まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

焼却処分

2018年08月19日 | Weblog

「配慮が足りず」ではなく「配慮しなかった」が正しいのでは…

*<高知県立大>蔵書3万8000冊焼却 学長「配慮足りず」
                                               8/19(日) 11:25配信 、毎日新聞
高知県立大(高知市)は18日、図書館の新設に伴い、蔵書を最大約3万8000冊焼却処分していたと発表した。学内規定に基づき手続きを進めたというが、戦前の郷土関係など貴重な本や絶版本も含まれていた。「(焼却前に)県民に知らせて、広く活用の道を探ることも必要だった。配慮が十分でなくおわびする」と、野嶋佐由美学長名のコメントを出した。

県立大によると、2017年4月に永国寺キャンパスに図書館を新設。収蔵能力は旧館と同程度あったが、将来的なスペースを確保するため処分方針を決めた。複数の司書と教員がリストを作成し、全教員に確認の上で図書約2万5000冊、雑誌約1万3000冊の焼却を決定。図書のうち、複数冊所蔵している本を減らす目的が約1万8700冊だった。14年度から16年度までの3年間に計13回処分したが、一部の蔵書は学内で呼び掛けて教員らが持ち帰り、正確な焼却数は不明という。

永国寺キャンパスの図書館は現在、県立大、高知短大、高知工科大の3大学が共有し、県立大が運営している。県立大の旧図書館の蔵書は約22万1000冊。焼却される予定だったリストには「日本植生誌」四国の巻(1982年)や「土佐日記の風土」(87年)などが載っていた。

県立大の岡村一良事務局長は「手順は規定に従ったもので問題はない。ただ、焼却という方法には配慮が足りなかった。焼却処分する前、公立図書館に声を掛けることも検討したが、蔵書に県立大のスタンプが押されていることもあり実現しなかった。他の大学に声を掛けたり、一般向けのバザーを開いたりする方法もあった」と説明した。


地域の

2018年08月19日 | Weblog

「ボスゾンビ」

『「都議会のドン」だけじゃない! 「観光立国」の前に立ちはだかる「地域のボスゾンビ」たち

社会2016年11月29日掲載

小池百合子都知事の誕生で、それまで語られることのなかった「都議会のドン」や彼を取り巻く利権構造が可視化されたが、「ドン」が生息しているのはもちろん東京に限らない。むしろ、問題は地方の方が深刻だ。

地域の再生に現場でとり組む2人の専門家が「ぶっちゃけ」で現状を語って話題を呼んでいる『観光立国の正体』(藻谷浩介、山田桂一郎著)によると、観光立国にとって最大の問題は「地域のボスゾンビの存在」だと言う。

■「半沢直樹の敵みたいな人」

「地域のボスゾンビ」とは、地元の有力な観光事業者で、一族からはしばしば政治家などが輩出することもある「現状維持勢力」のことである。自分たちの商品や魅力に磨きをかけることなく、「もっとPRすれば客は来てくれるはずだ」と信じて、旧来型の観光の仕組みに安住し続ける人たちである。「比喩的に言えば、自分では何もしないけど他人の邪魔だけはする、半沢直樹の敵みたいな人」(藻谷氏)。

バブル崩壊以降、有名観光地の多くは凋落傾向に苦しんできた。そうした現状を打開しようと、地元の事業者の中には若手を中心に、新しい試みをしようと考えている人たちも出ている。それが功を奏して復活を果たした観光地も多くある。しかし、そうした若手たちの試みを苦々しく見ていて、事あらば潰してやろうと考えている「地元の名士」たちも沢山いたのだ。その「地元の名士」が現状維持を図り、改革の芽を潰しにかかったとき、「ゾンビ」と化するわけである。

観光立国の正体』の中で挙げられている例の一つに、志賀高原がある。志賀高原ではかつて、若手事業者たちが停滞する現状を打開するために新しい試みを構想したことがあったが、地元に君臨していた「ボス」が圧力をかけて改革の芽を潰してしまったのである。それから数年が経ってインバウンドブームが起きたものの、志賀高原はそのブームに対応するための準備が出来ておらず、外国人客を取り逃がしてしまった。しかも、圧力をかけていたそのボスの会社自体が倒産してしまったのである。

 同じ頃、近くにある野沢温泉では若手の改革が実を結んで、スノーリゾートとしての評価が高まった。今では外国人スキーヤーが2週間単位で滞在する場所にまで変貌を遂げているが、地元のボスに食い物にされた志賀高原は、いまだ充分にインバウンドを取り込めずにいる。

■有名観光地でゾンビ大復活!

