まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

オワコン

2013年02月28日 | Weblog
AKB48のこと!

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ただの

2013年02月28日 | Weblog
目立ちたがり。

『中野美奈子アナの「最悪」アカデミー賞取材 米国では「誰だコイツ?」「ぶち壊しだよ!」

                         J-CASTニュース 2月27日(水)18時28分配信

海外ニュースサイトで紹介された中野美奈子アナ。右のライアン・シークレストさんは米国でも屈指の有名司会者だ

中野美奈子アナウンサー(33)が勇躍乗り込んだ米アカデミー賞授賞式の取材で、思わぬ形で「ぶち壊し世界デビュー」を果たしてしまった。

現地時間2013年2月24日に開催された授賞式で、中野アナはWOWOWのリポーターとして、大物スターたちが集まるレッドカーペットの取材を担当した。フジテレビを2012年に退職しフリーとして復帰して以来、久々の大仕事だったのだが……。

■超有名司会者の隣に写り込んで…

「おい、誰だよこいつ!? 」

この日、米国の人気番組「E!」のオープニングを見ていた多くの視聴者が、思わずテレビにツッコミを入れた。授賞式を生中継するため出張ってきた有名司会者ライアン・シークレストさんがレッドカーペット脇で、番組スタートのあいさつをしていたのだが、なぜかそのすぐそばにマイク片手にカメラ目線で、まるで共演者でもあるかのように映っているドレス姿の東洋人女性がいる。

そう、中野美奈子アナだ。ちょうどライアンさんたちのすぐ隣に陣取っていたため、カメラに写りこんでしまった。もちろん大勢のメディアでひしめく授賞式だから珍しくないのだが、それが番組のオープニングだったこと、アングルがきれいに2人を切り取っていたこと、さらに中野アナが完璧なカメラ目線と笑顔をキープしていたため、視聴者に強烈な印象を与えてしまった。

米国のブログメディア「TV LINE」では、アカデミー賞ハプニング集とでもいうべき「今年のレッドカーペット、最高&最悪の瞬間」のトップに、このシーンを挙げた。見出しは、「最高にのんきな、(ぶち壊しの)映りこみ」。解説も、

「この『うっかり』出演してしまった記者が誰かはよくわからない。だが、彼女はきっとこう叫びたいのを我慢していたんだろう。『お母さん! 私テレビに映ってるよ!』」といった調子だ。

米国のツイッターユーザーからも、

「誰だよ、ライアンの居場所横取りしてるの」
「ナイス映りこみです、WOWOWの司会者さん」
「今回のレッドカーペットの勝者はWOWOWさんだな。Omedetou gozaimasu!」と笑いが巻き起こった。』

※または自己顕示欲の塊。だが、力はまったくなし!

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市民「オープンカレッジ」

2013年02月28日 | Weblog
はここで。

荒天時は室内(ロビー等)を

そこにあるものを使う。

金はかけない(最低限だけ)。

これこそ、オープン「カレッジ」!

※当日はユーストリームなどを使って日本全国にライブ発信。これ、面白い!

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使ってなければ

2013年02月28日 | Weblog
そこを使う。

『ひな人形写真展』

「向日葵」
「夕陽」
「白鳥」

昨年の夏から今までにこれだけの写真展を開催。

これ、個人で撮ったものをここに展示。

※これでいい!

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ここに

2013年02月28日 | Weblog
ヒントがある。

『セルジオ越後の一蹴両断! 

