まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

評価

2009年06月30日 | Weblog
これ「頑張ります!」と同じで
自分でする(云う)のではなく
他の人の目や頭でされるもの。

それを自分でしたら、1人ひとり、基準や採点方法が変わり、また、基準があったにしても自分自身に甘くなるのは目に見えている。

問題は、評価する側の資質と目。
ここが一番の問題。

「自分で自分を」「自分で自分の仕事を評価する」のは無理があるのだ。

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衆院選

2009年06月28日 | Weblog
8月2日か9日が!
となると、このあたりはお祭りや花火大会が目白押し。

まあ、自民党は投票率の低いことを願っているのだから、当たり前の選択か!

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費用対効果

2009年06月27日 | Weblog
国が50%を、県が30%、地元の自治体が10%を負担して、残りの10%を地元が負担して、それで100%。
こういった事業が全国で行われている。

ということは、事業費のうち税金が90%使われていることになる。
これ、とんでもない数字(割合)。
「ばらまき」としか云いようがない。

一般の人が聞いたら驚く。
税金が90%で、個人負担が10%。
こんなもの、他(他の事業)にはありえっこない。

こんなに優遇されているもの(事業)はない。

で、問題はそれだけの税金をつぎ込んでいて、効果が上がっているか、そこが?なのだ。

この事業ではないが、他の事業を例にあげる。
県や自治体が工業団地を造成した。
多額の税金(補助金)をつぎ込んで。
でも、誰もそこに来ない。
また「洪水対策にダムを!(治水)」といったものが「水が足りなくなるからダムを!(利水)」といったものが代わったが、今(計画当時も水は足りないわけでなく、計画のために水の需要を過大予測していた)は水が余っていて。

こんなものが全国にある。
これでいいのか?なのだ。

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騒ぎすぎ

2009年06月26日 | Weblog
○△対策本部を設置。

マスクを常備。強毒性のインフルエンザに備えて!

「新型インフルエンザ」と大騒ぎしているが、通常のインフルエンザに比べても感染力も、毒性も弱い。
だから、1つの県に何人?とかに。
通常のインフルエンザなら時期によっては1つの県で何千人が罹患し、死亡は?となる。

これ、比べたら誰でも分かること。
でも、それをいったら大騒ぎする必要なくなる。

だから「今は弱毒性だが、前述したように強毒性のインフルエンザが出現し、猛威を振るったら大変!」ということで、その時にあわてないように今から準備をするとのこと。

「おーっ?」だな。
ワクチンは次のシーズンにこれが流行るだろうと予測して作っているだけで、新型にはなんら効果はないもの。
そして、今ある、例えばタミフルは「感染してから48時間以内に」が条件で、それもせいぜい1日早く直るだけで予防の効果はまったくないし、リレンザも同様に効果は疑問視されている。

こんなレベル(内容・程度)で、引き合わせにするのは「スペイン風邪」
これ、何度も書くが、生活環境と体力が全く違い、今、そうなるかというとまずはありえっこないもの。

それが「もし?「というなら、前述したようなワクチンがいくらあっても使っても効果がないことは周知の事実。
なら、体力をつけてあたたかくして休む。これがベスト。

大騒ぎしている人たちは、分かっているように見えなくもないが、実は何も分かっていないのだ。



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平成の大合併

2009年06月26日 | Weblog
住民が望んだものではなく、
国策による合併。

その弊害が、合併ありきでここまできた、その付けが「現職の落選」という形で現れている。

これ、当たり前といえば当たり前のこと。
「合併のデメリットを少なくしよう!」といって合併したのはいいけれど、
合併という言葉だけで、その中身についての検証をしてこなかった。

ただ、それだけ。
だから、合併後の選挙で、前述したように「現職の落選」が相次いでいるのだ。


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どっちもどっち

2009年06月22日 | Weblog
多くの人を集めて、
そこで、あるお役人が「この事業をする場合は国から50%の助成が!」
続けて「それでは手を挙げる人はいないでしょうから、自治体あてに国から行くお金を使うと持ち出しはゼロです!」と熱弁を奮って、で、そのあとの言葉が「これはバラマキです。どうぞ、使って!」と何度もだめを押す。

おいおいおい、持ち出しゼロっていうことは、そのお金、もとは税金なのだ。
それを単なる票集のための手段として使うとは、
あまりにシンプルで陳腐で間抜けで、
また、そんな話をしている光景は詐欺にしか見えない。

「50%+50%=100%」
うーん、これどう考えてもこれ、虫のいい話。
でも、この話を聞いている人たちは信じている。
で、手をあげる。

ところがというか、やはり、この話はいかがわしい。
そんなにいい話があるはずがないのだ。
その証拠に、実は自治体に国から来ているお金は前述の「50%分」として使えないことが分かったのだ。

なので、もろ手を挙げた人たちはがっかり。
そして、その次に怒りが!という。

しかし。これ、どっちもどっち。
バラまきをする人。
それに頼る人。

同じ穴の!なのだ。


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大阪王将

2009年06月21日 | Weblog
今夜も「天津飯が27秒で!」とテレビで宣伝していたが、
他のものは10分どころか15分以上かかる時が?

いくつか注文して、ある「モノ」以外はすぐに出来きたのだが、ある「モノ」はなかなか出てこなかった。で、注文してから10分が過ぎた時点で「注文したのがこない」と店員に伝えたが、出てきたのはそれから5分以上かかって。
それでいて「遅れて申し訳…」の言葉もなし。

テレビなどで「早く出来る」のを売りにするのはいいが、
注文や作るのを忘れたり、で、お客を長い時間待たせたりしないようにしてほしいのだ。
これ、基本的なこと。

で、このことを「大阪王将のホームページから」と思い、ホームページを探したが、そこにはカスタマーサービス的なものはなく、なので「お問い合わせ」に「メールを!」なのです。


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岡田JAPAN

2009年06月21日 | Weblog
中村俊輔と心中?