同書の中で、著者で観光カリスマの山田桂一郎氏はこう語っている。

「最近の動きでとても気になるのは、全国的に有名な観光地や温泉地の観光協会や宿泊業組合等の組織で、役員が老齢化していることです。これまでの古い体質から脱して、新しい組織で動きだしたと思ったら、役員が前の世代に先祖返りしてしまっている場合も多い。でも、居座っている古い人たちも何をすればいいのかぜんぜん分からない。役職を手にして喜んでいることだけは確かですが(笑)。
 九州にある超有名温泉地でも、新しい観光推進組織が立ち上がり地域全体で支えて行かなくてはならないという時期に、地元の宿泊業組合の役員が代わって『逆走』が始まったことがありました。役員が代わっただけで、それまでまちづくりに頑張っていた組織がただの会員同士の親睦会になってしまった。全国の老舗温泉地ではいくつも実例がありますが、どの地域でもうかうかしているとやる気ある若手にとって代わろうとするヤクガイゾンビに乗っ取られますね。ヤクガイとは薬害ではなくて、役職だけを欲しがる役害です」

この九州の有名温泉地の他にも、北陸地方の有名温泉地、中部地方の海辺のリゾート地など、役害ゾンビが復活している観光地は枚挙にいとまがない。皮肉なことに、「地方再生」とか「観光立国」というスローガンが声高になっていることが、ゾンビたちを妙に元気にしている面もあるという。』

※いるなあ!


有給休暇

2018年08月18日 | Weblog

クイズで

『支店長が部下にクイズ 不正解者は有休取れず

8/18(土) 5:53配信

テレ朝 news

自動販売機運営大手「ジャパンビバレッジ」の支店長が部下にクイズを出し、そのクイズに正解しないと有給休暇を取得させなかったとして従業員側が会社側に説明を求めました。

クイズを出された従業員:「正直、これを正解すれば有給休暇が取れるんだと、取るチャンスがもらえるんだと正直、思いました」
ジャパンビバレッジの従業員4人によりますと、おととし5月、支店長は「有給チャンス」というクイズを部下に出し、そのクイズに不正解だと有給休暇を取得させなかったということです。従業員側は17日に会社側に説明を求めました。

従業員側:「今、現時点で事実として認めるか認めないかお答え下さい」
会社側:「こちらとしても初めてこうやって目にしますので」
交渉の場にはクイズを出したとされる支店長も参加する予定でしたが、欠席しました。今回の件についてジャパンビバレッジは現在、調査中としたうえで、「労使の主張は隔たりがあるが、今後も誠実に団体交渉を行っていく」としています。』

※これはとんでもな!


イベント

2018年08月18日 | Weblog

「利権」や「補助金」
こういったことで動いているイベントは多く、このまちの「○○祭り」も紙一重(自己資金なし、運営資金は協賛金と市からの600万円の補助金)。


ガッツポーズ

2018年08月18日 | Weblog

「疲れるからやめておけ」

『金村義明氏、創志学園・西のガッツポーズは卓球・張本以上「疲れるからやめとけ」

8/17(金) 21:18配信

サンケイスポーツ

元プロ野球選手で野球解説者の金村義明氏(54)が、17日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に生出演。第100回全国高校野球選手権大会創志学園西純也投手(2年)が、ガッツポーズで球審から注意を受けた。

西は下関国際との2回戦で一回から審判に注意された。金村氏は「これはちょっとやり過ぎていた。監督が注意してあげないと。まだ2年生だし間違いなくプロ注目の素晴らしい投手」とアドバイスを送った。その一方で「卓球の張本くん以上だった。見てて何をしているのかと思った。疲れるからやめとけ。あと百何球放らなあかんのに」と派手なガッツポーズで知られる卓球男子の張本智和(15)の名を挙げ苦言を呈した。』

※そのとおり!


密漁

2018年08月17日 | Weblog

前市長が

『前横須賀市長が密漁疑い=サザエ43個「家族で食べようと」―神奈川

8/17(金) 12:30配信

時事通信

神奈川県三浦市の海岸でサザエを密漁したとして、県警三崎署は17日、同県横須賀市の吉田雄人前市長(42)を漁業法違反などの疑いで書類送検した。

同署によると、容疑を認め、「軽率な行動で反省している。家族で食べようと思った」と話しているという。

書類送検容疑は7月3日、三浦市三崎町小網代の横堀海岸沖合で、知人男性と2人でサザエ43個を許可無く採取するなどした疑い。 』

※おいおいおい!


