Teruko Dance Studio ダンスの部屋

ハワイアン・ミュージックで癒しのひと時を・・・
美容と健康のために!

予想外の・・・

2014-11-28 21:38:11 | ・・・センセイのひとりごと

(ユー&アイ35、今年は多忙だわね~)

のんきに感想を述べている場合じゃなく、一の弟子も実はこのフォーメーション・チームの一員なのでした。
みんな、あとひと頑張りだよ~

さて、ほぼ毎年恒例となっている『クリスマスの夕べ』も何とか無事に終了したのは、前回のお師匠様からの報告記事の通り。

参加なさった方は、プログラムの内容とパーティーの進行が若干違っている事にお気づきだったかもしれません。
少々のアクシデントは、それです

このパーティーでは、一の弟子もデモンストレーションに出演したのですが。
フォーメーションと創作ダンスの他に、ルンバで。

この・・・・・・ルンバで着た衣装、カタログで見たときには、もう少し丈が長かったような・・・・・・?

スタイルの良いモデルさんが着用している映像を手掛かりにしたのが良くなかったのでしょうか、予想外にスカート部分の丈が短かかった

(あれれれ~?  他の部分はジャストサイズだけど、スカート丈・・・? これでクルクル回転したら、おパンツチラ見えのキケンがあるのでは・・・)

いや、中に同色のアンダーを着けるから、ぶわっとめくれ上がったとしても下着が見えたりはしないんですケドね。
(女子フィギュアスケートのお衣装を想像してみてください。スカートの下、水着みたいでしょ? あんなカンジです)

それにしても、一の弟子史上初の短いスカート丈でした

(ぎゃ~~~、もう少し脚を細くしてから挑戦するべきだったかしら~~~~ 

内心ヒヤヒヤしながらのご披露だったのですが、もうひとつ予想外だったのが、案外評判が良かった事です。

「わぁ~、ドレス可愛い!」 
「イイネ、それ」

などと声をかけていただいて、本当にホッとしました。
観客の皆さんが、暖かい目で見守ってくださる方ばかりで助かりました

ダンスもダイエットも、一日にして成らず。
12月も忙しい予感のユー&アイ35も、あとちょっと、あとちょっとがんばりま~~す

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ひかり輝く時間

2014-11-28 20:48:30 | ・・・センセイのひとりごと

11/24(月)、 ”テルコダンススタジオ 2014クリスマスの夕べ”  が無事に終了しました~~~

前週の競技会に続いてビッグイベント。 大忙しの11月です。

ところで・・・実を言うと、自分が主催したパーティーの後は生徒さんからの

「先生、とっても楽しかったです!」

の一言を聞くまでは、なんだか落ち着かない私
パーティーの翌日にさっそく 楽しかった との感想を聞いて、ホッと胸をなでおろした次第です。

これもいつもの事ですが、参加してくださるお客様に、いかに最後まで楽しんでもらえるか

という事を考えながら色々企画を練るのです。
今回はちょっとしたアクシデントがあったのですが、皆さん楽しんでくれたようですし・・・何とか定刻に終了する事も出来て、一安心

デモンストレーションに出演される生徒さんたちに関しては、間違えることなく無事に踊りきってくれることを願っています。
成功すればモチロン万歳ですが、仮に失敗したとしても、演技発表に向けての努力は、その人を技術的にも人間的にも成長させてくれると思います。
今回出演なさった皆さんに拍手

・・・・・・・は、良いとして。
晩秋(初冬かしら?)のパーティーのデモンストレーション出演を目指して、生徒さんたちと春から練習に取り組んできたのですが、ここであまり気を抜いてはイケナイ生徒たちがまだ・・・
当教室のフォーメーション・チーム、『ユー&アイ35』 です。
今年は既に夏の大舞踏会、そして恒例のクリスマスの夕べで演技を発表し終えたのですが、視覚障害者と市民との交流パーティーおよび十字歳末助け合いパーティーから出演依頼をいただき、それに教室での忘年会を加えると、12月にもあと3回の発表があるのです。

出演依頼が来るなんて、すばらしい~~~~~

今年最後の演技発表は、12/23日の赤十字のパーティーになります。
その日まで、気を抜くことなく、一番最高の踊りを見せられるように、みんな、がんばりましょうね

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ほとばしる汗 ~熱戦~

2014-11-20 20:28:03 | ・・・センセイのひとりごと

11/16(日)、日本オールスターダンス選手権大会が室蘭で開催されました
私と一の弟子先生は、大会のお手伝いで参加いたしました。

この競技会、北海道はモチロンのこと、東部・西部・中部・・・遠くは九州からも選手たちがそろい踏み。
久し振りの大きな大会に胸躍る思いでした・・・が。

ゆっくり観戦・・・?

