まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

ゴーヤ

2013年07月31日 | Weblog
NHK首都圏ニュースから

『○○ ゴーヤー使った料理教室

                                      07月26日 07時47分

沖縄の食べ物として知られるゴーヤーを使った料理教室が茨城県○○市で開かれました。

この教室は、市内の家庭で育てたゴーヤーを料理に活用して暑い夏を乗り切ろうと○○○○○で開かれ、市内の女性およそ20人が参加しました。

講師は、市内に住む沖縄出身の女性2人が務め、参加者はまず、ソーセージを使った炒めものを料理しました。

参加者は講師からアドバイスを受けながら、ゴーヤに包丁で切れ目を入れ、スプーンやはしなどで中の種やわたなどを取り除いたあと、のりを巻いたソーセージを詰めて卵をからめて焼きました。

このほか、塩ゆでにしたゴーヤーとひき肉と野菜、それにごはんを炒め、味付けに沖縄の島とうがらしを使ったゴーヤーチャーハンやゴーヤーの梅干しあえを作り、講師から味付けのこつなどを学んでいました。

そして、最後に市内で沖縄料理店を営む講師の○○○○○さんが沖縄の踊りを披露し、参加者は沖縄の料理と文化を満喫した様子でした。

教室に参加した人は「とてもおいしかったです。きょう学んだゴーヤー料理を早速家で試してみます」と話していました。』

※この画像(動画)はNHK首都圏ニュースで観ることが出来る。「緑のカーテン」「ゴーヤ」「うちなー料理」「琉球舞踊」、これだけ揃えばニュースになる!

※撮影前に撮影~放送されることを参加者に確認。で、こうして放送された。

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仕事上の

2013年07月31日 | Weblog
責任は獲らない。

取るのは休暇。

それも「年次休暇」ではなく「療養休暇」。

頭の中に仕事はなし。

で、管理職。

これ、すごいこと。

こんなのでいいとは驚きを越えて口があんぐり。

でも、本人は涼しい顔。

これ、事実。

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これが

2013年07月31日 | Weblog
事実。

『野菜ジュース「1本で1日分」はあくまで原料の野菜の量!栄養素はそれ以下?!

忙しいときでも、外出先でも、手軽に野菜が摂れる野菜ジュース。健康や美容を意識して、飲む習慣があるという方も少なくないのではないだろうか。今は野菜が割高なので、値段が安定しているのもうれしい。しかし、よくある「1本で○gの野菜が摂れる」「1日分の野菜がこれ1本でOK」などのキャッチコピーに惑わされないよう気をつけたい。

「microdiet.net」によると、こういった野菜ジュース類の多くは、厚生労働省が推奨する1日分の野菜摂取量350gを下回る量の栄養素しか含んでいないことが、名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかっているという。つまり、野菜350gを「原料」としているだけであって、使用した野菜の量に対してほとんどの栄養素は少なくなっているそう。

市販の野菜ジュースの多くは、「濃縮還元」という製法に寄って作られているが、「濃縮還元」とは、絞った果汁(野菜汁)に加熱などの方法で水分を飛ばし、4〜6倍程度まで濃縮後冷凍、使用時に水を加えて元の濃度に戻すという製法だ。100%といっても完全に野菜や果物だけでできているのではなく、水が加えられている。

もちろん濃縮をせずに、果汁や野菜汁だけでできている商品もあるが、殺菌のために加熱処理をしなくてはいけない。すると、熱に弱い酵素が不活性化してしまうほか、ビタミンCも激減してしまう。

また、食物繊維には「不溶性」と「水溶性」の2種類があるが、野菜ジュースは飲みやすくするために不溶性の食物繊維を取り除いてしまっている。国民生活センターの調べに寄ると、野菜系飲料の1パッケージ(200ml)あたりの食物繊維量は、緑黄色野菜120g当たりに含まれる量(推定値)と比べると、ほとんどの商品が半分以下だそう。

野菜ジュースはあくまで補助的に取り入れるものだと心得たい。もちろん、清涼飲料水を飲むことがあるくらいなら野菜ジュースを選ぶ方が健康的だと言えるだろう。』

※「あほ&おばか」たちはこういったことでも盲信して「これで1日分!」なんておばかなことを云ってるわけだ。

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これも

2013年07月31日 | Weblog
マスゴミ。

『「ミヤネ屋」 山本太郎の発言をCMでブツ切り、炎上-

                           ゲンダイネット(2013年7月31日10時26分)