第287回「誰もが『うまくない』と認めるゴン中山があれだけ活躍できた理由」

彼のような選手はもう現れないだろう。ゴン(中山雅史・札幌)がついに現役引退を発表したね。Jリーグ誕生とともに急成長を遂げてきた日本サッカーの中心にいて、クラブでも日本代表でも強烈なインパクトを残してきた。誰もが認める日本サッカー界の功労者だ。2009年末の札幌移籍以降は、ケガとの闘いでほとんど試合に出られなかったけど、よく45歳まで頑張った。ひょっとすると、ケガをごまかしながらなら、もう1年くらい引退を先延ばしできたのかもしれない。でも、彼のプライドがそれを許さなかったのだろう。心からお疲れさまと言いたい。

ゴンはいつも「自分はうまくない」と言うけど、本当にうまくない(笑)。僕がゴンを最初に見たのは、彼がまだ筑波大学の学生だったときのこと。まだFWではなくDFとして起用されていて、基本的な身体能力が高く、当たりも強かったけど、プレーはとにかく雑だった。また、日本代表に呼ばれるようになってからも、例えばウオーミングアップ時のボール回しでは、ほかの選手たちに狙われ、遊ばれていることもあったね。いずれにしても、体力が衰えたら厳しく、長く一線で活躍できるとは思っていなかった。

でも、ゴンはそんな僕の予想をあっさりと裏切った。Jリーグでは黄金期の磐田で得点王を2度獲得し、J1通算157得点は史上最多。1998年にはMVPに輝いた。なかでも印象に残るのは、98年4月に記録し、ギネスブックにも掲載されている4試合連続ハットトリックだ。僕も長い間、サッカーに携わっているけど、そんな記録は後にも先にも聞いたことがないよ。

特に長身というわけではない。足が速いわけでもない。そして、技術もない。そんなゴンがこれだけ点を取れたのには、大きくふたつ理由がある。

まず、ひとつ目はストライカーとして点を取ることだけに集中していたこと。ファイターだった。技術がないからこそ、ゴール前で体を張って、何度も何度も飛び込み続ける。最近はペナルティエリアから離れ、ゴールに背中を向けてのポストプレーやつなぎのプレーばかりするFWも多い。でも、ゴンはよけいなことをせずに、頑丈な体を最大限に生かすべくゴール前でチャンスを狙い続けた。相手DFにとって一番いやなタイプのFWだ。

そして、ふたつ目の理由はやっぱり、メンタルの強さ。98年フランスW杯で日本人初得点を決めた後、骨折しながら最後までプレーしたのは今でも語り草だ。常に気持ちを前面に出し、何度止められても諦めず、泥くさく体を張り続ける。口で言うのは簡単だけど、なかなかできることじゃない。だから、彼のプレーには見ていて“納得感”があったし、ファンの心を打った。相手DFから激しいファウルを受けることも多いのに、警告をほとんど受けないフェアネスを持ち合わせていたことも付け加えておきたいね。

今後、彼が何をするのかはわからない。ひたすら現役にこだわってきただけに、今は本人も悩んでいるんじゃないかな。人気者でトークも上手なので、芸能界からのオファーもあるだろう。でも、普段の彼はむしろ寡黙でシャイ。自分を安売りする必要はない。45歳、指導者としてのキャリアをスタートするにはだいぶ遅くなってしまったけど、ぜひ持ち前のガッツで日本サッカー界にその貴重な経験、そして“魂”を伝えてほしい。

(構成/渡辺達也)』

※闘うための「武器」を身に着けること、それが大事ってこと!

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B級グルメ

2013年02月27日 | Weblog
これ、単なる「金儲け」!

以前にも載せたが再掲。


『「町おこしにつながってない!?」 急成長したB級グルメの功罪とは?

                             サイゾー 1月26日(水)17時7分配信
 
不況の世相を反映してか、お手軽だけどおいしいB級グルメがブームだ。一方その裏では、急激な認知に伴う弊害も出てきているという。そもそも「町おこし」を謳っていながら、その効果にさえ疑問が出てきている様子……。急速に広がるブームの現状と、今後の課題を追った。

去る9月18~19日、神奈川県にて開催された「第5回B-1グランプリin厚木」。B-1グランプリとは、毎年、全国各地の生活に根ざした地元食=B級グルメが一堂に会し、来場者の投票により、その年のナンバーワンを決定する“B級ご当地グルメの祭典”だ。

