まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

殴打事件

2017年11月30日 | Weblog

中間報告。

『【協会中間報告要旨】日馬暴行は平手で十数回、リモコンで数回 ボトルはなし

11/30(木) 21:25配信

デイリースポーツ

日本相撲協会が30日、自身の暴行問題で引退した元横綱日馬富士の事案について、危機管理委員会による中間報告要旨を公表した。10月25日に発生した貴ノ岩への殴打について、平手で十数回、カラオケのリモコンで頭を数回殴ったなどと報告されているが、ビール瓶での殴打はなく、シャンパンのボトルを手にした後で、手を滑らせ落としていたと報告された。

配布された中間報告の資料と、危機管理委員会・高野利雄委員長の説明によると、暴行が発生したのは10月25日の会合の二次会でのこと。一次会は貴ノ岩の母校である鳥取城北高校の関係者が卒業生を激励するために開催され、二次会はその場で企画された。このため協会の調査報告に基づけば、貴ノ岩は計画的に呼び出されたわけではないとなる。

一次会では、今年の秋場所中に、都内の飲食店で居合わせた休場力士に苦言を呈した際、「粗暴ないい方」(高野委員長)のため、その場にいた別の客と口論になった。このことを白鵬が説教したが、角界では休場した力士が外出するのは治療などに限るべきとされるため、休場力士に注意をするのは正しいと日馬富士が擁護し、その場は収まったという。

だが、二次会で白鵬が貴ノ岩と照ノ富士に母校への恩を忘れないようにと語りかけた際に、貴ノ岩がスマートフォンをいじっていた。見かねた日馬富士が注意をしたところ、「彼女からのメールです」と返してきたため、平手打ちをした。さらに、貴ノ岩がにらみ返してきて、謝罪もしようとしなかったことを理由にして、日馬富士は謝罪をするよう言いながら平手で頭を十数回殴り、カラオケのリモコンで頭を数回殴ったという。

この後、シャンパンのボトルを日馬富士は手にしたという。危機管理委員会の聴取では「脅すつもりだった」としているというが、ボトルについた水滴で手を滑らせ、殴打には至らなかったと報告書には記されている。

馬なりになったり、物を投げつけたりしたことはなく、白鵬が止めに入り暴行が終わったという。

以上は日本相撲協会の危機管理委員会による調査の中間報告要旨で、警察による捜査とは異なる。』

※これを信じてはいけない!


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タニタ食堂

2017年11月30日 | Weblog

「ブーム」でしかなく、

*「あきたタニタ食堂」が来年3月末で閉店 客足伸び悩む
                            秋田魁新報 
秋田市中通のエリアなかいちにある「あきたタニタ食堂」が来年3月末で閉店することが29日、分かった。食と健康をテーマに独自のメニューなどを提供してきたが、近年は客足が伸び悩み、苦戦していた。県民の健康づくりにつながる取り組みは継続したいとしている。

タニタ食堂は、健康計測機器メーカーのタニタ(東京)が展開。2012年7月にオープンしたなかいち内の商業施設のリニューアルに伴う目玉テナントの一つとして、14年12月、東北で初めて出店した。

※定着しなかったということ。


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千葉科学大

2017年11月30日 | Weblog

=加計学園。

『政界総汚染か 維新・片山代表も「加計学園」から献金受領 日刊ゲンダイ

「加計マネー」は野党にまで渡っていた――。いまだ闇に包まれたままの「加計学園」の獣医学部新設問題。安倍首相をはじめ、自民党議員が学園と深い関係にあることが問題視されているが、自民の補完勢力である「日本維新の会」の片山虎之助共同代表(82)も、学園と親密な関係であることが日刊ゲンダイの調べで発覚した。

片山氏が代表を務める政党支部の2013年分の政治資金収支報告書には、4月24日付で、学園の加計孝太郎理事長と息子で副理事長の加計役氏から、それぞれ12万円ずつ寄付を受領した記載がある。15年分の収支報告書にも、5月19日に両氏からやはり12万円ずつ寄付を受けたことが記されている。

