まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

浅見光彦

2008年09月29日 | Weblog
今日はTBSで「浅見光彦」。
先日のフジテレビで浅見光彦を演じた中村俊介と、今晩の沢村一樹がどう違うのか。
キャラの設定というか性格というのか演技というのか
「静」と「動」というか、
「平板」と「幅」の違いというか
懐の深さの違いというか。

何の特徴もない中村と行動的な沢村。
中村はただせりふを云っているだけで、特徴はこれといってなし、
沢村はバラエティーでの「エロキャラ」を封印して、質感・演技力というより「浅見光彦」という主人公としての存在感が出てきたような。
まあ、そういうことなので「観なくても!」っていえばそれまでだが、
以前に何度か行ったことのある「津和野」が今回の舞台なので、とりあえず観ておこう。

ということで、やはり、局の個性というか、TBSとフジを比べると、どうしてもフジの軽さ(構成・展開、そして俳優の演技力)が目だってしまった。
しかし、今夜は「浅見光彦」ではなく横溝正史の「金田一シリーズ」のような感じがしたが、それは旧家の跡目相続と岡田茉莉子が出ていたせなのだろうか。

この記事をはてなブックマークに追加

「ローカルヒーロー」逮捕!

2008年09月27日 | Weblog
全国にいろいろな「ローカルヒーロー(ご当地ヒーロー)」がいる。
茨城県にもつくばを中心としていろいろな活動を展開している「時空戦士イバライガー(※)」がいる。
ところが、この「ヒーロー」のうちの2人が、映画・テレビ関係者等から手に入れた「仮面ライダー」や「戦隊ヒーロー」の衣装(本物・複製)40点を、ネットオークションに出品し約300万円を稼いでいたことが分った。

今回、9月25日に逮捕となったのは、この2人が東映が権利を持つ「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の衣装の複製品を作り、オークションで売っていたこと。それが著作権法違反(頒布・頒布目的所持)に問われてのこと。
これ、嘘のようなほんとの話。

しかし、逮捕されて、そこで分かったことが「なんともはや?」というもの。
犯行理由が「趣味が高じて…」というのだから、逮捕された2人は他のメンバーには気の毒だが、ただの「オタク」であるだけで「地域おこしやボランティア活動を!」という目的も、2人にとってはただ「その格好をしたかっただけ?」だったのだろう。また、そういわれても反論は出来ない(仕方ない)だろう。

(※)2008年1月の常陽リビング(茨城県)誌上に『希薄化した人間社会に愛や勇気を与えようと2007年8月、つくば発のローカルヒーローとして時空戦士イバライガーが誕生…県警本部が管理する「青色防犯パトロール」等に協力!』と書かれている。



この記事をはてなブックマークに追加

ナチュラム

2008年09月26日 | Weblog
昨日(9月25日)の「クレジットカード不正使用」の続きを。

今日(9月26日)の朝いちで、ニコスのセキュリティーセンターの管理担当者から、昨日に続き三度目の電話。
その内容は「カードの使用状況につきましては24時間体制で監視しています。そこで、今回の場合ですが、センターサイドでおかしいと判断し、カードの使用を即刻停止しました。」という、まずはカードの使用停止になった経緯についての説明だった。
それで、私の方から担当者に「月末をはさんでいるのでカードで決済している部分で、カードが使用停止の状態でどう対応したら?」と質問すると、
「カード会社と連携し手作業で対応し、仮に口座から引き落とすことが出来ない場合でも、問題がないようにします。」という言葉が返ってきた。
そして「カードの再発行時の手数料もこちらの方で!」ということと「なるべく早く対処を!」という言葉が。

まあ、云いたいことはいろいろとあって、かなり云ったのだけれど、また問題はいろいろあるのだが、再交付の手数料を免除(カード会社が負担)ということもあわせるとカード(DC)会社及びセキュリティ会社(ニコスセキュリティセンター)の対応はいいとしなければならない。
ところが問題はカードの情報が漏出したと思われるアウトドアショップ「ナチュラム」。
昨日の午前に電話、夕方にメールして、電話(返事)が来たのは今日の18時過ぎ。
それも「このような事例は初めて」とのこと。
ネット上では私と同じような被害を受けている人が複数いるように見えるのに、まるで私1人だけといった感じで「他にはありません。初めての…」といったマニュアルが存在するかのように理路整然とした説明が続いた。

