Teruko Dance Studio ダンスの部屋

ハワイアン・ミュージックで癒しのひと時を・・・
美容と健康のために!

どの世界も同じ・・・

2013-02-27 18:18:41 | ・・・センセイのひとりごと

皆さん、サボテン殺人犯を捕まえた・・・・・・という嘘みたいな話をご存知ですか?

日本ではなく、外国での話。
殺人現場にあったサボテンに、容疑者の男性数名を面通しさせた結果、真犯人が分かったというのです。

はて、サボテンに面通し・・・・・・?

どうやったかと言うと、サボテンに電極(だったかな? たしか)をつけて、植物の反応(電気的な何かの反応?)を計測できる機械をつないで、容疑者ひとり一人に会わせた(会わせた・・・・のだとか。
真犯人が入室したら、異常な反応を見せたため、わかったのだそうです。
スゴイはなし いろんな意味で・・・植物の『目撃証言』ってコトになるんでしょうか。法廷で通用するのかしら・・・?

植物も、心のようなモノがあると聞いた事がありますが、植物でもそうだと言うなら、動物はより人間に近い心を持っていると思うのです。

TVの動物番組で見た、動物園のの話。
従業員じゃないですよ。飼育されている動物が当事者です。

ある動物園で、飼育されている動物の恋の行方が・・・・・・どうも上手くいかない。
そこで、動物の心がわかると言う能力者が、動物園を訪ねたのです。
動物園側の意向としては、希少動物の種の保存という事もあって、ベビー誕生を願っているのですが、カップリングが上手くいかない。
どうしたことかと、動物たちに訊いてもらったのです。
すると、最初に聞いたコの意見は、

『オスが以前に別のメスとの間に子供をもうけていて、そのオンナと比べられるのがイヤ

と・・・・・・。
おお~、オンナ同士の嫉妬の世界!
次のコは、

『オスがまだ大人になったばかりで、オトコらしくないからイヤ

いや~~~~~、これってまさに人間の世界の愛憎劇(大げさかしら?)と同じじゃないの~~
人間の男性諸君も、がんばらねば・・・ね~~~

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プロの技2

2013-02-22 19:33:25 | ・・・センセイのひとりごと

お師匠様は、道行く人が思わず足を止めるほどの、店先での接客のプロのハナシでしたが、一の弟子はまた少し違うプロのハナシ。

知人宅のご近所に、スープに非常にこだわる店主が経営するラーメン屋さんがあるそうです。
どのくらいこだわるかと言うと、

『スープの出来に納得がいかない時には開店しないんだよ。 行って、開いていたらラッキーだよ』

え、定休日でもないのに  開いてたらラッキーって、ナニそれ

知人によると、とてもとても美味しいラーメンだそうで、まあ・・・味が大したことないのにそんなこだわりを貫徹されたら、お客さんなんか一人も寄り付かないですね

ところで、店主のそのコダワリって、どう思います? というのが、一の弟子の今回のハナシ。
知人いわく

『プロフェッショナルのこだわりってヤツだよね~、お客に食べさせるからには、最上の味をってことでしょ。 ちょっと気難しいかもしれないけど、プロ根性スゴイよね』

(ああ、なるほど・・・・・・そういう考え方もあるか

・・・・・・営業している日は絶対に美味しいラーメンなわけで。
その、いつ食べられるかわからないレアな感じがラーメン好きにはたまらないのかも。
でも一の弟子は、それをプロフェッショナルだとは思えなかったのでした

不定期に開店したりしなかったりするラーメン屋!?
お客さんはラーメンが食べたくて、ちゃんと営業日に足を運んだのに、スープがうまくできなかったから開店しません!?
日によってスープの出来、不出来があるって趣味で料理をする人じゃないんだからサ 常に、自分がこだわる最上の味をお客に提供できる人をプロフェッショナルって呼ぶんじゃないのかなあ

ラーメン屋さんじゃなくダンスの先生だって、生徒に教える時には、自分の身についている中では最高品質の技術を提供できるし、そのうえで各自レベルアップを図っている・・・それが、プロ根性ってものだと。