06年に青森県八戸市で開催された第1回大会は、地元の郷土料理「八戸せんべい汁」の普及を目指す有志団体「八戸せんべい汁研究所」がプロデュースした参加団体10、来場者約2万人程度のイベントだったが、同年夏、そのほかのB-1グランプリ参加団体などと共にPR団体「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」、通称「愛Bリーグ」を組織したのを機に大規模化。以来、20団体以上が出展し、常に20万人以上の来場者を集めるまでに成長した。そして、「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)など、各年の優勝メニューがメディアで大々的に取り上げられた影響もあり、今年の厚木大会は出展団体46、来場者は実に43万人以上を誇る一大イベントとなっている。

B-1グランプリの目的は、各地のご当地B級グルメを全国区に押し上げることで、地域の産業の活性化や観光収入増を図り、その土地の町おこしを進めること。事実、その影響力は大きく、厚木シロコロ・ホルモンは、出展団体「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」の調査によると、08年のグランプリ受賞からわずか 3カ月で30億円の経済効果をもたらしたという。また、コンサルタント会社「地域デザイン研究所」は、富士宮やきそばが、その普及に本格的に乗り出した 01年から9年のあいだに439億円の経済効果を上げたと試算。今年の厚木大会は、開催地域に36億円の経済効果をもたらし、グランプリを獲得した「甲府鳥もつ煮」(山梨県甲府市)は、今後1年で約28億円の経済効果を上げると推計されている。


■もう誰も「B級グルメ」とは名乗れない!?


地方の経済的地盤沈下が叫ばれて久しい今、景気回復の救世主として注目を受けるB-1グランプリとB級グルメ。だが、早くもその利権にまつわるトラブルが見え隠れし、また、B級グルメによる町おこしへの効果についても懐疑的な声が上がり始めている。

09年11月、富山県高岡市で開催された「高岡B級グルメ博」において、神奈川県大和市の業者が「厚木シロコロ・ホルモン」を無断販売したことを受け、 B-1グランプリに輝いたメニューを開発し、その商標権を持つ「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」がB級グルメ博サイドに抗議。高岡市、金沢市、北國新聞、富山新聞らで組織される開催委員会が謝罪する騒動が起きている。

このほかにも、B級グルメの商標、ブランド名の取り扱いについては、各地で問題が起こっている。

例えば、毎日新聞は10年10月16日付朝刊で「甲府鳥もつ煮:B-1優勝で便乗組も 是非を巡って論争」との記事を掲載。近隣の便乗店による、にわか仕込みの未熟品に対する基準設置の是非論争を報じている。

前出「甲府鳥もつ煮」の出展団体「みなさまの縁をとりもつ隊」は、ロゴマークとのぼり旗を商標登録し、賛同店にのみ配布。今後は、品質管理や安易な便乗の防止などの目的から、基準を満たした店舗のみ、甲府鳥もつ煮を名乗れる認定制度を整備し、ブランド力を強化する予定を発表した。というのも、グランプリ受賞後に急遽メニューに加えられた地元店の鳥もつ煮は、味が未熟なものも多かったという。他方、味の基準の厳格化は、新規店舗を締め出すことになり、結局、地域の活性化を阻害するのではと、懸念されている。

実はこの商標、ブランド使用の問題は、B級グルメの存在そのものに及んでおり、B級グルメの流通関係者は、「そもそも『B-1グランプリ』『B級グルメ』という名前自体、扱いが難しいんですよ」と語っている。

「『B-1グランプリ』という名前は愛Bリーグの登録商標。愛Bリーグ加盟団体ではない店舗や企業が使ってはいけないのは当然ですが、愛Bリーグは『B級グルメのチャンピオン』みたいなキャッチフレーズも類似商標と考えているようです。あとどの地域のものであれ、B級グルメの商品名やメニュー名の扱いは、デリケートな問題ですね。ある通販サイトさんでは、たとえ愛Bリーグに登録されているものと同じ具材や調理法で作った老舗地元店のメニューであっても、その店舗が賛同店でなければ『富士宮名物・焼きそば』というように商品紹介の言い回しを工夫しているようですよ」(B級グルメの流通関係者)

