ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

録画DVDで鑑賞 「アメリカンスナイパー」

2016年05月31日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「アメリカンスナイパー」

いろいろ考えさせられた、刺激的な映画でした。とてもいい映画だと思います。さすがクリント・イーストウッド監督です。ただ気になったのは、主人公が、なんだかどんどん太っていく感じがしたんですけど、映画の内容的には、どんどん苦しんで、食事を楽しむ余裕がなくなるほど厳しい
ストーリーなのです。その割には、太ってしまって・・・(笑)そのギャップが気になって、おいおい、そんな太ってる場合じゃないんじゃないかって、思ってしまったのが正直な気持ちです。
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舞台18「青森に落ちてきた男」 渡辺源四郎商店第24回公演@下北沢スズナリ

2016年05月20日 | そんなご舞台な2016年
舞台18「青森に落ちてきた男」 渡辺源四郎商店第24回公演@下北沢スズナリ

前々回の22回公演の「海峡の7姉妹」がすごい傑作だったので、とても期待して見にいったのですが、どうした渡辺源四郎?あの傑作「どんといけ」や「海峡の7姉妹」には、残念ながら届かない出来上がりでした。その理由は、あるべきユーモアやエスプリが皆無なのです。1700人以上が亡くなったという事実があまりにも重く、そんなユーモアを入れる場合ではなかったんでしょうか・・・しかし、どんな事実をストレートに伝えられても、そこにユーモアやエスプリがなければ、その事実の持つ意味を、より深くは伝えられないと私は思うのですが・・・次回を期待します!!
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舞台16「保健体育B」 20歳の国聖地巡礼公演@下北沢駅前劇場

2016年05月17日 | そんなご舞台な2016年
舞台16「保健体育B」 20歳の国聖地巡礼公演@下北沢駅前劇場

なかなか甘酸っぱい青春ストーリーで、ちょっとヒリヒリしました。映画にしてもおもしろいかもしれないなぁと後で思いました。ただ、ちょっと人物が多すぎ?似ている?ので、関係性がよくわかりづらかったところが、残念でした。男性陣がね。
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舞台15「雲ヲ掴ム」 青年劇場第114回公演@中津留章仁演出@新宿サザンシアター

2016年05月13日 | そんなご舞台な2016年
舞台15「雲ヲ掴ム」 青年劇場第114回公演@中津留章仁演出@新宿サザンシアター

114回公演というから、そうとうの老舗の劇団です。申し訳ありませんが、初見の劇団でした。演出の中津留ファンなので、見にいった次第です。やはり、中津留剛速球は心地よく、劇団員を、自分のカラーに染め抜いていました。すごいです。すごい腕力です。それについて行った俳優陣も頑張りました。
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舞台14「ブレッチリーの啼かない鵞鳥たち」電動夏子安置システム第33回公演@下北沢駅前劇場

2016年05月12日 | そんなご舞台な2016年
舞台14「ブレッチリーの啼かない鵞鳥たち」電動夏子安置システム第33回公演@下北沢駅前劇場

33回も公演しているというのは、なかなかの劇団だと思います。しかし、残念ながらそのドタバタ喜劇性の今回の公演は、私の好みではありませんでした。ストーリーを無理矢理成立させている感じが強かったなぁ・・・人間そんなにうかつではないように思うのです。
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舞台13「スケベの話」ブルドッキングヘッドロックvol.27 

2016年05月09日 | そんなご舞台な2016年
舞台13「スケベの話」ブルドッキングヘッドロックvol.27    @下北沢スズナリ

今回は、少しメンバーが入れ替わったようでした。少しずつ初期メンバーも年齢を重ねているので、新しい血を注入するのは自然の流れかもしれませんね。下ネタをからめての舞台でした。けっこう笑って楽しかったのですが、きっと乗れなかった人もいるだろうなぁ・・・
あとは、「今」が感じられなかったのが、残念です。
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舞台20Wけんじ企画「ザ・レジスタンス、抵抗」@こまばアゴラ

2016年05月08日 | そんなご舞台な2016年
舞台20Wけんじ企画「ザ・レジスタンス、抵抗」@こまばアゴラ

すばらしくおもしろかった。今年前半で記憶に残る1本でした。妄想と現実が工作して、迷う男がおかしくて、哀しくて・・・身につまされる(笑)中でも、女医役の瑞田新菜さんは、すばらしいおかしさでした(笑)山内健司さんの受けた治療の中味を聞いてみたい欲求にかられました(^^;)11日(木)までやってます。当日券ありだそうです。見る価値ありです!
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舞台17「家がわらってる」 ふじきみつ彦プロデュース@中野MOMO

2016年05月06日 | そんなご舞台な2016年
舞台17「家がわらってる」 ふじきみつ彦プロデュース@中野MOMO

全くの無防備で見にいったら、あまりのおもしろさに圧倒されました。「城山羊の会」のエロと暴力が、少しずつ激しさを増してきた事に、ちょっと気になり出した最近、同じ味わいでありながら、まだ品良く収まっているのが、とても感じよいです(^^;)
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舞台12「解体されてゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話」

2016年05月02日 | そんなご舞台な2016年
舞台12「解体されてゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話」@高円寺明石スタジオ

映画監督の、富樫森監督が演出するというので見にいきました。女子大生達の若々しい気持ちと、揺れ動く内面を、うまくセリフと動きに表現した緻密な舞台でした。これを合わせるのは、稽古が大変だったろうという感じがしました。出演者はみんなよく頑張っていました。特に、息吹とか敬虔とか、奔放らの役の人達が目につきました。
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