ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

今頃、録画DVDで鑑賞 「三度目の殺人」

2018年08月29日 | 映画の光と影
今頃、録画DVDで鑑賞 「三度目の殺人」

2017年度の日本映画の賞を、総取りした映画でしたね。やっぱり、広瀬すずはただものじゃないなぁ(^^) いつもより力を抜いた感じの役所広司さんもよかった。
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録画DVDで鑑賞 「美しい星」

2018年08月28日 | 映画の光と影
今頃、録画DVDで鑑賞 「美しい星」

美しい星⭐️見終わりました。すごい、すごい、傑作だと思います。今年の異常気象を体験すると、もしこの映画が2018年の今年公開されれば、ヒットしたかもしれないと想像もします。出だしが、もう少しエンタメ感があったら印象が全然変わったかもしれませんね。ともかく、何か伝えたい作者の気持ちがよく伝わってきて、失礼な言い方すれば珍品かもしれない。でも映画がヒットするための縛りを乗り越えて作った感が大好きです。去年の映画のベストじゃないかなあ。展開が、単調なので、ついつい見逃してしまいそうですが、作者からの信号がビンビン伝わってきました。観客の感情移入先として、リリー・フランキーさんではないし、すべての登場人物の目線を拒否する作りが、観客を遠ざけたかもしれないですね。
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映画 「万引き家族」 (ネタバレ注意)

2018年08月23日 | 映画の光と影
映画 「万引き家族」 (ネタバレ注意)

万引きで生計をたてるらしい、そんな前情報で見てしまいましたが、となると、どうしてもあの名作大島渚監督作品の「少年」と比べてしまうなぁって、思いながら見ました。でも、前情報とは違っていて、「万引きで生計」はたてていませんでした(^^  この家族はさみしがり屋さん達で、その家族のつながりのために「万引き」をしていました。さみしんぼう達がつながっている。ネット社会と同じですね。現代が「万引き」という約束事で見える、素晴らしい作品でした。大島渚監督作品の「少年」には、車に当たる事をしなければ、「死」の影が見えました。そんな時代でした。コンビニもなく、カップラーメンもない時代、「当たり屋」という仕事をしなければ生きていけない、その時代背景がありました。しかし、この「万引き家族」にはまったく、その「死」の影はみえません。加齢による死の影しかありません。そんな現実の違いをはっきりと映画で見せてくれました。見事に現代を描ききっていると思いました。
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今頃、録画DVDで鑑賞 映画「ヤンヤン、夏の思い出」

2018年08月22日 | 映画の光と影
今頃、録画DVDで鑑賞 映画「ヤンヤン、夏の思い出」

子供のヤンヤンが主人公で、子供らしい目線で映画が語られていくのかと思ったら、大間違いでした(笑) 父の浮気、娘の初恋、祖母の死、母親の宗教など、いくつかの人生エピソードが、たんたんと語られていく。おもしろい。品がいい。そう、この品の良さはとても大事だと思わせる映画でした。
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今頃、録画DVDで鑑賞 映画「クーリンチェ少年殺人事件」

2018年08月21日 | 映画の光と影
今頃、録画DVDで鑑賞 映画「クーリンチェ少年殺人事件」

有名な映画ですが、今まで未見でした。有名な映画だとしか情報を持たず、まさか4時間近くも上映時間があるとか、こんなラストになるとは途中まで思いませんでした(笑) ガラスの写りとか反射とか、かなりテクニカルな撮影をしてましたね。台湾の空気がすごく感じられました。私には登場人物が多すぎて、少年達の対立構造の見極めがよくわからないままでした。でも、しっかり最後まで見たいと思わせる、力のある映画だと思いました。
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録画DVDで鑑賞 「ベイビー・ドライバー」

2018年08月17日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ベイビー・ドライバー」

テンポよく軽快で、すばらしい出だし。音楽もいい。おもしろい映画って、こうでなくちゃ。カーアクションもびっくりするほどうまい。アメリカ映画の醍醐味を堪能した。ラストがもう少しハッピーだったら文句なし(笑)
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今頃、録画DVDで鑑賞 「22年目の殺人」

