まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

バラマキ

2017年10月31日 | Weblog

54兆円

『年間数百億円の財源確保へ=出国税1000円軸に検討―観光庁

10/31(火) 20:39配信

時事通信

観光庁は31日、訪日外国人旅行者を増やすための施策に充てる財源の確保策について議論する有識者検討会を開いた。

会合では、新税を創設し、年間数百億円程度を確保する必要があるとの認識で一致。政府内では日本人、外国人ともに1人当たり1000円の「出国税」を徴収する案が出ており、観光庁はこれを軸に検討を進める。

新税は、年末の与党税制調査会での議論を経て早ければ2019年度から導入される見通し。16年の出国者数は約4000万人で、1人当たり1000円を徴収する場合、年間400億円程度を確保できる。

政府は20年の訪日外国人旅行者を4000万人、その消費額を8兆円に増やす目標を掲げている。新たな財源は、海外でのPR強化や滞在中の体験メニューの充実などに充てる方針だ。 』

※それに比べたら数100億なんて!


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防犯灯

2017年10月31日 | Weblog

市内10000基の防犯等をすべてLEDに。
この街は税金の使い道が?
で、「そこまでしなくてもいいのに。そしてほかに税金を投入するとこあるでしょ!」と思っているのは少数?
そして、この時期にそれを公表するのは「市長選(11月19日)からみ」と、そうも思ってしまう。しかし、1基10000円として×10000基で1億円。で、1基が50000円なら5億円。金あるな!


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鯖サミット

2017年10月31日 | Weblog

In 銚子

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11月26日(日)のタイムスケジュール。

*ステージ&ステージ前プログラム
09:00 開会式...
09:30 跳ね太鼓
10:20 黒潮よさこい祭りからの演舞
11:00 サバ産地によるトークセッション
12:00 銚子三中によるサバ取組発表
12:30 サバンド演奏
13:00 サバ産地出店者のご紹介
14:20 黒潮よさこい祭りからの演舞
15:00 跳ね太鼓
15:30 閉会式

※そして、屋外イベントの最大の問題は天候(風雨)です。


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ファミマ

2017年10月31日 | Weblog

24時間営業見直し。

『<コンビニ>24時間営業見直し ファミマが実証実験

10/31(火) 6:30配信

毎日新聞

コンビニ大手のファミリーマートは、24時間営業の見直しの検討を始めた。人手不足が深刻化しているためで、一部店舗の営業時間を短縮する実証実験を実施。売り上げや人件費への影響を検証し、24時間営業を継続するかどうかを判断する。

ファミマは全国約1万7800店舗のうち、オフィスビル内など約5%の店舗を除き、24時間営業している。しかし、人手不足に伴う人件費の高騰によって加盟店の経営が厳しさを増しており、営業時間の見直しを検討するために一部店舗で深夜など来店客の少ない時間帯に限り、一定時間店を閉める実験を進めている。

人手不足の深刻化を受けて、外食産業などでは既に営業時間を短縮する動きが広がっている。しかし、コンビニは夜間の商品の配送など、24時間営業を前提とした経営モデルとなっており、ライバル店との競争で不利になる恐れもあることから、営業時間を短縮する大手は出ていない。ローソンも過去に一部店舗でファミマと同様の実験をしたことがあるが、「売り上げが落ち込んだ」といい、営業時間の見直しを見送った。ファミマも実験でどのような影響が出るかを見極めたうえで、慎重に判断する方針だ。』

※それでいいと思う。


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公務員 その2

2017年10月30日 | Weblog

『ローマ法王に米を食べさせた男』の冒頭の言葉。

「『最近の会社員、特に大企業に勤めている人は、公務員化しているようです。いざ新しいプロジェクトを始めようとすると、失敗することを恐れて初めの一歩が踏み出せず、前例ばかりに縛られていい知恵も出てこない。そして何より誰も責任を取りたがらない。そのくせ会議は何回も何十回も開き、分厚い立派な企画書を作りたがる…。けれど私は聞きたいのです。実際に動き出すのはいつですか、誰ですか?と。たとえば、天井の電球が切れていたとする。それをみんなで下から見て、あーだこーだ騒いだところで灯りはつきますか? 誰かが電球を取り替えないと明るくはならないのです。高野誠鮮」

※この通り!


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公務員

2017年10月30日 | Weblog

観る先にあるのは上司や、市の執行部、議員などではなく、そこに住んでいる人たち。


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衆院選

2017年10月29日 | Weblog

よりも災害対応!

