まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

マナーが

2011年12月31日 | Weblog
出来てない。
相談ごとがあって、それでお店にくる。
でも何もオーダーしないでうだうだ話をする。
お願いがあってくるなら、コーヒーの一杯もオーダーしろよ!
そう言いたい。
これ、例えがいいか分からないが、心に余裕がないというか、こういった人はだいたいわがままで、自意識過剰って人なんだよ。

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ダメ菅

2011年12月30日 | Weblog
『民主党政権をダメにしたのは菅直人だった 

やっぱり小沢総理が必要だった- ゲンダイネット(2011年12月30日10時00分)
 
<25日放映のNHKスペシャルで暴露された民主党政治崩壊の道>

25日に放映されたNHKスペシャル「証言ドキュメント 永田町・権力の漂流」が大きな話題になっている。ズバリ、民主党がダメになったのは菅直人前首相に原因があったことが浮き彫りになったからだ。番組には小沢一郎元代表も登場。これまでの民主党政権を振り返った。視聴者はハッキリ分かったのではないか? やっぱり、小沢じゃなきゃダメだと。

番組の中でも驚かされたのが、2009年9月の政権発足直後、すぐに菅が“裏切った”事実だ。いきなり政権を任された民主党政権は前の自民党政権がつくった予算編成方針「骨太の方針」を破棄し、新たな方針づくりを迫られていた。10月中旬の期限まで1カ月もない。国家戦略相の菅は焦りまくっていたという。そこへ当時の財務省主計局長、勝栄二郎(現事務次官)が“悪魔のささやき”をする。政権発足10日後、2009年9月25日のことだ。

「骨太の方針をつくる必要はない。衆院選のマニフェストに沿った形でA4の1枚を出してもらえれば、年内予算編成をやり遂げます」
  
勝がこう持ちかけると、菅は肩の荷が下りたようになって、その提案に飛びついたというのである。

断っておくが、マニフェストには政策の工程表は書かれているが、優先順位は書かれていない。財源が限られているのに、何を優先するのか。それこそが政治主導の一丁目一番地なのに、菅はあっという間に財務官僚の軍門に下ったのである。

その時の会合に同席していた津村啓介内閣府政務官は番組内で、当時を振り返り、こう言っていた。

「菅さん、1週間で主計局長のワナにはまっちゃったのかな、と」

何のことはない。政権発足直後に、民主党の政治主導は終わっていたのである。

 
<小沢を被告人扱いしてきたNHKがなぜ今になってこんな番組を流したのか、民主政権がつぶれるので安心したのか>

 
もうひとつ驚いたのは、鳩山政権が退陣に追い込まれ、代表選に出馬した菅が「小沢さんには少し静かにして欲しい」と脱小沢宣言をしたときのことだ。

当時の筆頭副幹事長で小沢側近の高嶋良充・前参院議員は脱小沢宣言は方便だと思っていたと言う。小沢もそう信じていたそうだ。

「脱小沢で人気を急上昇させて、選挙を勝つ。そういう工作だと思ったし、小沢氏も自分をエサにして、選挙に勝てるならそれでいいと言っていた。それで菅首相が鯛を釣れるなら、喜んで海老になると……」(高嶋氏)

前出の津村も同じように感じていて、だから、菅に記者会見で脱小沢を言う前に、小沢への根回しを進言したと証言した。

「(小沢氏と)会う段取りをつけてから言った方がいいのではないですか、と申し上げた」(津村氏)

ところが、菅はこれを無視し、あろうことか、唐突に消費税増税をぶち上げるのだ。

その理由もよく分からない。番組では「(選挙が)厳しいのは分かっていたが、いくら叩かれてもやり抜こうと思った」なんて、寝言を言っていたが、これを境に民主党のトロイカ体制は崩れ、党内対立が激化していく。

番組では自民党の森喜朗・元首相も出てきて、「小沢氏が数を握っていれば、政界再編になる」と考えていたことを吐露。以後、民主党政権は野党にいいように引っかき回されていくのである。

それにしても、この番組は2つの意味で、衝撃だ。津村を筆頭に菅側近が真相を語りだしたこと、これまでは小沢批判一辺倒だったTVが批判の矛先を菅に向け始めたこと。これはすなわち、菅路線を引き継ぐ野田への批判に通じるのだ。

