Teruko Dance Studio ダンスの部屋

ハワイアン・ミュージックで癒しのひと時を・・・
美容と健康のために!

ハードスケジュール

2011-05-31 17:35:02 | ・・・センセイのひとりごと

めいの結婚式で宇都宮に行ってきました。
東京経由で行って参りましたが、空港ロビーがやけに暗い。

あ~~~そうそう 節電をしているのね
札幌にいると日々の暮らしの中では震災の影響はそんなに感じないで暮らしていますが…

え~~~~~~また~~~~~~エスカレーターが止まっている
そうなのです、全部じゃないのですが、ところどころ・・・

えいこらせー

そのたびけっこう重いキャリーバッグを持って階段を…

どの人も40歳を過ぎるとだんだん足の筋肉が落ちてきます

踊りを踊る私たちにとっては重要な問題。
ちなみに私はなるべく階段を使うようにしています。

ですから荷物のない人は足の運動になっていいかも・・・なんて思っちゃいました。

そんなこんなで無事帰って参りましたが、なんと新婚旅行が北海道と言うことで、一日おいて昨日又二人に会いました。

旭山動物園を見て、札幌へ入ってきました。
めいも私も動物好きが同じで話が合うのです。

ちょうど私も円山動物園に行って来たばかりだったので、話に花が咲きました。

なんてったって、白クマの赤ちゃん

やんちゃですご~~~いかわいい!!
ずっと見ていてもあきないで~~~~~す。

私は年間パスポートを買ったので又行きますが、

今が旬

超おすすめです
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ダンサーは、ダンサーを気に掛ける

2011-05-27 20:42:12 | ・・・センセイのひとりごと

一の弟子が、 『フラメンコの発表会があります。よろしければ、観覧においで下さい』
という連絡をいただいたのが、まだ融け残った雪がたくさん道路を覆っていたころのこと。
発表会は6月初旬です。

連絡をくれたのは、フラメンコを習っている友人で、練習会を主催したり、時には初心者に教えたりもしている女性です。
テルコ・ダンススタジオではフラメンコは教えていませんが、ダンスと名のつく習い事をしていると、不思議と違うジャンルのダンサーのお友達も増えてゆくものです。

フラメンコダンサーの彼女とは、ダンスとは全く関係のないところで知り合ったのですが、発表会や、ダンサー向けのストレッチ講座など、まめに連絡をくださいます。

で。
フラメンコの発表会を見に行くという話題が職場でチラッと出たところ、職場のバレリーナが即座に反応
「それ、それっ、私も見に行きたい! チケット、まだ間に合う?
「え、ハイ。 訊いてみます」

滑り込みセーフで残っていたチケットをGetしたので、当日はバレリーナと連れだってフラメンコを見に行きます
『チケット、まだありますか?』
とたずねたとき、
『一枚だけなら、ギリギリで残ってます』
との返事と一緒に、
『ちなみに、その人って何か踊りをやってます? 単なる興味なんだけど
とのコメント。
バレエ、社交ダンス、フラメンコ・・・・ジャズダンス、フラダンス、ヒップホップ、ベリーダンス・・・
現在は、各種のダンスも教室や講座がたくさんありますから、自分に合った種類を選び放題です。
そして、選んだダンスに熱中しているにもかかわらず、ダンサーって他のジャンルのダンスにも興味津々
自分も含めて、似たような所を持っているものだなあ・・・。
そう考えると、なんだか嬉しくなってきました。

何かダンスでも始めようかナー・・・と迷っている方。
いろんな講座で体験チャレンジなんて、いかがでしょうか。

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何事もドリョクが肝心

2011-05-26 18:37:12 | ・・・センセイのひとりごと

先日、とある営業担当者から、教室に仕事の電話が入りました。
その担当者サン、女性なのですが、

「実は、3ヶ月前から私も社交ダンスを始めたんですが・・・思ったより難しいものなんですね

とおっしゃいました。
思ったより・・・・そうなのです。上手な人ほど自然に踊るので、全然難しそうには見えないのですが。
いざ と、自分が同じことをしようとすると、出来ないものなのです。

(あんなに自然に、カンタンに優雅に踊ってるように見えるのに・・・これが現実ッ!?

