ’ズ・イヤー!まずは宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」をお送りしました。
続いては!ヒッキーからのスペシャル・メッセージです!


(BGM:Kiss&Cry)


シュウさん!!ご無沙汰してます、宇多田ヒカルでぇす!
え~2007年今年の第2弾のシングル、
ビューティフル・ワールド…と、キッス・アンド・クライ、
2曲新曲が入っているシングルが、え~来週リリース、されますっ。

今回の…こだ、まぁこだわりっていうか、まぁ両方とも濃厚なアニメの巨匠との
タイアップが、巨匠たちとのタイアップがついているんだけど、
ま別にそれは、なんか意識したわけでなく、たまたまなんかそうなっちゃったんだけど、ね。

ビューティフル・ワールド、が、あの~「ヱヴァンゲリヲン・新劇場版・序」の、
エンディングテーマで、キッス・アンド・クライは、あの~テレビCMでも、
結構前から掛かってるんだけど、あの~……キッス・アンド・クライはとにかく、
なんか、、生命力のある、活き活きした曲、もうエネルギーがなんかもう迸るぜ!みたいな、
生命力溢れるぜ!みたいな曲書きたくて、でああいう音で作れて、
そぃですごい気に入ったン曲で、あの~まそれはそれで、
ま~なんつうの成立、1曲で、単独で成立してて。

でビューティフルワールド、は、結構エヴァを、あの~きっちり意識して、
あの詞の、、ま曲調は別にそんなに……あぁ結局意識したのかなぁ?
なんかね結構あの、爽やかな邦楽ちっくなノリにはしたつもり。
あの、アニソンとかにしようとは全然思わなかったんだけど。だって全然あたしエヴァを
普通のアニメとか思ってないし、今回映画だし、でまったく、なんだろ、
アニメとかそういう枠を超えてあたしはエヴァが作品として好きなので、
そこはあんまり意識してない・しないで相ッ変わらず歌いにくい曲になっちゃったんだけど(笑)
でも詞は、エヴァのテーマを結構汲み取って、わたしの中にもあるテーマなので、
それを書いたつもりですっ。

で、、、今年の夏は相当わたしアクティヴなことをしてなくて、
去年にくらべると、去年はツアーでもう全国まわってるわ運動しまくってるわ、
その、ライヴのステージで。で、すっっごい汗かいて、もう、腕とか手とかから汗が
垂れてくるみたいなもうすっごい汗かいたりとかして。
もうイヤっていうくらい夏を味わったんだけど
今年はまっっっったく・これっっっっっぽっちも夏を満喫していなくて。
あの~~いちおう、夏、を味わいたいっていうきも、願いも込めて、
ちょっとオシャレな麦わら帽子も購入したんだけども、あのMILKFEDっていうブランドの。
でもたぶん、かぶる機会ないまま、夏が終わるような気がしてヤな感じです今w
でも、なんとか、まだね、まだあったかいからなんとか夏らしいことできたらいいな、
とか思ってま~す。公園で花火でもなんでもいいんだけどさ、なんかしよっかな♪

え~というわけでね、あのビューティフル・ワールドの曲紹介を
リクエストできるっていうことなんだけど! テーマが、
ビューティフル・ワールドはまぁエヴァといっしょ、エヴァンゲリオンと一緒、っていうか
そぃでまぁちょっとリンクしてて。あの~…親と子の関係とか、ま恋人同士の、
こう~、何故かこう一緒にいられないとか、そういういろんな、届かない想いとか
いろんな人の、人に対する願いとかをテーマにしてるんだけど。

基本的に今回あたしは「母と子」みたいなものの間の感情をもとに書き出したから、
是非今回はシュウさんに!すごく、シュウさんのできるかぎり、すごいカワイイ、
少年のような・こどもっぽい・ピュアな感じで!ビューティフルワールドを
曲紹介してほしいですっ!(笑)よろしく!(>w< )

宇多田ヒカルでした☆


(BGM : This Is Love)


えぇえぇぇっ!? こんなん初めてやぁっ!
え・・・だって・・・えぇっ!? こどもっぽいのん!?
いやオレ十分今でもこどもっぽいってよく言われるんですけど!(笑)
じゃあこのままでええのよねっ! わかりました!
先程のコメントについてのコメントは後程お送りするとして!
何よりも! お母さんのことも僕よく存じ上げている、、、ので、
なんかあの、「母と子」のか、「母と子」の感情がテーマになってるといわれると
余計キュンとくるんですけどもっ。
ここは一つ! おとなげない!こどもっぽさが抜けない山本シュウがおもいっきり
元気で行きたいと思います!(崩笑) 

うただひかるちゃぁん!! びゅーてぃふるわぁるどぉっ!!(泣きながら)


♪~ Beautiful World / 宇多田ヒカル


8月29日にリリースされるニューシングルから
宇多田ヒカル、ビューティフル・ワールド、お送りしました。

(BGM:Can You Keep A Secret?)

さぁそんなわけでございましてですね、
え~~ひさしぶりのヒッキー特集でありますけれども。
ま~でもあの、巨匠とのコラボレーションというか、
え~~まぁたまたまそうなったみたいな言い方してますけども。
いやもうなるべくしてなった、ということとね。

んであと、エヴァンゲリオンのテーマと自分のテーマが似てるところがあるっていうのは、
その、エヴァンゲリオンと似てるというよりは、やっぱり人としてのテーマ、を
エヴァンゲリオンは描いてるからこそ、え~~特にまぁHikkiはね、
え~~もうお母さんも芸能の方だったしね、え~~、ねぇ、あの~、なんか、
いろんな“運命”を感じる、とてもとても感じるアーティストのひとりですよね。

やっぱり、この番組でもいうてましたけどもね、
彼女のカセットテープ、高校生んときのカセットテープを聴いてもうどこよりも早く、
彼女の声をオン・エアしたのは、エフエム・フジでございますからね。

え~それから、売れても、ボクは、あの~お世辞でもなんでもなく
「彼女はこんなもんじゃない」っていうことばがついつい出てくるぐらいですね、
えぇ、『彼女こそが巨匠』という感じがボクはいまだにし、いまだに思ってるし、
まぁ今年の夏は彼女がおっしゃったようになんにも動いてなかったみたいですけども、
え~~まぁまぁ、彼女は、あの、長いスパンで注目すべきアーティストだとも思うし、
ご覧のように、みなさんも知ってるように、え~彼女のプライベート自体が
生き様自体がですね、え~いろんな運命を感じるものを、ボクは、ね、
運命を感じますし、え~~更に、え~この、今流れたビューティフル・ワールドの
歌詞の中にも、え~その彼女の、ですね、え~~願い、人と、人に対する願いとかね、
まさに、そういう自分の人生・生き様を切り取って削り取って、歌っているという・・・。
でも!なんていうのかな、作品として音楽のクォリティとしても高くて、
ちゃんと、ポップな位置にまで持ち上げてるということがまたこれ!すごいな、と。
あらためてボクなんかはもう敬服というか、もうホント尊敬してしまうんですけどね。

まーまーでもあの~、キッス&クライの方は生命力・エネルギーほとばしるという、ね、
キーワードが出ておりましたけども。え~彼女から出てくるこれからの、珠玉の名曲、
まだまだ飛び出てくると思いますね。そして、ひさしぶりに聴けたナマ声!
ちょっと安心しましたw 声にハリがあって安心しましたww
え~人生における様々な出来事を
ヒッキーはまさにドラマとして聴かしてくれるハズだと思います!
最後にもう1曲、お送りしましょう、今年2月にリリースされたシングルです、
ヒッキーが描く切なさ味わっていただきたい、宇多田ヒカル・Flavor Of Life。


♪~ Flavor Of Life (Original Version)/ 宇多田ヒカル


Flavor Of Lifeをお送りしました。
今夜の“シュウ’ズ・イヤー”は、宇多田ヒカルちゃんをフィーチャしましたっ。



***** *****


山本シュウさん、よっぽどHikkiのこと好き・期待してるんでしょうね、
いつもの勢い溢れる語り口というより、ことばを選んで、
「みんな、このコは大事にしていかなあかんで」とでもいいたげな口調で
熱く語ってくれました。邪推ですが、邦楽というかポップ・ミュージックに
携わる人間として、宇多田ヒカルはそれを一番支えてくれてるというか
引っ張っていってくれる、彼女がいないと始まらないのではないか、という
感覚を持ってはるんやないか、とすら思えました。
「おれらはみんな彼女みたいな存在に食わしてもろてるんやで~」的な。
まぁ、邪推ですが結局。

Hikkiのコメントの口調は、結構落ち着いたものでした。
自嘲気味なところも、冷静なもんです。でも、シュウさんからしたら、
2005年に会ったときや、最近のコメントの声に、力がなかったという印象が
あるんでしょうね、コメント出演して声のハリを心配されるアーティストなんて
滅多にいないでしょう、喉を痛めた人の復帰とかいうのでもないかぎり。
どうしていつも彼女は周りから心配されてしまうのでしょうかw
いちファンとして、自分のことも省みつつ思ってしまいます。

彼女のコメントは、全部で3分50秒という長さ。
録音コメント出演としては、結構長めなのではないかなぁ。

「Kiss & Cry」について、「すごい気に入った曲」というコメントを頂けました♪
Flavor Of Lifeに「達成感がない」、Beautiful Worldに「まだ達成感がない」と
これだけいい曲達を書いておきながらも(ついつい本音で)言っていることを考えると、
よっぽどキスクラには自信があるんだろうな~うん、それはなんかわかる気がする(笑)。
ホント素敵で、楽しく、ちょっと考えさせられたり、なんていうのかな、
Hikkiの多面性を、珍しく1曲の中にかなり込められているから、その自由さが
「生命力のほとばしり」っていうことばに繋がるんじゃないかな、って感じました。

「Beautiful World」については、人と人との関係を歌う歌詞のもともとが
「母と子」の関係だということについて触れてくれましたね。
オフィシャルインタビューでもシンジ&アスカとそれぞれの母との関係について
語ってくれていますが、曲自体もそうだというコメントは初めてかも。
同曲の第一印象を「お母さんみたい」と思った僕からすれば(この日の天啓参照)、
素直に嬉しいもんです。

また、「アニソンとしての歌い易さは考えなかった」&「邦楽のノリにした」というのも
前に天啓で書いたコトへの返答になっていて、これまた嬉しい。(この日とかこの日とか)
毎日blog更新して曲への疑問など連ねていると、こういうラジオコメントや
インタビューを聞くときの楽しみがぐっと増します。いやぁありがたい(*^_^*)

もうそろそろ涼しくなってきて、夏も終わりに近づいている(けど暑いねまだまだ)ので
早めに花火を楽しんで貰いたいとは思いますが、それを楽しんでいるうちに
「Fireworks」なんていう楽曲の楽想が思いついたりするんだろうかな。
今年のHikkiは、まるで一年中夏休みのような態度でありつつ、
コンスタントに新曲を発表する、という「左団扇に右鉋」とでも言いたくなる生活ですね。
リフレッシュできてるから、シュウさんに「声にハリがあって安心した」と
言わしめることができる。本当に彼女がストレスからある程度離れた生活を
営んでると信じたいです。ただ隠すのがうまくなった、とかだったら
ファンとしてちょっとツライんだけどね(ハイ、アナタも心配のし過ぎです(苦笑))


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今日FM802の番組「OSAKAN HOT 100」で宇多田ヒカルのコメントが放送されましたので、
その文字起こしです。もう完全にエヴァの宣伝部長ですわこりゃ(笑)。
音源を私なんぞに寄越してくだすった貴女、(いつも)どうもありがとうございますv


***** *****


OSAKANHOT100をお聞きの皆さん、こんにちは!宇多田ヒカルです。
え~ニューシングル、ビューティフルワールド、が、チャートに入ってきたということで!
ありがとうございますっ。

え~~~っとですね、ビューティフルワールド、これは、
あの~ご存知の方も、多いと思いますが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の
テーマソングになっていまして。私は、ひとにすすめられて、何年か前、何年前だろ?
初めて見て、なんて素晴らしい作品なんだ!と思ってもう感激して、それ以来定期的に
何度も見ているんだけど、あの~まぁその人間関係の基礎となってる部分の心情とかの、
その、哲学的というか、なんか心理学的なテーマを、いっぱい詰め込んであって、
でそれがなんか全然イヤミじゃなくて、自然に描いてるなぁと思って。

