まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

臨時職員

2016年08月31日 | Weblog

年数を決めない。

こんな記事が。

『今日、人事課に確認したところ、来年度の静岡市の非常勤職員の募集要項から「任用通算累積年数」の制限がなくなることがわかりました。
静岡市ではこれまで、非常勤職員の募集にあたり、事務職員や給食補助員などは3年、図書館司書などは5年を超えて任用しない、という規定を設けていました。

それに対し静岡市教職員組合は、「憲法に定められた労働者の働く権利を侵害している。」「総務省の『7.4通知』でも、単に年数を超えたというだけで任用に制限を加えることは適切ではない、と指摘している。」
「どの職も簡単にできるものではなく、せっかく仕事に慣れ、能力を高めてきた職員を雇い止めにするというのは、学校運営上においても大きな支障をきたす。」という理由で、雇い止め規定の廃止を要求してきました。それに対し市教委は「人事課の定めた要項に基づいているので、我々にはどうにもできない。」と言い訳をしていました。

市教組は、「市役所内と学校現場とでは非常勤職員の役割も働き方もまったく違う。学校で働く職員に関する要項は教育委員会が責任を持って作るべきだ。今すぐそれができないにしても、人事課に対し学校現場の実情を訴え、改善を要求するべきだ。」と強く訴えました。同時に、昨年の夏、人事課に対し「なぜ雇い止め規定を設けているのか?」と問い合わせました。人事課の説明は、「労働基準法14条の規定に従った。」とのことでした。そこで今度は、静岡労働基準監督署に「人事課の考えは法的に見て正しいかどうか?」と問い合わせました。

応対した監督官は、「人事課の解釈は明らかな間違い。法の趣旨を理解していない。」とハッキリ断定した。監督官の説明では、「14条には確かに3年(職によっては5年)を超える有期雇用契約を禁止するという規定がある。しかしこれは、やたらと長い期間の有期雇用契約を行って労働者を企業に縛りつけることがないようにするためのもの。労働者の職業選択の自由を守るための規定であって、長く働きたい労働者の働く権利を制限するものではない。」ということでした。
昨年秋に行われた交渉で、市教組は労基署とのやりとりも説明し、改めて改善を要求しました。
その結果、来年から雇い止めの規定が廃止されることになりました。

人事課は「該当者があきらめてしまうことがないように、要項の発表前に各部署に連絡をした。」と言っていましたが、管理職の姿勢によっては周知徹底されない可能性もあります。この記事を読んだ方は、ぜひお近くの方への拡散をお願いします。』

※これは「あり!」。


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24時間テレビ

2016年08月31日 | Weblog

時間調整。

『視聴率のために時間調整!林家たい平「100kmマラソン」のゴールをスタッフが阻止

アサ芸プラス / 2016年8月31日 17時59分

8月27日、28日に放送された「24時間テレビ39 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の瞬間最高視聴率が35.5%だったことがわかった。瞬間最高を記録したのは、チャリティーマラソンに挑戦した落語家・林家たい平がゴールした直後だという。

「今年の『24時間テレビ』は、放送直前に出演予定だった俳優の高畑裕太が逮捕されるなど、様々なトラブルがありましたが、結果的にNEWS・小山慶一郎が代役を務めたスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』は20.5%。そして番組最後の『サライ』熱唱シーンでは30%を超えるなど、視聴率的には大成功を収めました」(テレビ誌記者)

今年で39回目となった「24時間テレビ」だが、番組の目玉となるチャリティーマラソンには今回も多くの国民が注目したようだ。

しかしそのクライマックスで、スタッフによるゴールのタイミングを指示する様子がカメラに映り込み、批判が殺到しているという。

「ゴールとなる日本武道館付近に、ランナーの林家たい平が到着した際、スタッフが手の平を広げ前に出したり、腕時計を指差すといったジェスチャーを繰り返しました。おそらく制作側としては、放送時間ギリギリまで引っ張り、テーマ曲『サライ』が流れる頃にゴールさせて高視聴率を狙ったのでしょう。しかしこのあからさまな時間調整を指示する様子が放送で流れてしまったことで、視聴者からは『チャリティーで100キロも走った人を制作側の都合で操るな。感動がぶち壊し!』『早くても普通にゴールしたほうが絶対良い』『そこまでして視聴率が欲しいのか!』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)

結果的に番組は、ランナーがゴールしたクライマックスに高視聴率を獲得した。しかし今回のあからさまな間調整で、感動に水を差されたと感じる視聴者が多かったようだ。』

※とんでもない!


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花火大会

2016年08月31日 | Weblog

中止。

『市主催なのに「理由調査中」? 急きょ中止の印西花火大会

千葉日報オンライン 8月31日(水)9時10分配

千葉県印西市が27日夜に利根川河川敷で開催予定だった「印西花火大会」が当日急きょ中止となり、市民から市の対応を疑問視する声が上がっている。開始時間から約40分もたって中止が発表された上、中止の正式な理由説明が3日後の30日になっても行われていないためだ。何らかの理由があって中止を決めたはずだが、市は中止理由について「現在調査中」との不可解な回答を繰り返している。

市制施行20周年を記念し、15年ぶりに“復活”するはずだった同大会。事業費4千万円を投じ、8800発を打ち上げる計画で、市は約6万人の動員を見込んでいた。

当日は、開始時間の午後7時半を過ぎても花火がなかなか打ち上がらず、大勢の観客が集まった会場は不穏な空気に。午後8時過ぎ、大会本部から中止がアナウンスされると、「なぜ中止の発表がこんなに遅いのか」「中止の理由が分からない」と客の不満が噴出した。

大会は市主催で、中止の決定も市が行ったが、市のホームページに27日夜に掲載された「花火大会の中止について」の告知には、理由の言及はなかった。

市の担当者は取材に「中止理由は現在調査中」と回答。当時は雨が時折降る天候だったが、その影響を聞くと、「天候が理由となったかどうかも含めて調査している」と述べるにとどまった。

隣接市の八千代市では同じ27日夜、4年ぶりとなる花火大会が予定通り行われている。』

※云えないなにかがそこにある!


