まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

ネーミング

2008年05月20日 | Weblog
「トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポート」
「東京北空港」
「ツクバイバラキエアポート」
「茨城首都圏空港」
「ニッコウ茨城空港」
これらはすべて2010年3月に開港する茨城空港(正式名称は「百里飛行場」で「茨城空港」が通称)の愛称として、5月19日に水戸で開催された「茨城空港利用促進等協議会(会長・茨城県知事)」での会見で云われたもの。

「トウキョウ…」は橋本県知事一押し(?)のネーミング。
次に「東京北…」は知事の発言を受けた県会議長のつけてネーミング。
そして「ツクバ」「茨城…」はそのままの意味で、問題は「ニッコウ…」この「ニッコウ」はなんと世界的に有名な「日光」からとったというもの。
これは知事の「トウキョウ…」発言後の講演会での航空評論家の口から出た言葉。
おいおいおい、あまりにひどいというか「ニッコウ…」発言では、その場にいた記者たちも笑う(苦笑い)だけで、ものも言えない&質問も出来ないほどのひどさだったという。

まあ、開港まであと2年を切った今の時点で茨城空港に乗り入れる路線なし。企画段階での主要路線と云われていた「伊丹」路線は、以前に書いたようにすでに伊丹の発着便枠は満杯。そこに駄目を押すように「羽田空港」の発着枠の拡大が。

こうなると「福島煮空港が出来るのだから茨城でも」といった、安易な発想で作られた・作られている「茨城空港」、いいや「百里空港(自衛隊と供用→自衛隊の使用がメインの空港)」は、無理やり開港はするものの利用者はんなく、閑古鳥も鳴かないほど、がらんとした、まさに「いけいけどんどんの時代に作られた典型的な公共事業」のようにしか見えないだろう。

何も考えていない、どこを見て誰のために?そこが問題なのだ。
しかし「百里飛行場(正式名称)」→「茨城空港(通称)」→「トウキョウ…」「ニッコウ…」これ(愛称)って、なんていうか、センスのかけらもないんだよね。


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努力

2008年05月05日 | Weblog
「教えて!goo」や「yahoo知恵袋」を見ていて気が付くこと
それは調べもしない、友人などに相談もしない、お店で聴くこともしない。つまり努力もしないで、いきなり「~について教えて下さい」という文言。
例えば音楽関係のカテゴリーだと「ギターの弾き方に悩んでいます。弾き方を教えて下さい」とか「エレキギターのトーンボリュームを変えると何がかわるのですか?」とか「コードは完璧にマスターしました。次に何をやればいいのか教えて下さい」とか「楽譜を無料でプリント出きるサイトがあったら教えて下さい」と、いったような質問がいっぱい書かれている。
「弾き方が分からなければ、弾き方の分かる人に相談してみろ」とか「トーンボリュームを動かせば分かるじゃないの」とか「楽譜ならネット上で調べて注文したり、お店にいって買ってきたら」こんな答でおわってしまうような、そんな質問ばかり。
いろいろしてみて、聴いてみて、でも分からない、そういったことを質問するならいいのだが、前述したような質問はあまりにも下らない。
努力の影さえない見えないからだ。ただ始めた、分からない。すぐにネット上で質問する。言葉で説明するのはかなり難しいこと。それなら自分でいろんなことして体で覚えなさい!そう言いたい。まあ、結局は画面上でなんだかんだ言っているだけで、何も出来ないわけだ。
努力しなよ!

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