んで普通にエンターテイメントとしても面白いし、あとやっぱりなんかその~
子供が、何か役目…大きな役目を担って、社会とか、家族に貢献するってことの意味を
「なんでこんなことやってんだろ大変なのに、、、」みたいなことを考えるとことか
結構今の社会に共通…何か通じるものがあると思う。
なんか「なんで働くんだろう?」とか「なんで俺仕事しなきゃいけないの?」みたいな、
「なんでがんばってんだろ?」みたいなそゆことが結構ここの、
このエヴァンゲリオンに結構答え出てる、入ってるような気ぃするのね。

ま・そんなとこも、私は結構好きなんだけど、とにかく、いいよね。
アニメとかの枠を超えて、私は大好きです。

だから今回、なんか、かかわることができて
かなり、、、もう、、、「我が生涯に一片の悔いなし!」みたいなそんな感じですね。
え~というわけで!宇多田ヒカルでしたっv


***** *****

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※ 斜体字にしてある歌詞の表記は聞き取りによるものですので、正式な歌詞の表記とは違う可能性がありますのでご注意ください。誤字も含めてねw

放送日:2006年6月10日土曜日12時~13時半過ぎ
放送局:元・FM埼玉/現・Nack5:http://www.nack5.co.jp/
番組名:J-Pop Magazine / Interview File
http://www.nack5.co.jp/timetable/program/06_1200_jpop.html
http://www.nack5.co.jp/timetable/program/06_1200_jpop_f.html

太字:宇多田ヒカル http://www.u3music.com/message/
インタビューア:田家秀樹 http://takehideki.exblog.jp/


***** *****


こんにちは、宇多田ヒカルです。えぇっと、こんなにラジオっぽくないラジオのインタビューは生まれて初めてでした! とっても、よかったですwww楽しかったです話し甲斐があって。(笑) …そんな感じです。じゃあどうぞ。 ~ B.G.M. "COLORS" studio DJs talk ~

 インタビュー・パート1:

 え~~・ということで、宇多田ヒカルさんをゲストにお招きしてま~す。はい! こんにちは、宇多田ヒカルです。 よろしくお願いします。よろしくお願いしますっ。 で、6月14日に4年ぶり4枚目のアルバム、「ULTRA BLUE」が出て、はい、 7月1日から6年ぶりのツアーが始まります。wwwはいwwwなんかスゴイwww4年ぶりとか6年ぶりとか ねぇ? うん、活動休止してた人みたいw あの~最近はどんなことをされてるのかと思ってですね、はぁ、 ホームページを拝見してたんだけど、いやぁはっwwww最近の馬鹿みたいな日記wwww すごいですね、あの、メッセージのその更新の頻度、はい、もうねぇ、本当にあたし、一貫性がないっつーかあの~いきなり書き出したり、 えぇ、 パタッと書かなくなったりw 4月の1日からの... ...そぉ... 一日三回更新とかありましたね。 はい。やっぱアルバムがぁ、完成する直前から書き出したんですよ。 はいはいはい、えぇえぇ、 なんかその締め切り・・・やっぱこの4年・・・4,5年ずっと、そのツアーとかやってなくって、 はいはいはい、 基本的に、前の日本語のアルバム「DEEP RIVER」を作り出したときから、 はい、 それがつくり終わったら、今度は英語のアルバム・・・「EXODUS」っていうのもつくって。ですぐ日本語の、今回の「ULTRA BLUE」のを作り出したんで、 はい、 ほとんどなんかもぉ5年間制作期間みたいな感じで。 なるほどね。 しかも常に24時間、休みなs/オフとかがあっても、やっぱりアタマん中とかカラダは、 はいはいはい、 こう、詞とか曲とかをどっかで考えてるみたいな、ホントに休みがない、みたいな5年間になっちゃって。 はぁはぁはぁ(と肯く相槌)、 ま、そういうときは不健康なんですけど、 (笑) それでぇ、なんかときはn/その5年分が解き放たれたっていうか「完成した、、、あ、もう締め切りがない! 詞とか曲とか考える必要がない!」ってなった瞬間に えぇえぇえぇ、 なんかもう身体がぽわ~~~っと軽くなって。 なるほど。 なんかもう「あぁ、天の光が差してきた」みたいな。 えぇえぇ。(笑) 「洞窟から出てきたわ!」みたいな感じで。なんか急に書ける気になってきてカキコミがぶわぁ~~って始まっちゃって。 ものすごい勢いですもんね。 うん。

 で、そうい/そういうレコーディングの日々を終えてですね、 はい、 完成したアルバムなんですが、 (嬉しそうに)はい。 この、まぁアルバムを決定付けた「BLUE」という曲なんですけど、 はい。 これもあの~ドキッとする詞がたくさん並んでて。 あらっ(悪戯っぽくw)。 これは、、、どういうイメージとかどういうニュアンスなんでしょうって聞いちゃっていいもんなんでしょうかね? あ・いいですよ♪ はぁはぁ(と肯く口調)。例えばその、「栄光なんて欲しくない 普通が一番だね」みたいな、 はい、 「えっ!?」と思ったり。 あ・そぉっ!? えぇ。 はぁ、、、。 や、それはもう、いつももう、昔から思っていたことですけど…。 はぁはぁ。 うん... あ、“昔から思っていたこと”? ん~あの別に自分自身が直接あの、有名だからとかじゃなくて、 えぇ。 あの~~~・・・ま、ほかの有名な人とか見ててもぉ、 うん、 ホントになんか、面倒くさいこと増えるよなぁ、とかぁ、 はぁはぁはぁ(肯きつつ)、 うまくいくこともうまくいかなくなったり崩れたりとかぁ、で、特に、子供の頃からその・母がぁ、有名で、 えぇえぇえぇ、 それでなんか、そういう、なんか「有名になりたい!」っていうのが目的でぇ、始めてる人はいいと思うし~、 えぇえぇえぇ、 向いてるからそこで輝けるんですけど、 えぇえぇ、 本当に向いてない人もいるじゃないですか結構。 えぇえぇ。 この仕事してんのに。 えぇえぇえぇ。 ホントうちの母なんかそうで、 あぁはぁはぁ(首肯しつつ)。 ホントにもう気づかれるとなんかもう、なんか「あ~やだなぁ~(´・ω・`)」ってちぢこまっちゃうみたいな。 なるほど。 「あ~~気付かれた~」とか「わぁ~~やだぁ~~」ってなっちゃうタイプの人で、 はぁはぁはぁはぁ(激しく肯く)、 ホントほっておかれたいタイプの人なんですよ。 なるほどね。 それをぉ、ちっちゃいころから見てて、私は彼女が有名っていう実感はなかったけどなんか、どっかなんか、豆腐買いに行って店の人に「あれっ!? 藤さん??」とか言われて(笑)、 言われますよね(笑)。そりゃ言われるわ。 (幼きヒカルは)「わぁ~~なんかイヤそう~~」って。 あぁ、逃げ出したそうな顔しちゃうんだ。 そーそー。だから見ててもなんかやっぱり、“普通”ってことは特別でぇ、 はいはい、 特別なことって、なんか、逆に普通みたいな?(笑) はいはい。 こう・・・なんだろ? 普通なことが大事で、特別っていう感じがするんですよね。 はいはいはい。なるほどね。

 でもまぁあの、そういう意味では宇多田ヒカルさんも、こう、特別な人に、 はぁ(所在なげに)、 なったわけでしょ? まぁ、知名度は・・・ 次々と記録を塗り替え、みたいな。 まぁ。(照笑) それはこう、必ずしも栄光っていうことではないですよね…。 なんか…こう、「栄光」っていうもの自体よくわかんないっすよ。 あぁあぁなるほどね。 「功績」とか、 あ、「功績」ね。 自分がその「成し遂げたこと」っていうのは誇りに思えるし~、 はいはいはい、 その~・・・なんだろ? たとえば、記録とかたまにインタビューで数字とかばぁ~~って言われて、「あぁ、そりゃすごいなぁ」とか思うわけですよ。 「そりゃすごいなぁ」ね。(笑) 「あ~~そんな小娘が何百万枚を。・・・えーっ!?」みたいな。(笑) はいはい(笑) …って思うし~、その、たくさんの人が~あの~…実際にお金を払って持ってる/CDを持ってるとか~、ぁの私を知ってるとか~、なんかそういうの、って、ホントにあらためて考えると。「わぁすごい。なんか感動しちゃう私が逆に。」って思う、くらいに嬉しいことなんだけどもぉ、そのなんか「栄光」っていうのはそれとはなんか違うすごく“冷たい”ものな気がして… あぁなるほどね、なるほど、えぇ、感情が感じられない、みたいな。 でもなんか、そう、その~なんか「功績」とちょと切り離れたところに独り歩きするものっていうか~、こうなんか、“エコー”みたいな。 はぁはぁはぁ。(肯く) そっちが逆に“ごわぁんごわぁん”って強くなってきちゃって押しつぶされちゃうこともあるだろうし、 どんどん後光がさしていくみたいな感じ・・・ なんか…たとえばあの~宮沢賢治の詩で「冷たい」?なんだっけ「暗くて冷たい」だかなんか「冷たい・・・精進の道」? とか、 ほぉ。 その、とかいうのがあるんですけど、 えぇえぇ、 あの~そのなんか冷たくて、、、あぁ、「冷たくて明るい」かな? はぁはぁはぁはぁ。(怪訝そうに) その「精進していく道」が、すごくその、なんか明るくて~光に照らされてるのになんかすごい冷たい場所?っていうのが、なんか「栄光」かなっていう気がして~、 はぁはぁはぁはぁ(今度は合点したように) それは要らn/あたしはなんか欲しくねーな、みたいな。 あ~もっとあったかいところのほうがいい? うん、なんかこう…細かい話だと例えば、ふk/洋服屋さんに行ってぇ、最初は私はあたしって店員さんに気づかれないように、こうなんか、下見てひとりで勝手にこう選んで買って帰ろうと思ってるんだけどぉ、気づかれて、すごくすごく丁寧にしてくれるんですよ。 あぁ、まぁね。 すごく恐縮されちゃうっていうか。 まぁね、そりゃそうでしょうね。 で、こう、すご~~く丁寧に接してくれて、あ、これもあれも、とかずっとべったりいろんなことをしてくれて、 はい、 で、でもなんか、あたし、そういう風に扱ってほしくはないタイプなんですね。 あぁ、まぁね。 ありがたいんだけどぉ、 うんうんうんうん、 ほっといてくれたらひとりで全部やるので、っていうタイプなんですよぉ。 なるほどね。まぁニューヨークはそういう街ですしねぇ。 うん・・・だから、なんか「栄光」ってなんか違うな…それ私欲しいって思ったことは一度もないな、って、 なるほどね、 思うんですよ。 なるほどね。

~「BLUE」~

パート2に続く


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 パート1からの続き

 インタビュー・パート2:
 
 あの~いろんな曲の中でですね、 はぁ(いつもの鼻にかかった生返事(笑)) これも驚いたんですけど、 はい、 「One Night Magic」という曲で、 はい、 (THE)BACK HORNと一緒にやってたり。 wwwはいwww大好きなんですよ♪ えぇ、、、あ、大好きなんですか。 はい。・・・あの~そぇでそのた、あべ、最初からぁデュエットとかって思ってなかったんですけどぉ、 えぇえぇ、 たまたまこの「One Night Magic」を作ってる最中に、 はい、 なんか「男の子のヴォーカルがあるとこの曲引き立つ気がするな」って思ったんですね。 えぇ。 あの~男女の駆け引きとかも歌ってるしぃ、“いろんな生物の舞い”とかいってるから、なんか、こう、もうひとつの「声」?あるといいな、と思・・・ったんだけどなかなかこの人がいいっていうのが居なくて~、 はぁはぁはぁ。 で諦めかけたときに、「あぁっ!BACK HORNのヤマダくんにちょっとダメモトできいてみようっ!」って思ってきいたら、来てくだすって、 えぇ、でもこれは、 歌ってくださいましたw いつごろどういう経緯でお知り合いになったんですか? えぇと、それで初めて会ったんですよ。 あ、初めて会ったんだこれで。 スタジオで、はい。BACK HORNはたぶん、なんか夫の知り合いかなんかの繋がりで「いいよ」って言われて、で聴いてみたらホントに好きになっちゃったっていう・・・ あ~~… ・・・とこですね。