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東京オリンピック

2016年08月31日 | Weblog

波崎町(現:神栖市)から1964年の東京オリンピックに選手として出場。

そのときの広報はさき(昭和39年10月10日号)の記事がこれ。

これ、市や市ので職員で知っている人が何人いるだろうか?

で、これは2020年に向けて、神栖でキャンプの誘致などに、大きな力となる。

そして「再び、神栖からオリンピック選手」をに!


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着陸料

2016年08月31日 | Weblog

引き下げ。

『国内線着陸料を1~5割引き下げへ 訪日外国人の地方行き促進 国交省

乗りものニュース 8月30日(火)17時10分配信

国土交通省が、航空各社が負担する国内線着陸料を2017年春から引き下げる方針であることが2016年8月30日(火)、乗りものニュース編集部の取材でわかりました。各社の負担を軽減することで、年々増加する訪日外国人(インバウンド)向け運賃を割り引くよう促し、国内線で地方に行きやすくするのが狙いといいます。

国交省によると、引き下げ対象は羽田、福岡、新千歳の各空港と地方空港、および地方空港間を結ぶ路線。年内に割引率など詳細を詰める予定ですが、現行から1~5割引き下げる案が有力とのことです。

国内線の着陸料は機体の重さや騒音に応じて決められており、たとえば国が管理する空港にボーイング767型機が着陸する場合にはおよそ20万円かかるとされます。航空会社の年間負担額はおよそ800億円に上ります。

また国交省は燃料1キロリットルあたり2万6000円の航空機燃料税を1万8000円に引き下げる措置について、3年間延長する方向で財務省と協議するとしています。』

※運賃は?


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補助金

2016年08月30日 | Weblog

空き店舗。

こんな記事が。

『ごみ処理などFMコストの効率化を図るだけで差益は出るし、新たなスタートアップのお店を空き床に入ってもらって共に営業して業績上げて安定テナントになってもらって家賃をもらえればそれでも稼げる。全てにおいて別に補助金もいらないし、予算ありきでやる必要がない。木下斉』

※補助金をもらうことが目的であってはならない!


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地方公務員

2016年08月30日 | Weblog

大学1・2年生に聞いたというが

「安定」を求めてなのか?


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大雨警報

2016年08月30日 | Weblog

12時間で降った雨の量は3mm。これで「大雨警報」を発令。

「大雨警報」発令の基準は1時間に50mmの雨が降ると予想される時。毎度のことながら、そういったことは無視しての発令。

で、11時45分に解除。

これ、出せばいいってもんじゃないな!。


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防災アリーナ

2016年08月30日 | Weblog

まさにこの記事のとおり。

『公共投資をしてはいけないのではなく、ちゃんと地域にとってプラスになる(投資・回収)モデルを想定して投資しろって当たり前な話を言っているだけ。人口が減ってきたとか、自治体がヤバイからとかそういう手前の理由で維持費が膨れ上がるだけで地域の稼ぎどころを確実に作り出せない公共投資があかん 木下斉』

※造ることが目的に!


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監督解任

2016年08月30日 | Weblog

会社でいえば「首」

『【中日】解任したのに来季も谷繁に給料1億円!

スポーツ報知 8月30日(火)5時4分配信

中日が事実上、解任した谷繁元信監督(45)に対して来季分の年俸を支払う方向で調整していることが29日、分かった。球団は2014年から年俸1億円の単年契約を結び、3年目の今季まで毎年更新してきた。だが13年オフの就任当時、落合博満GM(62)や佐々木崇夫球団社長(69)は再三「4年契約」とアナウンスしてきた。法的にも道義的にも、17年の年俸の全額、または大部分の支払いは逃れられないと判断した。

佐々木社長は9日の休養会見直後、谷繁監督の契約年数を当初「4年」と発表していた意図を問われ「4年はやってもらいたいという期待値だった」と苦しく弁解した。しかし、白井文吾オーナー(88)はこの日までに、契約内容について「魑魅魍魎(ちみもうりょう)もいいとこだな。つまり、本人の要求をある程度入れとるんじゃないか。要するにカネの世界ですから」と話し、幻になった“4年契約の4年目”も支払う責務があるとの見解を示した。

 らに同オーナーは「休養の次の日くらいからやってるんじゃないか」と、契約履行に向けた事務作業に着手していることを示唆。来季に支払う予定の給料の具体的な金額や、名目を「慰労金」とするかを含め、詳細を詰めている最中だ。オーナーの認識に沿って、別の球団首脳も「契約通りにやります」と明言した。

谷繁監督はすでに名古屋市内の住まいを引き揚げており、横浜市内の自宅に戻り、家族と水入らずの生活を送っている。来季は旧監督と新監督に年俸を“二重払い”することになった中日。落合GM体制で人件費の大幅なカットが敢行されている中、痛い出費となりそうだ。』

※だが、来年分の給料をもらっての。これ、不可思議!


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