まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

責任放棄

2015年08月31日 | Weblog

「維新の党」

『社説:維新の党 党の体をなしていない

毎日新聞 2015年08月28日 02時30分(最終更新 08月28日 02時47分)

国の針路を左右する安全保障関連法案が参院で審議されるさなかの内紛は、責任放棄に等しい。これでは政党としての体すらなしていない。同党が抱える二重構造の矛盾は極めて深刻である。

「大阪の地方政治にしっかり軸足を移す」。首長として中央政界に関与し続けた橋下氏の唐突な離党宣言である。

今回、離党劇を生んだのは柿沢未途幹事長の進退問題だ。ことの発端は与野党対決型となる山形市長選(来月13日投開票)で、柿沢氏が民主、共産などが支援する候補の応援に駆けつけたことだった。

維新の党は事実上自主投票の方針で、松井氏は柿沢氏に応援を自粛するよう求めていた。松井氏は「お子ちゃまで、わがままやり放題だ」と柿沢氏を批判し、辞任要求にエスカレートした。

合点がいかないのは松井氏の行動だ。柿沢氏は応援について謝罪している。それでも明確な党議違反でない行為に幹事長辞任まで求め、結局は離党する。歩調をそろえ離党する橋下氏の反応も過剰である。

橋下、松井両氏は11月に予定される大阪府知事選、大阪市長選対策や、地方政治への専念を離党の理由に挙げた。だが、中央政界と距離を置くことは、役職に就かず党にとどまることでも可能だろう。

橋下氏は大阪都構想が否決され、「政治家引退」を表明している。今後どこまで大阪府知事選、大阪市長選に関わっていくのか。

混乱の背景には、党のいびつな二重構造がある。維新の党はもともと自公政権と距離を置く「旧結いの党」系と、橋下、松井氏ら安倍晋三首相と親和的な「旧日本維新の会」系の間で路線対立を抱える。

 旧結いの党出身の柿沢氏が党の要職に就いていることに、旧維新の会系で松井氏に近い大阪系議員は不満を募らせていたとされる。山形市長選の応援をきっかけに路線対立や主導権争いが火を噴き、泥沼化したのが実態だろう。

維新の党が安保法案をめぐり提出している対案は、終盤国会のポイントとも目されている。それだけに混乱を収められなかった松野頼久代表の責任は重い。とりあえず柿沢氏の留任にこぎ着けたものの、対立の根は深い。終盤国会の対応に万全を期す必要がある。

11月に予定する代表選で、党の路線を整理すべきだ。そこで合意が得られないのであれば、今度こそ、たもとを分かつのもやむを得ない。』

※まさにその通り!


この記事をはてなブックマークに追加

県の指導

2015年08月31日 | Weblog

これ、ある!

『長野、不適正受給は「県の指導」 大北森林組合の第三者委

共同通信 / 2015年8月31日 21時42分

長野県大町市の大北森林組合が国や県から森林整備の補助金約14億7千万円を不適正に受給していた問題で、組合の第三者委員会は31日、不適正受給は「指導的な立場である県側からの指導・指示・依頼に基づくもの」とする最終報告を発表した。

第三者委によると、2007年に県職員から組合に対し、整備済みの作業道を新規開設したものとして補助金申請することを認めるような指導があった。以降、県側から長期にわたって関与を受けたとしている。

関与の背景には県が設定した過大な森林整備計画があったと認定。県職員が計画の数値に合わせて実績を作ろうとしたと指摘した。』

※表に出てないだけ!


