ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

2008年1月21日(月)

2008年01月30日 | ぼやき日誌2007
2008年1月21日(月)
昨夜張った湿布を取って、今度は暖かいカイロを貼って事務所に向かう。なんだか調子いい。湿布が効いたような気がする。バタバタと事務所でキャスティング作業や、面会に終始する。

2008年1月22日(火)
事務所でキャスティング作業。夜は、TOEICの学校に行く。しかし、どうも鼻水がとまらない。いかん、カゼをひいたようだ。TOEICの教室は、菌がまん延してる。狭い教室だからなぁ・・・

2008年1月23日(水)
朝から体調悪い。完全にカゼ気味でのどが痛い。おまけに外は今年の冬、初めての雪だ。完全武装して事務所に向かう。夕方からS組のオーディションのため、表参道に行く。オーディション中、ずっとくしゃみと鼻水との戦いだった。ここはカゼ薬の「新・ルルゴールドA」を飲まずにはいられない。

2008年1月24日(木)
今日は快晴。カゼは少し治まった。午後からマネージャーさんと面談し、キャスティング作業が続く。夜は、舞台の「キル」を見に行く。妻夫木と広末が出演している話題の舞台。

2008年1月25日(金)
寒い日が続いている。カゼ気味は続く。一日キャスティング作業に没頭。夜は、芝居に行くが、思っていた舞台とはだいぶ違っていた。

2008年1月26日(土)
午後に台本ができあがるので、午後から事務所へ出る。夕方から銀座で、新しい映画のキャスティング会議に参加。その後、「おひょい」さんのバーに行って、食事と打ち合わせ。ここのワインが最高においしかった。おまけに「おひょいさん」にごちそうになってしまって、感謝感謝、また行きたい!!
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「闇に問いかける男」

2008年01月29日 | こらむ
「闇に問いかける男」 トマス・H・クック    文春文庫
海外のミステリー作家で、一番信用している作家で、ずっと読み続けています。これも十分な手応えで、おもしろく読みました。でも、自分自身が最近全く海外ミステリーを読まないので、名前について行くのがせいいっぱい。悔しいです。昔は何十冊と、海外物読んでいたのですがねぇ・・・
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「愛のある風景」

2008年01月28日 | 映画の光と影
「愛のある風景」
この映画は痛い。ツライ・・・いい映画と思うのだけれど、こういう結幕しかないだろうという事で、失礼かもしれないが何か物足りなく、ただただ戦争はイヤダという、まともな感想しか浮かんでこず、こういった戦争をテーマにした映画で、他にもこれを上回る物があったようにも思え、いい映画だったにもかかわらず、厳しい感想になってしまいました。
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「パンズ・ラビリンス」

2008年01月27日 | 映画の光と影
「パンズ・ラビリンス」

なかなかおもしろかった。スペインのバスク地方の物語だと思うけど、その歴史とからまって、とても楽しく見ました。確かに大人の映画でしたね。
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「Always続・三丁目の夕日」

2008年01月25日 | 映画の光と影
「Always続・三丁目の夕日」
前作の出来映えがなかなかの物だったので、どうしても続編は期待してしまうし、ハードル高くして見てしまいます。そんな視線のですが、今回も十分な手応えがありました。ただ、芥川賞のあたりはちょっとやり過ぎかなぁとも思いました。引っ越していく女の子のエピソードは泣けますねぇ・・・動物と子供にはかないません。合成もここまでやれると、もう何でも出来ると思ってしまって、ちゃんと合成出来てあたりまえと思う時代になっていると思います。だからさいしょは合成に驚いたけど、結局はドラマで勝負が決まるんだと思いますね。
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「アドリブ・ナイト」

2008年01月24日 | こらむ
「アドリブ・ナイト」

韓国映画です。2月に公開されます。ショックです。というのは、これは平安寿子さん原作です。私、平さんの大ファンで、彼女の本はけっこう読んでいて、この「アドリブ・ナイト」もとても感動して、勝手に私のワークショップのテキストとして使ってました。だから、映画化されてもいいと思っていたし、もし私がプロデューサーか監督なら、きっと企画を出していたと思います。それを韓国映画で実現するなんて、日本のプロデューサー達は、この原作は映画にならないと思ったんでしょうかねぇ・・・・とても悔しいなぁ・・・・・ただ、もっとおもしろい原作は他にもあるんだけどね(^_^;)
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2008年1月7日(月)から

