まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

議員活動

2010年11月30日 | Weblog
このまちの議員選挙は再来年の2月。

前回は開票に問題があり、このまちの名前が全国に知れ渡った。

まあ、それはやっていることが問題ありなので当たり前なのだが

そうでなくて当選した人も
1期4年間の中で議会で一般質問する人は少ない上にいつも同じで、

で、一般質問をしない人たちは以前にも書いたが「委員会」ではそこそこに発言する。

まあ「発言」といっても、議員らしいというか「理路整然」という言葉ではなく、
ぶっきらぼうであり、
まあ、それは「田舎の!」といった形容詞の範疇を出ないものであって

で、本会議で質問しないで(選挙間近は別で)委員会でうだうだ、

これがこのまちの現実。
これがこのまちの議会であり議員である。

しかし、一般質問に3人というのはあまりに少ないというか。
在籍1期(4年間)でいったい何人の議員が質問して
逆に1回も質問しない議員がどれだけいるか。

まあ、質問するからいいとか
質問しないから?とか
そういったことは脇に置いておいてだ。

議員活動の1つに「議会」ってことがあるのは確かなはず。
そこで何もしないというなら
それはそれで問題!

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12月

2010年11月29日 | Weblog
議会が昨年&一昨年に比べ、1週間遅れで開催。

その理由は?
一説には「県会議員選挙がある、その応援などで」という話も。

これ、嘘か本当か分からないが?というより
極めて「本当」だったりして。

まあ、議会なんてそんなもの!

県会議長なんて夏前から公務より戸別訪問を優先しているし、
そこにべたーっとくっついている議員もいるし、

なんというか「公務より選挙」ってのが田舎モノってことなんだ。

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2010年11月28日 | Weblog
市長とか副市長とか
議員(県会議員、市会議員など)とか有力者(と回りが云っているが、ただの田舎のおっさん)とかから
「これ頼むよ!」と云われたら
それが違法、または違法紙一重であっても
「おかしいことはしない!」なんて反撃することは絶対になく
云われたら、そのまま部下に
「これ、やれっ!」
または「やってくれ!」という管理職たちが複数いる。

これ、事実だが
目線は市民ではなく、違う方を向いているわけで
そんな人たちにいい行政は出来るわけはなく
また、そんな人たちがいる自治体は「?」なのだが

そんな人たちのいる度合いによっても行政レベルの低さが分かるってもんだよな!


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日産セレナ ハイウェイスター

2010年11月27日 | Weblog
「売れない理由が見当たらない車」
こういった見出しがあった。

で、内容は「べた褒め」。
まあ、そこまでよくもよいしょするな!って。

で、こういった車はそこそこ売れるのだろうが
個人的にはBAD!
それは「デザインがダサい!」ってこと。
デザインに全く魅力が感じられない。
それはトヨタの車にも通じること。

こんなのが売れるとは?
どこがどういいのか?

色々な機能がついている。

そんなの必要ない。
最低限の機能があれば。

それよりもデザインと走ることの魅力。
それがこの車にはかけらさえも感じない。
そしてミニ・ヴァンなのにFF。
こういった車はFRでなきゃダメ!
こういった車は後ろから押し出すように。

ということで
個人的には「SO BAD」。


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二人羽織内閣

2010年11月26日 | Weblog
表は空き缶(菅)で中に入っているのは千石。
「二人羽織内閣」とは云いえて妙だな!

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圧力

2010年11月26日 | Weblog
家の建たない
法的に立てることの出来ない場所がある。

でも、そこに家が建つ。
それも1軒ではなく何軒も
これ「不思議」。

普通ならありえない。
ところが現実に家は建っている。

なぜ?
法を遵守するなら家は建たない。
法的に建つことは無理。
なのに?