大阪の「読売テレビ」が赤っ恥だ。参院選で初当選した俳優・山本太郎(38)のインタビューが途中で打ち切られたことに激怒した視聴者が番組スポンサーに苦情を寄せ、困り果てたスポンサーが、読売テレビに「公平な番組作り」を要請する事態になっているのだ。

スポンサーに“ダメ出し”されたのは、22日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」。番組では「反原発 山本太郎氏に聞く」と題したコーナーに山本が生中継で登場。山本が「1分」の中継時間を確認した上で、〈テレビとスポンサーの関係〉について発言した途端、画面がCMに切り替わってしまったのである。

この事態にネットユーザーはすぐに反応。掲示板には、〈読売テレビが報道規制〉〈読売テレビが山本に意地悪〉との書き込みが殺到した。と、ここまではよくある話だが、視聴者の怒りの矛先は番組提供スポンサーの「再春館製薬所」にも“飛び火”。「再春館製薬所」の公式ツイッターには消費者から「不買運動」をうかがわせる書き込みが相次いだ。

頭を抱えた「再春館」はとうとう、26日に社長室長名で、〈「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ〉と題し、〈番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実〉〈テレビ局に対して公平な番組作りを行っていただけるよう申し入れを行いました〉と表明せざるを得なくなった。

「スポンサーに配慮してインタビューを打ち切ったのに、逆にスポンサーに迷惑をかけているのだから皮肉な話です。イメージを重要視する化粧品会社にとって、今回の放送に対する苦情の声を無視できないと判断したのでしょう」(放送ジャーナリスト)

あらためて「再春館製薬所」に聞くと、「ネットや電話で『司会者の発言が不適切』といった意見を寄せた方々に対し、真摯にお答えさせていただきました」(広報)という。

一方、読売テレビは、コトの経緯を確認する日刊ゲンダイ本紙の質問書に対し、「回答します」(広報担当)としながら、締め切りまでに回答はなかった。残念ながら、スポンサーの忠告は届いていなかったらしい。』


※「数字を!」で山本太郎を。だが、それよりも「スポンサー」が大事。「マスゴミ」ってのはそんなもの。

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富士登山

2013年07月31日 | Weblog
こういった「あほ&おばか」たちには、治療費として1人100000円でもとるべし!

『富士登山で「高山病」続出、診療所には3日間で70人

世界遺産ブームで初心者急増

<行きの貸し切りバスで酒盛り>

世界遺産ブームに沸く富士山だが、案の定、高山病に苦しむにわかクライマーが続出している。富士山に3つある診療所のひとつ「富士山衛生センター」(標高3250メートル)は、“日本一標高が高い診療所”として先週26日に開所。開所した途端、例年を上回るペースで高山病の人が訪れている。同センターの医師が言う。

「29日までの3日間で78人が受診していますが、そのうち、高山病は10代と中高年を中心に9割に上る。例年は7割ほどですから、今年は多い。高山病は、体が高地の低酸素状態に対応できず生じるもので、頭痛や吐き気、食欲不振などが主な症状。下山しないと治らないので、酸素吸入後は下山をお勧めします。鎮痛剤は対症療法に過ぎません」

「富士山衛生センター」は、毎年7月下旬から8月20日前後まで25日間開かれている。例年、総受診者は400人ほど。今年は1日30人近くと、全体数も最高になりそうだ。

ほかの2つの診療所も大体同じ規模だから、富士山全体の患者は2000人に上る可能性も。9割が高山病とすれば、実に1800人だ。

重症化すると、命を落とす恐れもある厄介な病気だが、“とりあえず富士山”を目指す初心者はお構いなし。ブログやツイッターで、「行きは貸し切りバスで酒盛りだ!」とアピールするツワモノもいる。

「高山病を起こす方の特徴は、薄手のシャツにジーンズ、スニーカー姿といった軽装の方、登り下り含めて8時間という超弾丸ツアーの方です」(前出の医師)
 
