ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

2007年12月17日(月)から

2007年12月30日 | ぼやき日誌2007
2007年12月17日(月)
近くのマグドナルドが閉店した。賞味期限を偽った店かもしれないなぁ・・・・けっこう通っていたのでショックです(^_^;) 午後からY組の映画のオーディション。終了後、あれこれ話し合って解散したのが夜の8時半頃。ふううう

2007年12月18日(火)
事務所で作業に没頭する。夜は映画「L」の完成スタッフ試写を見る。賛否両論あるだろうが、十分手応えのあるデキになっている。松山ケンイチもいいが、福田麻由子ちゃんも最高だ。何か賞を獲得してもおかしくない演技だと思います。

2007年12月19日(水)
午後から日活撮影所で、K組の打ち合わせ。その資料を事務所に忘れてしまって、朝、渋谷の事務所に寄ってから日活に向かう。昨夜持って帰ればよかったのになぁ。夕方6時までかかる。それからまた事務所に戻って、Y組のキャスティング会議に参加。夜9時半ぐらいまでかかる。ふう・・・

2007年12月20日(木)
映画「ソナチネ」の時の助監督で、今は監督になっているOさんが遊びに来る。お互い変わってないねぇと言って笑う(^_^;) 午後から市ヶ谷へ向かい、来年の映画の出演交渉をする。事務所に戻ってY組のキャスティング会議に参加する。

2007年12月21日(金)
夜、劇団本谷有希子の舞台を見に行く。ふと振り返ると、岸部一徳さんがいた。出演交渉中だったので、直接お願いしたりして(^_^;) あとで聞いたら隣に中井貴一さんがいたらしい。全然わからなかった。「鳳凰、わが愛」の話をしたかったなぁ・・・

2007年12月22日(土)
午後から舞台を見に行く。帰りに買い物して、H氏のお見舞いに病院へ行く。夜は、忘年会へ出る。ふううう。

2007年12月23日(日)
朝はいつものように9時からテニススクール。午後柄舞台を2本見る。疲れた・・・・・

2007年12月25日(月・祝日)
映画を2本見る。もちろん一人で(^_^;)

2007年12月26日(火)
午後からY組の今年最後のキャスティング会議。

2007年12月27日(水)
昼間はキャスティングの整理。夜はD3の監督達と痛飲。後半はYプロデューサーも参加して、渋谷から阿佐ヶ谷へ移動して、痛飲(^_^;)

2007年12月28日(金)
今日で一応仕事納め。夜は吉川事務所の忘年会。男は私1人で、あと7人は女子。まあ最後は恒例のカラオケに突入(^_^;)

今年はこれで」終了。年末年始は、久しぶりに九州へ帰省します。いろんな事があった2007年でした。いい事もあったし、つらい事もありました。来年も疾風怒濤の年になるような気がします。映画バブルも心配です。足下をしっかり見つめて、決して驕らないよう、身をひきしめて頑張ります。
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「中田英寿 誇り」

2007年12月30日 | にわかサッカーファン
「中田英寿 誇り」  小松茂美 幻冬舎 2007.7.31 第4刷

惨敗。まさしく惨敗だった。しばらくドイツワールドカップの事は思い出したくもなかった。サッカーファンとして、すごく傷ついてちょっとやそっとでは立ちあがれない気分だった。あのジーコの選手起用の遅さ、中村の不調、そして勝手な中田の引退。それにつられるように視聴率かせぎの中田の特集番組。さよならもいわずにブラジルへ帰ったジーコ。オシムを日本代表監督に起用する際の不手際。なにもかもが信じられなかった。中田は勝手に旅に出てしまった。そしてあれからずいぶん時間が過ぎた。やっと冷静にあの頃の事を振り返る事が出来るようになりました。失恋も時が解決してくれるのさ(^_^;)
この本が出た時、中田よおまえは自分の引退までも商売にするのか?ととてもイヤな気分で、絶対にこの本は買うまいと心に決めました。そして今やっと冷静になり、読みたいという気分になったのです。でもやはり買いたくはない。中田引退については、心の中にひっかかるものがあり、買わずに図書館で借りた。せいいっぱいの抵抗なのです。
思い返せば、私がサッカーファンになった「ドーハの悲劇」頃から、中田の成長と共に、私のサッカー熱は高まりました。あのペルージャへ移籍し、ユベントスとの試合で2ゴール入れた試合も、ローマで、ユベントスの試合に急遽呼ばれ、1ゴール1アシストを決めてローマの優勝を決めた試合など、生でスカパーで見続けました。

