まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

丸投げ

2007年10月31日 | Weblog
防災計画の中に「鹿行地方の警報を…」と書いてある。
あれっ!
ここは確かに茨城県ではあるけれど近くに気象台も観測所も測候所もない。
気象台があるのは「水戸」。この「まち」から直線距離にして約90キロ。
でも、一般の人がテレビなどで見る&気にするのは「千葉県北東部(利根川沿いでいうと銚子から旧佐原あたりまで)」
それは極めて単純なこと。利根川を挟んで2キロのところに「銚子気象台」がある。だからみんな「銚子及び銚子地方」の天気を見る(気にする)のです。
「90キロ先」と「2キロ先」、誰が考えても千葉県北東部の方がはるかに現実に即した、精度の高い気象予測が出せる。
それを「水戸」の情報を使うとは、ほんと「変」だよね。
どう考えてもおかしいよね。県内だからといって、どっちの情報が現実に即しているか。まあ、実態を知らないというかアホというか。
なにも考えていないというか。

もっとも「防災計画(これがお金がかっているんです)」といっても、どこかの業者に金で丸投げし、中のチェックもしないで、というかチェックする気も力(ついでに能力)もないから、出来上がってきたものは現実と乖離した全国どこにでもあるものをアレンジ(地名・部署名等を変えただけのもの)しただけのもの。
自治体によくあることといえばよくあること。
単に「何を考えているの?」って云えばそれだけだけれど
云われた本人たちは「どこが?」って、まあ、それさえ、何を云われているか分からない
人たちだから、仕方ないかーっ!なのです。
でも、大金を出してそういったものを作らせて、で、中も検証もせず、中も見ないで「防災計画」を整備しましたなんていってるから、もう呆れてしまう。
そして実際に台風がきて、で、その「防災計画」は見ない。
見ないで個人的な感覚だけで対応しようとする。だから動きに統一性がまったくない。
なので「警報!」ってだけで、その内容が、例えば「強風警報」だけでも、本部からの要請(防災計画上は防災本部を作り、そこの判断が出てからということになっている)が出てなくても職員を待機させる。
「強風警報」が年簡に何回出ているかも分からず、また職員を待機させる基準も知らず大気させる。もう、これは「おかしさ」を超えているのだ。

しかし、なんとも変なところだね。
行動基準があっても使わない、見ない、行動はばらばら、統一感はなし。
でも計画だけは業者に発注してちゃんと作ってある。

繰り返し書くが「計画」って、計画する前に、まずは自分たちのすむ「まち」を自分の足で体で、歩いて、そしてどうなっているのか調べてみたりしてもいいと思うけど。
そうしたらどこに何があるか、どこが変かよく分かるのに。
でも、そんな面倒なことしないんだろうなあ。

面倒なことはみんな業者に「丸投げ」なんだろうね。



この記事をはてなブックマークに追加

亀田大毅

2007年10月11日 | Weblog
「負けたら切腹する!」
そう前日に記者会見で豪語していたのはいったい「誰?」
で、負けたら何も云わずリングから降りて控え室へ速攻で逃げて行くのはほんと早かったね。
で、あらためて「おいおいおい、切腹は?約束は守らないの?」今までの言動から、そうアホバカ亀田(親子まとめて)に云いたい。
「口ほどにも…」亀田にぴったりの言葉だね。しかし、亀田は典型的な「ビッグマウス」&「チキンハート」で「アホバカ」だね。
今までは手を替え品を替え、勝たされて来たことが、分かっているにかどうか知らないけれど、まあ、なんにしても今夜の世界戦で、世界レベルの実力がない(パンチ力もまったくない)ことを日本全国に向けてはっきりと証明してしまったのだ。
そしてそんなアホバカに、どこまでよいしょしていくのと言われ続けている「TBS」。
単に数字(視聴率)が欲しいだけ?。それだけで、中身のない(力のない)ものをお金で&力ずくで世界チャンピョンにしたいのか。それで視聴率を稼ぎたいの?
もう、アホバカのタッグは必要ないのだ。
だから、チャンピョン内藤の「前回の試合でのチャンピョンは強かった。けれど亀田は弱い。国民の期待に答えた」発言は最高だった。
さあ、この言葉を聞いて亀田&TBSはどう動く?


※12Rの亀田はボクシングじゃなく「プロレス」をしてたよね。まあ、チャンピョンに手も足も出ないのだから最後の手は亀田家得意の「反則技」しかないんだろうね。
それにリングの大きさも変えてしまったり、1ラウンドの中でアレだけの反則をしながら、亀田を失格にしなかったレフェリーといいい、変なことばっかだったな。

この記事をはてなブックマークに追加

郵政民営化

2007年10月01日 | Weblog
今日から「日本郵政グループ」になった。
で、何か良くなったかというと、そうではなく、悪くなったことの方が多い。
例えば「書留」が来て、家主が不在なら、今までは近くの郵便局に18:00位までなら同日に取りに行けばよかった。
ところが民営化後は、神栖の場合だと35キロ以上も離れた所(鹿嶋まで)へ取りに行かなければならない。
それも土日は駄目で、月~金の9:00から17:00の間のみの取り扱い。
「えっ、なんだよ、これ!民営化ならサービス良くなるんじゃないの?」ということはなく、サービスが悪くなっていたりするのだ。
また、振込みにしても振込みする金額により手数料がアップした。
おいおいおい、郵政の事業に1円も税金は投入されていないのに、また人員もバイト等が多く、実態は「小泉アホバカ」元首相が云っていたものよりはるかに少ないのに、何が郵政民営化なんだよ!
郵政民営化なんて、その目的はなく、単にアメリカからの外圧であり、アメリカの飼い犬である元首相が、保険や貯金部門に外資を参入さするようにした、それだけのことなのだ。
そうして、口先だけはうまいので国民をだましてきたのだ。
まあ、だまされる方も悪いけど。
「何が正しいのか、常に検証しなよ!」ってことだね。

この記事をはてなブックマークに追加