同センターがある富士宮ルートは、10時間ほどの登山計画を立てるのが一般的。シロウトが2時間も短縮するのは無謀だ。

かくして、高山病の人が膨れ上がっているのだが、準備が十分でも危ない人がいる。東京都健康長寿医療センターの桑島巌顧問が言う。

「呼吸機能が悪い喫煙者や運動不足の人です。そういう人が集団で登るのは単独登山より危ない。周りの目を気にして、無理しがちなのです」

そんな登山者のために、24時間、無料で診察する医師も大変だ。』

※ついでに入山料を1人100000円とるべし、だな。

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ばら撒き

2013年07月31日 | Weblog
インフラの整備と称して業者からは金を、住民からは票を、
これが「自民党」。

『和歌山の「二階バイパス」 自民政権復帰で予算が7倍78億円

参院選後に危惧されるのが自民党の利権誘導政治の復活である。早くも「政・官・財」ががっちりと握り合い、参院選に向けてゼネコンから「票とカネ」が流れ込んでいる。その後に来るのは見返りとなる無駄な公共事業の大盤振る舞いだ。

自民党の二階俊博・総務会長代行の地元・和歌山が建設バブルに沸いている。

「自民党が政権に復帰して道路建設の予算が戻ってきた。本体の建設事業だけではない。トンネルを掘れば残土処分場が必要になり、道路が延びれば地元で観光活性化などのためのハコモノが建てられる。数年ぶりに業界にとっていい循環が生まれている」

県内のゼネコン関係者はこう息巻く。

活況をもたらしたのは、大阪府松原市から紀伊半島沿岸をぐるっと一周して三重県の多気町に至る全長336㎞の長大な「近畿自動車道紀勢線」の建設計画だ。国道42号線に並行して走る高速道路は現在、和歌山側と三重側でそれぞれ工事が進んでいて、自民党の政権復帰とともにピッチが上がっている。

和歌山側の着工区間(田辺~すさみ間、全体事業費約1968億円)の事業費は2012年度当初予算では232億円だったところ、安倍政権発足後の補正予算でさらに89億円が計上された。2013年度も278億円の予算が組まれ、前年度実績を着実に上回る。

「2015年開催の国体に向けて、地元のゼネコンが道路建設と並行して自治体に地域活性化案を出している。コミュニティセンターの開設、観光客が釣った魚が味わえる道の駅の開設、アウトレットモールなど、いずれも土建業界が潤う話ばかり」(同前)

それら業界から“メシア”と称えられているのが地元選出の実力者である二階氏だ。野党時代から党の「国土強靱化総合調査会」の会長として紀伊半島一周高速道路のミッシングリンク(未整備区間)の開通を訴えてきた。それが政権復帰で実現へ向けて動き始めたのである。

この高速道路は本当に必要な事業と言えるのか。国交省は整備効果の一つとして「和歌山市へのアクセス性の向上」を挙げる。同省の資料によると「紀伊半島最南端の串本町から和歌山市まで約3時間かかるところを35分ほど短縮できる」という。これに約2000億円の事業費を注ぎ込むわけだ。これまで全国に高速道路を作りまくって、「事前予測の数分の一しか車が通らない」という結果になった道路が多かったことは見て見ぬふりされている。

有力政治家の地元の道路建設に莫大な予算がつき、潤った建設会社が票とカネを政治家に貢ぎ、役人たちは予算を梃子に天下り権益を拡大させていくまさに古き悪しき構図だ。

もっと露骨な地元への利益誘導もある。

「紀勢線の工事は和歌山の西側から進んでいる。二階さんの選挙区(和歌山3区)は県の東側で本来は最後に着工されるはず。ですが、その選挙区内にあたる新宮市と那智勝浦町を結ぶ区間を他に先んじて着工しているのです。この区間の那智勝浦道路は“二階バイパス”と呼ばれ、現在は紀勢線と別事業ですが、将来はその一部となる方向だ。選挙区内で先に工事を始めるために別事業としたのではないか」(地元地方議員)

1998年に一部区間の工事が始まった“二階バイパス”は総事業費1240億円。2009年の総選挙で「コンクリートから人へ」を掲げた民主党が政権交代を果たすと予算が削られ、11年度予算では11億円にまで圧縮された。

それが安倍政権下の補正予算では31億円が計上され、当初予算と合わせると実に78億円。自民党の政権復帰で7倍以上に膨れ上がった。この区間は高架とトンネルが多く、1mあたり800万円という首都圏の高速道路並み(1000万円/m)の高い建設コストがかかり、業者にとってのうまみも大きい。

SAPIO2013年7月号』

どんなひどい社会になっても、「あの時に」なんて泣き言は、この夏の選挙で自民党に投票した人たちはいえない。云えるのは自民党に投票しなかった人。

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欲しいのは

2013年07月31日 | Weblog
道路(インフラの整備)ではなく、「票」!

