まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

Bフレッツ光

2008年01月14日 | Weblog
昨年、ある時期に毎日のように夜8時から9時頃にかけ「NTTの代理店ですが」ということで「Bフレッツ光」への加入の勧誘電話がかかってきた。
毎日、それも土日も関係なく。
私は携帯以外には夜電話を撮ることはしない。大体そんな時間に電話がかかってくるのは勧誘ばっかりなのだ。だから「いません」とわざとらしく切ってもらっている。
「光」の勧誘電話は、後で分かったのでが「キャンペーン」という時期だったらしい。
で、何ヶ月もたって、昨日9時過ぎに勧誘の電話が来た。「光」の勧誘だったのでしつこくかかってくるのが嫌だったから、今回は電話に出てみた。
そうするとNTTの代理店「○×」ですがと前置きして「光が入るとADSLは使えなくなる」とか「光にした方が今までより電話代が安くなる」といったことを一方的に話していた。
それで、いろいろな質問をしたのだけれど、電話の向こうの相手(営業&アポ担当?)は「大丈夫です」の繰り返しだったので、その話が事実ならということで了解し「了解しました」と電話口で言うと「では、担当のものがこれから確認の電話します」となり、一旦は受話器を置いた。
それで9時30分に担当(工事等の説明?)から電話が来て、それでまた20分後位して電話(契約了承?)が来るとのことだった。
ここまでに2人、そしてあと1人。3人目の電話は午後10時。「こんな時間に電話しないで、明日にして!」と断った。
電話の勧誘等を午後10時にする。これはおかしいというか変!(なのでその会社宛にメールでおかしいのでは?と書き込みをした)
それで2人目の電話のあとに光とADSLのことでしばらく考えた。電話ではそんな時間さえくれないようなかなり強引な勧誘だったから、考えて、そして友人に光のことなど確認したりして「光」のメリットについて考えてみた。

それで、家の電話料金の明細を調べたりして、で、それほどもメリット(電話代も安くならない)がないことが分かったので、今日、NTTのフリーダイアル(0120-116-116)に電話し、オペレーターに①光が入ったらADSLは使えないか?②電話料金は?の2つの質問をした。
そうすると明確に①は併用です。光も使えます!②電話代は単純に光を入れたら安くなるということはいえません、と答えてくれました。
「おいおいおい!」です。業者が私に言った「ADSLが使えなくなる、そして電話料金も!というのは、単に契約(その会社の利益のため)させるための言葉だけなのかよ!」って、NTTとの電話を終えて怒りがわいてきた。 
そこで、ネットで「光 勧誘」という言葉を入れて検索すると、こんなにあるの?って位ヒットした。
パソコンなどよく分からない人に、前述したような言葉を並べて勧誘するということは、ちゃんと説明しないと問題が一杯だし、その前に電話番号とか名前とかいったいどこから業者が手に入れたんだ!ってことも問題だよ。
しかも、一番の問題は情報がどこから出てどう入手したかってこと。
これ、NTTじゃなくNTTの代理店からの電話だから「完璧に個人情報保護法違反じゃないの!」って業者にもNTTのもメールしたよ。

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努力しない!

2008年01月13日 | Weblog
時々「yahoo知恵袋」を見る。
で「相変わらずだあー」と思うことが。
それは質問する人が何も調べずにいきなり知恵袋に「どうしたら?」と書き込むこと。
これがあまりにも多い。
自分で調べて、それでも分からなくて、で、知恵袋というのならいい。
何も考えず、1(いち)から知恵袋に頼ろうとしている。
例えばギターなら「ギターを買ったのですがどう弦を張り替えればとか?」とか、サッカーなら「どうして子供たちと一緒に選手が入場?」とかだ。
まず、調べて、友人やいろいろな人に聞いてみろよ!と言いたい。
なんも考えずすぐにこういって所に書き込む。
アホ&バカだよ。
そんなことだったら何の進歩もないよ!

まあ、進歩より退化しているのだから仕方ないか
それと「自分は~」という書き方。
そういった口調も誰かをまねただけで、なんの独自性もない。
もう、書き方さえアホ&バカ丸出しなんだよ。
呆れてしばらくは口が開いたままになってしまうのだ。
云っても無駄かもしれないけれど、努力しなよ、勉強しなよ。
そうすれば少しは知恵が付くよ。
今のままなら言葉は右から左へただ流れて行くだけ。
頭の中には何も残らない。
だから少しは努力しなよ、勉強しなよ!
知恵袋に書き込む前に!


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それって「へん」!