さらに、片山氏は10年3月26日付の公式ブログで、前日25日に加計学園グループの「千葉科学大学」の式典に出席し、「名誉博士学位」を授与されたことを記している。ブログには〈平成21年度千葉科学大学学位記授与式に出席。冒頭に私は加計総長から「名誉博士学位・社会科学」を贈呈され、謝辞を申し上げました〉と、加計理事長本人から学位を授かったと書いている。カネをもらうだけでなく、博士号まで受けるのは、よほど深い関係ということだ。

疑わしいのは、維新の会が、国会で加計問題を追及しようとしないことだ。これほど大きな問題となっているのに、28日の衆院予算委で質問に立った維新・下地幹郎衆院議員は、加計学園の「か」の字にも触れずじまいだった。

足立康史衆院議員にいたっては、加計疑惑を追及する野党議員を批判する始末だ。15日の衆院文部科学委で、希望の党の玉木雄一郎代表と立憲民主党の福山哲郎幹事長が、獣医学部の新設に慎重な「日本獣医師連盟」から献金を受けていたことを問題視し、2人の獣医学部新設に反対する国会質問は医師連への便宜供与で、あっせん収賄罪に当たると断じ、国会で「犯罪者」とまで言い切っていた。

維新が加計問題を深く追及しないことと、片山代表に「加計マネー」が渡っていたことは、関係があるのか。

片山事務所は、加計親子からの献金について「2人とは個人的な知り合いで、個人献金を頂いた」。学位については、「千葉科学大において危機管理学部をつくるにあたり加計理事長から相談を受けた」と“お友達関係”であることを認めた。維新議員の追及姿勢については「個別の内容について(議員に)指示しているわけではない」と答えた。』

※こんな記事が!


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マスゴミ その2

2017年11月30日 | Weblog

こんな記事が

『オーストラリアの放送局ABCは、「(北朝鮮の)ミサイルが発射されても日本のニュースは相撲力士の引退が最優先」との見出しで、「水曜日は北朝鮮のミサイル発射が大ニュースとなったが、それは日本のニュース速報のトップとはならなかった。先の見えない相撲界からの別のニュースがその場を奪った」と日馬富士の引退を報じた。』

※この国は異常!


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マスゴミ

2017年11月29日 | Weblog

なんというか

『【日馬富士事件】嘘バレた元旭鷲山の“ギャラの額”がハンパない! 騙された日本のテレビ局の醜態全貌!

tocana / 2017年11月28日 6時30分

何ともマヌケな話だ。ワイドショーなどで連日報じられている横綱・日馬富士の暴行問題。殴られた幕内・貴ノ岩は依然として雲隠れを続けているが、その間に“外野”が次々と騒動に参戦。なかでも露骨に“出稼ぎ”に来たのが、モンゴル出身の元小結・旭鷲山だ。同氏は事件発覚直後からマスコミの電話取材に一部始終を証言。

「これは金になる」と踏んだのか、今月21日に緊急来日するやテレビに出まくり、荒稼ぎした。週刊誌記者の話。

「最初に“囲っていた”のはフジテレビでしたが、その後日本テレビなども旭鷲山に接触。本人はライバル局であろうがお構いなしで、ギャラの釣り上げ交渉に精を出していた。わずか1週間足らずで200万円以上儲けたと言われています」

これに激怒しているのが、旭鷲山と犬猿の仲で知られる元横綱・朝青龍だ。旭鷲山が報道番組などで貴ノ岩と電話で話したことを明かし「4、50発殴られた」「耳が聞こえないと言っていた」などと証言すると、居ても立ってもいられなくなった朝青龍はツイッターで「彼(貴ノ岩)が話したと? 嘘つけ!」と猛批判。その後も「彼の顔見て!! 上手く嘘つけよ!! ばれているよ!!」「恥ずかしいよ!! 本当に恥ずかしい!! あの男!!」と畳み掛けた。

角界関係者によると「2人の因縁は2003年の名古屋場所。朝青龍が旭鷲山のまげをつかんで反則負けしたことに端を発する。以来、犬猿の仲となり、風呂場で殴り合い寸前の口論になることもあった」という。