『インフラ整備200兆に「そんなんじゃ足りん」と自民・二階氏

民主党が政権交代を果たしたとき、コンクリートから人へという言葉が使われた。参院選で自民党が圧勝し、衆参のねじれが解消されて、自民党政権は盤石となったことで、再びコンクリートへと税金が費やされる「国土強靭化計画」が実行される。自民党総務会長代行・二階俊博衆議院議員のおひざ元である和歌山県新宮市の、コンクリートにお金を費やしている現場へ作家の山藤章一郎氏が赴き、報告する。

タテ棒、ヨコ棒を交互に引き、「正」の字にして勘定する。海ぎわの旧道に向かった乗用車は264台、バス3台。新しくできたバイパス新道には、176台、バス5台。旧道が、86台多い。午後3時から30分、交通の分岐点になるガソリンスタンド脇の空き地でかぞえた車の量である。

新道は〈国土強靭化総合調査会〉会長〈二階俊博〉元・経産大臣肝煎りの道で、「二階バイパス」「エルメス道」と呼ばれている。〈エルメス〉ほどカネのかかる高価な道だと、誰かがいいだした。

民主から自民になって列島は建設ラッシュに沸き、参院選自民圧勝で、更に、トンネル、橋、ハコもの、道路の改修、新設事業が加速し始めた。

「やっぱり人からコンクリートへ」

国交省は今後50年間で200兆円のインフラ整備費を試算している。200兆円とは、45兆円を借金=国債で埋めているいまの国家予算93兆円の倍額である。しかも二階は「そんなんじゃ足りんだろ」といっている。

無料の自動車専用道路の〈二階バイパス〉。現在は8.9キロ。全部完成すると15.2キロになる。あとで走るが、「あっ」という間に行きすぎる。信号の停車などを含めて昼間で、下は18分かかる。バイパスは7分40秒。その差、10分20秒の「あっ」。しかも交通量そのものが旧道より少ない。

本州の南端、和歌山県新宮市、海沿いの国道42号線の渋滞を解消する名目のバイパスだった。だが目的はもっと先にある。

地元で「メシア」(救世主)と呼ばれる二階はここを起爆点に、いずれは〈紀伊半島一周高速道路〉をと、悲願している。ところがたとえば、神社前で地元観光社の営業所を任されている田中さんに、あまり夢はない。

「陸の孤島に何千億もひっぱってきてくれてありがたいわな。しかし、バイパスのおかげで通り過ぎる人ばっかりで商売あがったりです。大先生に申し訳ないが、少子高齢化、ますますこの孤島に人がおらんようになる。それでも、新しい高速道路が要りますのか。市の財政も火の車やいいますし」

新宮市の長期借入金=市債は、累積226億円。』

※議員が真剣に取り組むのは票集め。で、インフラ整備はそのための「ばら撒き!」。

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はずれ

2013年07月30日 | Weblog
当たりくじなし。

『露店くじ 引いても引いても全て外れ…「当たり」なかった

夏祭りで外ればかりのくじの露店を出し、現金をだまし取ったとして、大阪府警阿倍野署は29日までに、詐欺の疑いで、大阪市西成区天下茶屋2丁目、アルバイト毛利川強容疑者(45)を逮捕した。阿倍野署によると、1万円以上をつぎ込んでも外れしか出ず、不審に思った客の男性が署に相談して発覚した。

逮捕容疑は27日夜、大阪市阿倍野区の阿倍王子神社の夏祭りに出店したくじ引きの露店で、当たりがないのに1回300円、2回500円でくじを引かせ、客3人から現金計約1万4000円をだまし取った疑い。

夏祭りは27、28日にあり、毛利川容疑者の露店は27日だけで約10万円を売り上げた。くじは1~60番が外れで、61~100番には新型ゲーム機「Wii U」などの景品が当たると装っていた。しかし阿倍野署が28日に露店を家宅捜索したところ、押収した約340枚のくじの中には50番以下の外れくじしかなかった。 』

※これこそ、ぼろ儲け!