そんな中田が引退したいきさつを国名に克明にレポートしたのが、この本です。中田が引退を決意したのがずいぶん早い段階だった事がわかりました。ワールドカップの時の、一時的な気の迷いではなかった事がわかりました。そして中田は、もうサッカーを楽しめなくなった事なども。
じゃあ、なぜ日本に戻ってサッカーを続けなかったのか? 体がボロボロだった、もうモチベーションが高まらなかった、日本のレベルに下げてまでサッカーはしたくなかった、自分の理想とするサッカーを、日本で具現できるとは思わなかった。
読み終わって、結局はそんな理由をはっきりとはどこにも書いてませんが、上記の事をやはり感じてしまいました。それは読む前から思っていたことでしたが、それを払拭する物は何もありませんでした。中田選手が、ヨーロッパのサッカー潮流に巻き込まれて、心も体もボロボロになった結果が、引退を早めた事などを、延々とドキュメントされていました

結果的に、中田選手は自分のためにサッカーをやり続け、勝手にやめていった事には間違いはありません。ヨーロッパに行く事を望んだのも自分だし、そこでボロボロになったのも、己が望んだ事ではないか・・・・

私が言いたいのは、あなたの成長は自分が勝手に成長した訳ではないという事です。あなたが水を飲みたいと思った時、誰かがそのつど手をさしのべて、あなたの希望をかなえてあげてきたのです。自分勝手に努力して、ここまで来たと思うのは、大間違いだという事です。
「旅に出ます」・・・・そうですか、旅に出たいなら出てみるといい。それがあなたの希望なら。しかしあなたがその希望をかなえられるように、多くの人がサポートした事への、リスポンス、リスペクトはどうするの?日本サッカー界は、あなたの脚をひっぱった時もあるかもしれない。しかし、あなたの成長に、多くのサポートもあったのではないですか?あなた一人で成長したと思ってるのですか?
私はあなたが海外で学んだ事を、ぜひ日本に還元してほしかった。「もうサッカーは楽しむためにやりたい。監督なんてとんでもない」ああそうですか、自分のためにしかもうサッカーはやりたくないのですね・・・・
あなたが小さい時から出会った、サッカーのコーチや監督。先輩のJリーガー達。彼らから学んだ物は何もないのですか?たった一人で何でも出来るようになったのですか?
日本人は海外に行くと、「日本人とは何?」というアイデンティティーを考えさせられます。それは島国の日本人が、国外の文化と触れあって初めて認識する事象です。それは「サムライ魂」だったり、この本のタイトル通り「誇り・プライド」なんです。しかし、この本の「誇り」は日本人としての「誇り」ではなくて、中田個人のサッカーに対するプライベートな「誇り」なんです。
彼は、海外に出て個人の「誇り」は身につけたけど、日本人としての「誇り」は全く気がつかなかったようです。これは決定的に・・・・
個人で「サッカーを続ける」なら、もう戻ってこなくてもいいです。私はあなたの事は忘れないけど、あなたに期待や希望を持つ事はやめにします。それがあなたの希望なんですものね。だからもうマスコミに出てほしくないですね。静かに世界のどこかでサッカーを楽しんでください。またぞろマスコミに現れたりしたら、私はあなたの「誇り」が一体なんだったのか?その「誇り」は偽物だったのかと疑ってしまいます。あなたの思い出を美しい物にしたいと思いました。さようなら・・・・中田選手、永久に・・・
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2007年12月10日(月)から