日馬富士は朝青龍がかわいがっている後輩。今回の事件では一貫して日馬富士擁護に動いている。「それを妨害しようとしているのが、旭鷲山。事実、彼の証言は怪しさ満点で、貴乃花親方は貴ノ岩と旭鷲山が電話したことは認めつつも『元旭鷲山の話は不正確』とバッサリ。旭鷲山は日馬富士と電話でやりとりしたとも話していましたが、そもそも連絡先すら知らない。怒り心頭の朝青龍は周囲に『会ったら張り倒す!』と宣言しているそうです」(テレビ関係者)

何より恥ずかしいのは、日本のテレビ局。

旭鷲山の証言を信用し、ろくに裏取りもせず垂れ流していたのだ。“出稼ぎ”を終えた旭鷲山は26日夜に日本を出国。空港で報道陣から“ガセ情報”について突っ込まれると「一部事実と異なる点があることには、僕もそうだろうと思った。何でかというと、モンゴル語でフェイスブックに書いたけど日本のテレビ局が翻訳してる。各テレビで内容が違うのでしょうがないと思った」と言い訳に終始していたが、鵜呑みにしたマスコミの間抜けな限りだ。土俵の上と同じく、モンゴル勢にやられ放題だ。』

※この国に「マスコミ」はなし!


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暴行死

2017年11月29日 | Weblog

相撲界

『息子の死、何だったのか…暴行死事件遺族、角界を批判

11/29(水) 21:44配信

朝日新聞デジタル

※なにも変わってない!


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ロケ費未回収

2017年11月29日 | Weblog

建て替えはしないこと。

『<映画撮影>ロケ費未回収のトラブルも 長野県

11/29(水) 9:51配信

毎日新聞

観光振興などの面も期待される、長野県内での映画撮影。撮影場所の誘致や支援を行うフィルムコミッションなどの活動もあり、近年、数多くの映画が撮影されているが、施設使用料などが回収できなくなるトラブルも起こっている。

信濃町出身の江戸時代の俳人、小林一茶の生涯を、リリー・フランキーさん主演で描く映画「一茶」が昨年9~10月、飯山市内で撮影された。廃校で撮影したり、エキストラ約140人が参加したりするなどし、撮影の窓口となった観光PRなどに取り組む一般社団法人・信州いいやま観光局(飯山市)はスタッフや出演者らの宿泊、弁当の手配などをして代金を立て替えた。

その経費の支払いを制作会社「オフィスティーエム」(東京)に求めたが昨年11月末の期限までに振り込まれず、交渉を続けたが、東京商工リサーチによると同社は今年10月、東京地裁に破産申請。観光局は約1567万円が回収できず、同様に撮影場所となった須坂市の田中本家博物館も2日間の施設使用料数十万円を受け取れなかった。

この映画の宣伝・配給を担当していたKADOKAWAは今年8月末に宣伝費が回収できないなどとして同社と契約解除し、10月中旬の公開も延期になった。現在、当時のスタッフらが公開を目指して動きだしてはいるが公開には至っていない。

「私たちの時と同じだ」。信州いいやま観光局がロケ費用を回収できない事態となっていることを知り、ある県内施設の管理会社の担当者は振り返る。5年前、東京の制作会社に映画撮影のために施設を貸し出した。しかし、施設使用料や人件費約62万円のうち約12万円しか回収できなかった。

担当者は「被害にあった時には『まさか』という気持ち。会社の意向で最後は諦めました。勉強代だと思っている」と語った。支払いを求めて内容証明郵便を送るなどしたが少額しか支払われず、撮影3年後に全額回収を断念した。その後は「前金」として、使用料の25%の支払いを求めるようにしたという。

県内のフィルムコミッション関係者は「制作側と仲介するだけで、金銭の立て替えは基本的にしないようにしている」といい、施設使用料などのやり取りは当事者同士の話になる。ジャパン・フィルムコミッション(東京都)によると「継続した付き合いのない地方への支払いは後回しになる場合もある」という。「制作会社や映画の背景を確認するためにもフィルムコミッションに問い合わせるなど、情報共有することが重要」と注意を促している。』

※しかし「勉強代」とはとんでもない云い方!