 でもあの音楽のジャンルとしてはその相当違うところでしょ? ・・・あぁでもあの私ジャンルとかあんま、なんかアタシたとえばその「誰々さんと誰々さんがソックリ!」とかいうと、 えぇ、 誰にもわかってもらえないんですよ。 ・・・あぁはぁはぁはぁ。(じんわりと納得するように) なんか見てるところが違うみたいなの・なんかその大事な、大事なポイントってのが違うみたいで、 あぁはぁはぁはぁ(頷くように) それを成しているパーツっていうのをあたしが抜き取るときぃ、みんなと違うところ選んじゃってるみたいで、 あぁなるほどね~。 「もう!ソックリじゃん何言ってんの瓜二つだよ!」って言っても誰も納得してくんないですよ。 あ~たとえば顔じゃなくて指先が似てるとか? ぃやっ、顔なんだけどぉ、 顔なんだけど? 顔なのにぃ、誰もわかってくんなくてぇ、 あぁ~~~・・・、 「えぇ~~っ!?」とか思うんだけどぉ、それが音楽にもあって、 はいはいはい、 あの~なんかその、“ジャンル”とかっていう括りがあたしなんかズレてて、 ほぉほぉほぉほぉ(興味深そうに) 抽出する部分がなんか違うんですよ。 はぁはぁ。 だからジャンルとか関係なくなっちゃってて、 えぇえぇえぇえぇ(段々合点が行き始めたらしく)、 この曲とこの曲が似てると思っても、みんなに「えぇ??それ全然似てないじゃんその曲/そのジャンル...。」とかっていわれちゃうようなのがあったりぃ、、、あの~だからそこは、なんか、関係ないですね。

 BACK HORNのじゃあ何を抽出したっていう感じなんですかね? その~たとえばいちばん気になるのは歌モノだったらヴォーカルのよさとかぁ、 えぇ、あのシャウト感みたいな。 あぁはい。あと~その、作品/あの音楽だけじゃなくてなんでもぉ、なんだろその、“本気感”っていうかぁ、 はいはい、 あの~「ナニか/ナニ(何々)っぽくつくろうよ」みたいな感じはぁ嫌いで~、 ふんふん、はぁはぁはぁ(と肯いてる風)、 それはすぐ聴けばわかると思うんですよ。絵だって見ればぁ、あ、コレは何々っぽくっていう感じがなんか・・・なんだろう?別に絵の具の厚さが違うわけじゃないのにぃなんか“重さ”が違うっていうかなんか、空気から出てるじゃないですか、 えぇえぇえぇえぇ、 何かが。なんかその人が/絵ぇ描いてる人の指先からなんかつながってぼわ~~っっと出てきてるような、 はぁはぁはぁはぁ、 、、、そのなんか音楽を聴いているときも、あの1曲パッとラジオで聞いても、「あっこれはっ」って思うその・・・なんだろ・・・本物っていったらヘンだな・・・なんかやっぱスシだってサシミだってなんか食ったら「コレまじウマイ!」っていうのと「コレ…回転寿司かな?」っていうのがパックで同しにされてるのがなんかわかると思うんですよ。 カタチの問題だけじゃないですもんね。 そーそーそーそー。 えぇ。 なんか、その、ホン/本当に…ちゃんと…正しいところから生まれてるっていうか、 なるほどね、はい、うん。 なんかそういう感覚がぁ好きなんですね。 なるほどね。

  んで、あとは細かいこといえばたとえば音空間のぉ、あの厚さとか広さとかぁ、高音域とかなんか周波数のどこのへん集中してるかなとか、そういうのもあるし、あと***はどのくらいあるかとか、どの楽器とどの楽器がどう重なってるとか、「あ、ココでソレがキモんなるんだ」とか、 えぇえぇえぇえぇ、 こう変化してくんだこの曲ん中で、とかそういう細かいところになっちゃうけど、 分析してくん うん だ、はぁはぁはぁ・・・そうやって考えるとその尾崎(豊)くんのトリビュートとかね、 はい、 (井上)陽水さんと一緒にステージやったり、っていうのもやっぱりそれぞれこうちゃんと自分の色があって、 うん、 本物だからっていうとこなんですかね。 うん、なんだ、その、、、ん~~「元からホントにそうであるもの」? えぇはぁはぁはぁ、 なんかその“無理がない”っていうか・・・ えぇえぇえぇ、 ・・・うん、 ・・・そういうの“天才”って呼んだり、するんですかね? ・・・天才、かなぁ?どうなんだろう・・・。・・・や、ん~~~、、、“みみっちくない”っていうか、 “みみっちくない”ねぇ。(笑) wwwwそうそうなんか、 “セコイことやってない” 「セコくない」! そうそうwww あ~~それわかりやすいっすね。 そうそうwwwそれがちょっともうなんか、“天才”かはよくわかんないけどぉ、 はいはいはい、うん、 なんか、「そこで縮こまるなよっ!」みたいなとこがあるじゃないですか、 はいはい、 なんか、考え過ぎちゃって出来ない、みたいな。 えぇえぇ。 突き抜けてない、みたいな。 うんうん。小細工で騙そうとしてない、 うん、、そういう感じかなぁ・・・。 なるほどねー。 うん、、、

 それはでも宇多田ヒカルさん自身がそうだからでしょう? そう思われたいですね。 あ~はぁはぁはぁ、、、 うんー。 あの、「BLUE」の中にあるね、 うん、 「BLUE」の中に歌われてた「何年前の話だい?」っていう はぁ(笑) のとか、その「囚われたままだね」っていうのは、 うん、 まぁ今の話の中でこう…解釈したりすると、たとえばその「宇多田ヒカルさん=ニューリズム&ブルーズ(R&B)」とかね? あぁ、はいはい、 でもそういうある種のレッテル うんうん、 みたいなものも指してんのかな、って思ったりしたんですけど。 ・・・あぁ、それはぁ、、、意識して書かなかったけど、 えぇえぇ、 そういう風に聞かれたらおもしろいですねぇ。 はぁはぁはぁ、 そう思ってる人に対して、 あぁなるほど・・・なるほどね。 なんか、「ギクゥッ!」みたいな風になったら面白いですよね。 えぇえぇ、なるほどね。 うん。私はなんか、私自身のぉ、とかの身の回りっつったらヘンかな、ぁの身近な人のぉ、やっぱりたくさんよ/たくさん人をよく知ってくとみんななんか過去の囚われてるものがあって、まそれが子供時代のことにせよ、最近のことにせよなんかホントに、いつm/自分の問題も、「私いつまでこの同じ問題で??」みたいな、こう、「ぉわぁ、、乗り越えろよっ」みたいな えぇえぇえぇ、 そういうときよくあるんで、そういうことを思って書いたんですけど・・・、 ・・・あ、なるほどね。 うん~

 ・・・でもこのアルバムはそういう意味ではあの~いわゆる、まぁ、世間的な、まぁ当時いわれたようなイメージとは違うアルバムですよね。 ん~まぁその、なんだ?一番最初のR&Bとかいわれたときの印象が強くて、 えぇえぇ、 で。でもたぶんCD全部聴くと、別に、なんか大してそうでもないっていうか、、、あ、そう、そぇであの~BACK HORNの人と知り合って、で、そのエイジュンさん(菅波栄純)と話したときにぃ、あの~私のCDを全部聴いてくれたそうなんですよ。 えぇえぇ、 そしたら、なんか「R&Bとかいわれてたけど、ぜんぜん、全然そうでねぇな!?」みたいなこといわれてwww訛りwww私ぜんぜん(彼の訛りの真似を)できてないんだけどwww そういう感じ。(笑) で、「そうでねぇ」とか言われて、「あぁそうなのよそうなのよ」って話になって、その、寧ろ、一番最初はそうだったかもしれないけど、特に「Automatic」とかあのへん、、、 はい、 、、、が。そんとき出てた新しい音楽の面白い部分を取り入れたっていう感じのほうが強いと思うんですよ、あたし全然だってルーツ、ブラック・ミュージックじゃないし、 あ、あそっか。 日本人だし別になんか寧ろビートルズとレッド・ツェッペリンとか、クィーンとか聴いてたような子だからぁ、 はぁはぁ、なるほどね。 んで~なんか、どっちかっていうとあたしはぁ、ぁのどんどん特に自分でアレンジもするようになってきてからは、その、“ジャンルがないことがジャンル”っていうふうにやろうとしてきてて、 なるほどね、はい、 そのまんまで何々っぽいっていうか・・・っていうのはすごいヤなんですよ。 はいはいはい。 アレンジんときにそれにすごいこだわるんですけど。 なるほどね。

 ~「One Night Magic」~

パート3に続く
 


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 パート2からの続き

 インタビュー・パート3:

 ま、しゅ/こう、アルバムの持ってる「広がり方」? うん、 、、って今までのアルバムの中でいちばん広いんではないかな、と おぉっ? 思ったりも、して。 あぁそれは嬉しいですね。(いつものあの口調で) たとえばこの「海路」、 (笑)ありますねぇ...。 みたいな、これも思いがけない曲でしたけど、 はい、最後につくった曲なんですよ。 あぁ、そうなんですか。 うん、、、 あ~はぁはぁはぁ(噛んで含めるように)、、このあの、歌われている詞の情景ってのはやっぱり、、、あるんですか? 情k/う~~ん、なんか、鬼は、なんだっけ、、、「鬼は出てこない」なんだっけな、、、 はいはい、「かくれんぼ 鬼は出てこない」 そう、“かくれんぼ”ってことばと“鬼は出てこない”ってところがすごく言いたくて。 はぁはぁはぁ。

 なんか、あと、「額縁を選ぶのは他人」っていのがすごい言いたかったんですよ。(笑) (笑々) それはまぁ、 これはだから「ジャンルを決めるのは他人」みたいなことでもあるのかな?っていう。(笑) そうですね。そう、あの、だからいつも思ってたんですよ不思議に。 えぇ、 あの、、、絵を、描いて、高額で、たとえば売れたとしたら、 はいはいはい、 ま、どんな絵でも、買った人が、額縁つけたりするじゃないですか、 なるほどね、 画廊の人とか、 えぇ、そうですね、描く人はね、額縁つけて描かないですもんね。 そうなの、そうなんですよ。だから、どんな名画だってなんか美術館とか、その買った人とかがこう、カッコイイのをつけてるわけじゃないですか。 はいはい。 まぁあとから、、、額縁ってそういうもんで、それがやっぱ世に作品を/作品が世に出るってことで、ひとりよがりってか自己満足でたくさん曲作って持ってるのと、やっぱり違うのがその額縁みたいなものがその、付くっていう、それは“あたしが選べない”っていうか。 まぁね。 観る・聴く人の、気持ち、なんだなって。 だって額縁で値段が決められるのはイヤでしょう。 そうですね。・・・まぁでも、どんな値段であれ、その、買ってくれるっつーんだったら「あぁ(感嘆)、ありがとうございますm(_ _)m」って。(笑)

 で、このお父さんのことを歌われてるでしょ?「海路」の中で。 はいはい。 それでホームページ拝見しててそのメッセージの中に、 はい。 お父さんとあの~ドライヴしたっていうのがあったでしょ? あぁwwwはぁ、はぁ。 で、こんな風にお父さんとデートする、みたいな/に過ごせたのは初めてだ、みたいに(書いてあって)。 あぁその、ぁでも、その~~…何年前だろ? 何年か前からぁ、やっぱその、周りの一番近くに居るスタッフの、ぁのお父さんが亡くなるとか、お母さんが亡くなるとか、それこそあたしのおじいちゃんおばあちゃんとか、そういうことが続く時期が始まって、 あぁ、うん、 で、こう・・・別にそんな親しくない人なのにぃ、仕事だけしか一緒にしてない人でもぉ、なんか、あぁ、お父さんが亡くなって~ちょっと一週間現場から離れるとかきくと、なんか…いろんな想いが、なんだろ、勝手に私の中で湧いてきちゃったりして、 はぁはぁ、 で、そういうので歌詞になるとか、前にもあるんですよ、「Letters」って実は、あの、そういうことが切っ掛けだったんですけど。で、なんか、前からその~なんだろ、常に、どんな人でも、やっぱり一番の心の問題とかって、親とのなんか、記憶とか問題?が、一生死ぬまで持ってくもんじゃないかなって気がして。 はぁはぁ。 ・・・で、あの自分の親にも、親が居て、 はいはい、えぇ。 そのアタシの親にも、“親の問題”がある?w うんうんうん。 で、それがまたあたしにこうぐるってまわってきてるとかぁ、いろいろ…で、アタシもいつか親になるのかなぁとかこう、、、自分の親に親が居るっていう感覚実はスゴイ新鮮だったんですよ。 あぁなるほどね。 おじいちゃんとかおばあちゃんは、あたしも小さいころ接触あんまりなくって、子供のころから・・・。 えぇえぇ。でも、こう、あらためて、そっか、おじいちゃんおばあちゃんじゃなくて“お父さんのお父さん”なんだ、とか“(お父さんの)お母さん”なんだって思うと、なんかその「子供時代の親」みたいなのが見えてくると、なんか、なんともいえない不思議な…切ないというか、なんか、悲しいような・・・希望/絶望みたいな希望なみたいな、ヘンな気持ちになるんですね。 はぁはぃふんふん。 そぇで、こう、お父さんが亡くなってしまったあとにぃ、、、あのぉ、わかることとかぁ、歳がそのころの父に近くなってきてぇ、、、、「あぁ、お父さん、、ああいうことだったのかなぁあのときの気持ちは」とかぁ、こう、「もう一回話したいな」とか、思うんじゃないかな、っていう気がして、で、仲いい人と実際話してたらそういうこと/話題になったりして、 はいはい。 んで、こう、、それも歌詞にしたかったんですねずっと。 なるほどね。 うん。