2007年12月30日 | ぼやき日誌2007
2007年12月10日(月)
先週末、すごく知り合いのマネ^ジャーのH氏が脳内出血で倒れた。年齢が私と全く同じなので、すごいショックです。午前中、彼の見舞いに病院へ行く。会ってみると、意外と元気そうでホッとする。しかし、後遺症は残るらしい・・・・夜は、吉川事務所ワークショップの忘年会に出席する。痛飲・・・・・

2007年12月11日(火)
キャスティング作業で一日つぶれる。夜は、TOEICの学校へ行く。レベルを落としたクラスに入ったのに、全然ダメ・・・・・・

2007年12月12日(水)
午前中、H氏の見舞いに行く。会ってビックリ。もう車イスに座っていた。しかしまだまだ後遺症はきつそうだ。今日は、小津安二郎監督の誕生日でもあり命日。そして周防監督の誕生日かな(^_^;)

2007年12月13日(木)
大塚商会が営業に来る。サーバーやセキュリティー問題であれこれ話を聞く。午後1時から恵比寿で、来年の映画のキャスティング打ち合わせ。終了後事務所に戻って、Y組のオーディションとキャスティング会議に参加。どんどん進んで行く。夜は、浦和レッズとACミランの試合を家で見る。マスコミは惜敗と言ってるが、全然歯が立たなかった。レベルが違うのが歴然。一人一人のレベルが上で、翻弄されていた。勝てる気がしなかった。もし勝てても、偶然、ラッキーの世界だったと思う。

2007年12月14日(金)
Y組のオーディションが続く。そして打ち合わせ。すこしづつ前進してると思うけど、まだまだ安心できないなぁ(^_^;) 夜は、吉川事務所テニス部の忘年会。飲み会・カラオケ・ダーツ・ビリヤード・卓球と夜中の2時過ぎまで、帰りのタクシーがなかなかつかまらなかった方が、きつかったなぁ・・・でも卓球は燃えた!

2007年12月15日(土)
昼間に映画に行きたかったけど、さすがにきつかった。とりあえず家庭サービスして、夕方から、古い友人達との忘年会に行く。JR鶯谷駅へ向かう。2次会は遠慮して早めに帰る。

2007年12月16日(日)
午前中テニススクール。そしてやっと映画を見る。初めて行く映画館で、新宿のガーデンシネマというところ。「鳳凰、わが愛」という中井貴一さんの映画。客が少なかった事にショック。見終わって、H氏のお見舞いに病院へ行く。ずいぶん元気になっていて、ホッとする。

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「鳳凰・わが愛」

2007年12月28日 | 映画の光と影
「鳳凰・わが愛」

中国ロケで中井貴一さんがプロデューサーでした。その事がとても気になって見に行きました。私も、「天平の甍」という作品で、中国大陸を転々と移動して撮影をした体験があります。その時も、すごく苦労をしました。もう30年以上も前の事です。でも、きっとその当時とかわらないだろうなぁと思っていました。この映画は、ほとんどが冬のシーンで、撮影はとても大変だったと思います。中井さんも、坊主になって頑張っていました。苦労されたと思います。今度会ったら、そんな事いろいろ話したいなあと思いました。
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「カリギュラ」

2007年12月27日 | そんなご舞台な2008
「カリギュラ」 シアターコクーン
小栗も勝地もよく頑張っている。特に小栗旬は、この難しい役に堂々と勝負して、いい戦いをしていると思いました。あの難解なセリフを、ほとんど完璧に言っている。トチリが、全くわからなかった。パ-フェクトにこなしてました。すごいぞ、小栗。しかしながら、この舞台をなぜやるのか、製作者側のねらいが全くわからなくて、どう自分が感じればいいのか、ただただとまどうばかりでした。この舞台に、現代性「今」をどう見つければいいのか、呆然とするばかりでした・・・
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「Get Back!」 グリング第15回公演