・・・でも、石の上にも3年って・・・昔の人も言ってますから。
地道に努力したことは、きっと報われる思います。
だから、何事もあきらめずに頑張ってもらいたいものです。

思い起こせば私も、言われても言われてもできなかった時代がありました
それでも、私の良いトコロはエヘ 出来るようになるまでやり続けるという所でした。

3ヶ月でできるようになる事もあるし、半年、1年かかって出来ることもありました。
あなたも、あきらめなければきっとできるようになるでしょう!

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ポスターもチケットも手作り

2011-05-25 19:25:43 | 日常風景

一の弟子、夏のパーティーのご案内ポスター作製中なう。
そして教室には現在、 『春パーティーin教室』 のポスターが貼ってあります。

夏のパーティーは、ダンス教師協会のパーティーで、複数の教室が集まるので、幸いなことに事前にチケットが刷り上って
来ています。
なので、チケットをまるっとパソコンに読み込んで拡大少々修正と加工を施して、ポスター印刷という、比較的簡単な方法でご案内ポスターは完成です。

(コレなら、日時も場所も、参加教室も明記してあるし。自分で絵を描く必要もないし

ちょっとズルしてる感じですけれど、一応手作りです。
ビバ! パソコン! 文明の利器万歳

一方、春パーティーのポスター お師匠様の手書き なのです。
絵心あるお師匠様の手になるデザインは桜の木の下で遊ぶウサたんが可愛い、春らしいイラスト。
いまどきめずらしい完全なハンドメイド・・・貴重品です。

(まあ・・・日時の部分を書き直して、何度か使いまわしたりは・・・・するんですケドね
春パーティーのチケットは、一の弟子が作成。
さすがに、お師匠様のように自前のイラストを入れるほどの手間はかけられませんが、こちらは毎回、少しずつデザインを変えて作っています。

新講座を作った時のポスターやチラシ、ご近所のお店や駅などに貼りだしてもらう広告ポスターなどは、二の弟子サンが作ってくれました。

スタジオのスタッフ、ダンス以外のことでも結構働いてますゼ。




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楽しい手作りレイ

2011-05-24 18:38:48 | 日常風景

フラダンスサークル『プルメリア』では、練習の時にパウスカートという、ふわっとしたスカートを着用します。
幅広にとったウエスト部分に数本のゴムを入れて絞ってあって、普通のフレアスカートよりずっと華やかです。

レッスン中のスタジオは色とりどりのスカートで、それはとてもキレイです。
そして、生徒さんたちはパウスカートだけではなく、手作りしたレイなどを首にかけて楽しんでいるのです。

レイというと、ハワイの空港で歓迎のしるしとしてかけてもらえるお花のレイがポピュラーです。
でも、最近はお花のレイだけではなく、リボンなど、色々な素材を使ったものも一般的になってきました。
手作り素材にも、やはり色々な物を使って、素敵なレイを作ります。

私も木綿の生地を買ってきて、レイを作ったことがあります。
どんなレイを作ったかというと、布を1㎝~3㎝幅に手で布を裂き、(布幅は、好みに応じて決めます)端がパサパサ
になった中心を、運針(家庭科の授業でやったわね~)の要領で縫っていきます。
それを縮めて、くるくる巻いたらできあがり。