これ、実は簡単な話。
法は法。
解釈を変える。
または解釈を変えさせる。
これ、どちらも「圧力」。
それで家が建つ。

「議員」とか「有力者」
そういった肩書きで自治体職員に圧力をかけるわけだ。

自治体の職員は「議員」とか「有力者」とか、ついでに書くと「大声(恫喝紙一重)」といったものにいうものにも弱い。
だから「議員」と「有力者」という家からはそこを狙う。

で、家が建たない・法的に建つことが出来ない場所にも家が建つわけで
これ、どうみてもおかしいはずで
で、裏を調べると「なぜ?」
前述したような「解釈」だとか、
ひどいのになると
「間違えて答えた」とかになる。
で、間違えたことを表に出すとまずいから、間違いを間違いではないということにする。
しれで、家が建つ。

「解釈」
「間違えて」
これで済むのだから
「議員」とか「有力者」は喜ぶわけだ。

しかし、こういったことがまかり通っている。
また、そうやって今まできたというのは
なんというか、まあ、それ以下の言葉でしかないのだが、

「議員」とか「有力者」
そして「職員」もどっちもどっちで「アホ&おばか」としかいいようがないな!

しかし、これ、少なくても2つの部署でおかしいことをしたことになる。
ところが、知らないうちに間違えたことを間違いではないようにしてしまったりする。
それで「非合法(違反)」から「合法」にしてしまったりするわけで

開いた口がふさがらないとはまさに、これ!





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大卒で

2010年11月25日 | Weblog
何十社も受けて採用はなし。
翌年こそは!と思ったが翌年も変わらず。

で、アルバイトを。
1日6時間×月20日。
1時間850円として1日5,100円

ということは、月に102,000円。
そこから社会保険料と厚生年金合わせて12,000円が引かれて
手取りが90,000円。

これでアパートに住み、通勤に車(もちろん軽の中古)を使っていたら、手元に残るのはほとんどない。

だから「貯金」という文字はそこにはない。
生活することが精一杯。
これが現実。

きびしい現実!

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まちおこし

2010年11月21日 | Weblog
まちづくり

そういうなら
せめてこの本を読んで。

そして、この本に書かれていることを
やり方をコピーするのではなく
コンセプトを
考え方・発想をコピーして

真似は誰も出来ない。
そこには熱さと、思いがある。

で、その部分はそれぞれ。
なので、せめて「発想」をコピー。

これも出来ないのなら
「まちおこし」なんて言葉は使うな。

こういった本を読んで
体に電気が走らなければ
「市民協働」とかいうな。

そこに住んでいる人たちと一緒になって何かをする。
何年かかるか、
そこまでの思いを持って、それが必要であり、大事。

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連勝記録

2010年11月21日 | Weblog
双葉山の69連勝に届かなかった白鵬。

それを「日本人が作った記録を外国人が!」
こう、テレビの中で街頭インタビューに答えてる人がいた。

「相撲」
今は(もう何年も前から)外国人&帰化した人たちが中心になっているのは周知の事実。
で、そういった人たちが頑張っているのも事実。

なのに「外国人が!」
などのコメントを。

でも、そういった人たちは普段、相撲を見ていて、
白鵬が勝っているときは応援していて、
それでいて、白鵬の連勝が止まったら
「外国人が!」という。

今更、相撲を「国技」だなんていうことは愚問でしかなく
外国人と、そして帰化した人たちなくしてへ今の相撲は存在し得ないわけで
で、それは繰り返すが「国技」いうのはどう見てもおかしいいけれど
でも
「外国人が!」という人たちは

アホ&おばか!

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DFS

2010年11月20日 | Weblog
デューテー・フリー・ショッパーズ=免税店。

「海外に行って免税店で買い物!」というのはよくあるパターン。

では沖縄に行って免税店で買い物って?

これ、買わないと思う。

もちろん、本土からの観光客しか、免税という効果はなく、
品物も揃っているというわけではなく、

それで「免税」といっても
さあ、どれだけの人が買い物をするのか。

知名度がまだ低い!
そういうこともあるだろうが、
これ、いつまでもつか?

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