ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台58 「月の海 2018」 劇団・日穏@劇小劇場

2018年07月31日 | そんなご舞台な2018年
舞台58 「月の海 2018」 劇団・日穏@劇小劇場

初演よりも、ずっとグレードアップしていた。初演の問題をいろいろと乗り越えて、質の高い作品になっていました。ラジオ放送のシーンは涙なしでは見られない。感動のシーンでした。しいて言えば、岩瀬さんの役は、あそこまで作り込まなくでも十分感じますよ。設定年齢よりかなり老けて見えてしまいます。ラストとの差を出したい意図十分にわかります。でも、ああしたいんだよね(笑)しょうがねえなぁ(笑)
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録画DVDで鑑賞 「悲しみは空のかなたに」

2018年07月30日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「悲しみは空のかなたに」

「悲しみは星影と共に」を見るつもりで、以前録画DVDしておいたものを見始めたら、あれ、違うなぁと見始めて、そのまま最後まで見切りました(笑) 1959年のアメリカ映画で、その時代の空気がそのまま出ていたように思いました。人種差別は露骨だわ、セクハラも当たり前だわ、アメリカの世情がよくわかりました。そして、英語がわかりやすい(笑)学校で習った英語がそのまま(笑)でも全部はわかりませんよ(笑)
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ウィルソンのラケット2

2018年07月29日 | テニスの玉子様
ウィルソンのラケット2

テニス・スクールに入って10数年。今思い返せば最初に買ったラケットが、ウィルソンでした。
テニスの事を何も知らないよしこりは、テニスショップに行って、そこがどこだったかも思い出せないが、

よしこり「初心者ですが、ラケットをください」
店主「どんな物が好きですか?」
よしこり「何も、わからなくて・・・・」
店主「どんなテニスをしたいですか?」
よしこり「強い玉を打ちたいのが本音です」
店主「じゃ、これはどうですか?」

そうやって薦められたのが、ウィルソンの「ハンマーラケット」

よしこり「これで、強い玉が打てますか?」
店主「そうですね」
よしこり「じゃ、これください」

こんな会話した事をはっきり覚えている。

それから、プリンス・ヨネックスと彷徨った。だって、スクールではコーチ達がみなプリンス・ヨネックスを使っていたし、それらのフェアがあって、少し割り引きで買えたから。

それから、10年たってテニスショップで買うようになり、ヘッド・バボラエアロドライブ(ナダルのやつ)・ヨネックスVコア100P・ブリジストン・バボラピュアドライブと、あれこれ自分に見合うラケットを求めて彷徨った。そして、やっとテニスを始めた頃の「強い玉を打ちたい」という希望がかなうラケットに、やっと出会ったかもしれない。

コントロールなんてどうでもいい(いや気になるよとっても)、若者に負けない強い玉を打ちたい最初のころの夢を、またもう一度

でも、ちょっと肘が痛いような・・・シップ貼っとこ・・・ 終

写真の白い方が、一番最初に買ったウィルソンのラケット。左の新しいものと、形はあまり変わっていないように思います。
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ウィルソンのテニスラケット1

2018年07月28日 | テニスの玉子様
ウィルソンのテニスラケット1

通称、「よしこり」(笑)と言ってる私にとって、一度は使ってみたいラケット、ウィルソン・BURN95J。だって、錦織が使っていたというラケットだからね。ついに中古、中古で手に入れた。ガットは、ショップのサービスガットで、ブラックスパイダー125。テンションは48×48。

さっそく、スクールで使ってみた。
コーチ「また、ラケット変えたんですか?」
よしこり「ええ、一度、使ってみたくて」
コーチ「もう、バボラから浮気はしないって言ってたじゃないですか」
よしこり「見逃してください」

ラリーでは、まだ慣れてなくて、ミスったり打ち負けたり。でも、バボラとそう感触は変わらない。ラケットを変えたというメンタルが、ミスを誘ってるだけで、慣れてきたり、自信がついたら、いい感じで出来るような予感がする。

サーブ練習が始まる。もともとサーブは得意なんです。バボラの時も、コーチには褒められました。さあ、BURN95Jはどうだ? ギューン!!あれ、すごい。バボラの時の2倍の速度が出てるかも。いや、それはオーバーだな。でも1,5倍のサーブスピードアップの体感。コーチも、ビックリの表情。スピードアップにともなってネットが増えるかと思いきや、正確に相手コートに突き刺さる。ああ、気持ちいい、突き刺さる感触(笑)

どうした?ラケットのせい?ガットのせい?俺のせい? 

コーチ「いあー、全然、いいですねー」
よしこり「自分でもびっくりです」
コーチ「バボラの時も、振り抜きがよかったんですが、さらにいいわ」
よしこり「これで、ウィンブルドン目指します」
コーチ「・・・・」

続く
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映画「離愁」

2018年07月26日 | 映画の光と影
映画「離愁」

ロミィー・シュナイダーとジャン・ルイ・トランティニアンが共演している名作だ。TV番組を録画してあって、いつかチャンスがあったら見ようと、DVDに焼いておいた。昔見て、とても感動した記憶があった。解説がなんと水野晴夫さんじゃないか・・・懐かしい・・・画像も悪いなぁ・・・映画が始まって、そうそう、避難列車に乗った男女の出会いだったなぁ。これから愛が芽生えるけど、最後は悲しいラストだったなぁ。水野晴夫さんも感動のラストシーンをお楽しみにと言っていた。あ、画面がフリーズして消えた。えーーーー、録画出来てないじゃん!!!あああ、なんという事、最悪だ・・・どうしても見たいなぁ・・・
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私の外国映画70年代ベスト10(順位不動)

