まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

鹿島アントラーズ

2007年11月24日 | Weblog
今シーズン開幕からしばらくは新しく監督になったオリベイラ(前サンパウロ監督)の考え方や戦術がチームにフィットせず、負けが続いて鹿島アントラーズ。
11月24日(土)第33節。14:00キックオフ。
今日、浦和(さいたまスタジアム)と大一番の試合を迎える。
ここで、アントラーズが浦和に勝ち、次節(最終節)浦和が引き分け以下、そして鹿島が勝つと、鹿島の大どんでん返しで今シーズンの鹿島の優勝が決まる。
浦和は今日、鹿島に勝てば、その時点で今シーズンの優勝が決まる。
なので、今日の埼玉スタジアムは前日までにすでにチケットは完売。6万人以上入るスタジアムは双方のファンで真っ赤になっているだろう。

誰が鹿島がここまでくるか予想しただろう。いいチームではある。しかしながら爆発的な力もねばりも以前ほどはない、監督も変わった。だからということではないが、開幕5試合のアントラーズは負けが続き「このまま行ったら降格?」って感じの試合で「おいおいおい、大丈夫かよ?」って鹿島だけではなく、他のチームのファンや、サッカー関係者も心配するほど、チームの状態はよくなかった。
でも、さすがというかクラブ世界一(サンパウロで)の監督はただものではなく、その後は驚異的な追い上げで残り3節を残す段階で首位の浦和に勝ち点4まで迫ってきたのだ。
そして今日を迎える。勝てば浦和に勝ち点差1に迫り、そして連勝記録Jリーグタイになる。
次節は浦和が引き分け以下で鹿島が勝てば鹿島が優勝+連勝記録を塗り替え!これは「勝てばいい!」シンプルな目標の鹿島のモチベーションが上がるのです。
そこへいくと浦和は負けられない戦いに。これはきついのです。
それでなくてもリーグとアジアの連戦で疲れがたまっているはず。
おそらくだけど、浦和の攻撃はポンテとワシントンの2枚だけ、あとの9枚は守り。こんな戦法を取ってきるのだろう。
それでも今まで勝ってきているから浦和は凄いのだ。
そんな浦和と戦う絶好調の鹿島。
なんにしても、今年一の戦いになることは必至だ。
で、試合内容だが、アントラーズが先制し、浦和が追いかける。で、ロスタイムに後半途中から入った「こおろき」の1発で決まるような、そんな気がしてならないのだ。
なんにしても楽しみな試合なのである。

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