番組を見た政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言った。

「番組を見れば、民主党のテイタラクは、予算編成ができずに焦っていた菅前首相が財務省に魂を売った瞬間に始まり、その延長線上に消費税増税があったことがよく分かったと思います。その年の予算編成は、財源が工面できず、最後は小沢幹事長(当時)が出てきた。番組には小沢シンパの議員も数多く登場した。このタイミングでNHKがこのような番組を報じたのは意味深です。最近、政権批判のトーンを強めている小沢氏の復権と無関係ではないと思います」

あるいは、党内分裂、民主党政権の瓦解を見越して、遠慮なく政権批判をするようになったのか。

いずれにしても、小沢周辺も「NHKにしてはよくやった」と語っていて、民主党政権のA級戦犯がハッキリした。

かくなるうえは、その路線=財務省主導を引き継ぐ野田も同罪ということだ。

民主党が今後も生き残りたいのであれば、戦犯を駆逐する以外にない。

(日刊ゲンダイ2011年12月27日掲載)』

って、分かってたことでしょ!



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マスゴミ

2011年12月28日 | Weblog
年末に近づくためにページ減り。

これ『川柳』。

まあ、皮肉じゃないが元旦の広告いっぱいの新聞がこれ!

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どこを見て

2011年12月26日 | Weblog
お役人は天下り、で、政治屋は票。
またはお役人→政治屋。

見てるのはこの2つ。


『国民をナメ切って税金を自分のカネと思っているこの国の役人たちのドロボー根性

「八ツ場ダム」の建設工事再開があっけなく決まった。大新聞は「民主党のマニフェスト全滅」とうれしがって騒いでいるが、不思議なのは、なぜ、こんなバカバカしい巨大工事が再開されたのかである。
 
だいたい今ごろ本体工事なんて言っているが、八ツ場ダムの建設計画は60年も前だ。当時は利水、治水が目的だったが、今や水需要は予想を大きく下回り、治水面でもダム効果の過大評価が指摘されている。とっくに「破綻」しているのだ。
 
そこのところを大新聞は突かない。国交省はこうした素朴な疑問にマトモに答えないばかりか、“ヤラセ”もお構いなし。2年前の本体工事の凍結後に関東地方整備局がダム建設の是非について公募したパブリックコメントでは、寄せられた約6000件の内容が同じ文言の賛成意見だったこともあった。原発再開のヤラセとソックリだ。そんなインチキな検証作業の結論をもとに

「事業継続が妥当」と判断したのが前田武志国交相(74=参院比例)。旧建設省の官僚出身である。古巣の連中とグルになって予算計上、工事再開を強行したのだ。

「前田大臣は旧建設省で、河川局計画専門官などをやった技官。本来なら国交官僚の姑息(こそく)な手口を知っているから、“工事再開”の結論ありきで進む有識者会議のメンバーを入れ替えるなど、大胆なこともできたでしょう。それをしなかったのは後輩官僚に丸投げしている証拠。そんな先輩OBを見て、現場が『今が本体工事再開のチャンス』と思って押し切ったのです」(国交省担当記者)
 
ここまでして、なぜ役人はムダなダムを造りたがるのか。
「巨大な天下り利権があるからです。07年に国会で明らかになった資料によると、八ツ場ダム工事に関連する公益法人や建設業者に天下った国交官僚は、04年の時点でも200人近くいた。国交省はダム工事を続けることで莫大な事業予算を天下り先の公益法人、企業にバラまくことができるのです」(経済ジャーナリスト)
 
八ツ場ダム問題を取材してきたジャーナリストの横田一氏によれば、本体工事再開で、最終的な事業費は「1兆円に達するとの見方もある」という。一方で財政危機と言いながら、役人は国民を完全にナメ切っている。ダム工事が長引くほど、税金を「自分のカネ」と思っているドロボー根性の役人たちが肥え太るのである。庶民は本当にやってられない。』

※地方公務員なら「国」と「政治屋」、この2つ。

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法律は

2011年12月26日 | Weblog
守るもの。

でも、これ、なんか「見せしめ」や「吊るし上げ」にしか見えない。


『貸しスペース:大阪・南港の年越しイベント中止 府警警告

大阪府警から警告を受けたクリエイティブセンター大阪。アートスペースとして人気だ=大阪市住之江区で、入江直樹撮影 若者向けのイベント会場として人気のある大阪・南港の貸しスペース「クリエイティブセンター大阪」が、風営法に基づく許可を得ていないと大阪府警から警告を受け、大みそかのカウントダウンに合わせたイベントなどを中止していたことが分かった。各地で違法なクラブなどへの摘発が相次いでいるが、貸しスペースへの警告はまれという。