 で、そういった意味ではその歌われてることはぁ、やっぱりこう日々感じてることが、まぁ、ある種の「成長の記録」というとちょっとまぁ、ことばが、ヘンですけども、まぁ日々生きて暮らしてる記録が、ことばになってるってことになるんですよ、ね? そうですね。でも、その「成長の記録」っていうのは、あの、違う…別のドラマとしてあって、 えぇえぇ、 あの、歌詞の中のあたしじゃなくて、あの、その、日々の思ったこととか言いたかったことを、歌詞にしてること自体が「成長の記録」なんですよ。(深いこというなぁ@執筆者の独り言スマヌ) あ、してること自体が? 今までより今回のアルバムではちゃんと出してるんですよ、、、そのまんま。(笑) 出してますよね、そうそうそう。 そんな感じするじゃないですかたぶん。 えぇ、するする。 www聴くとwww だからことばのボキャブラリーがね、「あれ?」って思うとこが、 そう、 ありますもんね。 今までだったら、ちょっとコレ言いたいんだけど、なんか赤裸々過ぎるかなとかぁ、なんかちょ/歌詞的じゃない?…“お葬式”とか、そういうことばとか、なんかちょっとヘンかな?って思ってたことを/思って避けてきてたフレーズとか、を今回は、なんか、「なんで私、また歌詞書いてんだろ?」とか、途中で思っちゃって、 はぁはぁ、 「ぁぁ、何十回も繰り返してる作業じゃないかこれ?」みたいな気がして。「なんでまた曲つくってなんでまた歌詞書いてんのかなぁ?」って思ったら、一瞬書けなくなって、 あぁ、、、 そぃで、「あそっか。たとえば、これが、私がなんか事故で明日死んじゃって、これが最後の書いた歌詞になってもいい!っていうくらいの気持ちで書かなきゃ、今書けるっていうことは、今、書きたいことを書かなきゃいけないんだって当たり前のことなんですけど、 はいはいはい、 それをすごく、「あ、そっか。」って「ほぅ・・・。」って思って、 ほう、なるほど。 そぇで、ぁの言いたかったことばとか日本語で今まで使いたかったけど使ってなかったことば、ちょっとヘンなことばとかでも、あの~・・・まぁ、「入れよう」と思って。今だったら、あの~それが、不自然過ぎないとか、ちゃんとその、歌詞として成立してる中に、うまく入れられるんじゃないか?とかその「えぇーーっ今“お葬式”って言った!?」とか思われないような、 まぁね(笑) 自然なこう、ぁる、気は惹くけど、なんか「え。それはちょっと、、、え??(ガクッ)」って来ないような、うまい書き方ができるんじゃないかな、と。経験から。積み重ねたもので。思ってやったんですね全部。

 ~「海路」~

 パート4に続く


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 パート3からの続き
 インタビュー・パート4:
 
 あの~英語のアルバム「EXODUS」もね、 はい。 その~こう、ライナーノーツで翻訳家の方と対談されてたでしょ?  はいはい。 あれが物凄くおもしろかったんですよ。 あ~~そうですかっ!!??(物凄く嬉しそうに) よかった・やってw 感動的におもしろかったです。 そうですか!?そうですかそんなに、、、何話したっけなぁ?(←おぃっ(笑)<執筆者ツッコミ) まぁその~~比較文化論、的な。 あぁ~~はいはいはい、 あの~ことばのバイリンガルの人たくさんいますけど、 うんうん、 その文化的な面だとか、こう精神的なことも含めたバイリンガルの人ってこういうことなんだなって思った。 あぁなるほどぉ…。なんか、ある意味凄く現実主義なんだと思うんですけどぉ、 えぇえぇ、 あの~~シンプルに考えて、その、ことばの・・・/ことばって、ぁの、、、ホントに、それ自体、壱個の音楽じゃないですか。 はいはいはい。 だから、その、いろんなルールとかが、ただ、音楽とか声に対して、いろんなルールがついてるのが言語って風に私思っちゃうんですよ。 はぁはぁはぃはぃはぃ。 でも日本語だとわりとその語彙が少ない、とかぁ、音が真っ直ぐだったりとかぁ、 えぇえぇ、 ウネウネしてるトコが少ない、とかカクカクしてる、わりと。直せ/直線的なのが多いとか、なんか、あと声のトーンもその言語自体が選らんじゃうんですよ。 あぁ~~なるほどね。 だからほらあの、ほとんどのアタシの友達のバイリンガルのコは、日本語になると急に声が上がるんですよ。トーンが。 あ~ぁ、なるほどね。(いつもより強く合点気味) うん。(得意げにw)

 ぁの、英語喋ってる人って声が太いでしょ? そうそうそうそう! で、たとぇば同じ声帯の双子が居るとして、それぞれ違う、英語と日本語喋ったら、絶対声のピッチが、平均値が、 えぇえぇえぇ、 違うんですよ。 変わりますよね。 うん。だから、人それぞれ個人々々で持ってるメロディのパターンもあるんですけど、 えぇえぇえぇ、 私も自分のパターンがあるのをわかってるし、 はぁはぁはぁはぁ。 でもぉ、それ以上に言語ののがすごくて、 うん、 だからそれによって支配されてるわけだから、 えぇえぇ、 あの、無意識のうちのいろんな面も、なんか、思考まで、たぶんそれって侵されてるもんだし、 えぇえぇ、 そう、すごくそういう、物理的にっていうか、科学的に考え…ると、 はぃはぃはぃ、 もぅそれが「文化」になってくって言ってもいいと思うんですよ。 えぇえぇ。 だからやっぱり、バイリンガルとか、その言語から、 えぇえぇ、 そういう話題が広まってくとぉ、 はいはい、 なんかいろんなとこが繋がっていって面白いですよね。 えぇ、面白かったですねぇあれは。 うん。

 で、もひとつ読んでて感じたのが、つまり・・・ま、僕らがアメリカの音楽業界のこと知らないで言ってるんで、 うん? あの~~まぁ、想像に過ぎないんですけど、 はぁ。 インテリジェンスっていう意味で、 はい、 あの~まぁ、宇多田さんはとってもインテリジェンスのある方で、 はぁ、はぁはぁ。(素朴に怪訝な感じで相槌を打つ) アメリカの音楽業界ってそういうインテリジェンスを必要とするのかな?と思ったの。(GJQuery!w@執筆者よりw) そう、それは~、ね(苦笑)、難しいとこですね。 はぁはぁはぁはぁ。(我が意を得たり?な相槌?w) 特に、誰だっけな、モ、モービィ??っていう人居るじゃないですか(執筆者註:かつて彼女はTEEN PEOPLE誌のインタビューで“You don't have to be Moby to use machines”と答えたことがあったが。> ttp://www4.islanddefjam.com/media/utada/press/teenpeoplenov.jpg)、、、、だったかな、なんかアーティストが、アメリカの雑誌で、読んでんの見て、その…コンピュータをよくよく使ってる…たとぇばなんか…こう、ちょっとオトナの?ひとたちとかだと、ダウンロードばっかりになっちゃってて、 えぇえぇ、 売れるCDが全部ヒップホップになってきてるとかぁ(しつこく註:カントリーなどは購買年齢層が高いのでDLよりCDの需要が高いといいますなぁ) はぁはぁはいはいえぇえぇ、 なんか、誰だっけな、NINE INCH NAILSの新作かなんかの売れ行きのことでそんな話をしてたような・・・気がするんだけど・・・ はぁはぁはぁ、 もっと前かな?(汗) で、なんか、それは大事じゃないような気がするんですよ。 あぁなるほどね、そういう問題じゃない、と。

  うん、だから…まぁ、うん、そこは、でも、何がマーケットが欲しいのかっていうところから考えてっちゃうと、 えぇ、 こう、「自分の尻追っかけてる犬」みたいになっちゃうんで、 まぁね。うんうんうん。 それは私は考えないようにはしてるんですね。 はぁはぁ。なるほどね。 そりゃたとえばある程度は、たとえばみんなが今聴きたい感じの曲、とか、は大事なんだと思うんだけど、その、特に日本語の方ではそれは考えることありますね。 はぁはぁなるほど。 タイミング的に、とか、あの、今回こんなに、なんか、変わった実験的な曲出しちゃっt/出しちゃうけど、まぁ次の次で、なんか、結構こう明るいのつくって出すからまぁいっか!みたいな、 みたいなね(笑)、わかるわかるw  そういう感じなんですよ私は!  えぇえぇえぇ。 だからぁ、その、特にアメリカの、ぁの「エキソドス」作るときは、 えぇえぇ、 これでなんかアメリカで大ヒットさせよう!とかそういう気持ちは全然なくって、 ほぅほぅほぅ、 こう、つくってる途中で、あの~レコード会社に、たとえばじゃあ「どんなビッグ・プロデューサでもつけるぞ!」みたいなこといわれて、「あぁ、そうすれば売れるんだろうなぁ」って思ったんだけど、なんか「それじゃあたしじゃなくてもいい」っていうか。 なるほどね。 あたしよりもっと歌上手い子いるんだから、それだったらなんか、もっとかわいくてもっと歌の上手い子でソレやればいいんじゃないの?っていう気がして。 なるほどね。

 あたしは、なんでそもそもコレをやってるんだ?って思ったらやっぱり自分でカッコイイと思う音楽を、ぁの、少人数のなんかニッチっぽい人達しか、「うぉゎ~っ!」って思ってくんなくても、今は、それを作らないと、ミュージシャンとして今後危うい、逆に、、、
なるほどね。 、、、っていう気がして、そこで、とにかく、独りで作ってみた、みたいな感じで、全然それはすごい満足…出来に満足して、で、そのなんか自信がすごいついたんですよ。 なるほどね。 「はっ!出来たっ!」みたいなの。「こんなん出来た!」っていうなんか満足感があって。 えぇえぇ。 それで「よっしこれで日本語のを作るぞ!」ってときに、もっと可能性が拡がってきて、 なるほどね。 もっと強気に、こう自信を持って、なんか「これが、、、こうなった! これが作品だぜっ!」みたいな出し方もできるようになって。なんかそれが、こう、一皮剥けたっていうかこう、つよ/なんか、ちょっと強くなれたっていうとこ。 なるほどね、「これが私の日本語のアルバムなのよ!」っていう感じが。 そうそう、うん。 はぁはぁはぁはぁ。(再び噛んで含めるように納得) でもその、まぁ、業界的に言うとね、 うん。 そのまぁ、セールスが思ったほどアメリカで行かなかったみたいな言われ方は、 うんうん、 全然じゃあダメージになってない、と? 私は、気になんないですね。寧ろ仲いい友達が それは素晴らしいですね。 うん、なんか仲いい子とかがぁ、 えぇえぇ、「むかつくよー!」とか「こんな記事があるよー!」とか、 えぇえぇ、 たまにチェックしてる子がひとりいて、たまに言われるんだけどぉ、それは私は「まぁ…いいんじゃない?」みたいな感じですねぇ。 なるほど。まぁでもすごくこれ重要ですね。 うん、そういうとこ私は…なんだろ…大丈夫なんですよね。わりと。 なるほどねぇ。 うん。

