まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

分かってない!

2010年02月28日 | Weblog
津波に関して「避難勧告」が発令(街頭放送で勧告を発表)される。
ところがその時点で「津波」はすでに到達して(来て)いたとする。
となると「勧告」を発するのが遅かったことになる。
これ、気象庁の発表とどの位の時間差があるかが、自治体の初期対応の速さ(判断の早さ)に関わってくる。

そして、どう対応したかが次にくる。

しかし、日本全国に共通することなのだが「どこどこからどこどこまでの人は最寄の避難場所へ!」という街頭放送(防災無線)は天候(風等)によっては聞えない・聞えにくいところがかなりある。今日なんかもそうだ。

そこでの問題をここに書く。
まずは防災無線(街頭放送部分)について。

①最寄とはどこか?災害の状況によっては避難する場所も変わる。なので、その時々によって避難場所が変わることがありえる。
②どれだけの人がそこに入る(収容することが出来るのか?)のか?
③「どこどこより海や川に近い方?」といっても、例えば「旧国道から海・河川よりは!」ということになると、その道路から河口よりの地域はすべて対象になる。
そうなると5,000人規模の人たちが非難しなければならない。

それを街頭放送(防災無線)だけで伝えるのではどうなのか?
例えば消防車(広報車)等でアナウンスするとか?
そういったことをしているか?
④避難場所では食事だとか毛布だとかの用意
⑤夜間での対応
なども必要になる。
そして、それは出来るのか、用意してあるか?
これらのことは防災無線や広報車で広報されない。
ましてや風が強かったりすると、車での広報や、防災無線自体が聞き難かったり、聞えなかったりして、防災無線そのものに限界がある。


自治体側としては「ハザードマップを配ってあります。だから、緊急時にはそこに書かれている地域の人たちはどこどこに避難!」といってもそれを覚えていたり、すぐに分かるようにしてるのかは人それぞれ。
だから、そう簡単に避難出来るものではないし、避難する場所が避難勧告エリアにあったりするのだから、せめてそういった場所には「地震」と「津波」と色を変えたりて表示をし、日頃から分かるようにしておくことが大事。

で、マニュアル(お金で業者に丸投げした)どおりに動こうとして、でも実際にはその通りに動いたとしても「津波は来なかった、来たけれど予想よりはかなり小さいものだった」で終わったりする。

で「たいしたことないじゃない!」といったことには自治体は「対策本部を作って対応したが…」といった感じになるわけで、
そこに住んでいる人たちは「放送だけでは分からない。とりかく家にいよう」ということで、ほとんどの人が非難しないのだ。

これ、昔からそこに住んでいる人たちの声の方がマニュアルより正しいので、まあ「大山鳴動して何も起こらなかった!(観測されたのは「最大で30cm程度の津波」ということで)」というのでハッピーなのか?

しかし、マニュアルやハザードマップは作ったけれど、例えばそこ、その地域気候や地形(砂浜・海底等を含め)や津波が来たときの状況(シュミレーション)など、おそらくというか、放送する側はどこまで分かっているのか、極めて疑問なのだ。

これ、そこの海底の地形や、今回は太平洋の気象状況(荒天等)で、津波の波が津波の発生したところから遠くに行けばいくほど減衰されることなど、勧告を出す方は知らないんだろうな!

で、まあ「問題がないように対応しました!」ってことなのだろうな。

しかし、気象庁も気象庁で、今回の津波を「大津波」と云っているけれど、どう考えても「津波」ではないかと思う。
あとで『訂正』することになったりしたら、ちょっとどころか相当問題になるよな。


この記事をはてなブックマークに追加

熱い砂に

2010年02月27日 | Weblog
水を撒く。

水は地中にしみこまないうちに蒸発してなくなる。
これが現状。

全国的に「生活に困ったら○●へ!」と云われている(ネット上でも)。

それは福祉(福祉行政)に手厚いから。
その「手厚さ」を求めて多くの人がこの「まち」に転入してくる。

なので、人口比率からいったら「○●世帯」などは県下1ではないか。

なので、保育園や学校も増やしたり、いろいろな施設も増やさなくてはならなくなり、
その結果、またそういった人たちが転入してくる。
そして、こうしたことと比例するかのように犯罪も増えている。
それも「県下ワースト1」になるほど。
でも、福祉にお金はどんどんつぎ込む。
これ、底なし沼にお金をつぎ込むのと同じ。
いくら入れても、底がなく、入れたかどうかも分からない。

で、こうして福祉にかかるお金(予算)はどんどん膨らんでいく。

福祉は「ばら撒き」ではない。
「自活」をサポートするのが福祉。
それを、そこをこのまちのトップは分かっていない。
口だけは、言葉だけ、福祉を選挙公約のトップに持ってきたりする。
これ「受け」がいいから!