B-1グランプリに出展されたメニューや愛Bリーグに登録されているメニューの名称の多くは、愛Bリーグ加盟団体が商標登録する以前から地元の人々に当たり前のように呼ばれていたものだという。その名称が全国区になったにもかかわらず、地元店がその名前を扱えないことはおろか、「B級グルメ」という一般名称の使い方にまで注意を払わなければならない現状は、前出・毎日新聞の記事の通り、その地域にとって大きな機会損失になるのではないだろうか。

なお、最近では、東北のさる地域の有志団体が新たなB級グルメを開発し、PRのため、B級グルメイベントを開催。その際にB-1グランプリに出場経験のある東北各県の団体に呼びかけたところ、他県の人気メニューに惹かれて集まった人々に、新開発したB級グルメ、つまり地元の人間が誰も食べたことのない料理を、"郷土"料理として紹介する事態も起きているという。

■B級グルメブームで盛り上がるのは店舗だけ

また、郷土料理のブランド化に伴う経済効果にも疑問の声は上がっている。

国土交通省の外郭団体「民間都市開発推進機構都市研究センター」の久繁哲之介氏は、自著『地域再生の罠──なぜ市民と地方は豊かになれないのか?』(ちくま新書)の中で、「小樽運河」「北一硝子」「寿司屋通り」の3つの名所・名産で町おこしを図った北海道小樽市を例に「『ブランド化』の果実を味わえるのは産業者だけ」と指摘している。

同書によると、寿司を食べて、運河を散策し、ガラス細工を買うことは小樽の定番観光コースのひとつとなっており、実際、観光客は増加しているが、このコースの所要時間は約2時間。多くの観光客はその2時間を過ごしたら、すぐに小樽をあとにしてしまう。そのため「小樽のブランド化で豊かになったのも、小樽3店セットを構成するごく一部の産業者にすぎない」のだという。

事実、今年のB-1グランプリを受け、実際に鳥もつ煮を食べに甲府に出向いてみたという某グルメブログ管理人は現地でこんな話を聞いたという。

「駅前から取材先の鳥もつ煮発祥の店まで乗ったタクシーの運転手さんが言うには、B-1グランプリ受賞のおかげで、『みなさまの縁をとりもつ隊』の賛同店まで乗っていくお客さんは増えたんだけど、そのほとんどが食べ終わったら駅前にとんぼ返りするらしいんですよ。実際、甲府の駅前もシャッター通りっぽくなっちゃってるし、ボクもまっすぐ帰って来ちゃいました(苦笑)」

B級グルメ人気で観光客の獲得には成功したものの、そもそも観光資源がないからこそB級グルメ開発に注力した街だけに、お目当てのものを食べた人々が次に立ち寄る先がない、という皮肉な事態に陥っているわけだ。

ただし、ブームになる以前から全国各地のB級グルメを追いかけている、あるグルメライターは「確かに経済効果について騒ぎ過ぎな感はあるが、現段階で否定的に語るべきではない」と警鐘を鳴らす。

「B級グルメの普及プロジェクトはたいてい市役所や街の有志の人たちが中心になって、アフター5や休日を返上して進めているもの。そして、B-1グランプリを受賞すると、正式な市の業務に昇格。県も支援するというパターンになることが多いんですよ。B級グルメブーム自体、まだ始まったばかりなので、どのように町おこしに直結しているのか検証しきれていないものの、自治体のお仕事である以上、今後は当然、町おこしや観光事業にも力を入れるはず。これからきちんと成果を上げる可能性は十分にありますよ」(グルメライター)