この記事をはてなブックマークに追加

テレ東

2015年08月31日 | Weblog

「予算が少ない」

『テレ東 ゴールデンの衝撃映像番組はMC無し「MC代をロケに」

スポニチアネックス 8月31日(月)17時15分配信

テレビ東京は31日、都内で10月の編成説明会を行い、ゴールデンタイムの底上げを中心とした新番組を発表した。

新レギュラー番組は「ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV」(火曜後6・57)、「釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助~」(金曜後8・00)、「孤独のグルメSeason5」(金曜深夜0・12)、「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」(金曜深夜0・52)、「家、ついて行ってイイですか?」(土曜後11・55)、「合格王!」(月~金曜前6・40)、「夜警日誌」(月~金曜前8・15)の7本。

高野学編成部長はゴールデンタイム(午後7~10時)の視聴率が前年比-0・5ポイントの6・6%に下がっている現状に触れ、中でも4月クールで落ち込みが激しかった火、水曜を改編対象としたことを明かした。「そうだ旅(どっか)に行こう。」の後番組として放送される「ウソのような本当の瞬間…」は、日本や世界の衝撃映像を紹介する番組。高橋弘樹プロデューサーは「最近の衝撃映像番組は海外から購入したりyoutubeが多いが、これはほとんどの映像が新撮で、ディレクターが撮りにいったもの」と説明し、「足を使って面白い映像を撮る、テレビの原点に帰ったような番組」と胸を張った。

こうした番組としては珍しくMCを置いていないが「MC代がもったいないのでそれも全部ロケに充てる」と内情を明かし笑いを誘った。水曜午後9時はこれまで「水曜ミステリー9」として2時間ドラマを放送していたが、「水曜エンタ」という枠を新設。北大路欣也(72)主演の「さすらい署長風間昭平」、伊東四朗(78)主演の「多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉」などのドラマに加え、「世界の秘境で大発見!日本食堂」、池上彰氏(65)の特番なども放送する予定。』

※その中でなにが出来るのか、で、こうなる!


この記事をはてなブックマークに追加

国会前デモ

2015年08月31日 | Weblog

「動員」でなく

『「いつか教科書に載る景色」 国会前デモ、なぜ広がった

朝日新聞デジタル 8月31日(月)5時10分配信

安全保障関連法案を審議している国会議事堂は30日、法案反対の声に包まれた。安倍政権の政策すべてに反対というわけではないという人もおり、デモ参加者は立場を超えて法案反対で足並みをそろえた。今後はデモが一過性に終わらず、投票を通じた政治参加につながるかも焦点になる。

小雨の国会前。色とりどりの雨傘の間から学生団体の声が響き、労働組合や宗教団体ののぼり旗が林立した。老若男女が声を上げた。

喧噪(けんそう)の中心に、学生団体「SEALDs(シールズ)」がいた。正式名称は「Students Emergency Action for Liberal Democracy-s」(自由と民主主義のための学生緊急行動)。憲法記念日の5月3日に、都内の大学生十数人が中心になって立ち上げた。彼らの声は、ツイッターなどを通じて拡散。毎週金曜日の抗議活動は、回が重なると人数が増えた。

早稲田大1年の広内恒河(こうが)さん(19)は「いつか教科書に載る景色ですね」と漏らした。安保法案は「解釈改憲というプロセスが違憲」と思う。アベノミクスは「必要な施策」と肯定的だが、地元の岩手で総選挙前に街頭演説をした安倍晋三首相が、安保法制にあまり触れなかったのが疑問だった。「安保法案が後で出てきた。だますつもりだったんだ」と思い、7月から国会前に足を運んでいる。

都内の弁護士の男性(77)は、「山積みの仕事」を放り出して、国会前に足を運んだ。「これだけの声を反映できない安保法案は、国民主権をないがしろにするものだ」と話す。

60年安保闘争の光景が浮かぶ。学生仲間と腕を組み国会前を歩いた。「動員が多かったからね。今日は市民が自発的に集まっている。いい光景じゃないか。民主主義が定着したんだね」と目を細めた。』