いじめ

2018年08月16日 | Weblog

鳥栖市

『鳥栖:中1いじめ、謝罪の市 提訴で態度一変「知らない」

毎日新聞 / 2018年8月16日 19時58分

市は記者会見で「犯罪に等しい」いじめと認めたが…

佐賀県鳥栖市立中で6年前、当時1年の男性(19)が同級生十数人から約7カ月にわたって殴る、蹴る、エアガンで撃たれるなどの暴行を受け、多額の金を恐喝された。市教委は記者会見で「犯罪に等しい」といじめを認め謝罪したが、男性が学校の責任を問う訴訟を起こすと態度を一変させた。校長が「エアガンの威力は小さい」とする報告書を提出するなど責任回避の姿勢を強め、今も重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ男性はさらに傷つけられている。

殴られる、蹴られる、首を絞められる、プロレスの技をかけられる、エアガンで撃たれる、殺虫剤を顔に吹き付けられる。男性によると、激しいいじめは2012年春の入学直後から始まった。カッターナイフや包丁を突き付けられたり、のこぎりで切られそうになったりしたこともあった。

毎日のように金も恐喝された。お年玉や入学祝いなど自分の貯金が底を突くと、当時脳梗塞(こうそく)で入院していた母(48)が医療費のため自宅に置いていた金なども持ち出すしかなく、男性は被害は約100万円に上ると主張する。

暴行を受け続けるうち「いじめが学校にばれたら、加害者から自分も家族も殺される」という強い恐怖を覚えるようになった男性は被害を周囲に言えず、プール授業を休むなどして学校にも家族にも体の傷を隠した。同年10月にいじめが発覚後、体のあちこちにできた赤黒い内出血痕や傷を見た母は絶句した。

いじめ発覚後、男性は重度のPTSDと診断され、登校できなくなった。県警は捜査に乗り出し、同級生数人を児童相談所に通告した。

「重大ないじめと言っているが、犯罪に等しいだろうと思っている」。鳥栖市の天野昌明教育長は13年3月に開いた記者会見で陳謝した。

市教委は会見で、男性が同級生十数人からたたかれたり蹴られたり、エアガンや改造銃で撃たれたりしたうえ、数十万円を恐喝されたと説明。学校の保護者や市議会にも同様の説明をし、同5月号の市報には「今回、市内中学生による深刻ないじめ事案が発生し、市民の皆様に大きな衝撃を与え、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」と記載した。

男性と家族は「これから前を向いて生きるためには、残忍な暴力と、学校が対応を誤った事実を明らかにする必要がある」として、15年2月、同級生8人とその保護者、市に計約1億2700万円の損害賠償を求め、佐賀地裁に提訴した。すると、市は態度を一変させた。ほとんどの暴行を否定する同級生の言い分に沿う形で、「犯罪に等しい」行為とまで断じたいじめを「知らない」と主張するようになった。

市が裁判に証拠として提出した当時の校長作成による16年3月の「報告書」が、市側の保身姿勢を際立たせている。

報告書には、校長室で校長自ら市の代理人弁護士にエアガンを向けて撃つ「実験」写真を載せ、校長は「弁護士によればビリッと感じたが、痛いというほどではないということだった」と書いた。さらに「メーカーなどでは、いわば『おもちゃ』なのだから、危険性がないように工夫されている」と記載。市はこの報告書を基に訴訟で「威力は小さい」と主張している。

エアガンについて、メーカー側は「弾が目に入ると最悪失明する恐れがある」と警鐘を鳴らし、「人に銃口を向けてはいけない」としている。男性側代理人の渡部吉泰弁護士は「男性はエアガンで繰り返し撃たれて負傷し、脅迫されていた。それを校長が『撃っても威力が弱い』などと主張するのは、訴訟の中でとはいえ、異様だ」と指摘する。

市はかつていじめを認めた理由について、訴訟の中で「当時は多額の現金が脅し取られたことや、激しい暴行があったことを加害生徒に認めさせようとする(男性の)母親らの要請が厳しく、学校や市教委はそれに従う形で対応せざるを得なかった」と説明している。その後、訴訟で認めなくなった理由について、市教委は取材に「事実関係は被告生徒らの認否や陳述書などで明らかになった点も多い」などと回答した。

男性は「改造して威力を増したエアガンや電動エアガンでも撃たれた。皮がむけた傷が多数でき、傷痕がクレーターのようになった。撃たれた後は、体の芯の部分からの痛みが続いた。風呂に入る時は激痛を感じた」と証言し、「市がいじめを『なかったこと』にし、責任逃れをしようとしている。ボロボロになった自分を更に追い詰めるのか」と憤る。

