昔のインテリア雑誌を処分していると見覚えのあるスクリーンがサザビーズのオークションハウスの広告に載っていた。
早速ネットで調べると Jean Baptiste Pillement 18世紀中頃に活躍していたフランス人画家によるオリジナルのスクリーンだという。
もちろん我が家の物はそのコピーで明らかに違いがわかるが彼の得意とされていたシノワズリの表現をよくとらえている。この特長のある絵柄は西洋更紗「トワル ド ジュイ 」のパターンにも使われているのかもしれない。
その後もネットで探してみるともう一つ似たようなコピーらしき物が現れた。
Yoshiさんのお宅では、壁掛けパネルにしているのですね。
シノワズリは部屋の雰囲気をひきたてるアクセントにもなります、
屏風は結構場所をとって壁掛けにしました
。
却って新鮮な感じがして21世紀にもマッチしますね。
壁がパッと明るくなり、気分が高揚しそうですねo(^-^)o
情報の稀な18世紀に想像で描かれた中国、今だから新鮮に感じられるのでしょうかね。