2008年01月11日 | Weblog
2008年1月4日(金)から神栖市波崎総合支所内に「総合案内」と「総合窓口」が設置された。
「これは一箇所である程度のことを!」という、今流行の「ワンストップサービス」で出来たもの。
で、まあここまではいいとして、その実態がなんとも「?」なのだ。
総合案内には支所の職員が半日交代で座り、支所に来た人たちを案内している。
ところがそのための研修も何もしないという。
しかも支所扱いの課だけでやっているので2~3日にいっぺん位のローテーションで窓口当番が回ってるような感じがする。
そして、この総合案内を担当する職員は、午前が「8時半から12時半」までで、午後が「12時半から午後5時15分」までという。
となると「12時15分から1時まで」の45分は、本来法律(労働基準法・地方公務員法等)でいうところの拘束されない「休憩」時間。つまり無給のはず。
それなのにその時間に職員を業務として当てるのは完璧に違法行為では?

そういえば、神栖町の時代に神栖町役場では、昼休みに窓口業務をした職員を夕方早く(4時半で)帰らせたり、時間外手当を出していたりしてたという話を聴いた。
となると、本来は組合が町に対して「おかしい!」というのが普通なのだが、この町の、組合は何をしてきたのか?。
話では組合と市執行部との間で、話し合いで早く返したりということを決めたという。そうだったら、組合の意味は一体どこにあるのだろうか。昼休みに窓口などで仕事をしたら、その前か後に休憩をとらせる、これは当たり前のこと。
その当たり前が出来ていないとしたら、組合の存在価値はどこにあるのだろうか?

それに本庁(旧神栖町役場)は電話の交換と案内を外部委託(業者に委託)しているけれど、本庁は5階。5階分の案内と1階だけの案内。
支所は1階だけしかない。1階だけなのに職員が「案内」なんて全く必要ないんだけどね。支所に行く人の大部分はどの課に行くか決まっているはず。
だから、委託でもいいのになぜ、職員の手をかりなければならないのか?
また、それに、それにかこつけて改装するのに何千万も使うなんて、6日にも書いたけど「もったいない!」の極値だよな。

「今、あるものに少し手を加えて!」そういった発想はまったくないんだよね。
金をかけることがいいことじゃないんだよね。
そこのところが分かっていない。

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もったいない

2008年01月06日 | Weblog
平成17年8月に旧神栖町と旧波崎町が合併。
「神栖市」として2年と4ヶ月が過ぎた。
新しい「市」は何も考えていないアホ・バカ議員たちの「合併すればサービスがより細かく早く!」というお題目のような言葉と裏腹にというか、全国どこもそうなのだけれど、合併した他市町村と同様に、私たちがあれほど云った通りに・予想通りにサービスは遠く、遅くなり、細かい所まで目の届かない市になった。
変わっていないのはお金を湯水のように使うことだけ。
「なんだよ、それーっ!」って感じで「なんでそんなとこに金をかけるの?」というのは旧神栖町の頃からのものを今も引き継いでいる。
例えば本庁舎(旧神栖町役場)に「総合窓口」いわゆる「ワン・ストップサービス」を造った。本庁は5階で動線があまりにも悪いというか住民のことを考えていない作りなので、仕方がないといえば仕方がないのだが、それを支所(旧波崎町)にも造ったのだ。その費用は?千万円。
内容としては壁に色を塗りローカウンターを設置。まあ、ここまでは金額は別にして「発想」はいいとしよう。
問題は支所は住民にとっては1階だけで用事が済む。さらに玄関を入ってすぐ見えるところに戸籍関係の課があり、その隣には年金・国保の課があり、支所に来た人たちは自然な流れでいろいろな手続きをすることが出来た。これは支所(町役場)を改装するお金がないということもあるが「お金がないなら知恵を!」だったのである。
ところが1階だけで、総合窓口を設置。しかも職員が本庁にかなり持って行かれて少なくなって来ているというのに、各課職員が半日交代で窓口に座るというのだ。
で、駄目押しは、そこに座っているだけで、書類の書き方などの指導はしなくてもいいとのこと。総合窓口ならある程度、支所全体のことを把握する必要があり、窓口を担当するならそれなりに研修をしたりとかマニュアルとかを整備した方がいいのに、それをしない。こんなものならない方がまし。しかし「おかしい」と云わない支所のお偉方も、どこか「変」というか物事を分かっていないのだ。
そして「おいおいおい、格好だけか」と、そしてそこに?千万円もお金をかけるなら、例えば公共施設の整備等にお金を使え!と云いたくなるのだ。

お金は大事に使うもの。湯水のごとく沸いてくるのではない。何も知らず何かをする。
しかも自分の財布からお金を出すのではないから、金銭感覚もない。
意味のないものにお金を使うのは実にもったいないのだ。

「成金(努力しないでお金が入ってきた)」の町に住んでいる人たちは「お金をばらまく」ことは出来ても「本当のお金の使い方」が出来ないのだ。

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