また、B-1グランプリ受賞メニューのブランド化について「メニューの開発環境を知っちゃうと、その気持ちはわかります」という。

「B-1グランプリの参加団体は、地元の郷土料理を全国の人に食べてもらうために、味にはトコトンこだわっています。例えば、鳥もつ煮の場合は、市の担当者が、鳥もつ煮発祥の店に何度も頭を下げて、プロジェクトに参加してもらい、最後には板前さんに『店の仲間だ』と言ってもらえるまでの関係を築いたというエピソードもあります。B級グルメに限らず、板前さんって、やっぱり職人気質が強いから、鳥もつ煮発祥の店の人も、当然『自分が作ったものこそが真の鳥もつ煮だ』という自負は持っているはずなんです。それだけに『鳥もつ煮』を名乗る他店にも手を抜いてなんてほしくはないという思いもあって、ブランド化、味の厳格化を主張しているんじゃないですか? それに、そもそも遠くから鳥もつ煮を食べに甲府に来た人がマズいお店に入っちゃったら、町おこしになんてならないわけですし。だから、ブランド化といっても締め付けを厳しくするのではなく、ある程度の基準を決めて、より多くの地域の業者や消費者がB級グルメの楽しみや利益を可能な限り共有できる、適度なユルさや距離感が必要なんでしょうね」(前出のグルメライター)

その名前が定着し、今年のお歳暮商戦で、各地のお取り寄せメニューが人気を呼んでいる今、B級グルメ市場は新たな局面を迎えようとしている。いかに味を守りつつ、そのブランドを多くの人にフェア、かつ、有効に活用してもらえるか。そして、ご当地グルメを目当てに集まった人々が地域におカネを落とすフローをいかにして作れるか。人気B級グルメ開発に続く一手を見つけることが、次なる大きな課題になっているようだ。(文/成松 哲) 』

※これ「B級」だけではなく「街コン」や「よさこい」も同じ!

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それが

2013年02月27日 | Weblog
「東スポ」の魅力!

『日付以外は全て誤報な東スポが、あり得ないネタ記事を書く裏事情

『東スポ黄金伝説。』/太陽出版

24日、東京スポーツ新聞社の恒例イベント「第22回東スポ映画大賞」の授賞式が都内ホテルで行われ、審査委員長のビートたけしを始め、三浦友和、西田敏行、壇蜜、キンタロー。など、俳優からタレントまで豪華な顔ぶれが集結した。東スポといえば、「日付以外は全て誤報」とまでいわれる娯楽色の強い夕刊紙だが、芸能界においてここまで影響力を持つのは、それなりの理由が存在している。

東スポの名物記事といえば、やはりUFOやUMAなど、オカルト全開の一面記事だろう。2007年にはカッパの撮影に成功したという記事が大きな話題になり、中高年男性がメイン読者の東スポを、学生や主婦も手に取るという異常事態が発生した。また芸能面でも、要所要所で的確なスクープを飛ばすというのも大きな魅力といえるだろう。

「東スポの記者は、他紙に比べてレベルが高いというか、相当の取材量を常日頃からこなしています。通常の芸能イベントの取材でも、発表内容や登壇者のコメント以外に、誰も気付かない舞台裏や、主催者と報道陣のイザコザなどを記事にしているんです。ほかのスポーツ紙の倍以上の取材をいつも行っているといっても過言ではありません。囲み取材でも、東スポがいる時といない時では、芸能人から引き出すコメントの質がガラリと変わる……なんてこともあります」(週刊誌記者)

しかしそれでも、「所詮東スポだから」といわれてしまうのは、やはり他紙とはひと味もふた味も違った“飛ばし記事”(※不確かな情報や憶測に基づいて書かれた記事)にその所以があるだろう。書かれてしまったタレントはたまったものではないが、どう考えてもあり得ない話を大きく報じ、時に一面を飾ってしまう場合もある。