男性は20日から始まる尋問で初めて証言台に立ち、被害体験や心境を語る。「当時を思い出すと身も心も壊れそうになる。でも、大きな壁を乗り越えられるよう、頑張りたい」と打ち明けた。

いじめで重度のPTSDと診断 6年後の今も苦しみの日々

7月下旬の夜、男性(19)は佐賀県鳥栖市の自宅の部屋の隅にうずくまり、ガタガタと震えていた。「ごめんなさい。(金を)持って来ますから」「ごめんなさい」。両手で抱えた膝に顔をうずめ、うわ言のように繰り返す。家族の呼びかけは耳に入らず、汗も止まらない。市立中1年のころに激しいいじめを受け心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された男性は、6年たった今も、頻繁によみがえる当時の記憶に苦しめられている。

「毎日毎日、拷問を受けるうちに人格が壊され、暴力を受けても痛みを感じなくなった。生きている感覚が薄れていき、やがて『死んでもいい』と考えるようになった」と男性は語る。

2012年10月にいじめが発覚し、PTSDと診断されて中学に登校できなくなった。その後も暴力を受け続けている感覚が体から抜けず、繰り返しいじめの記憶がフラッシュバックした。苦しみのあまり何度も命を絶とうとし、家族はひとときも目を離せなくなった。

15年4月、暴力を振るった同級生たちとは別の高校に進学したが、フラッシュバックはなくならなかった。入学直後に5階の教室から飛び降りようとしたため、教師がすべての窓を開けられないように固定した。高校の校長は「卒業後の進路の話をしても、『その頃、僕はおるかわからんけんねえ』と話していた。いつも目が離せなかった」と振り返る。

「正直、死にたくなんかないけど、家にいる時も、外にいる時も、昔のことを思い出してどうしようもありません。毎日が死にたい、死にたいとそればかり考えてしまいます(中略)大人になって父さん、母さん、妹を支えていくつもりですが、その代わりに僕が死なないように守ってくれませんか?」

2年前の夏、県警などがいじめ被害者らを支援する集まりに通っていた時に両親に宛てた手紙には、そう記した。

外を通る自転車の音、街で見かけた制服姿の中学生、偶然通りかかったいじめの現場となったグラウンド……。こうしたものがきっかけになり、今も頻繁にフラッシュバックは起きる。いじめられていた時の記憶が映像となって頭の中を流れ出すと止まらなくなる。

この6年、精神科で男性の診療を続ける医師は「同級生から逃げ場がなく強い支配を受けたことによる重度のPTSDで、家族らの支えで何とか生きている状態だ」と言う。さらに、男性が鳥栖市などに損害賠償を求めた訴訟で、いじめを「知らない」と主張している市の姿勢について、「『大人に裏切られた』という男性の不信を上塗りし、回復を遅らせている」と批判した。

男性の支援を続ける「全国学校事故・事件を語る会」代表世話人の内海千春さん(59)=兵庫県たつの市=も「いじめの事実を認めない市の姿勢は、苦しみながら何とか生きようとあえいでいる男性への加害行為だ。被害者救済の視点が完全に抜け落ちている。行政は自らの調査で把握した事実は事実として認めるべきだ」と語った。

東京成徳大の石村郁夫准教授(臨床心理学)らは16年、大学生268人を対象にしたいじめに関する調査結果を発表した。それによると、95人が主に小中学校時代にいじめの被害を受け、このうち39%(37人)がPTSDの基準を満たしていた。

石村准教授は「いじめが一過性のものではなく、被害者を長期間苦しめることが改めて確認された。被害者には長期的なケアが必要だ」と指摘。そのうえで「いじめられた記憶自体はなくならないが、そのつらさを周囲に理解されることが生きていく糧になる。逆に学校や教育委員会がいじめを隠蔽(いんぺい)して非を認めなければ、症状を悪化させる」と警告する。』

※おいおいおい!


跡地利用

2018年08月16日 | Weblog

これ、所管が教育委員会の時に矢田部小学校の跡地利用について何も考えたなかったということ?