とんでもない!
現実はそれどころではなく、仰せつかったお仕事に全力で集中! の一日でした
私は司会だったのですが、メイン司会者が到着するまでの、云わば前座のようなもの。
メイン司会者はNHK『レッツダンス』でアシスタントを務めたり、映画『Shall We Dance?』に出演もなさった松坂隆子さんでした。

ところが前座とは言え、メイン司会者が来たから終わりという訳には行かず・・・彼女が到着した後も、隣で雑用をこなしたりしていたものですから、最初⇒最後まで緊張の連続だったのでした。

でも、彼女の名司会によって、押していた時間が見事に調整されて行く様を横で見ていて、さすがは・・・と感心いたしました。

この日は昼食用と夕食用に、お弁当が用意されていたのですが、本当に一日中、食事を摂る暇もなく
私なりには頑張ったのですが・・・大した仕事もしていないのになんだかグッタリと疲れ果てました。

帰宅して、まずは夕食をいただいたのですが、その後は大会が無事に終わって安心したせいもあってか瞼が・・・・上下でくっつき出し・・・。
どっと疲れに襲われた感じです。

(いやぁ~~~、これだったら自分が選手で出場していた方が気持ちもずっとラクだわ~~~~

なんて、昔を懐かしく思い出しながら床に着いたのでした。

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以心伝心は理想だけど

2014-11-14 19:01:57 | ・・・センセイのひとりごと

お師匠様が読んだ本じゃ~ないけれど。

「言わなくてもわかるだろう」

なんて・・・普段そんな事をいわれたら

「わかるかッ! アタシにわかってほしけりゃ、ちゃんと言葉にしろ!」

と怒っちゃいそうです。

でも、考えてみたらダンスには言葉はいらない ・・・・・・ハズ・・・ なのでした。
はじめましての方と踊ったとしても、双方リード&フォローがキチンと出来てさえいれば、難なく踊る事ができる
たとえ生まれ育った言語圏が全く違って、全然言葉が通じなくても、問題なく踊れる。

なぜなら、社交ダンスはボディランゲージのゲイジュツだから。
・・・・・・・な~んてネ。

(ワタクシもダンサーの端くれとして、そういうトコロを目指しているんでした、そういえば

上手な人と踊ると、自然に、次にどちらを向くのか、どうすれば良いのかがわかる。
何も考えなくても、普段の練習では辿りつけないような距離を連れて行ってもらえる。
ビックリするほど自分が上手に踊っている気にさせてくれる。

とは、よく耳にするハナシです。

本当ですよ。
大げさな表現ではないんです。


特に、女性の方は覚えがあるかもしれません。
男性は女性をリードする必要があるので、連れて行ってもらえるとか、リードを感じて次にどうすれば良いかわかる、という感覚は薄いかも。
それでも上手な女性と踊れば、自分のリードが多少拙くても相手はついてきてくれますから、上手になった気分は味わえるでしょうか。

一の弟子はまがりなりにも先生なので、男性役、女性役どちらでも出来るワケですが。

(練習しても練習しても練習しても今ひとつ、ウマくリードできないんだよな~~~このステップ。 何でだよぅ

・・・なんて・・・自分が苦手にしているワザを使って自然に踊らせてもらえると、相手がどうやってそのリードを成し遂げたのか気になって気になって・・・。

どうやって動いたの?
タイミングはどう?
リードの力はどのくらい?
? ? ?

いろんなハテナが頭の中でぐるぐる回りだします。

先日も、気になったリードがひとつ。
女性側のステップを練習していたのですが、思わず

「ちょ、あの、いまッ、今のヤツ・・・男性としてリードするにはどうやって? どんな? 何今の? すッごくわかり易かったですが?」

「あぁ~・・・覚えたい? やってみる?」

訊いてみるものです。 求めよ。さらば与えられん。
 ひゃっほぅ

という流れで・・・教えてもらったんですが、高度過ぎて・・・・・・すぐに真似るのは一の弟子には無理でした ま、そんなこともあるサ。

言わなくてもわかるでショ

と、自信満々にリード&フォローができるように・・・やっぱり、練習の日々でしょうかね。
みんな、ガンバローね・・・

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めおと桜

2014-11-13 20:36:48 | ・・・センセイのひとりごと

松前在住の友人から、1冊の本が送られてきました『夫婦の手紙』第1回全国コンクール優秀作品集
というものです。

北海道の最南端、松前町には、樹齢80年あまりの桜の木があるのだそうです。
その桜、石垣の上にあるため傍まで行く人はほとんどいなくて、遠くから眺めていた・・・らしいのですが。
最近になって、この桜、なんと異なる品種の桜が一つの根を共有している事が判明したのだとか。