2018年08月16日 | 映画の光と影
今頃、録画DVDで鑑賞 「22年目の殺人」

今頃、見ました(^^ すごい藤原竜也、中村トオル。殺人シーンがあまりにリアルで怖い。すごいすごい中村トオル。小劇場の知り合いの俳優さん達がいっぱい出演していて、うれしかった。ちょっと凄惨すぎたかもなぁ(^^;)
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今頃録画DVDで鑑賞 「君の膵臓をたべたい」(ネタバレあり)

2018年08月07日 | 映画の光と影
今頃録画DVDで鑑賞 「君の膵臓をたべたい」(ネタバレあり)

知らず知らずのうちに、最後まで一気に見ました。押さえた芝居の、小栗旬がいい。大人が深くかかわって来ないところがいい。難しい役の北村匠海がいい。難病に見えない浜辺美波がいい。結婚式にあんな手紙を持って行って、○○を大泣きさせる小栗旬のバカヤロー(笑)
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録画DVDで鑑賞 「汚れなき悪戯」

2018年08月03日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「汚れなき悪戯」

あまりに有名な映画なので、ずっと見ないままで、すっかり見たつもりでした。いやはや、これはすごい映画。マルセリーノはかわいいし、ネタばれになるからあまり書けないけど、あれが、動いてしゃべる(笑)超衝撃でした!!
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私の日本映画70年代ベスト10(順位不動)

2018年08月01日 | 映画の光と影
私の日本映画70年代ベスト10(順位不動)

突然、嵐のように
八月の濡れた砂
忍ぶ川
サンダカン八番娼館
遊び
田園に死す
仁義なき戦い
儀式
祭りの準備

正統文学からアウトローまで、あれやこれやのおもしろい時代だったなぁ・・・
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録画DVDで鑑賞 「悲しみは空のかなたに」

2018年07月30日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「悲しみは空のかなたに」

「悲しみは星影と共に」を見るつもりで、以前録画DVDしておいたものを見始めたら、あれ、違うなぁと見始めて、そのまま最後まで見切りました(笑) 1959年のアメリカ映画で、その時代の空気がそのまま出ていたように思いました。人種差別は露骨だわ、セクハラも当たり前だわ、アメリカの世情がよくわかりました。そして、英語がわかりやすい(笑)学校で習った英語がそのまま(笑)でも全部はわかりませんよ(笑)
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映画「離愁」

2018年07月26日 | 映画の光と影
映画「離愁」

ロミィー・シュナイダーとジャン・ルイ・トランティニアンが共演している名作だ。TV番組を録画してあって、いつかチャンスがあったら見ようと、DVDに焼いておいた。昔見て、とても感動した記憶があった。解説がなんと水野晴夫さんじゃないか・・・懐かしい・・・画像も悪いなぁ・・・映画が始まって、そうそう、避難列車に乗った男女の出会いだったなぁ。これから愛が芽生えるけど、最後は悲しいラストだったなぁ。水野晴夫さんも感動のラストシーンをお楽しみにと言っていた。あ、画面がフリーズして消えた。えーーーー、録画出来てないじゃん!!!あああ、なんという事、最悪だ・・・どうしても見たいなぁ・・・
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私の外国映画70年代ベスト10(順位不動)

2018年07月25日 | 映画の光と影
私の外国映画70年代ベスト10(順位不動)

狼は天使の匂い
ナタリーの朝
フォローミー
おもいでの夏
ラストショー
ひまわり
アメリカの夜
アメリカングラフティー
マッシュ
タクシードライバー

やっぱり、アメリカンニューシネマの時代だったんだなぁ。1960年代はアラン・ドロンの時代だったなぁ・・・
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録画DVDで鑑賞 「ムーンライト」

2018年07月25日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ムーンライト」

今頃見ました。うーん、難しい・・・・(^^;) 感動したって素直に言えない・・・(^^;) 
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映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

2018年07月22日 | 映画の光と影
映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

テニス映画なら見なくちゃいけない。昔、こんな試合があったんですね(笑) テニスラケットが、私がよく知らないウッド系で、そのためテニスの試合内容が、今のパワーテニスとは全く違うのがよくわかりました。昔はこうやってたんだなぁって、遅れてテニスを始めた私にとって、すごく新鮮でした。
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