まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

交通量需要予測

2008年11月30日 | Weblog
国土交通省が2030年の交通量の予測を「13%下方修正!」と発表。

うーん、凄い
これ、
考えられないこと。
『下方修正』という言葉は
少なくても建設省(当時)にはなかった。

時代がそうさせたのか。
でも、まだ実際の数字よりは上なのだろう。

計画のために数字を作る。これはこの国の常套手段
で、下方修正の前の数字で道路の建設計画を作っている。

なので、下方修正したということは、その分がいらないということを
認めたということになる。

これ、昔なら考えられなかったこと。

繰り返すが、よく、下方修正したもの。
なら、計画も下方修正すべきなのだ。

さあ、どうする?

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あほう太郎

2008年11月29日 | Weblog
「踏襲」をふしゅう、
「怪我」をかいが。

漢字だけじゃなく
庶民感覚も読むことが出来ない。

これ「読むことが出来ない」じゃなく

「読む気もない!」が正解なのだ。

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裁判員制度

2008年11月29日 | Weblog
選ばれたとして、
現実問題として、
「仕事はどうする?」
「休暇は?」
このような問題が発生する。

こういったことに対して
国は「企業等の判断に任せる!」という。

法の整備(裁判員として会社等を休む時のためのフォロー)はしないで『企業等に丸投げ』
政府は共産党等の「休暇等の整備を!」という提案は無視。
裁判員として選ばれた人へフォローする気は全くなし!

例えば年間10日を裁判員として会社を休んだ場合、フォローがなければ有給休暇を使う。これでは有給休暇が減るだけで大変。

なので、日本IBMでは「裁判員として使った分は特別枠として有給休暇を認める」とのこと。

しかし、こういった対応をする会社等がいくつあるのか?

そういったことを何にも考えないこの国。
個人・企業等の努力ではなく、国の対応(法の整備)が必要なのだ。

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リアリティツアー

2008年11月28日 | Weblog
ユーチューブの威力というか
公安サイドのあまりのひどさか。
事実というものがこういった形で確認出来たことで
『無実に罪で連行』とか『冤罪』ということが
誰にでも行われるということが分かった。

あまりにひどいこと。
ただ歩いているだけで捕まえられるこの国。

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レジ袋有料化

2008年11月28日 | Weblog
増えるのは万引きとCO2
高くなるのは消費者団体の意気込み

これ、かなり変!

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天皇杯

2008年11月26日 | Weblog
ベスト8が出そろった。
ガンバ大阪がジュビロ磐田を4対1で退けた。
ジュビロは戦前からこの試合では先発11人のうち10人を取り換えると宣言。
実際、そのとおりにして負けた。

これはどんな理由を云っても、リーグ優先、降格をしてはいけない!ということが前提にあってのこと。

なので、何を云っても天皇杯を軽視した事実には変わりがない。

天皇杯とリーグ終盤戦の時期が重なるということは今までと同じ。

問題は「降格」という問題を抜きにして試合をすることは考えられないということ。

これで、リーグ(J1)に残ったとしても喜ぶべきことではない。どういった状況であろうとも、試合に全力を尽くすのはプロの証。

ましてや降格したら(J2)言い逃れも何もできないことになる。

また、観客もそれを許すことが出来るか。
日本のファンは甘いといわれている。

ここにも問題はある。

さあ、リーグが終わった時にその答えが出る。

何にしても問題を残したことだけは事実なのだ。

ジュビロをJから除名すること。

それも含めて、どんな罰を受けようともジュビロは言い訳出来ない!


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CM

2008年11月24日 | Weblog
サッカーWカップアジア最終予選
「カタール対日本」
なんとこの中で自民党(麻生太郎主演?)のCMが2回(30秒×2)流された。

深夜とはいえ、視聴率&占有率は高い。
普通ならスポンサーのCMが流れる。

「だからここでCMを!」
自民党はそう思ってのことか?
60秒で3,000万円以上もかけて

「なりふり構わず」
そういうことなのか。

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市民音楽祭

2008年11月22日 | Weblog
事前のリハ(練習)でのピアノ奏者と
音楽祭当日(本番)のピアノ奏者。
普通(一般的)に考えたら同じ人が演奏を(合唱の伴奏)するのが当たり前。

ところが、この自治体で開催される『市民音楽祭』では練習時と本番では違う人がピアノを演奏するという。
「ピアノ奏者の契約が練習と、本番で別々で&人を変えて」ということになっているとのこと。

うーん、不可思議。

「なんだよ、それっ!」
練習の時と本番でピアノ奏者が違うとは?
もしかしたら、これは考えすぎなのかもしれないが、
本番では「ある程度名の通ったピアニスト」を使おうか、
そう当初から考えていたとしたら、
これ、開いた口がふさがらないのです。
まあ、そうはいっても、そこまで考えているはずもないので
そうなると「なぜ交替するの!」という疑問だけは残るのだ。

これ、なんの意味も!というと語弊があるかは知れないが、
野球などに例えたらオープン戦で指揮をしていた監督が
開幕戦のときに変わってしまうということ。

これ、どう考えても
主催者側・スタッフ、そして自治体。
やはり、音楽を分かっていないということ。

「アホ」だよ。

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口は

2008年11月20日 | Weblog
災いの元、ではなく
『口は失言・問題発言・場違い発言・軽はずみの元』
今年から、そう、変更されるのではないか。

何も考えず・周りも見ない。
こんな人が発する言葉で、多くの人に迷惑が!

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怪我

2008年11月19日 | Weblog
と書いて
『かいが』と呼んだこの国のアホ総理
まともに漢字を読むことも出来ない。
そんな人にこの国をまかせていいのか。

答えは簡単。

「NO!」

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