まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

待機

2011年08月31日 | Weblog
気象に関する
何の知識もなく
何の根拠(裏づけ)もない、
あるのは今までに台風に会った「経験」だけで
台風だから、警報が発令されたから「待機!」と騒ぐ。

これ、この1年で
特に「東日本大震災」以降
何回あったことか?

「待機していればなにもなくても市民からは文句を言われない」
そんなレベルで待機をする。

で、その決定の根拠もなんてことなく
「待機していれば」
それだけ。

アホ&バカの極み、
予習も復習もしないし、それをやろうとしない。
せめて「天気図位作ることが出来るように!」といっても
やる気もないし出来ないし、しない。
で、そこに付け加えるのが「学習能力ゼロ」。

これ『最低』。

ようは、なあんにも考えてないってこと!

しかし、今週末も「警報だから待機!」なんてカッコつけて
で、いつものように雨は対したことなく
でも、「待機したぞ!」なんて市民に向かっていうのだろうが

これ、「アホ&おばか」ってことに気が付いてないってことがすごいよ!



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9月25日

2011年08月31日 | Weblog
3年目の!

で、
5月29日(日)&7月3日(日)の「青空市」に続く
また、一昨年から始めた「○○!」を9月25日(日)に開催する。


これ、自治体が行うものではなく
地元の熱い思いを持った人たちが集まって自ら企画から当日の運営までを行うもの。

で、
もちろん、自治体からの補助(金銭)も
サポート(人的なものを含めて)もない。

まあ、そんなもの(自治体のサポートなんて)は
なんの役にも立たないから最初からいらないし、
する!といわれても断るだけ。

自治体がからんだもので
いいものは何一つない!
そういっても過言ではない。

で、問題は
本人たち(自治体)はそうは思っていない。
ここが?。
多くの人が来た、それで成功
ただ、これだけ
中身を問わない、検証もしない、
それが自治体の十八番。

それじゃ、つまらない!
そこに住んでいる人たちが
力を合わせて何かをする。
カッコなんて関係ない。

それをすることが大事。
そこに思いがあって何かをする。
金(運営費)もモノも自分たちで用意する。
金以外に頭も体も使って何かをする
それが大切。

それが「カッコいい!」。

でも、自治体にはそういったものはないし、そういったことが出来ない!

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今までが

2011年08月31日 | Weblog
事実で
今は「バブル」。
なので、いつか消える。


『なでしこJAPANの収支決算 (FLASH)
 
W杯の優勝以降、特別ボーナス、報奨金と、景気のいいニュースに沸くなでしこジャパン。しかし、これまでの現実は過酷だった。澤ほどの有名選手でも年俸はサラリーマン以下、多くの選手が副業をしながらサッカーを続けていたのだ。W杯後のリーグ戦では大観衆が集まったが、じつは昨年度のなでしこリーグの平均入場者数は912人にすぎない。リーグ戦の約半分は入場無料にせざるをえず、テレビ中継もない。ユニホームにスポンサーがつかないチームもある。プロ選手は澤など数名のみだ。その澤も、プロ契約維持のため、経営状況の悪化した日テレ・ベレーザからINAC神戸レオネッサへ移籍したとされる。

澤が現在所属するINACはリーグでもっとも恵まれた環境にあり、なでしこ7人が在籍している。しかし、その財政状況は安泰ではない。INACを実質的に運営するアミューズメント企業「アスコホールディングス」の文弘宣代表があるインタビューで「つぎ込んだ金額は10年間で15億円ほど」と話しているように、多額の投資によってやっと維持しているのだ。しかし『サッポロ一番』で有名なサンヨー食品がINAC、そして所属のなでしこ7人との間に2年間で1億円(推定)という、女子サッカーでは破格のスポンサー契約を結ぶなど、W杯効果は着実に現われている。多額の投資がようやく実を結びつつあるのだ。