2007年12月26日 | そんなご舞台な2008
「Get Back!」 グリング第15回公演 下北沢スズナリ

グリングには、期待する度合いが高い。少々のデキでは満足しない。もうそういう劇団になっている。前の作品よりも、今回がもっともっとと期待してしまう。今回はどうだろう。片桐はいりさんが、新しい風を吹き込んでいる。それは確か。ただ、ストーリーの展開で、裏切りがないのが残念。おそらくこうなるだろうと予想していくと、はたしてその通りに。内容は充実しているのに、もっともっと裏切りを、予想を越えるナイフを出してくれ!
高橋理恵子・・・・・すごくよかった、このドラマにとけ込んでいた
萩原利映・・・・・・・もともと力が入る演技をする感じがする。力を抜いて爆弾を投げてくれ
中野英樹・・・・・・・彼も最初から力入ってるように感じました。予想を越えた暴力を期待
杉山文雄・・・・・・・彼が、脱力して得をした感じ
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「和歌山らーめん まっち棒」

2007年12月25日 | こらむ
「和歌山らーめん まっち棒」
最初食べた時、とってもおいしいと思いました。渋谷で、一番とも思ったりしました。でも、何回か通ううちに、どうも麺がヌルヌルして、歯ごたえがないように思ってきました。そうするうちに、味の方も不満になってきて・・・・基本的なスープの味好きなんだけど、麺さえなんとかしてくれたらなぁ、青ネギいっぱいにして食べるの、最高なんだけどなぁ、もったいない。
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「あおげばとおとし」 劇団青年座第190回公演

2007年12月24日 | そんなご舞台な2008
「あおげばとおとし」 劇団青年座第190回公演

んんん中島淳彦脚本だけど、なにか違う感じを受けました。あまりにも常識的すぎて、違和感を感じました。中島淳彦脚本が大好きなのは、一見常識的な展開なんだけど、その裏側にはドロドロとした人間くささを感じるからです。それこそが真実であり、それを見て見ぬふりをしている自分に気づかされる、そんな怖さが、中島脚本の真骨頂のはずです。しかし、ここにはその真実をあぶりだすものは感じませんでした。くやしくてくやしくて、中島ファンとしては・・・愛をこめてこれを記したつもりです。
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2007年12月3日(月)から

2007年12月21日 | ぼやき日誌2007
2007年12月3日(月)
朝シャワーを浴びて事務所に出る。明日、大きなキャスティング会議があるので、その仕込みに追われる。明後日も映画のオーディションがあり、その打ち合わせなどで一日が過ぎる。今週は、けっこう大きな結論が出るはずだ。夜は、下北スズナリで芝居を見る。終わったらいつものように痛飲(^_^;)

2007年12月4日(火)
今日も朝シャワーを浴びて出かける。前の晩に痛飲すると、こうなってしまう。午後からのキャスティング会議の整理をして、資料を持って出かける。順調にキャスティングは進み、ホットする。夜は、TOEICの学校に行く。まじめだ(^_^;) 行くと先生がカゼをこじらせているようで声が出ず、狭い教室なのにマイクを使っている。

2007年12月5日(水)
朝起きたら、どうもいがらっぽい。昨日の先生にうつされたかな。そのまま事務所に行くと、だんだん熱っぽくで、のどがヒリヒリ。午後は完全にやられたと感じる。午後3時に病院へ行くが、まだインフルエンザかどうか、検査では正確に出ませんので、薬を飲んでうがいしてくださいと帰される。4時からのオーディションは参加せず、そのまま帰宅する。明後日のワークショップは、果たして出来るだろうか?それより明日の打ち合わせはどうする??のどが痛くてヒリヒリ。こんなヒリヒリ感は久しぶり。熱も38度まで上がる。