2008年01月22日 | ぼやき日誌2007
2008年1月7日(月)
今日が仕事始め。年賀状が、積んで30センチはある。ありがたいが・・・・・すべてに目を通すのに時間が(^_^;)

2008年1月8日(火)
午前中Sプロの代表の方と私と石垣でブランチ。九州の女優を紹介させてくださいと言われていたので、てっきり1人と思っていたら、5人ほど若い女の子がそろっていた。素材はなかなかのものでした。夜は、今年最初の英語の授業。ただもう夕方には疲れてしまって、気力が・・・・・・

2008年1月9日(水)
午後からK組のロケハンに参加。終了後、装打ち合わせ他、撮影関係の総合打ち合わせ。

2008年1月10日(木)
K組のロケハンで茨城の方まで行く。往復5時間バスに揺られて・・・夕方やっと渋谷に到着。そのまま、S組の映画のオーディションに向かう。終了が夜の9時。ふううう

2008年1月11日(金)
今日はスタッフのH嬢とK嬢の誕生日のお祝いをする。みんなでプレゼントを渡して、ケーキを食べる。スタッフも全員いれると8人ぐらいになるので、ケーキも分けると、一人分が少なくなってしまう(笑) 夜は筒井真理子さんの舞台を見に行く。

2008年1月12日(土)
朝から雨で、今年一番の寒さ・・・

2008年1月13日(日)
今年最初の、TOEICの試験。吉祥寺の大学に向かう。ああこの大学を受験すればよかったなぁと思うほどの、いい立地条件にある。あの頃は、そんな事もなにも知らなかったしなぁ・・・遠い青春の頃・・・

2008年1月14日(月・祝日)
午後から、K組のロケハンに参加する。

2008年1月15日(火)
事務所でキャスティング作業に没頭する。T製作会社からキャストの依頼があったが、とても人手がさけず、なくなくお断りする。

2008年1月16日(水)
事務所でキャスティング作業に没頭する。

2008年1月17日(木)
日活撮影所で、K組の美術打ち合わせに参加する。このところとても寒くて、腰が固まった感じで、ヤバイ。コルセットを腰に巻いて行く。日活でKプロデューサーに偶然出会い、なんとか仕事を受けてくれないかなぁと相談を受ける。衣装合わせ終了後、表参道のK社で、映画のキャスティング会議に参加。22時終了。ふううううう

2008年1月18日(金)
日活撮影所で、K組衣装合わせに参加。今日もとても寒い。腰にホカロンを張って出る。電車に乗って、コルセットを巻いて事に気がつく。腰が痛い。それだけで、弱気になる。日活に行くと、いろんなスタッフと出会って、「やあやあやあ」と挨拶をする。そしていろんな情報交換をする。結局、T社の映画の仕事は物理的に受けられないが、S社の映画の仕事は、なんとか受けられるような気がして、衣装合わせが終了後、渋谷の事務所で打ち合わせする。事務所を出たのは22時近く。ふううううう

2008年1月19日(土)
今日も日活撮影所で、K組衣装合わせに参加。とても寒い、腰にホカロンを張って出る。今日は腰痛ベルトはしっかりと巻いて出た。

2008年1月20日(日)
今日も本当に寒い。夜は雪が降るとの予想もある。午前10時出発で、K組のカメラテスト。御殿場へ向かう。ロケバスの中で、私がヒイヒイ言ってると、スタッフから「もし痛みがあるなら、冷やす方がいいですよ」とアドバイスされた。確かにそうだ。私の場合、「骨や神経」というより、筋肉かもしれない。夜9時に帰宅して、しっかり風呂で体を温め、湿布を貼って寝る。


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「椿三十郎」

2008年01月21日 | 映画の光と影
「椿三十郎」

脚本が全く同じでリメイクするなんて、どうぞ比べてくださいというものですよね。織田裕二がセリフをしゃべれば、もう三船敏郎の声がオウム返しのように聞こえてきます。顔まで浮かんできます。だって動作もそっくりなんだもの。豊川悦司はよかったと思います。全く同じ作り方をするのは、どう考えても無茶な冒険だったと思うのですが・・・リスペクトのつもりなら、リメイクする必要はなかったようにも思うのですが・・・どうなんだろう・・・・
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「遍路」 劇団本谷有希子