次に実際のチームの収支決算を見てみよう。次ページに掲載している表が「岡山湯郷ベル」の収支だ。美作市の町おこしのため'01年に結成され、選手たちは地元企業や温泉施設などで働きながらサッカーを続けている。この財政状況を税理士でスポーツ事業に詳しい松尾里央氏が解説する。

「収入5千176万円のうちおよそ3分の1にあたる1千690万円を市と県からの補助金に頼っている一方、試合入場料はわずか107万円。プロチームではないとはいえ、非常に厳しい状況です。これがJリーグだと、おもな収入は入場料、広告料、放映権料などですが、これらがほとんどありません。人件費は2千万円ほどですが、選手は無給、役員は市の職員が兼務と考えて監督・コーチの4人分でしょうね」

ベルの観客数は1試合平均900人以下。それで1試合開催に268万円もかかるのだから、補助金頼りも当然だ。

「仮にチームをプロ化するとしましょう。選手25人の年俸が500万円として1億2千500万円。これに監督やコーチ、スタッフらを加えた人件費は2億円になるでしょう。そのほか、試合開催費や移動費などもろもろ、最低でも3億円以上は必要です。3億円を入場料で稼ぐには、チケット1枚2千円でなら15万枚。'10年度のように年間開催11試合では平均1万3千枚以上のチケットを売らなくてはいけません。スポンサー収入があるとしても、1試合に1万人以上の観客は必要でしょう」』

※採算ラインは1試合1万3000人以上、実際は912人。これが現実。

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金儲け!

2011年08月31日 | Weblog
予知という言葉を使って
どうやれば金が手に入るのか
それしか考えてないのだろう。


『地震は予知できない!東大教授、実名告発の波紋 (夕刊フジ)

わが国の地震対策はなぜ予知に偏ってきたのか、誰がそうさせたのか。東京大理学部のロバート・ゲラー教授(59、地震学)が新著『日本人は知らない「地震予知」の正体』(双葉社)で、ゆがんだ実態を当事者の実名入りで明らかにした。その“元凶”は30年以上も昔、ある法律の制定にさかのぼる。

これまで科学誌になどに論文を発表してきたゲラー氏が、専門知識がなくとも理解しやすい本の出版に踏み切った。「地震は周期的に起きる。前兆があるというマインド・コントロールから多くの人が脱してほしい」との強い思いが、教授のペンを走らせた。

 ゲラー氏によると、かつての地震予知は少額の予算しか確保できない「研究計画」にぎなかった。ところが69年、政治力によって「実施計画」へと格上げされ、高額予算の配布が可能に。年70億円が支出されるナショナルプロジェクトとなった。

76年、東海地震の危険性が指摘されると、予知態勢整備への動きが加速。78年に「大規模地震対策特別措置法(大震法)」が制定され、地震予知が法的に裏付けられた。さらに東海地震の想定域などを「地震防災対策強化地域」とした、特定の地域に偏った防災対策も始まった。

「地震が起きるプロセスは『複雑系』で、いつどのように発生するか予測するのは不可能。例えば鉛筆を両手で曲げると、そのうち折れるが、いつ、どのような折れ方をするか分からない。鉛筆ですら予測できないのに、地球の中のことがどうして簡単に分かるのか。また、大きな地震は日本全国どこでも起こりうる。東海、東南海といった特定地域偏重の防災対策も是正すべき」

そのためゲラー氏は、予知や特定地域の防災対策に偏る法的な根拠となる大震法につて「すぐに撤廃すべき」と訴えている。

著書では、誰が地震予知を国家プロジェクトにするおぜん立てをしたのか、学界や政界がいかに大震法を“利用”してきたか、実名であぶり出した。

さらに「『東海地震』という言葉は予算獲得のための方便として万能の力を発揮してきた」と指摘。例として、防災名目で東海地域に1兆円以上の公共事業が重点配分されてきたことをあげている。

ゲラー氏は「できもしない地震予知に投じる予算があるなら、護岸工事、耐震補強、防災教育など国民の生命、財産を守ることに回すべき」とも。渾身の訴えを新政権は受けとめられるか。』

※「専門家」と言う言葉が3月11日以降、マスゴミの中に溢れていた。だが、真の「専門家」と呼ぶことの出来る人がその中にいったい何人いたのか?

