まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

四角

2010年03月31日 | Weblog
を組み合わせた、ただ、それだけ。
「デザイン」と呼べるレベルではない。

見た目(遊び心やセンス)だけでなく、使い勝手もそして音も「?」がつく。
これで「文化○△×ー」というのはどうなのか?

「Square」
この意味(スラング)分かるかな?

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人事異動

2010年03月30日 | Weblog
規準(昇格・昇任等)はどこにあるのか?

ある人がいる。
その人の現在の役職は「課長補佐」。
今回の人事でその人より4歳年下の人たちが課長になった。
しかも「補佐から課長になるまでの期間は2年」とか。

これ
課長補佐のままの人は「おきざり」という言葉が正しいのか
それとも「4歳年下」の人たちが何人も4歳年上の人(人たち)を飛び越して課長になるのが正しいのか?

また、同じ年で大卒よりも高卒の人が大卒より早く課長になったりする。
これは?

前述したように補佐になって、そして2~3年で課長になる人も多い。
けれど補佐を7年とか、それ以上していて課長になっていない人もいる。

これ、どこに規準があって、どういうふうに上げていくのか?
どれとも上げないのか?

また、イエローカード(降格処分)をもらって出先に異動した人も、実は降格したように見えて給料は降格前より上がっている話は以前にも書いたが、そういった人がいつの間にか以前よりも出世していたりするのも?で。

これ、分からないというか、実は根拠など、どこにもないのかも知れない!
それがこの「まち」の考え。

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マーベリック

2010年03月29日 | Weblog
「独立自尊の男」
「アメリカにとって、手ごわいパートナー」
「命を捨てる覚悟を覚悟」

選挙の最前線で指揮を執った。黙々と農村地帯を歩き、人と会い、企業、団体を訪ねて「改革」を訴えた。結果、自民党一辺倒だった各種団体は動いた。自民党から離れた。
これは政治家としての力量と責任感がすごいというしかないのだ。

「今を逃して国を変えることは出来ない!」
このことを実行している。

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指定管理者制度

2010年03月29日 | Weblog
安ければいいのか?

2~3年で業者がころころ代わる。
それも地元ではなく、遠く離れたところの業者とか、

そんなに短い時間で替わって
それで何かがよくなるのか?
悪くなるのは失業者が増えることと
そして、名前だけの例えば技術者がいて、で、運営しているから
よくなることはない。

毎年価格は下落。
それにともなって質も比例して落ちていく。

それでも、自治体などにとっては「節約」などど云って喜ぶ。

でも、使う側は「なんだよ、これっ!」と毎年文句が。
しかも、会館だったらそこにいるのは「文化」のかけらも知らない天下り館長だったりする。

これではいいものは出来ない!

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実践の

2010年03月26日 | Weblog
行動の伴わない言葉は何の意味も持たない!

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稼働率

2010年03月24日 | Weblog
『ホール稼働率県内ワースト2(2008年度、14.7%)だった小美玉市の小川文化センター「アピオス」。それが2009年度は2月時点で稼働率が45.1%に!』
という記事が。

そして同じ小美玉市の「みのーれ」の年間稼働率はなんと83.3%。
県内のナンバー1・2を小美玉市が!

これは運営を住民が参加し、企画から運営までを行うようになったことがきっかけで、この数字になったもの。

今まではカタログから予算に見合う芸能人を選ぶのが仕事だった!」
から
「地元文化を育てるのは時々来る芸能人ではなく地元の人!」
「住民が参加することで責任と、そして愛着が!」
へと、考えも、そして行動も変わっていった。

それが結果として稼働率を上げていくパワーになった。
これこそ、市民主体であり、市民協働といえるもの。

職員、市民、議論を交わしながら、どういったものをすればいいのか考え、そして実践を!
これが、今望まれる形なのだ。

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見えない

2010年03月22日 | Weblog
この「まち」にはボランティアをサポートする組織や場所が備わっている。
また、このまちにはいくつもの「ボランティア」団体があり、活動をしている。

ところが横断的な組織や、活動をしているかというと、それはない!というか見えない。

なので県などがこの「まち」のボランティア団体等に何かを依頼するときには?となる。

隣の「まち」ではこことそこと!といったように依頼の内容によって複数のボランティア団体を選ぶことが出来る。
なので、ある企画を立て講師を依頼する場合、例えば3組の団体の人(代表など)に講師を頼むとなると隣のまちの団体の人に頼んだりする。
そこのまちでは対外的にも団体の活動が見えるし、また、実際に地域でも意欲的&横断的な活動をしているから。

ということは、繰り返しになるが、この「まち」では対外的に何をやっているかが見えないし、また横断的は活動も見えない!ということ。

それが「おかしい」というのではない。
ただ、県が自治体や、その自治体のなかで活動している団体に対し、なにかを頼もうとしても、どこに頼んだらいいのか分からないのが事実ということ。

ホテルの一部を借りたり(多額の税金を投入)して、またそういったことに対応するための部署もあるのだが、これらが有効に活用されているか、動いているのか?

この2ヶ月の間で県の2つの部署から依頼があり、その依頼を引き受けて、そして思った&感じたことが前述したようなこと。

そして県のある部署には県内の自治体から「研修」ということで1年間「市民協働」ということで出向しているとのことも聞いた。
「市民協働」というなら、やはりその位の意識(極端なことを書くとNPO等に半年とか1年研修とか)がなければ?
そうも感じた2ヶ月だった。


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在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定

2010年03月16日 | Weblog
「第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国との間の協定」

締結日 2009年2月17日

日本国政府のために 中曽根弘文

アメリカ合衆国政府のために ヒラリー・ロダム・クリントン

この協定を読むと在沖縄海兵隊のグアムへの移転のことがよく分かります。また、この文書は外務省のホームページにアップされています。

なので、こういったことを知らないで(こういった文書も読まずに)なんの根拠もなく、なんだかんだ云っている人たちに「まずはこれを読んでから何かいいな!」そういいます。


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またも

2010年03月15日 | Weblog
「行政が怠慢である!」
そういったことをネタにしたいだけで番組を作る。

中身ではなく、真実ではなく
単に番組としてインパクト=視聴率がとれればいい、それだけで番組を作る。

これTBSの十八番!
最低だな!

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落札

2010年03月14日 | Weblog
5社のうち4社が辞退。
5-4=1
で、この業者が予定価格の94%で落札。

こんなことってあるんだ。

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