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やる気

2017年11月29日 | Weblog

ではなく、本気。

『明日は、東北自治研修所で東北六県の自治体職員研修です。東日本の震災にあってから毎年二回必ずお邪魔しています。東北の自治を預かる公務員には元気になってほしい。失敗を恐れず成功するまで失敗し続けて欲しい。何もしない職員は失敗しない。役所という機構組織に好かれようとはせずに、上司の顔色見ないで思い切ってやってほしい。やる気...じゃなくて、本気でやれば必ず成果は出てくる。やっただけ住民に、後で喜ばれればいい。やった事のない人が批判し、行動しない人が「失敗したらどうする?」と言うものだ。組織の中では、住民よりも自分の立場を大切にしている者が、いかにも組織規律を大切にしているかのように振る舞い、組織の維持体制に貢献しているかのように吹聴するものだ。貢献すべき対象は、外にいる住民なのに。さぁ寝ましょうか。昨日今日と楽しいひと時でした。高野誠鮮』

※口だけでなく行動(実践)。失敗を恐れず、また、失敗は最小限に抑えながら、常に顔を上げ、そして前を向いて。また、観る先(目線)は上司や地元の有力者ではなく、そこに住んで、そして暮らしている人たち。これが基本。


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角界

2017年11月29日 | Weblog

今回は

『輪島は追放、双羽黒は廃業/過去の横綱トラブル

11/29(水) 4:49配信

日刊スポーツ

大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が引退を決意したことが28日、分かった。

平幕貴ノ岩(27=貴乃花)への暴行が発覚してから約2週間、鳥取県警や日本相撲協会の危機管理委員会による調査は継続中だが、事態が解明されるより先に日馬富士が身を引く覚悟を決めた。


過去の横綱トラブル・廃業は次のとおり。

◆前田山 49年、大阪場所を休場して野球観戦。相撲協会が引退勧告を出して現役を退いた。

◆大鵬 65年5月、横綱柏戸や前頭3枚目(当時の)北の富士らとともに拳銃を巡業先の米国から密輸入していた事が発覚し、書類送検されたが、相撲協会の処分はけん責処分にとどまった。

◆輪島 81年に引退し、花籠部屋を継承。しかし85年に花籠名跡を担保に借金したことで、日本相撲協会から廃業の裁定を下され、相撲界から追放された。

◆双羽黒 87年12月、ちゃんこの味付けをめぐり、師匠の立浪親方とのいさかいから部屋を飛び出した上、後援者やおかみまで巻き込む騒動を起こした双羽黒に対し、立浪親方は日本相撲協会に「廃業届」を提出した。

◆朝青龍 10年初場所中に都内で泥酔して知人男性に暴行。示談になったが、相撲協会は2月4日に理事会を開き処分を協議。緊急に朝青龍を呼び出して事情聴取したあと、解雇も辞さない構えで引退を勧告した。現役続行を望んでいた朝青龍だが、最悪の事態を避けるため、しぶしぶ勧告を受け入れて引退を表明した。品格を問われ続けた「お騒がせ横綱」が角界を去ることになった。』

※しっぽ切りだけですませるのではなく、関係者にも処分を!。で「引く覚悟を決めた」のでなく「引く覚悟を決めさせられた」が真実ではないのか。


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廃炉

2017年11月29日 | Weblog

もんじゅ

『<もんじゅ設計>廃炉想定せず ナトリウム搬出困難

11/29(水) 6:40配信

毎日新聞

 廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。

原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。

運転を開始した94年以来、原子炉容器内のナトリウムを抜き取ったことは一度もない。

原子力機構幹部は取材に対し「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」と、原子炉容器内の液体ナトリウム抜き取りを想定していないことを認めた。炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい。

原子力機構は来年度にも設置する廃炉専門の部署で抜き取り方法を検討するとしているが、規制委側は「原子炉からナトリウムを抜き取る穴がなく、安全に抜き取る技術も確立していない」と懸念する。

もんじゅに詳しい小林圭二・元京都大原子炉実験所講師は「設計レベルで欠陥があると言わざるを得ない。炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ、取り扱いの難しいナトリウムの抜き取りでミスがあれば大事故に直結しかねない」と指摘する。』

※作ればいい。ただそれだけの考え。


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