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合掌

2011年08月30日 | Weblog

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取り返しがつかない!

2011年08月29日 | Weblog
遊びなのか?


『悲劇の“落とし穴死”手伝った友人の罪は?2011.08.29

喜んでもらうはずのサプライズ演出が信じられない結末を生んだ。誕生日が間近の夫を驚かせようと新妻が友人らと海岸に落とし穴を掘ったが、誤って夫婦ごと落下して共に窒息死。快く手を貸した友人たちも過失致死罪に問われる可能性があるというから、まさに悲劇だ。

事故が起きたのは石川県かほく市大崎の海岸。県警津幡署によると27日午後10時45分ごろ、金沢市湖陽の会社員、出村裕樹さん(23)と妻で事務員、里沙さん(23)が掘られた砂浜の穴に転落した、と消防に通報があった。駆け付けた救急隊員が2人を引き上げ、病院に搬送したが、死亡が確認された。

転落は27日午後10時ごろだったが、仲間らが救出作業を優先させるなどしたため通報が遅れ、夫妻が引き上げられるまでには2時間近く経過。同署によると、穴は約2・4メートル四方で深さは約2・5メートル。死因は頭から砂に埋まったことによる窒息死とみられる。

9月1日に誕生日を迎える夫の裕樹さんを驚かせようと、里沙さんが27日昼ごろから友人5、6人とスコップやはしごで落とし穴を掘り、ブルーシートで覆って、上から砂をかけて位置が分からないようにしたという。

里沙さんはいったん、海岸から約9キロ離れた自宅に戻り、夫婦で夕食をとった後、午後10時前に裕樹さんを連れて穴のある場所に向かった。

深夜に加え、新月で明かりが乏しく、2人は誤って頭から落下。落ちる際の悲鳴を聞いて、現場近くでスタンバイしていた友人たちがかけ寄った。「発見されたとき、2人は穴の底で足を砂から出している状態だった」(同署関係者)

同署では詳しい状況を調べているが、友人たちは善意で手を貸したとしても、刑事罰を受けかねない状況だ。

日大名誉教授(刑事法)の板倉宏氏は「(痛めつける目的で)故意で行為に及んだというのなら20年以下の懲役の傷害致死罪になりかねませんが、状況から察するに過失致死罪が問われるかどうか。後者なら50万円以下の罰金になります」と話している。』

※誰が喜ぶのか、これは「遊び」ではなく「殺人」紙一重の行為!

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生で見たのか!

2011年08月29日 | Weblog
あることないことツイッター。
または「ないことないことツイッター」。

こういったことを書き込む。

『本当に○○市長は信じられない行動をしてくれます。今回の震災であれだけ企業が被害を受けているのに市長として視察すらしない始末!これが企業で成り立ってる街の首長とは思えない!ポケットに両手突っ込んで歩く首長です。』

これ、リアル見て書いてるのか、そう云いたい!
「企業への視察」は行っている。
それ、知らずに「すらしない!」と書くのは最低!

書く=そこには責任が。
書くなら検証してから書け!