※「自主的」。これ、自治体に聞かせたい言葉だ。


この記事をはてなブックマークに追加

限界集落

2015年08月31日 | Weblog

それは

社会学者大野晃が、高知大学人文学部教授時代の1991年平成3年)に最初に提唱した概念である。もともと大野の研究では林業の衰退と再建をテーマにしていた。輸入木材によって日本国内の林業は衰退し、山村の人口減と高齢化、それにより、手入れの行き届かなくなった人工林(ことに、スギヒノキ針葉樹林)の荒廃、さらには集落そのものの消滅が進みつつあった。大野は、集落の実態調査を進めてゆくうち、その現状を指摘するためには「過疎」という用語では実態とずれていると思ったという。そこで大野は、より深刻な実態を指摘するため、敢えて厳しい批判を受ける事を覚悟の上で「限界自治体」「限界集落」という用語を生み出すに至ったのである。なお最初にこの概念が浮かんだのは高知県吾川郡池川町(現仁淀川町)の岩柄集落である。

大野は、65歳以上の高齢者が地方自治体総人口の過半数を占める状態を「限界自治体」と名付けた。「限界集落」は、この定義を集落単位に細分化したものである。限界集落に次ぐ状態を「準限界集落」と表現し、55歳以上の人口比率が50%を超えている場合とされる。また、限界集落を超えた集落は「超限界集落」から「消滅集落」へと向かう。」

というもの。

で、この街にも、限りなく「限界集落」に近い「限界行政区」がある。

※だが、自治体はそれを知らず!


この記事をはてなブックマークに追加

若年世帯住宅取得補助金交付事業のご案内

2015年08月31日 | Weblog

これ

「バラマキ」

問題は

そこではない!


この記事をはてなブックマークに追加

辺野古

2015年08月31日 | Weblog

「取り消し!

『沖縄県が辺野古潜水調査を開始 サンゴ損傷あれば許可取り消し

共同通信 / 2015年8月31日 10時7分

沖縄県は31日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の在日米軍が立ち入りを制限している区域で潜水調査を始めた。工事主体の沖縄防衛局が移設作業の一環で海中に投入した大型コンクリート製ブロックが、サンゴ礁を傷つけていないか確認するのが目的だ。

翁長雄志知事は、県の岩礁破砕許可の範囲外でサンゴ礁の損傷が確認されれば、防衛局への破砕許可を取り消す意向。

この日は午前9時20分ごろ、県職員計15人が分乗した船3隻が名護市の汀間漁港を出た。間もなく調査区域に入ると、県職員が船上から目視で海中の状況を確認。潜水のため海に入る姿も見られた。』

※それでいい!


この記事をはてなブックマークに追加

変えない

2015年08月31日 | Weblog

すごさ(のど自慢)と

変らない

つまらなさ(自治体)

この違いは大きい!


この記事をはてなブックマークに追加

のど自慢

2015年08月31日 | Weblog

変えない

『<のど自慢>「地域の人間ドキュメント」…70年目の快走

毎日新聞 8月31日(月)11時8分配信

NHK総合の番組「のど自慢」が、戦後の歩みと共に放送70年目を迎えた。出演者がバンドの生演奏で歌声を披露するスタイルは変わらないが、今もなお音楽番組の週間視聴率でトップを争う人気ぶりだ。

「のど自慢」は全国を巡回し、毎週日曜午後0時15分から45分間、生放送される。7月26日の会場は埼玉県春日部市の市民文化会館。中高生ら20組がマイクを握り、合否を伝える鐘を聞いた時の出場者の表情や、司会の小田切千アナウンサー(45)との会話が客席を沸かせる。

石原つるさん(77)は、小田切アナから「今日は7年前に亡くなった夫の誕生日」と紹介され、都はるみさんの「好きになった人」を熱唱。「鐘二つ」で不合格だったが、元気な歌声と笑顔が会場を魅了したとして、ゲスト歌手が選ぶ特別賞に輝いた。本番後、「帰ったら仏壇のお父さん(夫)に報告したい」と興奮気味に話した。