「先日も、神田うのが実弟・神田伸一郎のコンビ『ハマカーン』に加入し、トリオ『ハマカーン・カーン』として活動するなどという記事が出ていましたが、これは東スポなりの“落とし前”だったようです。実は東スポは、神田姉弟が初共演したイベントの取材を、主宰者側から断られてしまったんです。しかし、それでおとなしく黙っていないのが、東スポの面白いところ。『ハマカーン・カーン』なんてあり得ない記事を書くことで復讐を果たした、というわけです」(芸能プロマネジャー)

こうした芸能プロとメディアの衝突というのは日常茶飯事だが、東スポは簡単に芸能プロに服従しない姿勢を貫いているという。

「言われたことばかりを黙って書いている他紙に比べれば、ある意味潔い姿勢ともいえます。時には、週刊誌でさえ追いつけない取材力を発揮して、芸能プロが絶対に書かれたくなかった裏事情をズバッと書いてしまうこともあり、芸能プロ側が大ダメージを食うハメにもなるのですが。それでも結局は、『ま、東スポだしいいか』で済ましてしまう場合も多いんですけどね」(同)

たとえ東スポが破天荒な飛ばし記事や、衝撃的なスキャンダルを報じても、大半はこうして黙認されてしまっている現状もまた、芸能界とのバランスをうまく保っている証しなのだろう。時に「大誤報」といわれる芸能情報を、こうした裏事情を想像しながら読んでみるのも、東スポの1つの楽しみ方なのかもしれない。』

※分かっていて、で、書く。これ、誰でもできるモノではない。だからこそ、そこに「東スポ」の魅力があるのだ!

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なりそう

2013年02月27日 | Weblog
ではなく、すでに無駄!

『レスリング協会 ロビー活動不発- ゲンダイネット(2013年2月27日07時00分)
  
雲行きは限りなく怪しい。五輪の正式競技として必死の生き残りを図っているレスリングである。

日本レスリング協会の福田富昭会長は、東京が立候補している2020年夏季五輪開催地選定のため、3月に来日する国際オリンピック委員会(IOC)評価委員に対し「うまくアピールしたい」と話しているが、これが徒労に終わりそうなのだ。明らかになった来日メンバー15人のうち10人は候補地のインフラ、財政、環境、輸送状態などを調査する選定の専門家。エグゼクティブ・ディレクターを務めるジルベール・フェリ氏を除けば、他の4人は競技選定の権限を持っているとはいえ、IOC副会長のクレイグ・リーディー評価委員会委員長らはいずれもレスリング支持派といわれる。

言うまでもなく、今回のIOCメンバーの来日目的は開催地選定だ。特定の競技を存続させるために日本の地を踏むわけではない。

日本レスリング協会は、まずはインターネットの特設サイトで存続に向けた署名活動を開始。IOC委員へのアピールには吉田沙保里らのメダリストを担ぎ出すが、過剰なロビー活動は支持派の感情をも逆なでし、逆効果になりかねない。そもそも反対派の委員を取り込むのならまだしも、いまさら少数の支持派に取り入っても状況が劇的に改善するはずはないのだ。

IOC評価委員会は3月1日に来日して7日まで主な会場予定地を視察する予定。必死のロビー活動はムダになりそうである。

(日刊ゲンダイ2013年2月26日掲載)』

※この国には政治力も外交力(ついでに「根回し」も)もないのだ!

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これぞ

2013年02月27日 | Weblog
お役人のお仕事。

『180億かけたのに…「時空館」3月閉館

                             産経新聞 2月9日(土)14時39分配信

大阪市は8日、入館者数が低迷し閉館が決まっていた海洋博物館「なにわの海の時空館」(住之江区)について、閉館日を3月10日に決めたと発表した。

同館は港湾とともに発展した大阪の歴史を学べる施設として、総工費約176億円をかけて平成12年7月に開館。市は年間60万人の入館者を見込んでいたが、近年は毎年10万人程度にとどまり、赤字経営が続いていた。橋下徹市長が運営の見直しを指示し、民間業者が施設を再利用することが決まっており、現在、事業者を募集している。』

※180億、ばっかじゃない。そんなに金かけて、まあ、でもこういった施設は日本全国どこにでもあるわけで、これ、お役人の大好きな「箱もの」。で、自分の金じゃないからこうなるのだ!。ということでこの建物の建設に関わったあほ&大バカな役人に180億を変換させればいいのだ!