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扇動

2011年08月29日 | Weblog
これ、マスゴミの「十八番」。

『この国を滅ぼす政治報道の重い罪

【政治・経済】 2011年8月29日 掲載

民主党代表選「親小沢」「反小沢」を煽動しているのはマスコミではないか
 
次の首相を決める民主党代表選挙。当然、争点は、1年3カ月続いた菅政権の総括や震災復興、世界的にガタガタの経済をどう立て直していくのかだ。それなのに大新聞は「小沢氏処遇も焦点」(朝日新聞)、「候補者5氏、小沢氏処遇割れる」(毎日新聞)、「脱小沢、三たび争点に」(日経新聞)と、またまた党員資格停止中の小沢元代表の扱いを大きな争点に仕立てていた。新代表になった野田財務相は「怨念からの決別」を宣言していたが、煽っているのが大マスコミだから、罪作りだ。
 
例えば、27日、日本記者クラブで行われた候補者の共同会見。「小沢氏の党員資格停止を、即座に解除するつもりか」「秘書3人が逮捕起訴され、本人は強制起訴された。どうお考えか」――小沢グループの支援を受ける海江田経産相に対し、こんな質問が延々、繰り返されたのである。やれやれ、社説では「国政立て直しの道筋を示せ」などとエラソーに解説しているくせに、「親小沢か」「反小沢か」と、党内政局をあおりまくっているのは、実は大マスコミの政治部記者なのだ。

「私もその会見をテレビで見ましたが、本当に下劣でした。脱小沢か親小沢か、ということではなく、民主党の原点に戻るのか否かを問うべきでしょう。それなのに執拗に小沢元代表を“悪”と決めつけ、脱小沢を強要するような質問を連発する。これは民主党の原点を放棄せよ、と迫っているのと一緒です。今回の代表選では、メディアの劣化も強く感じました」(筑波大名誉教授・小林弥六氏)
 
これまで散々、小沢元代表を悪者に仕立て上げ、民主党政権の分断に追い込んだのは大新聞テレビだ。その結果、政権はガタガタになり、原発・震災対応も、円高対策も手詰まりなのに、またまた反小沢候補に肩入れし、党内分裂をあおっているのだからどうにもならない。こういうメディアがある限り、挙党一致はできないし、そもそもメディアは、挙党一致=小沢の復権を許さない。そうやって民主党政権を崩壊させ、自民党政権を復活させたいという思惑がミエミエだ。

「大メディアが小沢叩きをやれば、『反小沢候補』の戦いが有利になる。大連立歓迎のスポンサー筋の大企業も喜び、一石二鳥になる。だから、執拗に小沢バッシングを続けるのです」(政治ジャーナリスト・小谷洋之氏)この国を滅ぼす政治報道の罪は重い。』

※なぜそこまでして小沢を叩くのか、実はスポンサーという金が欲しいだけ。そこだけでなんの中身もない「マスゴミ」。

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花火大会

2011年08月29日 | Weblog
ここに2つの花火大会がある。

開催の時期は違うが同じ市内で行われる。

この2つ、
実は大きな違いがある。

昨日開催された花火大会では、物販として被災地(福島など)のお店なども招待し、主催者・出展者を含め、みんなで花火大会を盛り上げようとし、盛り上げた。

もう1つの花火大会は来月開催。
こっちは物販だけ。

そこに「思い」はない。
ただ、時期がきたからやる。
店は売るだけ。
ただ、それだけ。

片方(昨日)はみんなで努力して、で、花火大会を盛り上げようとする。
片方(来月)は「ただやればいい」。

この違いは大きい!
この違いが2つのまちの違い。

金がなければ工夫(努力)し、楽しい物を作ろうとし、作り上げていくまちと
お金でかたをつけるが、そこに何かを作り上げようとする・楽しいものを作り上げようとする、そういった思いがないまち。

この違いは大きい!

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自分のことしか

2011年08月28日 | Weblog
考えてない。

例えば今回の放射性物質。
これ、自分・自分たちが副業で行っている○○に影響があるかどうか。
そのレベルだけであたふた。

これ、把握も検証もせず
先走ってあれこれやる。
だから、そこに問題が発生する。

で、ツイッターなどに書かれる。

「自分(自分たち)だけ」
これ、そのとおりで
漁業やサービス業など他の産業のことは何も考えてない。

これ、自分・自分たちの利益といっても過言ではないが
そのことだけに頭が行ってるわけだ。




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