2018年07月25日 | 映画の光と影
私の外国映画70年代ベスト10(順位不動)

狼は天使の匂い
ナタリーの朝
フォローミー
おもいでの夏
ラストショー
ひまわり
アメリカの夜
アメリカングラフティー
マッシュ
タクシードライバー

やっぱり、アメリカンニューシネマの時代だったんだなぁ。1960年代はアラン・ドロンの時代だったなぁ・・・
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録画DVDで鑑賞 「ムーンライト」

2018年07月25日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ムーンライト」

今頃見ました。うーん、難しい・・・・(^^;) 感動したって素直に言えない・・・(^^;) 
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舞台56 「満州戦線」流山児@ザ・スズナリ

2018年07月24日 | そんなご舞台な2018年
舞台56 「満州戦線」流山児@ザ・スズナリ

満州に住んでいて、日本人に憧れる朝鮮人達という設定でした。ユーモアもありエスプリも効いていて、ちょっと痛かったり、笑えたり。この人達の戦後はどうなったんだろう・・・それがとても気になる舞台でした。
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舞台55 「ザ・空気 ver.2」 二兎舎公演42 @東京芸術劇場

2018年07月23日 | そんなご舞台な2018年
舞台55 「ザ・空気 ver.2」 二兎舎公演42 @東京芸術劇場

松尾貴史さんが、自由でうまくて最高でした。そのリズムにもっともっと乗っかって悪ふざけしてもいいと思いました。それが許される内容だと思いました。柳下くんにその片鱗がみえて、これからちょっと注目してみよう(^^)
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映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

2018年07月22日 | 映画の光と影
映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

テニス映画なら見なくちゃいけない。昔、こんな試合があったんですね(笑) テニスラケットが、私がよく知らないウッド系で、そのためテニスの試合内容が、今のパワーテニスとは全く違うのがよくわかりました。昔はこうやってたんだなぁって、遅れてテニスを始めた私にとって、すごく新鮮でした。
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舞台57 「蛸入道忘却の儀」 庭劇団ペニノ @森下スタジオ

2018年07月19日 | そんなご舞台な2018年
舞台57 「蛸入道忘却の儀」 庭劇団ペニノ @森下スタジオ

庭劇団ペニノのセットはすごい。もう超絶。お寺のお堂を作り込んでしまうんだから。場内に入ったら、そこはもうお堂。入る時に渡された鈴や板を、観客は上演中にチャラチャラカチカチと音を出させられる(笑) もう、どこかの新興宗教に入ってしまったかのような気分。お話しはよくわからなかったが、蛸ってすごい(笑) だからワールドカップのタコの予想ってのがあるのかもしれないなぁ(笑)
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舞台54「カクエイはかく語りき」 @スズナリ

2018年07月18日 | そんなご舞台な2018年
舞台54「カクエイはかく語りき」 @スズナリ

この初演を見たのは、何年前の事だろう。今回の方が、安心して落ち着いて見る事ができた。渡辺哲さんも、こなれてきた感じで余裕があった。思い返せば、渡辺哲さんと、最初にあったのは、北野組「ソナチネ」だったなぁ。その時のマネージャー故今井さんは、当時の演出部仲間でも仲良しで、あの調子の良さで営業していた。あの頃、前日まで黒澤組の撮影があり、今日は北野組で沖縄へ行くとか、かなり危険なスケジュールを縫っていた(笑) この舞台の初演の時、今井さんはガンの治療中で、かなりやせ細っていて、思わず「今井、一緒に写真を撮ろう」って言って、私は彼と携帯で写真を撮った。それはいまだに保存してあって、それが彼と会った最後の日だった・・・・涙
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舞台53 「7人の壊れた女と男がひとり」 @劇小劇場

2018年07月17日 | そんなご舞台な2018年
舞台53 「7人の壊れた女と男がひとり」 @劇小劇場

なかなか重いテーマのストーリーで、最後までついていくのが辛かった。どうしてこんな辛い話を劇にするのか、私にはよくわからない。何かウィットを感じさせてくれれば、それはとてもよい感じになったかもしれない。もったいなかった。あと、キャストの力量ももう少し必要だったかもしれない。
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舞台54 「奇行遊戯」 トラッシュマスターズvol.29 @上野ストアハウス

2018年07月12日 | そんなご舞台な2018年
舞台54 「奇行遊戯」 トラッシュマスターズvol.29 @上野ストアハウス

これの初演を見てから、トラッシュマスターズのファンになった。その記念すべき作品の再演だ。初演とは全員キャストが違う。やはり初演パワフルさにはかなわないが、これはこれでおもしろい。だって、鯨の養殖から月世界旅行まで話がとぶ。言いたいことを、忖度せずに(いや、いっぱいしてるかもしれないが)ガンガンぶつけてくる。心地よい。トラッシュはクセになる。
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舞台52「裏の涙と表の雨」 バズフェストシアター第7回公演@赤坂レッドシアター

2018年07月09日 | そんなご舞台な2018年
舞台52「裏の涙と表の雨」 バズフェストシアター第7回公演@赤坂レッドシアター

さみしい男達、かなしい女達がそこにいた。男と女の間に深い河がある。大阪のコテコテのお話しのように見えるが、いやいやそんな物ではない。人生そのものがあった。特に、男達がいい。藤馬ゆうやの顔がいい。人生の重さを隠しながら感じさせる、その表情。前すすむ、の「泣き」は絶品だった。感動した。一見子供のように泣くが、その内面には男のプライドが泣いていた。この2人は、もっともっと注目されていいだろう。
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