ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台17 『デンキ島~白い家篇~』劇団道学先生

2011年03月31日 | そんなご舞台な2011
舞台17 『デンキ島~白い家篇~』劇団道学先生  あうるすぽっと

なぜかこのシリーズには惹かれてしまう。なぜだろう、このタイトルはとってもいい感じ。ちょっぴり悲しくて、おかしくて、笑って、いい舞台でした。前回も見たのですが、そろそろ高校生の下りがちょっと辛くなってきたかなぁ(笑)あと、山本さんも高校時代は、もっとはじけてもよかったかもしれませんね。「あの頃俺たちバカでした」といった感じで(^^;)
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舞台16「カラスの国」 サスペデッツ第10回公演 シアター・トラム

2011年03月30日 | そんなご舞台な2011
舞台16「カラスの国」 サスペデッツ第10回公演 シアター・トラム

ちょっと難解なストーリーでした。でもなかなかおもしろい。ちょっと小難しく演出してる感じが、ちょっと苦手かなぁ・・・柿丸さんの役は得だったかな(^^;) 白州本樹クンも落ち着いた感じで、出演者の中ではとても自然に演じていたのがよかった。
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舞台15「〆」 自転車キンクリーツSTORE 

2011年03月29日 | そんなご舞台な2011
舞台15「〆」 自転車キンクリーツSTORE 赤坂レッド・シアター

瀧川クンの1人語りから、グイグイとストーリーに引きずり込んでいく展開はなかなかのものでした。1人1人のキャラクターもおもしろく、全く飽きさせずに一気にラストまで行きます。平塚真介クンの「吉野屋」の下りや、和田ひろこさんが、いきなりベランダからよじ登って来る意外性も、おもしろく笑ってしまいました。しいていえば、ラストはいろいろアイディアがあったかもしれません。個人的には、あのゲームをクリアして終わってもいいかと思いました。
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赤ワイン イエローテイル・カルベニソービニヨン

2011年03月28日 | こらむ
赤ワイン イエローテイル・カルベニソービニヨン

オーストラリアの有名なワインです。価格も¥1,000なのでお手頃です。味も悪くなく、意外と開封して、2日目の方がおいしかったような気がします。ただ、他のワインとどう違うか区別はつかないなぁ・・・(^^;)

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「民宿 雪国」 樋口毅宏 祥伝社

2011年03月27日 | こらむ
「民宿 雪国」 樋口毅宏 祥伝社

おもしろかった!短編集なのかなと思っていたら、すべてが繋がっていて、ひとつの物語を成していました。恐ろしくてえぐい話しですが、おもしろかった。しかしもったいない事に、あのラストはどうだろう、どうしても納得いかない。おもしろかっただけに、本当に残念に思います。読んでみる価値ありです!
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「さらば雑司ヶ谷」 樋口毅宏 新潮社

2011年03月26日 | こらむ
「さらば雑司ヶ谷」 樋口毅宏 新潮社 2011.2.5 5刷

前半は、かなりおもしろくて期待しましたが、中途で「ごころ」のストーリーが入ってきたあたりからトーンダウンして、ラストの雑司ヶ谷の戦いは、あまりに荒唐無稽すぎて、少しついていけませんでした。そうはいうものの、この作者は、かなりミステリー好き(特にハードボイルド好きと見た)、映画好きというのが、随所に散見されていて、とても好印象でした。
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赤ワイン セント・ハレット タチアラ  カルベネ&シラーズ

2011年03月25日 | こらむ
赤ワイン セント・ハレット タチアラ  カルベネ&シラーズ

近くのスーパーに入荷してた、オーストラリア産の赤ワインです。800円でした。1000円切る赤ワインは信用していなかったのですが、これは悪くない。安い赤ワイン特有のザラッとした後味がなく、かなり飲みやすいワインでした。思わず翌日にもう1本買いました(笑)
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2011年3月1日(火)から

2011年03月24日 | ぼやき日誌2011
2011年3月1日(火)
朝から小雨。銀行に寄ってから、10時前には事務所に着く。すぐ近くの病院で血圧の薬をもらう。映画の準備に一日があっという間に過ぎていく。夜は下北沢スズナリで観劇。
今日の万歩計、5200歩

2011年3月2日(水)
今日は渋谷の駅前の本屋さんに寄って、事務所に行く。それでも10時には事務所に到着。まだ誰も来ない。先週、本広監督と会って食事した時、ツイッター・フェイスブック、どんどんやった方がいいよと言われ、その気になってアカウントを作る。まだ全然わからない。

2011年3月3日(木)
フレンドシップ・ゴルフコンペに参加。スコアは自分のベストで124だけど、19人中最下位・・・しかし1日でパーを2回も取って、さらにはニアピン賞も獲得!なかなか、いい成績だったと思う。

2011年3月4日(金)
突然に映画の企画に呼び出され、銀座に行く。終了後、ランチを食べて事務所に戻る。今の事務所の賃貸契約が6月までなので、引っ越そうかなぁと、スタッフに相談する。
今日の万歩計、7500歩

2011年3月5日(土)
Jリーグ開幕。味の素スタジアムへFC東京―サガン鳥栖を妻を連れて見に行く。妻と一緒に行くと、勝ったことがないので心配だったが、なんとか1-0で勝利。よかった・・・その後、新しい事務所の物件を見るが、NG。事務所に戻って、整理。その後「デンデラ」の打ち上げに参加。
今日の万歩計、8600歩