これ(説明)には、おかしいと分かっていながらも、今までのことをこちらから再度説明したが、ナチュラムからは「カード会社から再発行手数料の請求があったら連絡を!」という、漏出したデータが不正使用された可能性が大なのに、表面上だけは「陳謝」しているようにしか見えず(聞こえず)、最後には「当店は責任はありません」という感じだ。

こんな感じでは何をいっても?と思い、電話を切ったが、こちら側には物的が損害はないので、民事上でどうこの件を扱うか、そこの部分をついて考えることにした。

また、県警のサイバー担当部署に電話しても「金銭を伴うような実害はないから、被害届けを出しても?」という感じで相手にされず、こんな対応でいいのかと半ば怒り(呆れ)ながら、それなら通るかどうか分からないが、近くの警察署(本署)で相談~被害届けを出すことに決め、さらに消費生活センターや知り合いの弁護士に今後の対応について相談することにした。

ナチュラムから漏出したかどうか、現時点では確認は出来ない。しかしながら「漏出」したことは事実であり、使われた可能性が大!ということだから、それなりの対応をしてもらいたい。
さらに、今回の件で「セキュリティーの甘さ」を暴露されたのだから、出来る中での最新の最高レベルでのガードをしてもらいたいのだ。

カードを使う側には「通販・買い物専用のカードを作り、口座には使うたびにその分のお金を入金する」などの対策しかできないのだ。




この記事をはてなブックマークに追加

クレジッドカード不正使用

2008年09月25日 | Weblog
まさか、自分が?というのが素直な気持ち。
9月24日の夜、11時過ぎにネットで買い物をしようとしてクレジッドの手続きまで進み、そして「決定」のところを押したところ『カードが使えません』という表示が。
「えっ、なんで?」だった。
前日まで使えていたのに「いったい何があったの?」だった。
驚きだった。

それで、今日、クレジッド会社にこのことを電話で伝えたところ「担当から電話させます」ということで、しばらくして「ニコスセキュリティーセンター(DCカードのセキュリティーがニコス)」から電話が来て「不正使用された可能性があったのでカードの使用を停止(即刻利用さし止め措置?)しました。」と云われた。

「カードの不正使用!」
「何それ?」と思いつつ、その内容を聞くと「9月24日の午前3時58分に私のカードで『ゲーム・オン』で10,000円が使われた。」とのこと。
それで、いろいろと話をしていくと、どうもクレジッドカード会社(各社)に情報が漏えいしてしまったクレジッドカード番号が通知されているらしく、私のカード番号がそのリストの中に入っていたこともあり即刻使用を停止したとのこと。
そこで思いつくところがあって「もしかしたらナチュラムからのですか?」と聞くと「その可能性が大ですね」と言葉が返ってきた。
そしてその後に「もちろん、使ってないですね?」と聞かれ、思わず「はい!」という言葉が。
「もちろん…」
この言葉で今回のことがカードの不正使用であったことが立証された。

「午前3時48分」こんな時間に買い物をすること、また起きていることはないし、ましてやゲームなどにお金を使うことはない。
しかも買い物などは記録も記憶もしているので「絶対に使っていない」と言い切れる。

それで「もしかしたら他にも?」と思いネットで検索すると、被害者はかなりいるようで、その内容も大体は1人当たり10,000円。
これ、明らかに同じ手口である。10,000円なら気がつかない人は少なからずいるはず。ナチュラムから流出したデータはなんと65万件で、そのうちクレジッドカード番号が8万件もあると云う。
10,000円×10,000件=1億円。これはぼろもうけだ。

「可能性が大」
確かに可能性がある。しかしそれが確認されているのではない。
でも、それにしてもナチュラムのいい加減さ。ナチュラムの発表ではカードの下4桁の数字は流出していないというが、7月9日にナチュラムが会社名でを発表したのはクレジットカードの情報が漏出し、7月9日以前の段階で不正使用されたことをクレジット会社が察知しナチュラムに伝えたことと、複数の被害が出ているのことで物語っている。