しまった、なんだかエラそーですねでも、そのくらいの気概でいられる人がプロなんだ・・・・・・これもコダワリ。







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プロの技

2013-02-19 20:34:37 | ・・・センセイのひとりごと

うまいもの市があるというチラシが入ってきていたので、仕事の帰りに寄ってみる事にしました。
体を動かした後で、ちょうどおなかが空いていたせいもあり。

いや~~~、見るもの見るもの欲しくなって困りますねー
味見とやらを・・・・・・あちらこちらでしているうちに、おなかも結構いいカンジにふくらんできて!

買いたい物も買ったし、そろそろ帰ろうかと思って歩いていたら・・・・・・・。
秋田県から出店していた、とある水産会社の店舗前で、お店のおじさんに呼び止められました。

お姉さん、帽子が似合いますね!」

(えっ!! お姉さん

もちろん、悪い気はしない私。
足が止まってしまいました。

2、3帽子の話をして、その後

「味見して行ってね!」

なんて上手な接客でしょうか。
結局、そこでお薦めされた商品を買い求め、夕食のおかずになりました。
上手な販売員さんだったなあ。 さすがです

ひとをその気にさせるには、こうでなくちゃいけないのですね。

褒めると言う事はとても良い事だと、頭の中ではわかっているのですが。
ダンスを指導している時、職人気質の私はなかなか褒め言葉が出てこないのです
う~~~~~ん・・・・・・あのおじさんを見習わなくっちゃ

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バレンタインデ~

2013-02-14 18:55:53 | ・・・センセイのひとりごと

2/14なので、チョコレートのハナシ。
この時期楽しみなのは、デパートやショッピングモールのバレンタイン特設コーナー
そして、飲食店などのバレンタイン限定メニューや限定商品

『限定』 『特別』 なんてマクラコトバがつくと、途端に何やらキラキラと輝いて見えるという・・・・・・そして、まんまとそのワナに引っ掛かる一の弟子

でも、特設コーナーのチョコレートの中には、買うには躊躇してしまうような高価なものも多数ですよね
国内外の有名ショコラティエの手になる高級チョコレートは、甘党のワタクシでもなかなか手が出せません

そこで、裏技
特設コーナーをチョロチョロと回遊していると、かなりの確率で高級チョコレートの試食にありつけるのです。

5粒入りで数千円もするようなチョコレートを、一の弟子は試食で堪能して来ました
さて、特設コーナーのメインはやはりチョコレートですが、今回はカナダの高級アイスワイン(←極甘口)のブースもありました。
酒屋勤務時代のスキルをフル活用してワイン通みたいなフリをしたら、グラス2杯くらいで1万円もするアイスワインを試飲させてくれましたよ。

ああ、至福・・・

自分ばっかり一人で美味しいモノを味わっているのもちょっと気が咎めて、プレゼント用のチョコレートもいくばくかは購入しました。
何を頑張っているとは言いませんが、何かに頑張っている自分にご褒美チョコとか、女友達用の友チョコとか、家族用に義理チョコとか。 (主にこの3種類を、心を込めて吟味。 結局、メインは自分用か!?)

そもそも、バレンタイン用の美麗なチョコレート、アレは絶対に女の子向けだと思っています。
見た目の可愛らしさとか、使っているカカオの違いとか・・・・・・男性って、あんまり気にしていないような・・・・・・。
偏見でしょうか?