2011年3月6日(日)
いつものように、午前中はテニススクール。午後から横浜のロケハンに参加する。なんだか慌ただしい1日だった。
今日の万歩計、4000歩
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「信頼する力」 遠藤保仁  角川oneテーマ21

2011年03月23日 | にわかサッカーファン
「信頼する力」 遠藤保仁  角川oneテーマ21 2011.1.30 再版

南アフリカのワールドカップ関連の書籍の中では、1番おもしろく読んだ本です。遠藤は、正直に、トルシエ、ジーコ、オシム、岡田監督の違いを、例を挙げて説明します。それはかなりの説得力を持ち、すべてうなづけるものでした。
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「恐れるな!」 イビチャ・オシム 角川ONEテーマ21

2011年03月22日 | にわかサッカーファン
「恐れるな!」 イビチャ・オシム 角川ONEテーマ21 2010.10.10 初版

なぜ日本はベスト16で終わったのかという副題がついています。その答えは、すべてこのほんの中に記されていて、本当にサッカーバイブルのようなものです。勇気がなかった事が繰り返し書かれています。その中でオシムには、本当にスピードがある選手が、駒野友一だけだったと見えたそうです。
日本と韓国を比べると、韓国の方が一歩リードしていると言わざるを得ないそうです。パク・チュヨンが1人でやった事を、中村俊と遠藤は、2人でその1人分も出来なかった。と手厳しい。後書きを読むと、「私は、サッカーを語るとき、いつもリスクを冒しなさいと言っている。だから、私の人生においても、リスクを冒さねばならないのだ。2014年のワールドカップは、ブラジルで行われる。もし、私が生きていて、健康であれば、私はブラジルの地に行くだろう」
こんなアグレッシブな気持ちを忘れてはいけないと、本当に思います。
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「フットボール・サミット2」

2011年03月21日 | にわかサッカーファン
「フットボール・サミット2」

中田秀寿に関する特集でした。中田選手の引退は、個人的には非常に残念だったと思います。そして、「旅人」になった事もショックでした。彼には、日本サッカー界に対して、自分が学んだ物を伝える義務があると思ったからです。なにも残さず、「旅」に出るのは、あまりにも個人主義かなと思います。そこで「NKASTA AKUSYON」何をいまさらというのが、正直な気持ちです。そんな事で、日本サッカー界が振り回されるなんて、悲しい・・・
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我が社の、臨戦体制です(^^;)

2011年03月18日 | こらむ
勇敢な、女性スタッフに支えられています(^^;)
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ミニライト

2011年03月17日 | こらむ
ミニライトを買いました。電池付きなんで・・・今夜は大規模停電があるらしい・・・
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「遠い崖6 大政奉還」 アーネスト・サトウ日記抄

2011年03月16日 | こらむ
「遠い崖6 大政奉還」 アーネスト・サトウ日記抄 

もう夢中で読んでしまいました。この時、フランスは幕府側、イギリスは中立を保ちながら、薩長寄りの立場で対応していたために、フランス公使のロッシュとイギリスのパークスがかなり対立していた事がわかります。

鳥羽伏見の戦いで、幕府側が負けた後、徳川慶喜は京を出て大阪に逃げました。その時、サトーが目撃した様子を書き写すだけで、当時の様子が生き生きと伝わってきます。
「あたりが静かになった。騎馬の一隊が近づいてきて、日本人達はみなひざまづいた。一橋慶喜と、彼に従う人々だった。我々は、この転落した偉人に脱帽した。彼は黒い頭巾で顔をつつみ、軍帽をかぶっていた。その顔はやつれていて、悲しげに見えた。これに反して、伊賀守と豊前守は、われわれの挨拶に気がつき、快活に会釈を返した。会津侯と桑名侯もこの一隊の中にいた。その後にまた「遊撃隊」がつづき、そしてその行列のしんがりをつとめたのはさらに多くの伝習隊であった。最後の部隊を見送ってから、今度は城に入るところを見ようと、その方向に駈けだした」

神戸事件で、外国人に発砲を命じた滝善三郎の「切腹」の様子は、サトーが立ち会っていて、その様子は克明に記録していて、それは現在に伝わっている「切腹」とまさしく同じで、悲しい様子でした。
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2011年2月21日(月)から

2011年03月14日 | ぼやき日誌2011
2011年2月21日(月)
日活撮影所で映画の打ち合わせ。久しぶりに行くと、撮影所もかなり様変わりしていた。もっともっと設備投資しないと、どんどんおいて行かれると思う。自宅に戻って、キャスティングの整理する。
今日の万歩計、6000歩

2011年2月22日(火)
今日も、日活撮影所で映画の打ち合わせ。終了後、日活の製作部に顔を出し営業する。4月にインするTVの打ち合わせをする。夜は、新宿へ出て舞台をみる。
今日の万歩計、9000歩

2011年2月23日(水)
地方のロケハンに参加。東京を離れると、なんだか気持ちがいい。宿泊。
今日の万歩計、4500歩

2011年2月24日(木)
地方ロケハンに帯同。午前中ロケハン。昼食をとって、2時間かけて移動。そこでまたロケハン。みんなで居酒屋で夕食。こういうのがいいな(^^;) 宿泊。
今日の万歩計、5200歩

2011年2月25日(金)
地方ロケハンに帯同。夕方帰京。
今日の万歩計、4800歩

2011年2月26日(土)
午前中、東京ロケハンに帯同。ずっと読み続けていた、「遠い崖 第6巻大政奉還」を読了する。14巻まであるので、今年中に読み切れるか・・・(^^;)
今日の万歩計、4500歩
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