 ~「WINGS」~

 パート5に続く
 


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  パート4からの続き

 インタビュー・パート5
 
 えぇ~、でですね、話がツアーになるんですが。 はい!(元気よさげに) 7月1日からツアーが始まります6年ぶりの。 www6年ぶりってスゴイですよねあはははは(@∀@;;wwww スゴイですね。(笑) もう空笑いしちゃう。(苦笑) 前回のときとぜんぜん違うでしょう?ニュアンスが。 そうですねぇ、、、だって前って1stアルバムが出てすぐとかにやったんじゃないっすか?私、たぶん、、、 そうですね、翌年、 あ、2ndが出るちょっと前とか、、、 そうですね、えぇ。 うん。だからもう、そのあとに出したアルバムの分とかぜんぜんたくさん、ライヴでやってるはずの曲やってないのとかあるんで、、、まみんなが「聴きたい~!」っていうのと私が「やりたい~!」っていうのを時期とか選ばず、もうぶゎ~~っととにかく集めてやる、みたいな。「集大成」って私は言ってるんですけど。 集大成、えぇ。でも前回のステージ、それからまぁ最初のZEPP TOKYOとか武道館とか拝見してても、やっぱりぜんぜん、いきなりこう・・・ステージに立って、 うん、 全然平気な感じっていうんですかね、、、 いやいやいやいやっ!もう、、、 こういうのを天性のパフォーマーっていうのかなと思いましたよ。 ううん、あたしもうずっとそこにすごい自分で不満で、 ええ、はぁはぁはぁ。 なんか、毎回もう死ぬほど悔しかったんですよ。 あぁ、、、武道館で泣いたのん? (←ココは耳に入らなかったらしくナチュラルにスルーしつつ)う~んできない!できない!って。なんでできないんだろう??って。ちゃんとできてない!って、もう、ホントに毎日悔しくてライヴのあとの夜は。 はぁはぁはぁえぇえぇ。

 で、、、こう、、、「なんだろう?なにかちゃんと突き抜けられてない!何かが違う!なんでいけないんだろう・・・??」ってずっと悩んでて。やっと去年の2月かな?(註:2005年2月23日)、、、にやったニューヨークであった英語の曲でのショウケースのときにぃ、なんかやっとぉ、「はぅぁっ!あたし、パフォーマンス、やりたいようにできてるっ・・・っ!」っていう。
あぁ、そう?(笑) やっと、なんか「あぁっ!これかぁっっ!!」っていうのが、わかった、なんか掴めたんですよ。 ニューヨークでわかったんだ。 うん。それはそんときの、あの~なんだろ、その、いろんな、自分の心境とか、演出とか曲とかいろいろその要素は、いろんなのが絡まってそうなれたと思うんですけど、そんときに「わかった!」っていうのがすんごいデカくて、それで、「あぁもうライヴやりたいやりたい!ツアーやりたいやりたい!」って思って今回のこれをそのころから計画しだしたんですよ。 なるほどね~。 うん。 はぁはぁはぁはぁ。(首肯の相槌) 今回初めて、実は、その~初めて「お願い!見に来て!!」っていう感じなんですよ。 あぁそう??(笑) 「俺を見に来いっ!! 俺の勇姿焼き付けておけよぉっ!!」っていう「損はさせねぇぞ・来い!見に来い!!聴きに来い!!!」っていう感じなんですよ初めて。 なるほどね。

 あの~~宇多田さんのですね、あの~~、ひょっとして音楽やめちゃうんじゃないかなって思ったことがあったんですよ。 はぁ。 その、大学入ったり、小説にずっとこうのめり込んだりしていたときに、 はい、はい。 音楽で既に簡単に答えが出ちゃったから、 あ~~~・・・、、、 「もう音楽はいいや」っていくときがひょっとして来るんじゃないかって思った時期がありましたけど、 はい。…今も思いますか? ないですね。いや、今は思わないです。 思わないですか?(さも嬉しそうにv) 話きいてもぜんぜん思わないです。 wwwwあはははwwwそうか。(笑)や、あの~私も、なんだろ?「やめるのかな?」っていうのはあんまり考えないんだけどぉ、その、デビューして最初の時期が、あまりにも大変、っていうか、いろんな変化とか精神的な問題とかで、なんか毎日「やめたい」って思ってたんですよ。 あ~~~…。 で、こう、「なんでアタシ、、、、」特になんか、「デビューしたい!」って感じじゃなかったから、 はいはいはい、 なんか、なんか話がきて「あぁじゃあやってみようかな」って出したら、 「日本語で歌ってみないか」っていわれたのがね。 そうそうそうw それで、「なんであんなことしちゃったんだろう??」って思って。「あたしも通学したい・みんなと一緒に学校から帰りたい。」みたいな日々があって。 ほぅほぅ、えぇえぇえぇ。 それで、こう、、、家で「あ~やめたい」とかいうとママが「やめればぁ?」っていうようなことが(笑)、 なるほど。(笑) 何日かあったりとか?w で結局、「あ~~~まぁ、なんか、なんつ~返事やかあさん・・・」と思って(笑)、なんか、まぁ、 「ちょっとは励ましてよ」みたいな。(笑)

  そうそう、逆になんか、、、「そうだな、なんかあたし甘ったれてんな、、、」と思って、「ぁぁ、やんなきゃ」って気がして、続けてるうちに、あぁやっぱり、うん、発表するとか、作品を、、、そういうのは、一生続くとは思わないし、そんな五十六十の婆さんになって、たぶんツアーできないし。ローリング・ストーンズじゃないんだから無理だと思うし。 ユーミンはどうするんだ?みたいな、まぁ。(笑) あ・そっか! そうかそうかw  五十ですよみなさん。 えっ!? ごじゅう???ユーミン???(本日一番の驚きようです(笑)) そうですよ、うん。(笑) ウッソーッ!!!??  中島みゆきも五十ですよ。 えぇーーーーっ!? ぜんっぜんそんな感じしなぁーーーいっ!!  あはは、 ウソーーーッ! そうですよ、今年五十二ですよ。 えーーーーーーーっぜんぜん(50歳より)若いと思ってたぁっ!(笑) あ、(年齢を)言っちゃうとマズかったかなぁ?(苦笑) まぁぢでぇーーっ!? えぇ。 そうか若いのかぁ・・・。 えぇ、大丈夫ですよ。なんかでもあたし、自分が五十六十になったらすごいなんか、あたしが婆さんになってる気がするんですよね。 いやいや、 なんだろ? なんかすっごいなんか骨が折れやすい弱ぁい婆ちゃんになってる気がするんですよ。 あ~でもライヴやってくとね変わりますよ。 ・・・そっかぁ。(なんだかプチ・アンニュイな雰囲気を漂わせつつ)じゃあやってる可能性あんのかぁ・・・。 うん。 あぁ・・・やだなぁ(ボソッ)。 「やだなぁ」wwww あはははwwwww でもまぁ、ともかくですねぇ、 (気を取り直して)はい。 日本のポップスの将来はですね、やっぱり宇多田ヒカルさんの肩にかかってるという気が、今日あらためてしましたねっ!(笑) ! やだぁ~~!!やだぁ~~ぁぁぁやだそんな締め方、、、。(笑) ともかくですね、 はい、 ツアーを楽しみにしたいと思います。 はい!(やけに元気よくw) ありがとうございました。 ありがとうございました♪

 ~「Passion」~
 



 最後に。今回が初対面だったというインタビューアの田家さんから。

  「いやぁ、僕宇多田ヒカルさん大好き。んもう抱き締めたいくらい好き。ILove Hikkiですよ。こんなに素直な子はね・・・やっぱいいな。(笑)」

・・・ハマったな。(笑)


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http://storm.fmfuji.co.jp/guest05/guest1217.htmlFMFUJI

サタデーストーム、2005年12月17日放送のゲスト出演の文字起こしです。
DJは、お馴染み(?)山本シュウさん41歳(笑)ですw全部で80分あります。(笑)
 連載しますのでごゆっくりどうぞ(^∇^)

*****

 (バックに車の行き交う効果音が流れている)・・・こっちやで~こっちやで~!キョドってるで~キョドってるでぇ!キョドってるでHikkiひさしぶり~。あ、あぁ、ごめんごめん、ひさしぶり!(爆)(笑)Hikki、相変わらずなんかこう 何? キョロキョロしてるねぇ…。やぁやぁ、落ち着きしてないですよ 落ち着きないって周りの人は誰もゆわへんのん? やぁあのミラクルひかるさんのものまねを見てあーホントにあたしこんなキョドってんだ!ってそうや、だから 思いましたね。 前から思って、俺は前から言うてたで、そうだっけ(笑) なんでそんなに、、、怯えてんの?(笑)(笑) なんでキョドってんのそんなに? でもそこらじゅうに恐怖がね、すごい、あの、 そこらじゅうに恐怖あんの? じゃあ、あ、あの、怖がりなんですよ、要するに。 こわがりやけどすごい怖がりなんですょ大胆やろ? 恐怖がでも、恐怖に惹かれてしまうの。(笑) (爆) (爆) あーいちばんアカンタイプや!恐怖にアカンわー(笑)惹かれるとか女の子ではイチバン言うたらアカン言葉やそれ! (笑)

ホンマ、俺もなぁ、お節介な男の顔したタダのおばちゃんやろぉ? おばちゃん!?(笑) そら、いろんな女の子にそうやって相談に乗るけどやな、はぁ、 あの~、アッチ行ったらアカンで!っていう方に、行くヤツおんなぁ!? そーそーそー、そーそーそー。(笑) んで痛い目に「うぇ~ん、シュウさ~ん!」いうて泣いてきよる。「いうたやん、行ったらアカンて」「わかったぁv」いうてまた行くヤツおるやろぉ? な?そういうタイプやな。 ぁあたしはでも、しかし周りに、絶対言わないですね。 あーいわへん? ぅん。 なんでゆわへんの? 相談とかするなら死んだほうがいいと思う。 (爆)あーマジでっ!? うん。(笑) ちょっと待って、絶対したくない、相談なんて誰にも。 あーそう。うん。 なんで?なんで、あのー、そしたら、だって、人間の脳みそってちっちゃいから、あの、堂堂巡りするやんか、で、あ~ぁ~。 答えが見つからへんやんか。 いや、 悶々サークル。 それは~、自分なりに。 答え見つけんの? うん。 いろんな書物を読んだり? 結局人に相談する人ってさー、結局、何を言ってほしいかもう決まってるじゃん? まーね! 何を訊きたいか、 まーね! あたしは相談結構されるから、そのひとが言ってほしいこと言ったら、すごいハッピーになって帰ってくって感じで。 まじで。 まぁそういうもんかぁ、って。 うっそ。 うん。

 ひとつのテクニックとして、うん、 俺もう小学校の低学年から相談乗るタイプやったんやけど、 はぁ、はい。 女の子とか。 ぽいですね。 ぽいやろ?(笑) うん。(笑) ひとつはな、逆言うたるパターンも面白いよ。・・・ぁああ、。 もう絶対、ほぉほぉほぉ、 例えば好きな彼がおる、と。 うん、 絶対アカン!てわざとゆうたんねん。うんうん、 絶対!て。ほな燃えよるやろ? うん。 ほんだら、はっきりする、みたいな。絶対付き合ったらアカン、あーあーあぁ。まぁ、逆のことを示してあげることによってそれに対する自分の中の否定に気付いて(笑)、 そーそーそー(笑)、 あ!アタシそうだったんだ、みたいな。 そぅそぅそぅ。(笑) へぇ~。 あぁそう、誰にも相談せぇへんの? しない…なぁ。相談は。(笑) 武士道やななんか。 そう。(笑)ストイック過ぎるってよく言われるんだけど。 よく言われるわなぁ。 うん。 だからキョドってんねん。 そうかもねっ。(笑) その分キョドっちゃう。