ちなみに、一の弟子の気が向けば、2/14にレッスンに来た生徒はチョコがもらえるかも
今年来なかった(来られなかった?)生徒は、来年に期待してみましょう。
・・・・・・まあ、毎年チョコを用意します、とは言わないケド

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待ち遠しい春

2013-02-12 20:40:31 | ・・・センセイのひとりごと

今年の冬は、雪は多いし、寒いし・・・・・・
寒いのが苦手な私は、ひたすらに耐え忍ぶ毎日です。

雪まつり中は・・・暖気で雪像が溶けても困りますケド・・・・・・もう終わった事だし、あとは早く暖かくなって、一気に雪が溶けてほしいで~~~す

今冬も凍った道で転んでる人を何人か見かけましたが、私は何年も転んだ記憶はなく・・・・・・たぶん、あんまり転ぶ方ではないのだと思います。
(年に何回も転ぶ人がいて・・・・・・誰とは申しませんが、身近に)

転ぶといえば何年か前に、生徒が転んで頭に相当大きなコブを作った事がありました。
病院に行ったら、医師に

「冬は帽子をかぶりなさい」

と指導されたそうです。
転んで頭をぶつけても、帽子をかぶっているとかなり頭を保護してくれるのだそうです。

・・・だから、という訳ではないのですが、私は今年から帽子をかぶっています。
たまたま私の頭に合う帽子があったから、と言う理由なんですが。

私は頭が小さくて、普通に売っているどの帽子をかぶっても、全て大きくて・・・ちょっと風でも吹いた日には飛んで行ってしまいます。

しかし、今回は見つけたのです。 私の頭にピッタリの帽子がありました!

しかもアルパカの毛で、とっても暖かいのです
この冬は寒いので、大活躍中!!

でも、そんな帽子なんか必要なくなるくらいに暖かく・・・早く暖かくなってほしいです

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講演とか講座とか

2013-02-07 19:22:12 | ・・・センセイのひとりごと

最近、一の弟子は立て続けにビジネス講座のようなモノを受講する機会がありました。

『リーダー講習』 なるものと、 『インシデントについて』 ←インシデントって、要は損失や信用の失墜をともなう業務上の重大なミスという様な意味かな。
どっちも、まあ、会社員が滞りなく業務をこなすために有効な手段とか知識を教えてもらうような講座です。


(ダンスとは関係ないよな~)

なんて考えながら受講したのですが、両方の講座で興味深い講話を聞きました。

リーダー講習では、トップダウンボトムアップについてのハナシ。
チームのまとめ役として、部下にどのように対応するか? 
普段は、ボトムアップ。 
これは、部下の要望や業務の状態を把握して、業務をうまく回転させるためにどうすれば良いか、互いに意見や提案をだしあいながら工夫すること・・・部下の意見を積極的に取り入れること、だそうです。
そして、非常事態にはトップダウン。
素早く事態の収拾を図る必要があるとき、あるいは大きな責任が生じるような決定をする必要があるときには、自分が先頭に立って、迷わず指示を出すこと。

一から十まで自分の意見や指示だけを人に押し付けるのではなく、普段は緩やかに方向性の指示だけを出して、進むべき方角からずれないように監督する。でも、締めるところは自分が責任を持ってしっかり締めるってコトですね。

インシデントについての講演では、ミスを起こさない事ではなく、ミスがおきた後にどうするかが重要と言うハナシ。
人間は、必ずミスをするものなのだそうです
なので、間違えたからといって、ミスした当人に全責任を負わせて終わりにするのではなく、何故、そのようなミスが起きたのか? ミスを起こしやすいポイントは何か? そのようなミスを起こさないために、どこを改善すれば良いか?

段階をわけて、作業の手順をチーム全体で修正する、という内容でした。

一の弟子は講師の方のようにわかりやすくまとめられませんが会社員として仕事を円滑に進めたり、業務上、起きてしまったミスや事故に対してどう対処するかという事は、誰かに何かを教える立場の人には共通して活用できるものなんだなぁ・・・と。

ビジネス講座の案内書などを見ると、
『目からウロコが落ちる思いでした』
『この講座で学んだ事を、さっそくわが社でも活用したい』

なんて・・・・あおり文句が満載されていて、一の弟子はどうもピンとこないと思っていたのです。
受講生たち全部がすぐに自分の仕事に活用できるような手法というものに思い当らなかったですしね。

(そうか、実際に講座を受けてみるとわかる事もあるんだな・・・目からウロコが落ちるほどじゃないケド)