『首都圏直撃の「超大型」台風 大河川水位上昇であわや大惨事…厳しい175万人避難

産経ニュース / 2017年10月28日

小池百合子東京都知事の“乱”で始まった今回の衆院選を象徴するかのように22日の投開票日に日本列島を襲い、全国の選挙管理委員会を慌てさせた「超大型」の台風21号。ビッグサイズに成長した原因は海面水温の高さと「ライバル低気圧がいなかった」(気象庁)ためで、記録的豪雨となった紀伊半島だけでなく、首都圏もあわや大水害の恐れがあった。ただ、襲来が危惧されるスーパー台風に対する備えは万全とは言い難いようで…。(社会部 市岡豊大)

「過去最強レベル」での上陸

「これだけ大きな台風が関東地方に近づくのは前例がない。災害がいつ起きてもおかしくないレベル」

気象庁で予報業務の要を担う松本積主任予報官は22日午後2時半ごろ、報道陣にこう警戒を呼びかけていた。

実際に上陸直前の23日午前2時現在、台風21号の中心気圧は950ヘクトパスカルと低い。過去に関東地方へ上陸、接近した台風は960ヘクトパスカルが最低だったことからも今回の21号は「過去最強レベル」(気象庁)だったことがうかがえる。

台風21号は10月16日午前3時に日本のはるか南、フィリピン東沖で発生。その後、5日間かけてゆっくりと北上して沖縄へ接近し、21日には勢力の最大ピークを迎え、中心付近の最大風速50メートルという「非常に強い」勢力へ発達した。

 同時に風速15メートル以上の強風域は「超大型」の基準である半径800キロを超え、一時は直径1900キロに達した。日本列島は稚内から鹿児島まで約1800キロ。列島をすっぽり覆っても余りあるサイズの雨雲を静止気象衛星ひまわりが21日正午に捉えている。

紀伊半島豪雨、あわや特別警報も

台風を成長させた主な要因が海面水温の高さだ。10月中旬、列島南沖の海域では水温29〜30度と平年より1〜2度高い状態だった。一般的に海面水温が高いと大気中の水蒸気が増え、凝結して雲になる際に出る熱エネルギーが増えるため台風は勢力を強めることが知られている。

では、超大型になったのはなぜか。実は台風の大きさを決めるメカニズムはあまり解明されていない。気象庁の台風情報で大きさの予想をしていないのはそのためだ。

松本主任予報官の説明では「今回、台風の周囲に雨雲を集める働きをする強力な低気圧が存在しなかった」。つまり、水蒸気を多く含む空気をライバルに取られることなく幅広い範囲から集めてきたことが超大型となった要因というのだ。

こうして超大型になった台風21号は列島南岸にあった秋雨前線とともに北上、上陸前の21日頃から西日本では雨が降り始めた。特に南東側斜面に当たる紀伊半島では雨雲が直撃し続け、和歌山県新宮市で22日の24時間最大雨量が532ミリ、48時間雨量でも最大888・5ミリに達し、いずれも過去最高を更新する未曾有の事態となった。

近畿では22日夜に危機的状況に陥っていた。大阪、和歌山、奈良の3府県では特別警報発令の判断基準となる「土壌雨量指数」が規定以上に達する地点が続出し、「数十年に1度」の災害発生の恐れが高まっていたからだ。気象庁関係者は「あわや大雨の特別警報が出される事態も想定された」と緊迫した当時の状況を振り返る。

ギリギリだった首都圏の大河川

超大型台風は23日午前3時に静岡県御前崎市付近に上陸。台風21号は紀伊半島に記録的豪雨をもたらしたものの、関東上空を23日早朝に時速60キロ以上のスピードで通過し、午前8時にも茨城県沖へ抜けたため、首都圏では目立った大きな被害が出なかった。

上陸した台風としては過去3番目という遅めの台風だったことが幸いした可能性がある。気象庁によると、列島上空を吹くジェット気流は冬季にかけて強くなるため、この時期の台風は北上するほど早くなる傾向があるという。

ただ、あふれなかっただけで大河川の水位は軒並み危険なレベルまで上昇していた。群馬県みなかみ町の利根川上流域では23日午前5時50分ごろ、5段階中で洪水発生直前に当たる「氾濫危険水位(レベル4)」に到達。東京都東部を流れる中川でも午前8時半にはレベル4を超えていた。

 「中川の遊歩道が水没。あるはずのベンチ、花壇、椅子が見当たらない」。民間気象会社「ウエザーニューズ」(千葉市)に寄せられた一般人からの投稿動画では、23日午前6時56分に東京都葛飾区で撮影された中川の様子が写り、堤防の下のギリギリまで川の水位が上がっているのが分かる。

レベル5に至ると川の水が堤防を越えてあふれ、氾濫が発生する。26日に内閣府で開かれた中央防災会議の作業部会で、東京都の田辺揮司郎危機管理監は「都内の複数の主要河川でレベル4を超え、23区内でも多くの場所で避難所が開設された。あふれやすい場所だけが危険というわけではない状況だった」と指摘している。

地球温暖化に伴い極端な風水害が増加するといわれる中、過去に死者5千人以上の被害をもたらした伊勢湾台風級のスーパー台風襲来が懸念されている。26日の作業部会は、こうした巨大台風により、3大都市圏で大規模水害が発生することを想定し、百数十万人に及ぶ「広域避難」について検討するものだった。

この日、明らかにされた試算では東京の江東5区(江東、江戸川、墨田、足立、葛飾)で複数箇所で氾濫するなど厳しい条件を想定した場合、最大175万人の避難を24時間以上前から開始する必要があるとした。作業部会は年末をめどに方針をまとめる。

だが、災厄は次々とやってくる。すでに台風22号が列島へ近づいている。2020年には東京五輪・パラリンピックの開催が予定されているが、盛夏期の開催とあって台風襲来への備えは喫緊の課題の一つだといえそうだ。』

※それが大事!


