ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台31 「Farewell」松本紀保プロデュース@サンモールスタジオ

2018年04月27日 | そんなご舞台な2018年
舞台31 「Farewell」松本紀保プロデュース@サンモールスタジオ

少し重くて悲しいストーリーでした。でも、見終わって苦しくなるわけではなく、何かしらスッキリした気分になりました。小さな舞台の中で、このドラマを回すのはなかなか大変だったと思います。演出の青山さんの苦労があったと思われました。
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舞台28 「妄想先生」 プレオム劇プロデュース第2回公演@スズナリ

2018年04月26日 | そんなご舞台な2018年
舞台28 「妄想先生」 プレオム劇プロデュース第2回公演@スズナリ

大好きな中島淳彦さんの、作・演出。これまで何度も中島作品を見てきたが、この作品は中島作品のターニングポイントとなる作品だろう。テーマがいつもより重い作品でしたが、それを懸命に明るく見せようとする演出に、心打たれました。これまで具象舞台美術だったのに、始めて抽象舞台美術でした。それだけでも、中島さんに何かが起こった事を感じます。女子中学生が投げる砲丸の玉の重さに、命の重みをダブらせる設定が秀逸。天才です。
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舞台27 「リチャード三世」 れんこんきすたvol.28 @高円寺アトリエファンファーレ

2018年04月25日 | そんなご舞台な2018年
舞台27 「リチャード三世」 れんこんきすたvol.28 @高円寺アトリエファンファーレ

何度か見たかもしれない演目だけど、翻訳物が苦手な私には、高い壁。膨大なセリフをこなす出演者はすごいなぁ。
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舞台25 「財団法人親父倶楽部」 工藤俊作プロデュース」 @下北沢B1

2018年04月24日 | そんなご舞台な2018年
舞台25 「財団法人親父倶楽部」 工藤俊作プロデュース」 @下北沢B1

懐かしの羽曳野の伊藤。この笑いが東京で受けるか・・・そんな心配はどうでもいいだろう。このおもしろさがわかる人に見てもらいたい。でも大勢の人に見てもらいたい。羽曳野の伊藤もどんどん年を取ってきて・・・もう、好きな事をやって暴れてもらいたい。残された時間もそう多くないし(笑)そんな事、しみじみ思う。
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録画DVDで鑑賞 「メッセージ」

2018年04月23日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「メッセージ」

わからなかった・・・よくわからなかった(笑) こんな映画もあっていい(笑)
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舞台23「赤道の下のマクベス」 @新国立劇場

2018年04月20日 | そんなご舞台な2018年
舞台23「赤道の下のマクベス」 @新国立劇場

重いテーマでした。池内博之さん、平田満さん、浅野雅博さんみんないいチームワークでした。それがとても気に入りました。一生の仲間達に見えました。戦争がテーマなので、軽々しくは発言できません。このような舞台は続けなければ行けないのでしょう。
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舞台22「隣の芝生も」 劇団MONO@座・高円寺

2018年04月10日 | そんなご舞台な2018年
舞台22「隣の芝生も」 劇団MONO@座・高円寺

安定した手応えのあるMONOだから、ついついハードルが高く見てしまう。MONOは、現実にさもありなんという、さりげないリアル感がすごい時がある。普段は軽く見逃している所を、「え、そこ、そこそこなの?」って立ち止まらせてくれる。そのあたりが大好きなんだけど、今回、ヤクザという設定に、少し疑問をもってしまったなぁ

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舞台24 「LOVE 3」 シンクロ少女@下北沢オフオフ

2018年04月09日 | そんなご舞台な2018年
舞台24 「LOVE 3」 シンクロ少女@下北沢オフオフ

ありそうなストーリーだけど出演者の魅力でグイグイ引っ張っていく。しかも、「愛」について、どんどん突っ込んでいく。ああ若いっていいなぁ・・・主人公の名嘉友美さんは、「もう30過ぎてるから」と言うが、若者だ。絶対若者だ。こんなにピュアに「愛」について語れるのは、若者だ。ただ、ただうらやましい限り、嫉妬心すら覚えるよ。
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舞台20 「埋没」 トラッシュマスターズ@座・高円寺

2018年04月05日 | そんなご舞台な2018年
舞台20 「埋没」 トラッシュマスターズ@座・高円寺

お気に入りのトラッシュマスターズです。今回はダム問題。最近、ちょっとテーマを広げすぎた傾向にあったけど、今回のテーマは絞り込まれているはず。しかし、今度はそこに落とし穴。テーマを絞り込んだ結果、白黒はっきりさせすぎたかもなぁ・・・・
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舞台21「私に会いに来て」 @サンモール・スタジオ

2018年04月04日 | そんなご舞台な2018年
舞台21「私に会いに来て」 @サンモール・スタジオ

あの韓国映画「殺人の追憶」の日本舞台版でした。実際は、韓国版の舞台が映画化より先だったそうです。この舞台があって、映画化されたそうです。鬱屈した刑事達の閉塞感、犯人を捕まえきれない絶望感が、見事でした。一直線な熱血刑事物になりそうなところを、モロ諸岡さんがうまくハンドリングしていて、とてもよかった。
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録画DVDで鑑賞 「チア☆ダン」

2018年04月02日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「チア☆ダン」

映画に魅力があるのか、出演者達に魅力があるのか、一気に見しました。今の広瀬すずは最高ですね。他の女子たちももちろんよかった。ストーリーは知っていたけど、全く飽きずに最後まで走りました!
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