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イーゴ

2013年02月26日 | Weblog
親の「イーゴ」、いや「エゴ」でつけられた名前。

『「こんなキラキラネームはいやだ!」 子供による「改名」が認められる条件は?

                       弁護士ドットコム 2月24日(日)17時48分配信

子供は生まれてくるときに自分の名前を選べない

「永久恋愛」(えくれあ)、「連夏江」(れげえ)など、フリガナなしでは読めない奇抜な名前を子供につける親が増えている。難解な読み方の名前は昔からあったのだが、最近は、普通ならば人につけないような「横文字の名称」に強引に漢字をあてはめる例が目立っているようだ。

俗に「キラキラネーム」と呼ばれるこれらの名前。きっと親は「個性豊かな人間に育ってほしい」との願いを込めてつけているのだろうが、子供からすれば「ちょっと恥ずかしい」という思いもあるだろう。ライフネット生命保険が実施した調査では、就活において「キラキラネームよりも古風な名前のほうが有利」という採用担当者のアンケート結果も出ており、キラキラネームがハンデとなる場合すらあるようなのだ。

こうなってくると、なかには「大人になったら自分の名前を変えたい!」と思う子供も出てくるのではないか。そんなとき、どうすれば「改名」できるのだろうか。川添圭弁護士に聞いた。

●改名をするためには家庭裁判所への申立てが必要

「改名の条件ですが、『正当の事由』があれば、家庭裁判所に『名の変更許可』の申立てを行い、許可審判を受けて戸籍上の名前を変更することができます(戸籍法107条の2、家事事件手続法別表第一122)。改名を希望する子供が未成年者であっても,未成年である子供自らが申立人になることができます(家事事件手続法227条,118条)」

つまり、子供が「名前を変えたい!」と思う場合は、その子供自身が改名の申立てを行うことができるということだ。では、どういう場合に「正当の事由」があるといえるのだろう。

「改名が認められるような『正当の事由』とは、たとえば、(1)営業上の目的で襲名を行うとき、(2)親族に同姓同名者があるとき、(3)珍奇・難解・難読で社会生活上著しく支障があるとき、(4)日本に帰化した者が日本風に名前を改める必要があるとき、(5)いわゆる永年使用(長期間にわたり通称名を使用している場合)などです」

●改名が認められる条件は?

キラキラネームの場合は、このうちの「(3)珍奇・難解・難読で社会生活上著しく支障があるとき」にあたるかどうかが問題となるといえるが、川添弁護士は次のように説明する。

「一般論として、名の変更許可における『正当の事由』は、氏(苗字)の変更許可(戸籍法107条1項)における『やむを得ない事由』と比べれば緩やかに判断されています。しかし、単に自分の名前がキラキラネームに該当するとか、自分の名前が嫌だという理由で改名が認められるというわけではありません。その名前の使用を続けることによって、社会生活上の著しい支障が生じるかどうかを個別具体的に判断することになります」

このように説明したうえで、キラキラネームの改名の可能性について、川添弁護士は次のように述べる。

「現状では、キラキラネームと呼ばれるものの多くは、通常の場合よりも『珍奇や難解な名前』であることが多いと思われます。少なくとも、極端な当て字や不適当な字の組み合わせ、字の組み合わせからはおよそ読みを推測出来ないような名前であれば、改名できる可能性があるといえます」

このようにキラキラネームが嫌な子供は、改名をすることもできるということだ。愛情をもってその名前をつけた親からすれば残念なことだろうが、名前を使うのは子供自身なので、仕方がないことだといえるかもしれない。』

※子供が苦労するよ、アホ&おバカな親を持つと!

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