ただし、これは一の弟子が社会人としてちゃんと成長したからわかる・・・・というワケではなくて
会社勤めの経験と、人にダンスを教える経験、両方を知っているので、根底に合致する部分がありそうだってことにうっすら気付いたんだという気がします
でも、一見して全く関係のなさそうな知識や経験がかみ合う瞬間って、面白くて貴重な瞬間です。
いろいろな事に挑戦してみるって、良いですね

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若さの秘訣

2013-02-05 20:05:47 | ダンスサークル ロマン

日曜日に私が指導している 札幌市視覚障害者 社交ダンスサークル ロマン の創立35周年記念祝賀会がありました。

私も招待を受けて出席させていただきました
ひとつの会を長く継続させていくのは、努力もさることながらメンバーたちのダンスに対する熱い思いと生徒同士の結束が強いのだろうと思います。
素晴らしいですね

さて、そのロマン35年の歴史のうち20年を、私は共に歩ませてもらっていますが・・・時の経つのが何と早いこと
20年も経ってしまったなんて、信じられない感じです。
それだけ年をとったっていうことよね~~~~

(え~~~~、それはちょっと・・・イヤだわ~~~

でも、会員の皆さんは若い
20年前と大して変わらないですもの。
ダンスの効果かしら

そして、今のこの若さを保つためにも、ダンスの技術的な向上を目指しつつ、筋力をつけて、躍動感ある身体づくりをするお手伝いを今後もして行きたいと思います
生徒の皆さん、共に頑張りましょうね

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少しずつ違う

2013-02-01 21:12:12 | ・・・センセイのひとりごと

一の弟子の友人の中にはいろんな種類のダンサーがいて、それは私の職業柄と言う訳ではなく、本当に偶然なのですが。
フラメンコを習っていて、初心者には教えたりもしているという友人が昨年、社交ダンスの発表会のような場で、フラメンコを披露する機会があったのだそうです。

「社交ダンスのフロア、何か踊りづらかった~

え、そうなんだ? 何で? 

「まず、踊りの見当が狂う。 お客さんと同じ目線で踊るし、すごく広いんだもの

彼女たちの通常の発表会というと、ほとんどが舞台の上で踊るので、お客さんとは目線の位置が違っているのだそうです。

「先生だと、バル(スペイン料理を出す店=居酒屋みたいなカンジかな)なんかで、観客と同じ目線で、至近距離で踊ったりすることもあるけど・・・・・・その場合は、人ひとりが立って踊れるちょっとしたスペースがあれば良いからねぇ」

言われてみれば、何度か見に行った彼女の発表会は全部舞台の上でした。
先生がバルで踊るから、と誘われて食事に行った時も、彼女の言った通り。
テーブルとテーブルの間の、たぶん直径2mくらいの円の中に収まるような省スペースの中で情熱的なフラメンコを踊っていらっしゃったのでした。

「ふ~ん・・・私がいる教室の発表会でもフラメンコを踊ってくれる方がいるけど・・・踊りやすいかどうかなんて、訊いたことないなぁ、そういえば。 あ、でもそのヒトは社交ダンスもやってるから、広いフロアで踊るのに違和感はないのかも」

社交ダンスにはパソドブレという種目があってフラメンコをイメージする方も多いと思います。
(一の弟子の感覚で言うと、フラメンコというよりは闘牛っていう感じの踊りですが)
ラテン種目ですが、女性は長いスカートをひるがえして、タンゴなどのスタンダード種目のように広いスペースをどんどん進んで行きます。
音楽の調子などもフラメンコとよく似ている気がするんですが、やっぱり似て非なるものなんですね~。
女性がキレイな衣装をつけて踊るっていう点では、社交ダンスもフラメンコも(他のダンスも!)共通しているんですけどね。

ちなみに、バレエと社交ダンスは、元はヨーロッパの宮廷舞踊から分かれたのだそうです。
いろんなダンスの共通点と相違点を比べてみると、面白いかも

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