 今日はね~、車用意しましたよ! はい! えぇと、車乗るの好き? ドライブ大好きです! ドライブ大好き? うん。 運転する方、される方? あ~、ずっと仮免なんで(苦笑)まぁ、あの、仮に、 ちょっと待って、 仮に近々免許取れたとしても人の命預かるのはヤかな、って感じ。 、、、「ヤかな。」?(笑) うん。 ず、ずっと仮免ていう言葉ヘンやね? さん、3年近く、ぇ、2年?? えぇっ!? 2年くらい、仮免のまんま。 えぇっ? そんなん、ある? そんなんアリなん? え、あの、ニューヨークとロス両方で、まぁ仮免取ってて、 あぁ、で、実際のテストまで おぉ、 期限がね、たぶんね、 期限あるやろ? 10年後の誕生日とかまでね、、、、え?違うかな、 え、そんな期限あんの? 7年後かな? 5年後、、、ぇ? えーっ!? 何年後かの誕生日までに実際にテスト受けてパスすれば、いいんですよっ。 アメリカ? うん。 日本はそういうわけにはイカンやろ? ややこしそう...。 あっという間になくなるやろ? うん。あと、 うん。教室になんか、レッスン受けにいかなきゃいけない、とか、 あぁあぁ、教習所? おーおー。日本でとったらええやん。日本でやったらちゃんと えーっ!?日本だとお金かかるし難しいですよ~。 お 金 か か る て 何 ぼ ほ ど 儲 か っ て ん の じ ゃ !!  (爆) (笑) そんなこと言われたって!(笑) なんでやねんな!? もうアレやん、なんかヤダ、 ちゃんとゆえばな、うん、 有名人な方とかは、ちゃんと別室連れてってくれたりする、、、 でも、 守ってくれるやろ、 アタシの性格的に、なんか、通うとかもう無理そう、、、ま、仕事の内容的にもアレだけど、 (笑)あかん、諦めてんの?(笑) 規則的にこう、スケジュールでこう、とか、、、 あ、 なりそう。 あぁ、スケジュールな。うん。 でもキミぐらいビッグんなったら、ワガママゆえるやん? ヤですよぉ~。 何がイヤやねん?w  ヤだ、そんなのでさぁ、あいつほら、ちょっとアレで調子乗っちゃってるよとかさぁ、 (爆) やっぱり宇多田って生意気なんだなぁ、とかさぁ。(苦笑) (爆々) 思わへんて!(笑) いやぁ、絶対思うよっ!! だってアタシ、人と初対面とかで、ちょっと普通にしてると、おぉおぉ、 「あ、気さくな方なんですね~」とか、 うん、「いい子なんだねぇ」とか言われるもん。 (爆) ちょっと待って、、 どんだけ事前の印象が悪いんだよっ!?っていう、、(苦笑) あのね、俺から言わしたら、世間が悪い。 あ、そう?(笑) 世間の、世間の人の見方が、もうほとんどの人がわかってはらへんわ。 あ、そう?(笑) 私悪くない??wwwww大丈夫??w

 あのね、あのね、 これも前ゆうたかもしれんけどアァタ、僕との初対面は、あの~声。声の初対面やってん、憶えてる? うんうんうんwうんww ねぇ? この番組ですよね、世の中に、宇多田ヒカルという高校生の声が流れたのは、たぶん、ここが初めてやと思う。 そうだっけ?・・・そうだっけ?? これたぶんパパも覚えてる、、、パパも覚えてる。あのー、そうやねんで!? ほんで、 まじで? いやだからゆうたやん、カセットテープで俺が聴いたときに、 うん、 わぁ天才や!もうすぐ呼んで!!って言うたら、 はぁ(笑) 「いや、まだ高校生なんで」っつってパパに断られたんやよ!! あぁ~夜の放送だね! FMFUJIは断られたんよパパに! あぁ~~(苦笑) そのときに。はぁはぁはぁ。 そしたら、じゃあ、声だけ、メッセージだけはオッケー、ゆうて、声貰うたんや。はぁ~。(感心) そんとき、ほな流しますねシュウさん、言うて、ほ、ほ、生放送中に流されて、んで何て言うたと思うキミが? え、ぇ、え、な何? こうゆう、ま、あの、リスナーきいといて、こう言うてん。「あ、どーもーっ! 宇多田ヒカルでぇーーっす!(≧∇≦) えぇーっと、DJの、えー、 えっ? や、ヤマモトひゃはっ!(爆)シュウさん、どーもーーっ!! あの、わたしぃ、ヤマモトシューさん全然知らないんですけどぉっ、」あははっ(笑) ・・・って来てん。俺そんときに、はぁ、 世間はひょっとしたら、「えぇっ!?そんなこというの?」って思ったかもしれん。 だって知らないじゃーん!(苦爆) 俺は、俺自身は、大ヒットやったわけ。 あぁ~、よかった。(安堵) 「よっしゃあ!」と。「やっぱり思ってたとおりや!」と。 やっぱ、やっぱヘンな人だって?(笑) (爆)へ、ヘンな人ってヘンな人が好きなんだもんね~そうですよね~(ニヤニヤ)まぁヘンな人大好きね。(笑) や、やっぱりこの子や!と。スゴイ子やと。思った。 そうだったんですか。 あぁ、思ったよ。 はぁ~。 そだよ、だから、周りん・・・あ、わかった。ゴメン、謝るわ、世間を代表して。はぁ。 キミのそのキョドってる理由は、世間がおかしいんや、ごめんなさい! あはっwwwアタシがキョドってるんじゃないんだwww アナタはホント普通ですから、いつもニュートラルですから。 そうすかねぇ? えぇ、えぇ。


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 ・・・そいで、今日はね、大丈夫です、車で移動しますから。はい。 僕、あの、僕が運転するんじゃなくて、すごく、ドライバー、上手い人ですから、あ、はい。 ただ、あの~、運転手、がコッチ来ますんで、あの、口笛吹くとやってくるというシステムなんですよ。・・・口笛って はぁ、 吹けます? 吹け、ます。 お。言った? はい。 この番組8年くらいやってますけど、うん、 アーティストで、口笛ちゃんと吹ける人は、え~、二割くらいでしたね。まじでぇっ!?(笑) これはもう、意外です。 あたし、すっごい、久しく吹いていないけども、でしょ!?じゃ、吹いていただけますか? なんでもいいんですか? ちょwそんなww ぇ、な、なんかメロディとか? や、なんでもいいっすよ。ニューヨークでイエローキャブ呼ぶ感じで。 fuiffuiiiyyou~♪ な、なぁん、ちっちゃい音っ。(苦笑) ぉおっ!いや、ウマイなぁ・・・(感心)。 普通、それでもあの、タクシー呼ぶ人ってなんか、指笛? 指を、なんか、わっかにしてやる、 わっかにして(笑)それアタシできないんですけどぉ。 ちょwウマイな、それメロディとか吹けんの?口笛で。 んとー、、、えぇっと、何の曲いこうかな、 「Passion」? えーっ!チョー音域、音域やりにくいっ!(苦爆) (爆) えぇっと、、、(“Happy Birthday”のメロディを吹き始める)、、、happy birthday to you♪ happy birthday to you♪ HAPPY ばふっ いやっ、高いっ!(爆) (爆) レンジからハズれたっ!(笑)…出ない出ない出ない。(笑)

誰か、アレなんすか、誕生日なんすか? ・・・あぁ(笑)、さっきあのwww楽屋みたいな待合室の、カレンダーをスタッフの子と見ていたら、うん、 ふと、「あぁ、1月かぁ・・・・えぇっ!!?1月ぅっ!?えぇっもう1月かよカレンダーがっ!?(爆)」 (笑)アレ、すいません、 「えぇーーっ!?」ってビックリしてて。 FMFUJIは、1月になってました? そう、しばらくそれで大爆笑していて、12月はいちおう、前の月ってことで隅っこぉの上の方にちっちゃく書いてあんの。これ見るしかないのかな、みたいな。(笑々) (爆) んで、1月はアタシ誕生日だから、、、それをちょっと、、、 1月何日? 19日ですね。 19日です、ハイ。 それでちょっとさっき誕生日っていう話をしてたので。 あぁ~、あぁ、それで、、、って自分に吹いたんですかアナタッ!?(爆) そう!(爆々)さみしいぃ~!(苦笑)あはははっ。 全部自己完結編ですねぇ、 究極の一人っ子なんでスイマセンねぇ。(爆) 今、究極の一人っ子といわれたときに、あの、一人っ子が聞いて今勇気わきました。 ふむ、 楽しそう、と。 全国の一人っ子!(笑)ひとりでも楽しいよねっ!?大丈夫だよね!? 全然大丈夫!(笑) 兄弟なんか要らないよねっ!?(爆) (爆) うふふっ。 ・・・あの、車来ましたから。(笑) あぁ、ハイ、来ましたね。 乗り換えますねっ。 はいっ。 あぁ、はい、よいしょっ。

 さぁ、それじゃあですね、はい、 もうCDチェンジャーにしっかりね、もうCD入ってますから、 あ、いいですね! シートに、あのヒートが入っててwww あーーーっ!(驚) うふふっ。最高、高級車だ高級車w いいでしょう!? うん。(笑) それもね、みんなバラバラに温度調整できますから。 あー、個々のイスをねっ(笑) えぇ、個々のイスを。 すばらしいですね。(ニヤニヤ) えぇ、・・・ビックリしたそんなアドリブ。(苦笑) えへへっ!(笑)いらんアドリブwwww いろんなアーティストそこに座ってるけど、いろんなアーティスト座ったけど、ビックリするようなアドリブ、うふふふふふwww さぁそんなことでございまして(苦笑)、え~~・・・あ、そそ、ね、12月14日リリースの、「Passion」積んでますから、はいw もうあの~すでに17日ですからね、えぇ~3日経っております。はぁ。 ちょっと聴きながらまたいつものようにお話をお伺いしましょう。
はい。


(BGMに“Passion~single version~”が流れ始める) さぁ、まず、入り口からですけれども、うん、 “Passion”、これは・・・これについてのね、え~、まぁいろんなエピソードがあると思いますが。まず話しておきたいエピソード、エピソードというか、えー、ストーリーですね、お願いしたいと思います。 話しておきたいストーリーですか・・・。 はい! まぁ“いつ頃出来た”或いは“実は、これね、、、”っていう話でも。あぁ、あの~、 はい、 エンディングの方の、 はい、 え~、ガラッと変わるところが大好き、なんですけども、 いきなりディテールからですかっ!?(爆) あはははっ!(笑) すいません、シュウさんのフリはですね、あのね、wwwwwww! アナタね、もうね、プロモーションというのに慣れてるでしょプロとして!? (笑々) すいません、あのね、ちょっと感づいて下さい、(笑々々) もうプロなんですから、大体いろんな人そこ座りましたけれどもね、はいwwww<(笑いが止まらない) 僕が何を言ってほしいか、っていうのを今の気づいてほしかったっすね。 あ、ま、なんですかねぇ、、、(笑) いや、これは、もともと、はいwww 出来た時期とか、結構前回のシングルより早くできてたとか、あぁ、結構古い、ってか昔からありました、、 んで、いろいろね、ゲームの話があったりとか、はい・・・あぁ、なるほど!(笑) なるほどて。(苦笑) あぁ、このあの、1ページめのこの辺だねっ!?(笑)あぁwwwおっけーwww (笑)・・・この人、アドリブだらけやぁっ!w 今まで、今まで口笛のベスト3とかね、いろいろ小田和正とかいろいろ言うてましたけども、はい、 アドリブ・ベスト3の、たぶん今ベスト3に入りましたよ。入りました。まじで?(笑) えぇ。

やwえとー、随分前にできましたね、最初の段階のが。デモが。 はい。一年以上前・・・、 一年以上前。 うん。 はいはい。 で。まぁあの、ゲームとのタイアップなんで、 はい、ゲームのね。 その、ゲームの製作中のときに、 はい、 早い段階から今度は曲の、出来る限り早く、 ほぉ。 曲の感じを教えて欲しいといわれて、 はいはい。 その、絵とか連動させたいし、 なるほど。 オープニングの映像も全部一緒に作りたいからそれに合わせてこう…いつごろまでに、 うん。 この…例えばこの…音の雰囲気の デモをくれ、とか、 はいはい。 このときまでに尺を決めてくれ、とか。(笑) (笑) 結構細かいのがポンポンポンとあって、 プロの仕事ですね~。(感心) 日本語の歌詞を先に、この時期に、 おぉおぉおぉ、 欲しいとかで、 欲しいとか。 結構そこで遣り取りやったり、 あって、 出来なくて悩んだりとかして、 うん。 んで、まぁやっと。ひとりだったら、たぶん諦めてたくらい難しぃかったん、ですが!タイアップがあったゆえ、 ほぉっ。 あと、あとにひけなくて(笑) ほおっ。 突き抜けて頑張っていったら、、、すごい気に入った風に出来たんで。 もうなんか、今もう えへへへ。(笑) 全部完結しましたね。(笑) はい、はい。(笑) まぁまぁ、 めでたしめでたしでw まぁまぁメデタシメデタシで、そういうことですけどもね。