ところが、ナチュラムのホームページを見て、専用のフリーダイアルに電話しても「あとで担当に電話させます」と云われたまま、半日以上たっても電話(反応)はなし。
どうもこれは?というか、ナチュラムは「ナチュラムから流出したかどうか分からない。なので対応はクレジッドカード会社に!」というように、責任問題を棚に上げておいてクレジッド会社に処理を押しつけているようにしか、責任逃れをしているようにしか見えないのだ。

ここまで書いて、でも最大の問題は支払。
カードの再発行の手続きが終わるのに10日以上かかるとして、その間にヤフーオークション等の決済や携帯料金等の口座からの引き落としがある。ところがこちらサイドには何の問題もないのに、引き落としが出来ないということになる。
これは名誉の問題。また、カードナンバーが替わったという手続きもいろいろなところにしなければならない。この手間と怒りもある。

なので、本来はというか被害届けはナチュラムやクレジット会社から警察に出ているわけで、個人は出すことが?と云われている。しかし私は警察に被害届を出し、そしてこの件に対して明日もナチュラムから連絡がこないのなら、その対応に何らかの行動をおこさなければならない。

しかし、今回の件で分かったことは「自分のことは自分で!」ということ。
お店は何もしてくれない。モノを売るだけ。
情報が漏洩しても、お店は「全部のデータは漏洩していない!」という態度。なので、お客(顧客)は自ら(個人ごとに)クレジット会社等に不正使用について対応しなければならない。
これは実にひどい話なのだ。

この記事をはてなブックマークに追加

敬老祝い金

2008年09月24日 | Weblog
この季節になると多くの自治体で【敬老祝い金】という名目で高齢者に対し、お金を支給する。
これ、高齢者に対し「敬う」という部分ではいいことだと思う。
しかし「敬老祝い金」という名目のある種の現市長等にとっては選挙対策(お金のばら撒き)ということと紙一重ではないか。
また、敬老祝い金というのは税法上でいうところの「一時所得」。
つまり「収入÷2-50万円=一時所得」ということで、多くの人は非課税になる。
ところがそうでない人もいるはず。
つまり、他に一時所得等があり、その額が大きい場合、敬老祝い金と合算し、その結果、所得税や市県民税が課税されることもあるはず。
問題はこの部分。
敬老祝い金を支給するときにこのような説明をせず支給しているとなると、自治体が税法を軽視(無視)していることにもつながる。
しかも、敬老祝い金が1人あたり2万円というのだから、夫婦の場合は合計4万円。
これは他の自治体に比べてかなり高額になるのではないか。

繰り返し書くが「敬う気持ち」はいい。
しかし、税法を軽視し、高額の祝い金を支給するということは、バラまきにもつながるし、他にもいろいろな問題があるのでなないだろうか?
ところが、こういうことについては何にも考えていないはず。
他の自治体では税金などの部分について説明をしているところもあるというのに「敬老祝い金だから」とか、そんな安易な考え、もしかするとそれさえも考えていないで支給しているのかもしれない。

成り上がり(成金)、市県民税の収納率が県下ワースト1なのに、固定資産税が黙っていても多く入るからそんなの関係ない!と云ってるかも知れないところだから、こんなのもありか!だな。



この記事をはてなブックマークに追加

なりすまし

2008年09月23日 | Weblog
ブログを始める。
そうすると私が書いたブログを読む人が出てくる。これは「見られる」という前提でブログを書いている(公開している)のだから当たり前といえば当たり前。
中には仕事中(日中)にこのブログを見ている人もいるだろう。
ただ、それがいいことなのかは大疑問。
それが許される環境にあるのならいい。
ところが仕事と関係ないことについて、仕事用のパソコンを使ってブログを見ているのだからしてはいけないことだし、その上「暇」といえば「暇な人たち」なのである。

次に、ブログにコメントが書き込まれる。
これも当たり前のこと。
ブログを書いたほうは書いたブログに対してどう反応があるのか、楽しみでもある。
そして「なるほど(正論でいい・悪い、ここがおかしい等)」というコメントならいくら書いてもらってもいい。
ところがそうじゃないコメントもある。
悪意を持ち、コメントを書く人がいるのだ。