2007年12月6日(木)
朝起きてすぐ近くの病院へ行く。かかりつけの病院が木曜休診。なんてこったい。しかたなく他のあやしげな病院へ行く。インフルエンザのキット検査をしてもらうと、陰性だった。診断は、ウィルス性咽頭炎。完全にうつされた。一日自宅で安静にする事にした。今日の会議は延期してもらう事に。でも明日は・・・

2007年12月7日(金)
朝起きると大丈夫な感じで、気を引き締めて出かける。まだ熱っぽいが、忘れよう。午後に
事務所に出て、15時から会議。18時からワークショップで、23時過ぎまで通院いや痛飲した。なんという暴挙(^_^;)若いから(^_^;)
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「ポエム」 表現・さわやか・第4回公演

2007年12月18日 | そんなご舞台な2008
「ポエム」 表現・さわやか・第4回公演
とても期待している劇団です。が、今回はネタにスピード感がなくて、ちょっとモタモタしてましたね。これからも、見切らないで応援してますから頑張ってください。
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「恐れを知らぬ、川上音二郎一座」

2007年12月17日 | そんなご舞台な2008
「恐れを知らぬ、川上音二郎一座」 シアタークリエ
すばらしい出来でした。おもしろい、三谷幸喜さんのベストエンターテイメントショウでした。チケットは12000円ですが、1年に1回ぐらいは、贅沢してもいいかなと思いました。でも高いなぁチケット・・・・堺正章さんが、声を枯らしていたのが残念でした。
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「吉祥寺・ミュージック・ヘアー VOL.1」

2007年12月14日 | そんなご舞台な2008
「吉祥寺・ミュージック・ヘアー VOL.1」
期待にたがわぬ楽しさおもしろさ満載のライブで、超満足でした。また、音楽熱、ライブ熱が再発しそうです。また今度ライブハウスに行ってみよう!!
小林美江さん 歌がうまーーーい!!
井之上志さん 中島淳彦さんをおちょくりまわし
中島淳彦さん 脚本家のストレス発散してました。これからもいい本書いて
大谷亮介さん ウクレレがあんなにうまいなって知りませんでした。ボケ漫才も最高でした
山西惇さん   大谷さんとの漫談最高。歌も聴き取りやすく気持ちよかった
六角精児さん 一人迫力出してましたね。
コング桑田さん 司会お疲れ様。レイ・チャールズの歌もっと聞きたかった
期待にたがわぬ楽しさおもしろさ満載のライブで、超満足でした。また、音楽熱、ライブ熱が再発しそうです。また今度ライブハウスに行ってみよう!!
小林美江さん 歌がうまーーーい!!
井之上志さん 中島淳彦さんをおちょくりまわし
中島淳彦さん 脚本家のストレス発散してました。これからもいい本書いて
大谷亮介さん ウクレレがあんなにうまいなって知りませんでした。ボケ漫才も最高でした
山西惇さん   大谷さんとの漫談最高。歌も聴き取りやすく気持ちよかった
六角精児さん 一人迫力出してましたね。
コング桑田さん 司会お疲れ様。レイ・チャールズの歌もっと聞きたかった
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2007年11月26日(月)から

2007年12月11日 | ぼやき日誌2007
2007年11月26日(月)
おととい、やっと自宅のパソコンが戻ってきて、やっと自宅でメールなど受信する事が出来るようになった。パソコンのない1週間は、なんとなく快適で、パソコンに縛られている自分を確認したなぁ(^_^;)

2007年11月27日(火)
午前中は、キャスティング作業。午後から俳優面接。来年の映画のキャスティング会議をするために、表参道へ向かう。夜は「カリギュラ」を観劇。終了後、カリギュラの小栗クンに会う。彼はまだ高校生の頃から知っていて、彼のマネージャーの細川さんと私は仲良くしていた。しかしその細川さんがガンで突然亡くなり、小栗クンを育てていた最中の無念の死だった。そんな悲しい思い出がたくさんあるのだが、実は今日が、彼女の命日だということをすっかり忘れていた。寒い日に告別式出席した記憶があったから、ちょうど今頃だったんだ。なんだか細川さんが、今夜引き寄せたのかもしれない。