 ただねー、僕ねー、あの~、ま、自分でね、やっぱりあの、スーパーDJでいろんなもん調べますよ。 はい。 ほぃで~、まぁある事実を知ってビックリしたんですけれども、 なんですかね、 この前に、出しているシングルがございまして、 はい、あの暗いヤツですね? 暗いヤツとかあはははははっ。(笑) タイトル言いなぁっ!?w 自分の曲やねんからタイトル言いなぁっ!  wwwビwwwいひひ <ひとりでバカウケ 別に隠す必要ないやんあの暗いヤツって。“Be My Last”、はい。(笑) “Be My Last”。 はい、はい。(笑) ねぇ、ほぼ“Be My Last”とこの“Passion”というのは、あの~同時に出せそうな、出して欲しいような、 同時に出るだろうと思って~、 うん、 いたんですね。 はい。 そしたら、ゲームの製作って、大抵遅れるんですよね。 そうですよ、大体遅れます。 そうなんですよ、それでまぁ遅れて、あら、ずれた、まぁいっか、っていうとこで今来てますね。 でもなんかあの、言うたら繋がってるっていうよりも何かこう流れがあったわけでしょ。ん? “Passion”という楽曲が持ってる、ね、うん。 光と、“Be My Last”が持ってるものと。 あ~あ~。(納得) なんやったらこの両方、宇多田ヒカルのを聴いてぇみんな!って、いうのが、ええかな、っていうのもあったんでしょ。 うん、あと~、この次に出す予定のもういっこつもりの~はい、はい、歌がぁ・・・わりとこう、もっと明るいのでぇ、 ほお。 この~、この“Be My Last”と“Passion”が、同じころにポポンッと出て~、 出て。 久しぶりの歌で、 おぅっ、久しぶりやHikki、わぁ~っ!! その次にこう、もうちょっと明るいのがこうドーンと出ると、思っていたんですが、まぁいっこ、いっこ、いっこになっちゃった、 (笑) まぁいいや、みたいな。(笑) わはははっ!(笑) そういう意味ではでも まぁそういうこともあるさ、みたいな。そんな日もあるわ、みたいな。 でも、Hikkiはあれでしょ、あの、“Passion”を早く聴いてほしいな、と、 うん。 思ってたでしょ? そう、ね、早く聴いて欲しかったですねそれは。

 そんなゲームソフト「キングダムハーツ2」ですか。 そう、CMが流れ出して、深夜とかTVで見てると、流れるから嬉しいんですよ。 嬉しいんですか。(笑)あ~た、 そう。(笑) 素人みたいな感想やな、嬉しいんだ、 おぉ!これだ!と思って。今回こんな絵なんだ!って。 あぁ、どうですか、CMは? かわいいですよ、 かわいいですか。 相変わらず。 えぇ。 あたし、「リトル・マーメイド」がいちばん好きなのぁのディズニーの中で。 おゎっ、そうなんや? ホンット好きなの、んで、初めてアタシ自分で、 うん、 「これ買う~!」って言って買った音楽ってのが「リトル・マーメイド」のサントラのカセット・テープなんすよ。 ほぉ!そうなんや? ま、たぶん親に買ってもらったんだけど、選んだヤツ。(笑) あははは。(笑) ホントちっちゃいころ、 うんw、 で、いちばん好きな歌が、あの“Part Of Your World”っていう、 うんうん、 ちょっとミュージカルちっくな感じの、 はいはい、ていう曲なんだけど、 はい。 ♪~Look at this stuff Isn't it neat? Wouldn't you think my collection's complete?~♪っていうすごいカワイイ歌があって、 知ってるw それがいっっちばん、好きなのね! ほぉおっ!? だからぁ、 ちっちゃいときから、 アレが一瞬出てくるんですよ、CMの中に。 はいはいはい。 その、あの王子様と彼女の、場面が。アリエルの二人のとこが。 はいはい、 そこを見るたびに、あ、キュン☆ ゲームやりたいけど、RPGできない!みたいな。 (笑)そうなん!? チョーやりたいけどできない!キングダムハーツ!


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 ディズニーシーとか行った? あ!ディズニーシー1回だけ、、、でも、友達と、急遽行くことになって、その日になって以前から約束を、遊びに行こうねって言ってた子と、「あぁ、ディズニーシーにしない!?」って話になっちゃって、 おーおー。 で行って、 うん、 で帰ってきて、あの~、主人ですね、 はい、 あの~、キリヤ氏に、「はい!オミヤゲ! ディズニーシー行ってきちゃった!(^∇^)」って言ったら、(すんごい悲しそうな話し方で)「えぇっ!?俺とは前行かないって言ってたのになんで行ってきたのぉ、、、」って(苦笑)「友達とならいいのぉっ!?」って。 ぶわっはっは!(爆笑中) 結構ケンカになりましたね。(笑)まずいですね。 ていうか、ケンカなる必要ないんですけどなんかこう、自己完結型だっていうことはもう最初からわかってるわけですから、 (笑) そこは、はい。 はぁ、いわくつきというか問題アリの話ですね。 ていうかリトルマーメイドなかったん?ディズニーシーに。 あぁ、気づかんかったぁ。 えぇーーっ!? えぇっ? 何しに行ってんの!? ・・・あ、そうなん?じゃあまたリベンジに。うん。 えぇ。 なんか飲んでたなレストランで。(笑) (呆笑) とりあえずね、はい、 あの~、まずの目的地にもうそろそろ着きますので、 はぁ。 何よりも、この曲をね、フルでちゃんとまずは聴いとこと、 はい。 いうことで、曲の紹介をお願いします。 お願いします・じゃあ、あ、あぁ(笑) 「お願いします」言うて「お願いします」て!(爆)なんや僕らおじいちゃんとおばあちゃんの会話やってるみたいやな! あはははっ(苦笑) 何を言うてるんや俺ら二人はっ!  …宇多田ヒカルで“Passion”です、どうぞ。

 song : 宇多田ヒカル “Passion~single version~”

 ~ CM ~

   わっはっは!(爆)(苦笑) 大きなことだよっ!! まったくもう・・・。 ホントねぇ、 ひどいぃ(笑)もう! ちがうちがうちがう、これはな、あの、ねぇ?(笑) (笑) 今笑いながら入ったからリスナーの人何がおかしいんかわからへんがなソレ! もぉ~っ!(苦笑) はい、着きました! 着きました! はい。 ここがヤマモトシュウさんが借金をしてね、 はい、 ひと山買いました、あの、ゲレンデでございます。 ぶはっw ゲレンデww ゲレンデ。どうですか? あの~、Hikkiは、 すばらしいですね。 スキーとかスノボーとか、 はい、 そういうのはどうなんですか? 一回も経験ないですね。 なんでないんですか? 初ゲレンデですよ? まーじでっ!?(驚) 初ゲレンデ。 やぱ怖がりやから、 ゲレンデ・デビュー。 「ゲレンデ・デビュー」!?(爆) (爆) 「ゲレンデ・デビュー」!? あっははw えーっ!?(驚)  うん。 ま、、いやでも、今までに、ほら、おるやろ? あのぉ「Hikkiも行こうや、行こうや宇多田、行こうや!」っての。 「やだよ。」っ(爆) なにをっ!?(爆) (笑) 日本人としてさ、雪山でとりあえず滑っとかないと。雪の降る国だよ? でも、ほらアタシ15歳でデビューしてるからぁ、 ほぉ、おぉおぉ。 15歳以前に、子供だけで、ってちょっと行かないじゃないですか? いやいや、そんなんそれ以降やん。 それ以降は、まぁ、 仲間で行こうとか、 まぁ多分いくつかの理由があるんですけどねっ、 あぁうん、 まぁ忙しいとかぁ、 あぁあぁ、 まぁ面割れたらめんどくさい、とかぁ、 「面割れたらメンドクサイ」か。(笑)面割れにくいねんああいうとこは。 あと~、あんまそういうパッと、アウトドアで遊ぶ、っていうタイプじゃないのでぇ、 (笑) あの、室内系ですね!(笑) インドアやw なんかウチにみんな来て、遊ぼうよとか言われたら、あぁ、行こうかなぁ、とか。 www たぶん行くわ、とかでいいけど、 あぁそう。

 ちょと待って。あの、スポーツは何かやってなかったの? スポーツは、 うん、 え~、水泳・バスケ・バレーボール、 水泳バスケバレーボール、、ぉぃやってるやん、 あと普通に走るクロスカントリーとか、 おぉおぉ、やってるやん。 今年からキックボクシングとかぁ、 えぇっ!?(驚) いろいろぉ、やってるんですがぁ、、 ちょっとスイマセン宇多田クン? はぁい(笑) キックボクシングやったはんの? はぁい。 えぇっ?なんでしだしたん? わりとぉ、ぁあいてる、じゃねーや、合ってる、っていう、のが。ゃ、、、なんか、習うのが好きなんで、 「習う」の!? 習い事。新しいスポーツとかってやっぱりこう、な、こうカラダをどう使うとか、何に注意するとか、意識をどう集中するとか、 あ~あ~あ~、精神的なものね? ぁと、科学的な理論も習うじゃないですか。 うんうんうん。 ここをこうすればこういう作用、力の作用がはたらいてこうなるんだよ、とか、 ほぉほぉほぉ、 それが、できたときの気持ちがいいし、集中してアタマが…脳を使ってる感じが、すごい好き。 でも単純にサンドバッグばーんと蹴ったりしてるときはスカーッとしたりすんでしょ? ・・・・・・まぁね。 えぇっ?(笑) まぁね・まぁね。(笑) あぁ。そうなんや。

でもなんか、どっちかっていうとその、脳を使ってる感じが好き。
あーそー? あと、先生に何かぼんっと言われて、ほぅ、 すぐそれができるか、ってその伝達の時間が速いとか、そういうのが凄く、できると嬉しいっていうか。 褒めると伸びるタイプですね。 ・・・ぁあでも褒められるのニガテ、、、 (爆)(爆)…どっちなんだろうじゃあwww …アマノジャクやなぁ。 www褒められるとねぇどうしたらいいかわかんなくなっちゃってねぇ、変にはぐらかしたりしちゃうの。 あのね、それね、 軽く流せばいいのに、 それは心理学的なもんですね。 (爆)またですか!? (爆) さっきも曲かかってる間になんか、言わんでええっ!!(苦爆) すごいイタイところを、 言わんでええっ!! 言わない(笑)言わないけどぉ、すごいイタイところを心理学的にどぉのこぉのって突かれてぇ、もう、ホントに、 いやそらもう、41歳ですよ僕も、もう。 あ~。 いろんな人の、いろんなことを経験して、 あ~はい。 いろんなこと勉強してますからぁ、 (噴出すw) いやだから、逆に言うと、あの~、問題ないですよ。 ・・・・・・ん?(笑) 逆に言うと何の問題もないですよ。 あ、そうですか? えぇ、 「逆に言うと」ってどういうことだっ!?(笑) もう全然、 ちょと待って! 全然この会話わからんと思う外の人は。 あぁそうかw あのね、まぁ滑らなくていいです! はい。 そんなん、滑って骨折でもされたらもう、たまったモンじゃないです僕は。 大問題ですね。 大問題ですよ! 大顰蹙(ひんしゅく)ですよ。 顰蹙ですよ・・・・・・ってなんで俺を追い込むねん!(笑) あははっ!(笑) なんで追い込むねん俺をっ! だから、 はい、 あの~、ここでね、あの~、コーヒーでも飲みながら、ぅん、 いい音楽聴こうということで、これゲレンデいっぱいに、 ぅん、 え~、もぃっかいね、“Passion”、ぉぉ、 かけます。ほら。(とBGMに“~single version~”の音が流れ始める。) あれでもなんか似合いますねー! ゲレンデで曲いいのよねぇ。なんかこうぶわぁーっとひろがって。そのね、ゲレンデで“Passion”がぶゎ~っって大ボリュームで流れてる、ところに連れて行ってあげたいね。 あ~あぁ。 ほんで、どう感じるか、自分の曲をこう、、、 いいですねぇ。 ぉぉ、すごいひろがるよね。…まスピーカにもよるけどもっ。うん。