なので、gooのIDを持っている人だけコメント出来るように設定をした。
そうしたら、わざわざgooのIDを取得して、コメントを書くようになった。
となると「なるほど」と書いてきた人たちには申し訳ないのだが、コメントを全面的に拒否するという設定をしなければいけなくなり、そうした。

まあ、ブログというのは書いている人の個人的な思いで成り立っているのだから、他の人に何か言われて、どうなるわけではないが、個人的にいろいろ調べてなるべく確証を得たこと(そう思われること)を書いているつもりなのだが、どうも確証を得たことを書かれるとまずいと思う人たちがかなりいて、それで私が書いたことに・私のブログに対して悪意に満ちたコメントを繰り返し書いているようだった。

それでもここまでは「無視」でよかった。
ところが「コメントを全面拒否」にした決定的なことがあった。それは「なりすまし」だった。
ある時、コメント欄を見ると私のハンドルネームがそこにあった。
で、そこを開くと私のブログにつながっていた。これには驚いた。
「こんなことが出来るのか?」と、そう思った。
そこで、どうしたらこんなことが出来るのか調べてみたら「パソコンに詳しい人なら可能」ということを知って、あらためて体中に怒りがこみ上げてきた。

パソコンに詳しい人が「他人になりすまして」いろいろなことをする。
これらの行為(他人のIDやパスワードを調べる・盗み、使う)は明らかに「犯罪行為」にあたる。しかもそれを知っていて「なりすまし」行為をしている。
これは許せないこと。
「なりすまし」が分かって、それで怒りがあり、その次にブログの管理者に報告し、また警察に被害届けを出そうとまで考えて、翌日までいろいろ考えて、そこまではと思いブログ上で「コメントを全面拒否」に設定して、今に至っている。

なので、繰り返しになるが、私が「なるほど(良い・悪いはともかく)」と思うようなコメントを書いてくれた人たちにはほんとに申し訳ないが、わざわざgooのIDをとったり、なりすましでコメントをする一部の人間(同一の人ではないかと思う、またそうしたことをするのは個人的には人間と思ってない)がいるためにコメントが書けないように設定しているのです。

この記事をはてなブックマークに追加

茶番劇

2008年09月23日 | Weblog
「総裁選」という自由民主党自作自演の茶番劇の第1幕が終わった。
選挙をする前から総裁が決まっていて、それでいて来るべき衆議院の解散・総選挙のために「麻生太郎一座」としてピエロを携え全国ツアーを行った。
で、結果は「予想」などという言葉が必要なかったようにシナリオどおりに【麻生太郎の圧勝】だった。
マスコミも結果が分かっていながらひたすら自民党のための宣伝を行って(たれ流して)いた。

ところが、自民党及びマスコミが人気回復・解散のための事前活動(もくろみ)は単なるパフォーマンスにもならなかった。
その証拠が数字としてはっきり表されて表されている。
党員による投票率が前回(64.21%)を7.55%も下回り(57.7%)った。
確かに「地方」では圧勝でも、国会議員の票では384票のうち217票を麻生太郎が獲得。
これは56.5%で投票率とほぼ同じ数字。
しかも167人が違う候補に票を投じている。
「出来レース」と云われていて、この結果。
しかも解散・総選挙で自民が惨敗したら、これから組閣されるであろう「麻生内閣」は短命どころではなくあっというまに亡くなったしまうことが予想される。

これ、税金の無駄遣い以外のなにものでもないのだ。
肝心なことがどこにあり、今何をすべきか、そこが大事。
これから第2幕が始まる。
ここからが本番なのだ。

この記事をはてなブックマークに追加

2008年09月21日 | Weblog
金曜(9月19日)の夕方、従妹が亡くなった。
死因は「癌(がん)」による失血。
長い闘病生活の末に逝った。
小さい頃から同じ年で同じ町に住んでいて、
でも、小学校・中学校の9年間同じクラスになることがなく、高校も別だった。
だからということのないのだけれど、会うのはたまにだった。
言葉を交わすことは少なかったけれど、何かあったときはお互いに助け合ってきた。
で、その彼女が逝った。