町をはじめとした関係者には大きな驚きだったとの事。
この桜の姿が、仲睦まじい夫婦のようだという事から『夫婦桜(めおとざくら)』と命名されました。
そして、夫婦の絆を考える象徴として、また夫婦桜が多くの方に親しんでもらえて、松前町と各地の方々との交流を計ろうとのおもいから、夫婦の手紙コンクールが実施されたのだそうです。

コンクールには多数の応募があり、遠くはアメリカからも応募があったのだそうです。

さっそく読んでみましたよ。

結婚して8年も単身赴任している夫への感謝の手紙。
ガンで亡くなられた奥様への手紙。
夫と腕を組んで歩きたい、かわいいと思いつつも、恥ずかしくて 「デートしよう」 なんて言えない妻から夫への手紙。
古式ゆかしい典型的な日本男児にありがちで、身勝手な 「言わなくてもわかるだろう」 で過ごして来て、定年を迎えた夫から妻への感謝の手紙。

色々な形の夫婦がありましたが心温まるハナシばかりで、読んでいて夫婦仲が良いのは本当に宝だと感じました。

とは言え、宝として磨き上げるも、石ころのようにそこにあってもなくても気づかないほど無関心な関係にしてしまうのも当人たち次第。
素晴らしい夫婦関係を築いてこそ、周囲の人たちをも幸せにしてくれるのだと思います。

世界中の全ての家庭が幸せなら、きっと非行も犯罪もなくなるでしょうし、そうであれば戦争も起きないだろうとおもうのです。
世界平和はまずは最小単位の個人、夫婦、家族から出発するものだと、改めて考えました。

そんな日が1日も早く来る事を願います。

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生き物たちの神秘

2014-11-06 18:39:53 | ・・・センセイのひとりごと

毎年、今頃の時期は私の母の誕生日が近いので、毎年温泉に連れて行く事にしています。
という訳で、今年も行って来ました
連れて行く側としても、一緒にゆったりまったりとした時間が持てて、温泉サイコー

そして温泉の帰りに、十数年ぶりに水族館へ寄ってみたのです。
立ち寄った水族館には、三ヶ所ほど『タッチコーナー』というコーナーが設けてありました。

最初のタッチコーナーに居たのは、カニやヒトデ、ツブ、ナマコなど。
ですが・・・・・・私は何せ、小樽生まれの小樽育ち
今までにいくらでも触った事のある海洋生物ばかりです

・・・ところで、海でカニを獲るにはちょっとした仕掛けが要るのですよ。
カニもおバカさんなワケではないので、ちょろちょろ出てきてくれたりはしません。
針金を用意して、先端を曲げ、そこらの岩にくっついている貝の身を取り出してにするのです。

面白いほど獲れます。

やり方を教えてあげたら、大人が面白がって、子供よりも必死になります。
(友人のハナシです。ウフフ)

さて、水族館のタッチコーナーで見ていると、隣に居たまだ若いお父さんが、水槽からカニを引き上げて、子供に見せていました。
お母さん(らしき人)がカメラを構えてそれを撮っていたのですが、カニが結構大きかった。

「ねえ、カニのハサミに挟まれない?」

と心配していました。

ひょい、と見ると・・・。

(そりゃ~~~、そんな持ち方じゃ挟まれるに決まってるわ!!)

というくらい、なってない持ち方をしています。
そこで、カニの持ち方を伝授した次第です

タッチコーナーを巡って、3つ目の水槽にはエイが泳いでいました。
エイにタッチしてみると、触感はコンニャクよりもやわらかく、大変気持ちの良いさわり心地。
そして、なんと人間慣れしたエイたちでしょうか
触ってくれと言わんばかりに寄ってきて、縦になったりして愛嬌をふりまくので、ビックリでした。

他には、TVでも見た事がありますが、ライトアップされて音楽が流れるクラゲの水槽はキレイで見ていて飽きないし、癒される感じ。



ファインディング・ニモで有名になったクマノミはイソギンチャクと相利共生(異なる生物種が、同所的に互いに利益を得ながら生活する)しています。

 


イソギンチャクの間でたわむれるクマノミはとっても気持ち良さそうで、私もクマノミになりたいと思うくらいでした
円山動物園の動物たちも見ていて飽きないのですが、水族館でもおなじですね。
ただ、あまりゆっくり見ていると他の人に迷惑になるので、適当な所で切り上げて帰って参りました。

円山動物園と言えば、ホッキョクグマのララキャンデーは共に11/4から出産準備のため、観覧制限に入ったようです。
ララもキャンデーも高齢出産。
無事に元気な小熊が生まれる事を祈ります。
がんばってね~~~~

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