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シノワズリ の 屏風

2016-03-26 | Something Old

昔のインテリア雑誌を処分していると見覚えのあるスクリーンがサザビーズのオークションハウスの広告に載っていた。
早速ネットで調べると Jean Baptiste Pillement 18世紀中頃に活躍していたフランス人画家によるオリジナルのスクリーンだという。

 

 

 

もちろん我が家の物はそのコピーで明らかに違いがわかるが彼の得意とされていたシノワズリの表現をよくとらえている。この特長のある絵柄は西洋更紗「トワル ド ジュイ 」のパターンにも使われているのかもしれない。

 

 その後もネットで探してみるともう一つ似たようなコピーらしき物が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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5 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (mariko)
2016-03-27 02:10:02
シノワズリ大好きです。
Yoshiさんのお宅では、壁掛けパネルにしているのですね。
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Unknown (yoshi)
2016-03-27 15:41:20
marikoさん
シノワズリは部屋の雰囲気をひきたてるアクセントにもなります、
屏風は結構場所をとって壁掛けにしました
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Unknown (genova1991)
2016-03-30 11:46:53
18世紀のデザインですか!
却って新鮮な感じがして21世紀にもマッチしますね。
壁がパッと明るくなり、気分が高揚しそうですねo(^-^)o
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Unknown (Yoshi)
2016-03-31 02:42:53
genovaさん
情報の稀な18世紀に想像で描かれた中国、今だから新鮮に感じられるのでしょうかね。
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Unknown (Obat Penyakit Kulit Gatal Karena Jamur)
2018-03-31 16:37:24
ハッピーウィークエンド
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