2008年01月19日 | そんなご舞台な2008
「遍路」 劇団本谷有希子 第13回公演 紀伊国屋ホール

こういう芝居、好きです。自分の本音の気持ちの中に、グイグイ入ってきて、居直ったり泣いたり。見ていて楽しくてたまりませんでした。でも、もう数回このネタでやると行き詰まってきそうな気がします。その時にどう乗り越えるか、また楽しみです。次回も期待しよう。
馬淵英俚可  むつかしい役を十分やりきりました
江口のりこ   異様をはなって、はまってます。最高。
加藤 啓    あの狂いぶりは、なかなか他に人には出来ないかも
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「人間フィルハーモニー」

2008年01月18日 | そんなご舞台な2008
「人間フィルハーモニー」  マンションマンション第3回公演
初めて見る劇団でした。作・演出が福島充則という人で、ピチチ5の方です。その、ピチチ5がものすごくエネルギッシュで笑わせてくれたのですが、これも出演者は、すごい体当たりで頑張っていました。挙げ句の果てに、俳優は全席の観客の頭を飛び越えるという、荒技まで駆使していました。眠ることを許さないぱパワーでした。これは注目劇団ですね。
特に、チョウソンハ、菊地明香に目がいきました。
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「迷子の警察音楽隊」

2008年01月17日 | 映画の光と影
「迷子の警察音楽隊」
2008年の最初に見た映画で、こんなにすばらしい作品に巡り会えた幸せに感謝したいです。昨年の東京国際映画祭のサクラグランプリの作品で、当日券で見ようと窓口まで行ったが、満員で見られなかった思い出があります。その時はたまたま時間があったし、以前同じイスラエル映画に感動した記憶があって、ぜひ見たいと思っていました。この映画は、けして大規模なアクションがあるわけでもなく、おおがかりなCG合成があるわけでもありません。しかしそこには、地に足がついた愛すべき人生があります。その人生に出会ったら、もうひれ伏すしかありません。包み込まれるだけです。最高の映画でした。
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「ブラック・スネーク・モーン」

2008年01月13日 | 映画の光と影
「ブラック・スネーク・モーン」

なかなかの手応えでした。ブルースを歌うシーンはとても感じよかった。クリスティーナ・リッチもほとんど下着姿で頑張ってました。膝をついて芝居するシーンが多いので、膝をすりむいているようで、後半は膝にテープを張っていました。そんな事が気になってしまいました。最後の救いでホッしました。
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「俺たちに他意はない」  シベリア少女鉄道

2008年01月13日 | そんなご舞台な2008
「俺たちに他意はない」  シベリア少女鉄道
前半はとてもつらいものがありました。どうなるんだろうこれ・・・・って感じでした。しかしさすがにそのままでは終わらないのが、「シベ小」 ラストは大きく盛り上げてくれました。なんとか最後は面目を保ちましたが、前半戦のつまらなさは、苦しかったデス。
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「わが闇」  ナイロン100℃ 

2008年01月09日 | そんなご舞台な2008
「わが闇」  ナイロン100℃ 第31回公演
まず驚いた。これまでのナイロンのテイストが大幅に変わっていた事に。3年前の新作から、大きく変わろうとしている、強い意欲をこの舞台に見ました。世間の評判は、すこぶるいい。しかし、これまでナイロンの舞台にいつも驚かされ悩まされした私には、あまりにもわかりやすく、ストレートで、どうしちゃったの?という感想です。いつまでも同じではいられないという気持ちは、よくわかります。しかし、変化する方向軸はこれでいいのだろうか・・・そんな不安が持ち上がって来ます。ただ、変わろうという、ケラリーノの強い思いには、大賛成です。次回が楽しみです。
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「転々」

2008年01月09日 | 映画の光と影
「転々」
予想以上におもしろかった。予告編でなんとなく見たような気になっていましたが、この映画のよさは、予告編ではわかりませんでしたね。岸部一徳の下りは、大爆笑でした。
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