*意見
旧矢田部小学校の跡地利用について、どのような検討組織をつくっていくのでしょうか。

*回答
利用計画については、検討する組織を立ち上げます。
また、所管を教育委員会から企画部政策企画課に移し、多方面から検討を行なってまいります。
さらに、今後、地域の皆様の参加をいただいて意見交換会の開催を予定し、皆様の意見もお聞かせいただきながら進めてまいります。


総踊り

2018年08月16日 | Weblog

フムフム…

『阿波おどり「総踊り」 中止原因は“市のやっかみ”と猛批判

8/16(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

夏の風物詩である徳島市の「阿波おどり」。今年は12~15日の開催だが、「総踊り」をめぐる対立が報じられ、日本中の注目を浴びている。

市内4カ所で開催され、午後10時すぎから南内町演舞場で有名な「連」のメンバーが踊る。これを総踊りと呼び、長年好評を博してきた。

ところが今年6月、徳島市と徳島新聞社などでつくる「阿波おどり実行委員会」が総踊りの中止を発表。総踊りが他の3カ所のチケット販売を低迷させているからとの理由だった。これに反対する「阿波おどり振興協会」のメンバー約1500人が13日夜、路上で総踊りを強行したのだ。

ゴタゴタは1年前に始まった。実に4億円強の運営費の負債が発覚し、遠藤彰良市長が「徳島市観光協会」会長だった近藤宏章氏に辞職を要求。近藤氏が「職権乱用だ」と市長を提訴し、さらに今年になって、市が観光協会の破産申し立てを行い、破産が成立。地元のジャーナリストは「市が赤字の責任を観光協会に押し付けた」と説明する。

そこに総踊りの中止が重なった。実行委員会は「総踊りにお客さんが集中するので、他の演舞場に販売収益を分散させるために中止を決定しました」(広報担当者)と説明するが、総踊りを強行した振興協会の小野木勝彦事務局長はこう反論する。

「健全な経営者なら、従来通り、総踊りという主力商品を売り、同時に他の演舞場にもお客さんを呼ぶ方法を考えるものです。われわれは阿波おどりを支えてきたと自負しています。いとも簡単に中止してしまった市側を許すことはできないと思い、総踊りを実行しました」

観光協会会長だった近藤氏もこう批判する。

「総踊り中止の原因はやっかみですよ。主催の徳島新聞が面倒を見ている市役所前演舞場と紺屋町演舞場は人が入らない。だから『南内町の総踊りをやめろ』と言い出したのです。観光協会と密接な関係にあった振興協会に敵意を抱いていることも理由のひとつでしょう」

教育評論家の水谷修氏が総踊り強行を「暴走族」と表現し、ネット上で批判を浴びている。場外乱闘も飛び出した阿波おどり騒動。まだまだ混乱が続きそうだ。』

※「徳島市」=「徳島新聞」という図式。


甲子園

2018年08月16日 | Weblog

100回記念。

『板東英二氏 レジェンド始球式 マウンド上で笑顔
                                          8/16(木) 8:09配信 、スポニチアネックス...
第100回全国高校野球選手権大会第12日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、第1試合の報徳学園(東兵庫)―愛工大名電(西愛知)の試合前、徳島商OBの板東英二氏(78)が「レジェンド始球式」に登板した。

マウンドに立った板東氏はプレートを確かめるように踏みしめてから、大きく振りかぶってキャッチャーミットめがけて投げ込んだ。始球式の後は笑顔を浮かべ、球児に声を掛ける場面も見られた。

板東氏は58年夏の甲子園大会に出場。1回戦の秋田商戦で17奪三振をマークすると、続く八女(福岡)戦で15Kを記録した。準々決勝の魚津(富山)戦では延長18回で25三振を奪う快投(1試合最多奪三振=参考記録)を見せる。魚津の村椿輝雄もたった一人で完投し、「板東、村椿の投げ合い」は高校野球ファンの間では語り草になっている。0-0で再試合となると翌日は麻酔を打って試合に臨み、9Kで完投勝利を挙げる。準決勝の作新学院(栃木)戦でも14Kを記録。決勝では柳井(山口)に敗れたが大会通算83Kは現在も破られていない大記録だ。59年に中日入り、69年に引退した。その後は野球解説者、タレント、実業家として活躍している。

100回大会を記念して行われる「甲子園レジェンド始球式」には、初日の松井秀喜氏(44)を皮切りに夏の甲子園で活躍した18人のレジェンドが毎日登場。20日の準決勝ではPL学園(大阪)で夏2度の優勝を果たした桑田真澄氏(50)と、日米球界で活躍した「大魔神」佐々木主浩氏(50=宮城・東北出身)が登板する。決勝戦では、1969年夏の決勝戦で、延長18回引き分け再試合の死闘を演じた三沢(青森)の太田幸司氏(66)と松山商(愛媛)の井上明氏(67)がダブル登板する。』

※これ、いい!