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緑のたぬき

2017年10月29日 | Weblog

売れた?

『総選挙ですっかり定着 「緑のたぬき」はどれだけ売れた?

25日の両院議員懇談会で辞任要求を突っぱね続投宣言した希望の党の小池代表。この日、身にまとっていたのは“戦闘服”の緑ではなく、黒のパンツスーツだった。ひょっとしたら、この先ずっと「緑」を封印するかもしれない。

希望の失速後、小池代表は雑誌などで「緑のたぬき」と散々揶揄された。思わず実物の「緑のたぬき」をズズーッとすすりたくなった人もいたに違いない。

実際、安倍首相が衆院を解散した9月28日に4180円だった販売元「東洋水産」の株価は、選挙直後の今月24日に4500円まで上昇し年初来高値を更新。「緑のたぬき」もさぞかしバカ売れしたのではないか。

東洋水産に聞いたところ「この1カ月間で『マルちゃん 緑のたぬき天そば』の販売に大きな変化はありませんでした。『赤いきつね』も同様です」(CSR広報部)

選挙中は連日、株価全体が最高値を更新。東証1部上場の「東洋水産」の株価も同じ流れで上昇したのかもしれないが、「緑のたぬき」が消費者に再認識されたのは間違いなさそうだ。』

※緑のおばさんは、色がはげ!


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スマホ

2017年10月28日 | Weblog

開票中。

『開票作業員スマホOK? 衆院選、票確定前に操作

10/28(土) 15:00配信

神戸新聞NEXT

22日に投開票された衆院選の開票作業を巡り、神戸市内の一部開票所で、複数の職員が確定結果が出る前にスマートフォンを操作する姿が見られた。当時、台風21号が兵庫県に最接近しており、「緊急事態で情報収集はやむを得ない」との声もあるが、別の自治体では「投票の秘密確保や会場の秩序を乱す行為につながりかねない」として持ち込み自体を禁止している。スマホの取り扱いを巡る規定は公職選挙法にもなく、専門家は「議論を深めて対応を統一すべきだ」と指摘する。(竹本拓也)

22日午後10時半すぎ、同市灘区の開票所で、票の仕分けを終えた一人が開披台上にスマホを置き、男女数人がのぞき込んで会話を始めた。東灘区の開票所でも座っている複数の職員がスマホ画面を見つめていた。いずれもまだ解散指示は出ておらず、別の職員らは票数計算に追われていた。

同市選挙管理委員会は神戸新聞社の取材に「事実であれば、市民に(業務外の作業や不正をしているという)誤解を招きかねない」と回答。ただ、当時は台風で転倒事故や倒木、通行止めが続発し、緊急防災メール(エリアメール)の着信が相次いでいた。職員の一人は「公私ともに被害が心配だった。持ち場の作業が終われば、災害時の必需品として容認されてもいいのでは」と胸の内を明かす。

同市を含め、大半の市町は開票所への「私物」や「手荷物」の持ち込みを禁止している。だが、西宮市や尼崎市は「スマホは(持ち込み可能な)『貴重品』とも取れる。開票所で声や音を響かせる行為は控えるべきだが、どこまでの操作を禁じるかは線引きが難しい」と説明。姫路市も「作業を終えた職員は壁際で立って待つ」と決めているが、スマホの取り決めはないという。

一方、養父市では持ち込み自体を禁じており、誤って持ち込んだ場合は選管が一時回収する。「エリアメールを気にして持ってきた職員も多かったが、開票は集中力を伴う作業。通常通り回収した」と同市選管。当日の台風対応では、許可を得た総務財政課長のみが携帯電話を持ち、市内の情報収集や担当職員への伝言に当たったという。

地方政治に詳しい甲南大法学部の平野淳一准教授は「スマホは今や緊急時に欠かせない情報ツール。持ち込みの是非を単純には論じられない」とした上で「撮影や録画、インターネットなど多機能を備え、予期せぬ不正やトラブルを引き起こす可能性もある。対応がまちまちな現状は好ましいと言えず、議論が必要だろう」としている。』

※これは「自粛(会場に持ち込んでも使用しない)」しないと!


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1%

2017年10月28日 | Weblog

この言葉。

『1%の可能性があるなら信じてやってみればいい。どんなに反対されようが、地元新聞で叩かれようが上司から嫌われようが、お構いなしに貫けば何かが生まれてくる。だって国内や地域には本来敵は一人もいないのだから。「あいつは敵だ」という小さな輩の言葉なんて聞かなくていい。小さな事を考えている人間は、小さな事しかしない物だから。高野誠鮮』

※実践してる人が云うから重みがある。


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