 さーちょと曲の中身のことほんだら、えぇ、 入っていきましょ。 はい。 あの、そうですね、質問形式でもいいんですけども、イントロとこの歌い出し、ありますよねその、はい、 イントロは最初からこうやったんですか?それともあとで作っていったんでしょうか? いや、イントロに入っているものは、一番初めの方にできたもの。 最初に出来たもの。 うん、わりと。 で、今回は、お伺いしますと、結構いろんな、悩んで、 うん、 「これでええか構成は?」とかいうのを うん、 何回も繰り返したと。 あとアレンジも、 うん、・・・そうやねぇ!Hikkiアレンジ 途中で結構問題があって。 うんうん。・・・大体アベレージの、平均的なプロセス、 うん、 曲作りのプロセスは決まってるんですか? んま大体ぃ、あたしがぁ、まこれはあの~、サードアルバム うんうん、 から、「DEEP
RIVER」の、ま、シングルでいくと、“光”とか“traveling”とかあの辺からぁ、そうなんですがぁ、
うん、 あたしがぁ、ひとりでこう、音とか、アレンジ始めたもの?をアレンジしつつ作曲、 はいはいはい。 とかメロディつけた、ていうものをぉ、 うん、デモとして、 アタシがここで、ここまでできたらオッケーていうとこでスタジオに持っていって、 はい、 まぁだからその何日か前にスタッフに、たぶん、3日後くらいに聴かせられるから作業入れるからスタジオの、 うんうん、 ブッキングしといてよ、 おぉおぉ、 …んで、最初持ってって、そこでまた、もちょっとプロのアレンジャーっていうか、プログラミングとか細かいことをもっと出来る人と一緒にぃ、 はい、 こう、あーでもないこーでもないとアタシが指示出しながら、 うん、 やってもらったりぃ、 うん、 試したりとかいろいろしてぇ、 して、 もっと音を構築していって、 ぅん、 んでその間(かん)に私は、例えば、あの、そういうのが、作業終わって帰ってひとりで夜歌詞を考えたりとかして、 うんうん、おぉおぉ、 んで、音が出来てからぁ、歌入れをしてぇ、 はいはい、 んでまぁ、それで段々、ほぼ仕上げに、 仕上げていく、と。 はぁ。

 でもぉ、じゃあこの曲もその流れで、行っていました。 うん。 ところがぁ、なんか難しいことなってきたぞ、と。アレンジが決まらんぞ、と。 そぅ、歌、歌とか歌詞以前の問題で、 あぁ、 まずアレンジも、ちょっと難しかったんですよ、 はいはい。 んで~、ん~~~、普通にしたくなかったっていうのもあるんだけどぉ~、 まず? なんかこうドラム自体生ドラムだからぁ、 はいはいはい。 それをどう合わせていく…今までのアタシの音風景の作り方っていうかその、アタシの、テンプレートみたいな、こう、 はいはいはい、 大体こんな感じ、っていうのはぁ、初めドラム打ち込みだから、 はい、 それだけが基礎じゃないですか、 はいはい。 だからこう、あの~、アイススケートの選手が、 はい、 氷の硬さによって、 うん、 ぁの違う、タイプのぉ、 ぅん、 アイススケート靴を使うとかぁ、 はいはいはい、 ゴルフの人がぁ、地面の うん、 状況を見て、 うん、 違うパットを使うとか はい、 いろいろあるじゃないですか。 はいはい、あります。 読む読み方とか。それを、地面とか土台の、状況がぁ、要するにもうドラムの時点から違ったからぁ、 はいはい、 そこの上をどうしていくかってのがまた、難しかったんです。 …その上で。



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  でまた歌詞がー、難しかったのスゴイ! ほぉ、そう?? なかなか日本語で、納得のいく歌詞できなくて。 まずはメロディは英語でつけたんですかじゃあ? そうなんですよ。 はぁ~・・・へぇ~っ!(驚) あの~結果からいうと、俺、あの~、僕なんかいちリスナーとしては、日本語が立つ、 ぅん、 メロディを、逆にね? ぅん、 そんなんあの計算ないと、思いますけど、ぅん、 …風(ふう)にも、聞こえるくらいですよ? あらっ☆☆☆ あら嬉しい! 和な感じで。 あら嬉しい!!(リンリンリン、と膝に乗せた僕犬の鈴の音を鳴らしながら) それはもぉ、アナタの、アレですよね、なんでしょうね、どっかで繋がってるんでしょうけどね、たぶんね、 ぅん。

 と、あとひとつはですね、この曲を聴いた時に不思議な曲やなぁ、いうのはいろんなところで感じるんですけどもぉ、 うん、 「ベースは?」っていうのが、ベースがまず、わかりやすーいベースラインがどうのっていうよりも、 あ~。 すごく、あるのかないのか、奥まってるのか うん、 小さくしてるのか或いは、このドラムがリフになって低音支えてんのか、って一瞬最初聴いたときわからへんかった。 ベースはね、これ一応、たぶん、(こほん)、4アタマで入ってくる、♪ダー・ダ・ダ・ダラララ~ン♪って。 うん、それ、でも最初から決まったんですか?すぅっと。 それはねー、かなり最後の方で足したもので。 ほぉ~。 ま、アタシ基本的に、いつも悩むのがベースの音とか、 あぁ、そう? うん。あの~難しいの、すっごいどうでもいい曲に聞こえたりも安っぽい曲にも聞こえたりするしぃ、 ほぉ、 ベースの音だけで。 うん。 んで、若しくはぁ、すごく、ホント、ベースの音色(おんしょく)をいじるだけで、 ほぉ、 すっごいヒップホップっぽい曲になるかぁ、 はいはい(笑) もう、これってなんかカラオケの音?みたいな音になるかぁ、 ははは(笑) 90年代ポップスですかぁ?ってなるとか、80’s(エイティーズ)ですか?とかぁ、もしくはメチャクチャなんかもう、インストのエレクトロニカ?エレクトロニカみたいな楽曲になるかとかぁ、 うん、 ビョークに転んじゃうか、とか、あははっwwwビョークwww ベースだけですごい違うの。(<ここの言い方がめっさカワイイv) ほぁ~。 だからそれは結構毎回考えたり。たまに「あ、この曲ベースねぇや!」とかっつって最後に慌てて足すとか、あるけど・・・。

 あのねぇ、もちろんあの、コーラスの美しさいうのはもう誰もが感じる曲やと思うんですよ。 あらやだわ(*^.^*)www・・・ホラホラホラ!(爆) 褒められるとそういうところ! 何が?(笑) だから、仕事っぷりのなんかそういうとこ、なんかイイこと言ってもらうと、ホラ、どうしていいかわかんなく いや、僕ね!イイこと言うてるつもりはないんすよ、 はぁ、 ただの感想文を書いているみたいなもんスよ。 はぁ・・・はい。 えぇ。それとね、ひとつ訊きたいのが、ぁの、「きれいな青空の下で」っていうとこのコーラスありますよね? はい。 あの低い方は・・・誰ですか? あぁ、 アナタですか? Ah~~~A・Ah~~♪(と低い声で歌ってみせる) アナタですか? はい。 アナタですか。 私ですよ。 オッサンみたいな声!(爆) (爆)あははwww失礼なっ!!w  いや、男子 アタシの音域からいったらそんな低い方では・・・もっと低い声も出ますよ? ホンマに男子っぽいっすよね? それがチョー嬉しくて。 まぢで! アタシ子供のころから『男の子になりたい願望』が強いから、 ほぉ! これ最初ぉ、 ほぉ、 あの~、この、この歌のパートはぁ、このメインのメロディが出来る前に出来ちゃったのね。 ほぉおぉ、 このバックコーラスっぽいヤツが。 はいはいはい。 で、部屋で、ニューヨークのアパートでひとりでマイク立てて、コンピュータの前にこう座って自分で録音ボタン押しながら録ってたのね。 押しながら、ほぉ。 んでー、・・・それを最初持ってったときに、みんな、「え?これ誰??低い方誰??」とか言い出して、 ほぉ。…いや、そやろ?? (笑)で、「アタシだよ!!(爆)」っつーとみんなが「えーーっ!?」とかっつって。 「えーーっ!?」と。 そう。 俺はダンナさんやと思ったもん。 (ぷっと噴き出す) そんなところで! ツバ出ちゃうよ。(笑) ツバ飛ばすなよっ!(爆) ぶわっはっは!すいませんっ(苦笑)すいません。 思いっきりかけられたわっぶわーーっっとかいうて。 すいませんw えぇっ!? いやいやいやw そんなところでもう~みたいな。Hikkiちゃーんwみたいな、 いやぁ、そんなことしないですよ・でもぉ、 うん、 実際男の子の声が入ったらどうなるだろうと思って、 ほぉ、 いちおうスタジオで、ロスで、 ほぉ! オーディションしたんですよ。 えっ!?やってんねややっぱり! 現場に居る、だからあの、エンジニアとか、 ほぉ、 アシスタントの子とか、 ほぉ! 入ってみてよ、とか言って、 ほぉ!! それがもうね、男の子がやると実際低過ぎるとか高過ぎるとかで、 まじで!? 気持ち悪いのホントに。 やってんねやいちおう。 怖いよ~、みたいな、バリトンじゃんお前、みたいな。 え~っ!? だからぁ、結局アタシのヤツが一番ちょうどいいくらい男の子っぽいね、っていう…。 すごい低い声を・・・イイ!(・∀・) 嬉しい~☆  ホント。 だってアタシ、ぁの、真ん中のミドルCからもいっこ下のCまで、出ますよ。(註:ドの音が4オクターヴ出せる、ということ) まじで?? うん。 そ・・・えぇっ!?(驚愕) 女の子あんまり出ないと思うんだけど・・・。 ほぁ~。

 あとね~、あの逆回転のなんかあのテープみたいな音あるじゃないですか。 タリラリラ~♪(<とテキトーに歌ってみせるHikki) …あれ、ものごっつ腹立つ。 なんでぇっ!?(笑) めっっっっちゃ必死に聴いたんよ。 あぁ。 何回も。 あぁぁ、はぁ。 なんて言うてんにゃろう、と思ってわからへんかった。 ぃゃでも、スタジオだから、機材使って逆回転すればいいじゃないですか。 いやだから、 ラジオ局で。 元はなんやろ・・・あそかそか、スタジオやからな。 ラジオ局の機材を使えばいいじゃないですか。(笑) あぁそか。キタガワさん、あとでお願いしますわ、いつか! (笑) でもね、あの~ニクイなぁ、と思った。これね、リスナーの人ね、 ぅん、 こんな細かい話してね、僕いつもね、あの~つまんないって思ってる人おるかもわからへんねけど、 はぁ。 僕は逆で、メールでもたまに来んねんけど、 ほぉ、 Hikkiは素敵やで、っていうのはみんな知ってんねんけど、 あらw こういう、ついてこれるか?っていう話をしながら、もいっぺん聴いてみぃ、って。あぁあぁ。 もっっとスゴイ人やってわかると思う、っていうね、 じゃぁもっとしようよ!細かい話。(笑) あのさぁ、あのさぁ、今はもうLR(左と右)普通にみんなヘッドフォン持ってるからわかんねんけど、 ぅん、 あの~…その逆回転のテープがさ、 うん、 こう右から左にふわふわふわ~って流れるか、 あ~、 簡単に言うたらな。 うんうん。 それがさぁ、あの~1箇所だけ、そうじゃなくて右に戻ってくるパターンがあんねんね。 …あぁ、どこだろう? あの、だから、 最後の方かな? ここやん。(と紙を指す音) あ、真ん中かぁ。 真ん中。 ぅん。・・・そこまで気づかなかった。あはは(笑) いや、ていうか気づかへんかったとしても、 うん、 「効果」的には、スゴイ立ってる感じすんねね。 ほ~。 まぁ、もう細かい話は次の場所にして欲しいっていうことで今 あぁ、じゃあそうしますか。 ディレクターからの指示がですね、 限界らしいですよ!(笑)今、今すごいヘビーだと。もう限界です、って言われました。あはは(笑々) 時間的に限界ということ。(笑) すげぇリアル。(爆) そんなことで、 はい、 今日はここでね、 はい、 “traveling”を聴きたいなということで。 あ・いいじゃないすか! ね。 うん。 じゃあ曲の紹介を。 じゃあ“traveling”です、ハイ! (笑)

song : 宇多田ヒカル “traveling”


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