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A6M1

2013年07月30日 | Weblog
で、「○○!」と云える人はすごい。

で、ここで分かりやすく書く。

まずは呼称(基本の基本)から。

「A6M5(五二型)」を例にすると、「A6」はAの6番目の計画で、「M5」は三菱製の5番目の機体で、「2」は2番目の発動機ということ。(Aタイプの5番目の機体に2番目のエンジンを積んだのが「52型(ごー・にー がた)」なのだ。)

で、「A6M1」にいく前に

・九試単座戦闘機(カ-14)(※逆ガルタイプの主翼を採用。2号機は逆ガルを廃止)

・九六式三号艦戦(A5M2)

・九六式三号艦戦(A5M3a)

・九六式四号艦戦(A5M4)

そして、ここからは

・十二試艦上戦闘機(1号機・2号機)(A6M1)

・零戦一一型(A6M2a)

・零戦二一型(A6M2b)

・零戦三二型(A6M3)

・     (  )

・零戦五二型(A6M5)

・零戦五二甲型(A6M5a)

・零戦五二乙型(A6M5b)

・零戦五二丙型(A6M5c)

・零戦五三型(A6M6)

・零戦六二型/六三型(A6M7)

・零戦五四型/六四型(A6M8)

※「レイ戦(「ゼロ戦」とはあまり云わない)」を語るなら、最低でもこの位のことは知っていないと、語る資格はないよな。(ついでに、なぜ「九六」や「十二」なのかは初歩の初歩。あと、エンジンは?と云うのも基本中の基本。それを語るなら、せめて最低限の借り物でない知識がないとだめ、付け焼刃は所詮付け焼刃でしかない!)。それと、これはおまけだが、零戦四二型(A6M4)がないのは「4」を「死」として嫌ったから(九六にはなぜかある)というのをここに付け加えておく。で、ここまでは繰り返しになるが「気品中の基本」、いわゆる「初歩」。

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オンリー・ワン

2013年07月30日 | Weblog
そこにしかないもので勝負。
それは「金(または金で作ったもの)」でなく、「発想」と、発想を具体化した知恵と努力と、そして工夫。

『加茂水族館 世界一への道のり

「倒産寸前の水族館が世界一になった 」

~中小企業が学ぶべき 「オンリーワン&ナンバーワン」へ通じる生き方~

                      2012年9月19日(水) 15:00 於:仙台国際ホテル

山形県鶴岡市にある加茂水族館は、オワンクラゲの研究でノーベル化学賞を受賞された下村脩博士が2010年に訪館されたことで、全国的な話題となった。この水族館こそ、これからの中小企業にとって道しるべとなる。

加茂水族館の歴史は古い。「山形県水族館」として創設されたのは、なんと1930年。現在の地に移転し、新築オープンしたのは、1964年。ここから数えても48年の歴史を誇る。村上館長は1967年に館長に就任されたので、実に館長歴45年である。クラゲ人気が出始めた2002年に、鶴岡市が再度買い取り、鶴岡市立加茂水族館となった。 

村上館長はこの水族館のことを、「”老朽・弱小・貧乏”と3拍子そろった水族館」と揶揄する。確かに、規模は小さく、設備もお世辞にも立派とは言えない。全国に約70もの水族館があるが、その中で最も小さく老朽化した水族館が、この加茂水族館である。言葉は悪いが、見た目は「田舎の寂れた水族館」である。1990年代後半、この水族館は経営の危機に瀕していた。1967年のオープン当初、約21万人だった入館者数は、1997年に10万人を割り、その後ずっと9万人台と低迷を続けていた。しかし、2009年には22万人を突破。オープン以来の過去最高を更新した。一体何があったのか?

村上館長は45年間の館長生活を、こう振り返る。「長い間、みじめな時が続いた。いつか見ていろと思っていたが、何やってもうまくいかなかった。そんな時に、”クラゲの姿をした神様”が現れて、救ってくれた。何をやっても駄目だったあのドン底で、クラゲだけが”希望の光”を与えてくれた」。まさに、クラゲは「救世主」であった。しかし、それだけでこの水族館の成功は語れない。そのワンチャンスをものにするだけの、全社員・パート社員が一体となったチームワーク、知恵と努力と矜持がこの水族館にはあった。 

私たちが進むべき、「オンリーワン&ナンバーワン」に通じるそのヒントが、この加茂水族館再生物語にはふんだんに詰まっています。』

※「発想」、「知恵」、「努力、「工夫」、それらはここにはない!

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