2007年11月28日(水)
午前中はCFのスタジオ撮影に立ち会う。田園都市線の宮前平まで行く。午後には事務所に戻って、キャスティング作業を続ける。映画の現場に演技事務で入っているH嬢が、一旦事務所に来たので、帰りにみんなで食事する。そして勝手に痛飲する。何時に帰宅したか記憶が・・・・

2007年11月29日(木)
さすがに朝はボーッとしていたが、ちゃんと9時過ぎには起床。少し頭が痛いが、思ったほどの二日酔いではなかった。事務所に出てキャスティング作業。夜はワークショップ。なんと今日もみんなで飲む。ふうううう、体力勝負だ。

2007年11月30日(金)
今日で11月も終わり。早いなあ。年末に帰省する飛行機のチケットの便を変更しようと思ったが、すでに予約でいっぱい。すごいなぁ・・・来週のオーディションの仕込みなどして、事務所を夕方出る。今日も吉川事務所 のワークショップだ。
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東京俳優市場2007冬の陣

2007年12月09日 | そんなご舞台な2008
東京俳優市場2007冬の陣
知り合いのプロデューサーの企画の、若手俳優達中心の発表会でした。最初の朗読は、いい感じで心地よいものでした。続く舞台の「EGG」はおもしろいSFチックストーリーで、串田笑美さんが抜群でした。「FOX  ON THE RUN」はとてもまとまってました。知り合いの松坂早苗さんは、前回の舞台と同じようなキャラクター付けをしていて、彼女の定番になっているのかな?「お別れの日」一見くだらないストーリーですが、隣のおばさん役の上原恵子さんが、抜群で大笑い。大和田クンは抜群にうまかった。これから注目しなきゃ。若い女の子二人は、もっと練習しなくちゃ!
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2007年11月19日(月)から

2007年12月08日 | ぼやき日誌2007
2007年11月19日(月)
朝一で、病院へ行く。例の筋肉痛。長引いている。事務所でキャスティング作業。自宅のパソコンが週末に壊れてしまった。突然画面が出なくなってしまった。まだ保証期間だったので、電話でサポートと話し合って、修理に出すことにした。

2007年11月20日(火)
午後から恵比寿の喫茶店で、来年の映画の打ち合わせをする。少しづつ前進しているようなきがする。終了後すぐ事務所に戻って、Y組の俳優面接をする。主役のオーディションで、いよいよ最終段階に突入する。夜は、TOEICの学校へ行く。

2007年11月21日(水)
今日はサッカーオリンピック代表の決定戦がある。青色のコートを着て出かける。今日もY組の最終面接。夜は国立へ向かう。寒い・・・・試合も寒い・・・・引き分けて北京行きを決めたけど、先が思いやられてあまりうれしくもなかった・・・・複雑です。

2007年11月22日(木)
昨夜、あまりに浮かれすぎて、地下鉄外苑前のコインロッカーに荷物を入れていたのだが、そのコインロッカーのキーを落としてしまった。もうあきらめていたが、誰かが届けてくれていた。すごいぞ、日本人!!感謝。夕方から大人計画のマネージャーと打ち合わせ、夜はグローブ座で舞台を見る。

2007年11月23日(金・祝日)
今日は、吉川事務所 のテニス部の日。天気はいいのだが寒い(^_^;) 終了後は、蕎麦屋で焼酎のそば湯割!最高!!

2007年11月24日(土)
午後から日活撮影所で、来年の映画の2次オーディション。ある程度の候補をしぼる事が出来た。終了後、新宿まで出て、舞台を見る。

2007年11月25日(日)
TOEICの試験を受ける。今年2回目。今回はあまり勉強してなかったので、成績は疑問。もうちょっと頑張らなくては・・・・
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