出場枠20組に対し、多い時には2000組以上の応募がある。ディレクターは選曲理由が書かれた応募はがき1枚ずつに目を通し、放送前日の予選会に出場する250組に絞り込む。予選会では小田切アナが出場者を取材。出場者との距離を縮めるためだ。「その人の人生を垣間見て、ステージに上がる以上、気持ちよく歌ってもらえるように紹介したい」と小田切アナ。

◇視聴率5位以内保つ

民放地上波のプロ歌手による音楽番組人気に陰りが見える中、「のど自慢」は今年も、同ジャンルの視聴率週間順位で5位以上をキープ。8月23日も8.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で首位だった。上智大の碓井広義教授(メディア論)は「出場者に寄り添って番組は作られている。地域の人間ドキュメントになっているところが面白い」と分析する。

スタートは1946年1月19日。当初はラジオ番組で、作曲家の三枝成彰さん(73)の父で初代ディレクターの故・三枝健剛さんが企画。碓井教授は「終戦までメディアに登場することのなかった素人がスポットライトを浴びる番組が始まったのは、民主化の象徴とも言える」と話す。48年にはシベリア抑留からの帰還兵が、現地で望郷の思いを込めて歌われていた「異国の丘」で出場し、この歌が大流行するきっかけになった。故・美空ひばりさんや北島三郎さん、ジェロさんらも出場経験がある。

今年から中学生に門戸を開き、若い視聴者の取り込みにも挑む。矢島良チーフプロデューサー(43)は「出場者の思いを伝える番組であり続けたい」と語る。』

※すごさ!


この記事をはてなブックマークに追加

プレミアム商品券

2015年08月31日 | Weblog

多額の税金を投入。

『プレミアム商品券で地域に格差 シャッター通り再興は無理か

発行する地域の中には、電子マネータイプで使い勝手を高めたり、特産品が当たるチャンスを設けたりして魅力を高めているところもあるが、前出の熊野氏は「国の交付金を使って一律にやることではない」と否定的な見方をする。

「プレミアム商品券の財源は、消費税が8%になって増えた税収が間接的に使われています。国は本当に財政再建を掲げて地方経済を立て直そうと思っているのなら、ドーナツ化現象を解消させる都心部の街づくりや空き家対策、雇用創出などに税金を使ったほうがよほど実りは大きいと思います。

自治体のほうも一朝一夕に商品券を販売するだけでなく、B級グルメや特産品のPRなど地域を活性化させるための施策は、自治体独自で地道に継続してやっていくべきです。バラマキ政策を繰り返さないためにも、プレミアム商品券に化けた税金が効果的に使われたかどうか、きっちり事後検証する必要があるでしょう」(熊野氏)

過去にも「地域振興券」(1999年)や「定額給付金」(2009年)など国主導によるバラマキ政策があったが、今回も税金の無駄遣いに終わるようなら、さらなる消費税アップに国民は納得しないだろう。

発行する地域の中には、電子マネータイプで使い勝手を高めたり、特産品が当たるチャンスを設けたりして魅力を高めているところもあるが、前出の熊野氏は「国の交付金を使って一律にやることではない」と否定的な見方をする。

「プレミアム商品券の財源は、消費税が8%になって増えた税収が間接的に使われています。国は本当に財政再建を掲げて地方経済を立て直そうと思っているのなら、ドーナツ化現象を解消させる都心部の街づくりや空き家対策、雇用創出などに税金を使ったほうがよほど実りは大きいと思います。

自治体のほうも一朝一夕に商品券を販売するだけでなく、B級グルメや特産品のPRなど地域を活性化させるための施策は、自治体独自で地道に継続してやっていくべきです。バラマキ政策を繰り返さないためにも、プレミアム商品券に化けた税金が効果的に使われたかどうか、きっちり事後検証する必要があるでしょう」(熊野氏)

過去にも「地域振興券」(1999年)や「定額給付金」(2009年)など国主導によるバラマキ政策があったが、今回も税金の無駄遣いに終わるようなら、さらなる消費税アップに国民は納得しないだろう。』

※で、地元の店にはその金は入らない!


この記事をはてなブックマークに追加