だろうな。
岡田JAPAN(サッカー、日本代表)は、誰が見ても「中村俊輔」のため(中村を中心にしたチーム)に作られたもの。
実にシンプルというか、監督にとってはそれしか頼るものがないというのが見え見え。
なので、選手選考も中村に合う選手を集める。

けれど、根本的に鹿島の選手は嫌いで、仕方なく内田だけは使う。
J1、2連覇、そして今年も13試合で失点8のJ1防御率ナンバー1のキーパーとディフェンダーがいる鹿島アントラーズ。
でも、鹿島の選手は代表として使わない。

こおろきは招集するだけ。
岡田JAPANのボランチは中村がいないと何もできず、ディフェンダーも高さに弱い。

でも、それでも前述したように俊輔に合う選手だけ使う。
それでワールドカップ本選を戦うとは。

で「ベスト4」なんて云ってるけど、
『予選リーグ全敗!』という方が信憑性があるかも。

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ヘラブナ 大量死

2009年06月20日 | Weblog
今日の茨城新聞に神之池のヘラブナの大量死のことが社会面で取り上げれていた。

これは、今年の4月22日のこのブログにも書いてある(全窒素・ヘラブナ斃死)のでコメントするのもなんだが、新聞の記事と事実がいくつか違っているので(手元にあるもう1つの「調査報告書」をベースに)その部分をここに書く。

まず第1は、水質の部分については記事の通りだが、魚の部分(調査→原因究明)は環境科学センターが分析したのではなく、4月の中旬に元、内水面水産試験場の方の協力(市から内水試に依頼があったときは全面的に協力するよう内水試にあらかじめ連絡)を得て、内水面水産試験場(増殖部が担当)が魚の死因を分析。
これは、新聞記事の「多い時には1日で800匹を処理」とあるのは、5月の連休明け以降のことなので、すでにその時点で内水試には斃死の究明について依頼(協力の申出・了解)をしてあったので、1ヶ月のラグ(市から依頼をするまでの時間差)が生じたことになる。

で、第2は「体力の弱った魚が…」と市で説明としているが、実は市は結果を見る前、斃死が起こっていた時点でも「フナは酸欠で死んだ」と思っていて、で、検査結果を見てコメントを変更したことになる。

第3は「コンクリート護岸…」についても前述したように、検査結果を見てからのコメントになったもの。まあ、これは誰が考えてもそう思っていたのだろうが、市としてのコメントとして使ったことはないのではないか。

これ、1~3で書いたように(分かるように)実は4月初旬から大量死(斃死)について、独自に調査を開始(そして現在も継続)。
そして内水試や淡水魚の研究をしている人、いろいろな人たちから情報を得て、現場(現状)と照合。
2ヶ月かけてそこから得られたのは「ヘラブナは水温が急激に上がったりしたときに(4℃以上と云われている)、フナは体温調整機能がないことと、産卵後の体力低下、神之池の構造(水深が浅い、底が砂なので外気温の影響を受けやすい、水性植物体がない等)などから斃死したのでは?」ということが新聞に書かれているように分かってきたのだ。

ただ、これ(フナの大量死)は「のっこみ(浅場での産卵)」のシーズンが終る頃には少なくなることと、その頃にはフナにも耐性が出来るということで、おそらくは4月・5月のようなことはなくなるだろうと関係者は口をそろえて云っている。

しかし、こうしたこと(フナの大量斃死)が過去にもあったのだが、その時は単に池の構造や水質等の調査で、フナの斃死の原因について分析・究明することがなかったのは、この池が、池の水が飲料水として使われることがなく「農業用調整池」であったことが、間接的に今回の大量死につながったのかも知れない。

で、ではどうすればいいかというと
新聞に書いてある「生態系の…」ということのもう一つ先に「護岸コンクリートを壊し、そして緩斜面を作り、干潟と、そこの水生植物帯を作ること」が出来るのか、また、それが出来ないのなら、護岸コンクリートの先の水面に「粗朶」や「蛇籠」を設置し、そしてそれらと護岸の間に水生植物帯を作るとか(そしてそれは池の周囲前面ではなくてもいいので)しないと、現在の護岸の前に水生植物等を植えても、波が護岸にぶつかり、その返す波(ゆり返し波)で植物の根の部分が掘られてしまうことなど、そこまでの調査・研究をした上でないと「単に何かをしました・作りました」では、何年後か先に今回と同じようなことが起き、また今回と同じようなことを繰り返すことになりかねないのだ。

しかし、今朝の新聞を見て「なんだよ、これ!」だった。
「酸欠で!」といい続けてきたのが、いつのまにか「ストレス」に変わっていた。
これ、実に不思議だ。

「なんてことなく」だったのが議会で質問があったりして、で、新聞社にコメントを求められたからこう答えたのか、それとも、誰かが記事として取り上げてくれと、そう云ったのか。
まあ、なんにしても今回のことも「その場しのぎ」で終わってしまうのだろう。

また、この記事についても、時期的にはすでに大量斃死は終わっているので、その時に書くのならならタイムリーなのだが、今、書いても「うーん?」なのだ。
新聞の記事は何かが起こった、特に社会面はその瞬間に書かなければ意味がないのだ。




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エコ・ポイント

2009年06月19日 | Weblog
の「エコ」は「エコロジー」の「エコ」ではなく、
「エコノミカル」の「エコ」。
単に消費拡大(買い替え)のための言葉でしかない。

もっとも、そんなこと(その程度のこと)しか考えていないのがこの国を操っているのだから、どうしようもないのだ。

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