同センターは、閉鎖された「名村造船所大阪工場」を改装した民間の複合アートスペースで、衰退した産業用地をアートで活性化したとして高い評価を得ている。700人収容のホールがある。

府警保安課によると、11月に立ち入り調査し、客が踊って飲食を提供するイベントの夜間開催を確認。同センターの運営会社に「こうしたイベント開催には風営法の許可が必要」と警告した。運営会社は大みそかのダンスイベントなど、深夜から未明に催される音楽系の4イベントを中止し、各主催者は会場を変えるなどした。運営会社は「コメントは差し控える」としている。

風営法によると、「(夜間に)客にダンスをさせ、かつ飲食させる営業」は風俗営業の一種とされ、都道府県公安委員会の許可が必要。ただ、許可を取っても営業時間は原則として午前0時までで、未明に及ぶイベントは開催できない。

繁華街で未明まで営業する一部のクラブなどが騒音や犯罪の温床になっているとして、取り締まり対象になっているが、貸しスペースは音楽や飲食の設備が常設でなく、“グレーゾーン”だった。

府警保安課は「貸しスペースも許可は必要だ。違反があれば警告、摘発する」としている。一方、風営法に詳しい斎藤貴弘弁護士(第二東京弁護士会)は「貸しスペースはクラブなどより閉鎖的でない場だ。あまり厳格に同法を運用すると文化発信の活動が萎縮する恐れがある」と指摘している。

【ことば】クリエイティブセンター大阪

大阪市住之江区北加賀屋の港湾の一角にイベントホール、工房、ギャラリー、スタジオなどがある。芸術発表の場として04年に本格オープン。07年に経済産業省の近代化産業遺産に認定。土地を所有する不動産会社(運営会社とは別)が、「メセナ アワード2011」メセナ大賞を受賞した』

※許可を受けても午前零時までとは?

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分かってない!

2011年12月25日 | Weblog
東電の嘘はとっくにばれているのに
それでも「節電を!」と呼びかける。

なんにも分かっていない「ハッピー」な自治体。


『2011年12月15日

東日本大震災の影響により、電力供給が極めて厳しい状況になっています。家庭や事業所で、積極的に節電に取り組むことで、安定した電力の供給と今後の復興につながります。
○●市においても夏に引き続き、冬の節電パンフレットを作成しましたので、節電の取り組みをさらに広げるべく、ご協力をお願いします。』

情報が正しいのかそうでないのか、確認など、そういったことは一切しない。だからこの地に税金を何十億円も投入することになるわけだ。

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挨拶を

2011年12月24日 | Weblog
自分の言葉で言えない。誰かに作ってもらった原稿をその場で読む。
これ、最低。
どういったものであれ、自分で考えて自分の言葉で話さなければダメ。
それが出来ない、それでその人の力のなさが分かる。

で、こういったことは日常茶飯事。
だからこそ、短い言葉でも自分で考え、自分の言葉で話してる、そう思える人がまともに見える。
しかし、祝電を出した人の名前を何度も間違えるのは最低!その位は事前にチェックし、ふりがなふっておけよ!

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資金集め

2011年12月24日 | Weblog
研修会の資料代が1人5,000円で、参加者が1,000人だとすると500万円。
で、その研修会の経費内訳は資料(ペーパー)と講演料。

で、資料代なんてたかがしれたもの。
また、講演料なんて自前(職員)だからただ同然。

だから会場使用料をまともに払っても(主は印刷代金)主催者側には400万円前後のお金は入る。

まあ、会場使用料は「免除」ってことにしてる?はず。

となると、研修会にかかる費用は資料の印刷代だけということに。

これ、研修会という名の「活動費集め」でしかない!

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なぜ

2011年12月24日 | Weblog
〇和問題の研修会会場で、研修会が始まるまでの間に会場内に『五木の子守唄』をひたすら流し続ける。

これ、五木の子守唄がそういったイメージになってしまったら、あくまでも歌として、曲として慕われてきたものが、そのイメージが変わって&おかしくなってしまう。

おかしい!

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研修会の

2011年12月24日 | Weblog
短期間の間に日程がなんども変わる。
これ、一度はあっても二度は普通はない。
でも、主催者側は気にしないで日を変える。それでいいと思ってる。
しかし、講師が急に体調を崩した、とかじゃなければあり得ないこと。
これ、社会的にも最低。
でも、俺たちはいいことをしている。
主催者側はそう思っているから、繰り返し書くが、これ最低!

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