法名は「釋尼浄幸(しゃくにじょうこう)」
「浄幸」の2文字はそのまま「浄土で幸せに」ということで
「幸(さち)」は彼女の名前でもあり、前述の意味も含めてお寺(浄土真宗 西本願寺)でつけた。

彼女は、生前は彼女自身ではないことでいろいろな問題があって、で、亡くなるまで独身だった。
「だった」なのだ。
いろいろな問題をなんとかするために、彼女は結婚を、結婚することを諦めて働いていた。
それで、それらの問題がやっと何とかっていう時に癌になり、時間とともに癌に体中を侵され、手術を繰り返し、投薬でなんとかもっていた。
で、ついに逝った。
それはまるでドラマのような人生だった。

繰り返しになるが、同級生で従妹で、しかも乳児の頃から授乳も一緒(1ヶ月違い)で周りでは「双生児」と云われていて、実際そんな感じで育てられたので、彼女とはことはなんともいえないものがある。
でも、さすがに高校~社会人になってからは会うことも少なくなったけれど
なんかあったときは目線だけで分かり合えた関係だった。

「従妹」だけど「兄弟」以上の関係で
極端なことを言えば男女の仲をもこえた関係、今思えばそうだった。
しかし、女性として意識したことはなかった。
今になってこんなに近い距離にこんなに素敵な女性がいたことが分かった。
でも、今は何を云っても彼女はいない。

今日、斎場で空に上っていく煙を見ていて、涙が出てきた。
下を向くことが出来なかった。

こんな光景は今までにも何度もあった。
家族以外に
ペニーレーンやライムライトのマネージャーが亡くなった時。
友人がやはり癌で亡くなった時。

年をとっていくということは、それだけこういった場面に会うことが段々と多くなる。
なんともいえない気持ちの繰り返し…

「釋尼浄幸」
あまりに近すぎて、何も云えなかった。
好きだったんだよね。
でも、こんな時に云ってもなんにもならない。
生きてる時に「好き」なんて彼女に向かって云っても
「ふーん」て、云われそうだけど
それが分かっていて
で、今まで云ってなかったんだよね。
「…」

合掌…

この記事をはてなブックマークに追加

サッカー

2008年09月21日 | Weblog
サポーターとは自分の好きなチームを応援することであって、他のチームの選手のプレーを妨害すことと思っている「馬鹿」が事件を起こした。
昨日開催された柏対鹿島、柏の選手がコーナーキックをしようとしたときに、鹿島のサポーター(自称だろう)がわざと旗でプレーヤーの頭をこずいて、プレーの邪魔をした。
これは大きなニュースになっている。
この行為は「サポーター」でも「応援」でもなく、単なる邪魔!
こいつらは「応援」するのではなく、スタジアムに来て大きな声を出すだけ・ストレスなどを発散しているだけのあほ馬鹿たち。
今までいろんな問題はあった。
それを「熱狂的な」という部分で甘やかされていた。
しかし、今回は違う。こうしたやつらは「永久追放」し、スタジアムの周辺にさえ、こさせないようにしなければならない。
そして、そういうことをした連中に「サポーター」という言葉をいえないようにしなけらばならない。
もっともこういったことをするあほ・馬鹿はどこにでもいるが、どんなところにいても「他人に迷惑をかけるようなことをしてはいけない」のだ。
それを「俺たちがいるからとかチームが」とか勘違いしているのからもう、どうしようもない。
熱くなるのは敵でも味方でもプレーに関して。
敵のファインプレー、味方のルーズなプレー
このどちらにも反応し、拍手を送り、ブーイングをすることが「サポーター」ではないか。
「サポーター」という意味を勘違いするな・履き違えるな!

この記事をはてなブックマークに追加

出来レース

2008年09月20日 | Weblog
分かっているのに毎日毎日、これでもか?というように自民党の総裁選挙がらみのニュースをたれ流し続けるマスコミ。
「麻生内閣誕生、小池官房長、幹事長に石原?」これって、前から云われていたこと。
ばかばかしいこと、なのになぜたれ流し続ける。
義理?圧力、それとも数字?
これ、22日も「麻生新総裁誕生!」って分かりきっていることを、きっと延々と流し続けるのだろう。

この記事をはてなブックマークに追加