でも、そのために他のことがおろそかになっている。
これ、事実。
また、見える部分に莫大なお金をかける。
これ、事実。

例えば1つの公園の整備に4億円もの莫大なお金(税金)をかけて整備をする。

ほかに、お金をかけるところはいっぱいある。
でも、それをしない。
これが現状。

「いつまでもあると思うな!」
税金は沸いてはこない!
今までのように財布を開けたらいつもそこに大金があるわけではない。
そこを分かっていない。
このまちは「ばら撒き」しかしてこなかったからだ。

この記事をはてなブックマークに追加

おバカテレビ

2010年02月26日 | Weblog
オリンピックより女子アナ。

これ「フジテレビ」。
競技している選手より女子アナをアップにするとは、さすが「フジ」というか、それしかない「フジ」

やるなーっ!

この記事をはてなブックマークに追加

若い人が

2010年02月25日 | Weblog
新聞を読まない理由は「料金がかかるから」
こんな調査結果が発表された。

こんなの!
「料金がかかるから」じゃなく、
活字を見るのが、新聞を読むのがただ、面倒なだけじゃないの!
つまり「活字嫌い!」。

そして「料金がかかるから」というのは「他にお金を使うから!」
でしかない!

この記事をはてなブックマークに追加

ポリシー

2010年02月22日 | Weblog
のないファッションはただの流行の後追いだけ!

その通り。
自分で作り出したり、主張があってのものでなく、
単にタレントやモデルが着ていたりしたのをテレビや雑誌で見て真似しただけのもの。

はみだしたシャツ。
ダブダブのパンツ。
スラムでビンボーな黒人とが兄貴のお下がりを着る。
だからそうなる。

ベルトがないからずり落ちる。
それは、警察に捕まって自殺しないように警察がベルトを抜いたから!
それが所謂「腰パン」になる。
これがルーツ。

そんなことも知らないで誰かがしてるからする。
ただそれだけ。
主張は何もない!

で、それを「ファッション」と呼んでいる。

これ、違う。
そこに個性や主張があってこそ「ファッション」といえる。
物まねは誰でも出来る!


この記事をはてなブックマークに追加

またもTBS!

2010年02月20日 | Weblog
懲りずにアニメを実写化!
それも「明日のジョー」。

これ、無理!
ジャニーズを主役にする。
矢吹ジョーの存在感を出すのは無理。
なら「山Pなりの矢吹ジョー」ってことに。

しかしTBSは懲りないな!
テレビでは収益が上がらないから映画とは!
それも内容より、単に収益のため。

ドラマでこけても映画で!ってことなのか。

この記事をはてなブックマークに追加

ナンバープレート

2010年02月19日 | Weblog
誕生日や誕生年をナンバーにしている人は多い。

しかし「11-22(いい夫婦)」とか「11-88(いいパパ・母)」とかをつけている人も多いけれど、そういったナンバーをつけるのはどうなのか?

他人から「いい夫婦」とか「いいパパ」とか、そう思われるのならそれはとてもいいことなのだが、自分で「いい夫婦」とか「いいパパ」というのは「自身過剰」なのか「ナルシスト」なのか、それとも単なる「願望」なのか?

でも「25-25(ニコ・ニコ)」とか「83-41(やさしい)」ならいいかーっ!て。

で「46-49(ヨロシク)」とかつけている人が元暴走族だったりすると、そして車のどこにもそういった感じがなく、走っていたりするのはそれはそれで楽しかったりする。

まあ、昔はナンバーを選ぶことが出来なかったわけで、だから「49-49(シクシク」とか、また縁起の悪いと思われるナンバー(例えば「83(破産)とか」)がついてきたのに比べれば、今はまだお金を出すことで縁起の悪いナンバーをつけなくてすむのだからまだいいのだが。

それにしても「11-22」や「11-88」なんてナンバーは個人的には恥ずかしくて車につけれない(申し込めない)。

この記事をはてなブックマークに追加

高知県

2010年02月17日 | Weblog
2010年度に「まんが課(まんが・コンテンツ課)」を新設。
メンバーは課長以下5人とのこと。

やることがすごいというかなんというか?

この記事をはてなブックマークに追加

サッカー

2010年02月16日 | Weblog
『踊る代表入りサバイバルマッチ 日本代表 踊る第4連戦』

さすがというかアホというか「フジテレビ!」。

この記事をはてなブックマークに追加

ゴミ袋

2010年02月16日 | Weblog
レジ袋をゴミ袋に入れてごみを捨てるのはだめ!
ポリエチレンの透明または半透明の袋に入れて!

この4月1日からこのようなことを実施するのは「浜松市」

レジ袋はポリエチレン。
ごみ袋もポリエチレン。
レジ袋はもらえるけれどごみ袋は購入。

どっちを使っても焼却時にはCO2が出る。
レジ袋は1枚「7グラム」とか「10グラム」。
ごみ袋は1枚「45リットル以内のを!」というのが「浜松市」

そして浜松市のホームページを見るとCO2の削減量の計算が書かれている。
でも、その計算は(根拠は?)?

考える人になってしまった。
浜松市はいったい何を考えてこうしたのか?
不思議でならない。

この記事をはてなブックマークに追加