・・・ちなみに、この方法だと、長いレイを作るときにはちょっと大変
かなりの長さの裂き布が必要になります。

でも、私は手作業が大好きなので、結構たのしみながら作りましたよ
何でもそうですけど、少しずつかたちになっていく楽しみって、良いですよね

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音楽の時間

2011-05-19 18:33:28 | ・・・センセイのひとりごと

「サンバで良い曲はないかしら~?」
ある日のお師匠様の問いかけです。
「・・・はぁい・・・?」

CDの山を目の前にして、何を言い出すんでしょうか。
ありますとも、サンバ。たくさんあります。

「ノリ良く踊れて、○○さんとのデモンストレーションにちょうど良いカンジのサンバ」
「ああ、デモンストレーション」

スタジオには、スタンダードもラテンも、各種目踊れる音楽がドッサリ用意されています。
が、ドッサリあるが故にスタジオのヌシ・・・もとい。
指導、経営者にしてスタジオ代表たるお師匠様でも、さすがに全曲は把握していません。
(そしてスタジオの音楽は日々、増殖しています。ナゼなら弟子たちも色々持ち込むから

さて。
サンバを例に挙げてみましょう。
リズムとテンポがサンバを踊れるようにアレンジされてさえいれば、どんな曲を使っても、あらかじめ
決めてある振付を変える必要はありません。

けれど、デモンストレーションに使う曲、となると、踊る人としてはもちろん、自分が気分良く踊れる曲を選びたいものです。
ここで更に考慮に入れたいのは、お客さんがいる、ということです。
お客さんが見て、
『サンバらしい
と感じてくれるコト。
たしかにサンバを踊っているんだけど、何だかサンバらしくない・・・というのは・・・絶対ダメというわけではありませんが、たくさんの人に楽しんでもらうには、ちょっと不向き。

あとは、踊る人のイメージからあまりかけ離れていない曲かどうかも気にかけます。
コレは、誰かに聴いてもらって、判断をあおぐと良いかも。
(一の弟子は、子供向けにつくられた歌曲で大好きなものがありますが、歌詞が可愛らしすぎて、使用を断念したことが
あります。その曲で、歌声が入っていないアレンジを探索中)
 ←あきらめていない

以上のような条件のもと、お師匠様もサンバを探索中。

いつ、誰と踊るかって
それはヒ・ミ・ツ

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希少価値・・・?

2011-05-18 19:39:02 | ・・・センセイのひとりごと

最近、数が少なくなってきている鳥や動物の話をよく聞きます。
数が少ないものは貴重視されていますよね。

家にあるお宝を鑑定してもらうTV番組では、古いものでも、当時たくさん作られたものはお安く、
数が少ないものは高額な値が付けられます。

・・・と、い・う・コ・ト・は・・・ウチのスタジオも、実は貴重なんじゃないかしら

ダンスのスタジオは、そのほとんどを男性が経営なさっていて、女性が経営しているところは少ないのです。

だとすれば、テルコ・ダンススタジオって、希少価値の高い教室だわよ
すご~~~い

何がすごいって、女性の先生は気が利くし(?)優しいし(?)話しやすいし

(そう、そう、そうだわよ。絶対だわよ

・・・と。
一人で喜んでいる今日この頃なのでした。

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気もそぞろなこのごろ

2011-05-13 20:53:54 | 日常風景

夏のパーティーや秋のパーティーでデモンストレーションをする予定の皆さんのレッスンが本格化しています。
フォーメーションは夏に一回目の発表があるので、早々とレッスンを始めていますが、秋のパーティーのみ
出演予定のひとは、『そろそろ何を踊るか決めて、練習を始めようかな』 という時期なのです。

一の弟子が教室にいるのは、大概は夕方以降ですが、いつもよりたくさんのいろんな生徒さんと顔を合わせることが
多くなってきました。
デモンストレーションの練習を見ているのは楽しくて、何の種目を踊るんだろうとか音楽は何を使うんだろう、女性の生徒さんなら、衣装はどんなふうなんだろう・・・と色々予想しながら見ているのですが。

生徒さんたちどうしでも同じ時間帯や、自分のレッスンの前後にデモンストレーションのレッスンをする他の人のことは気になっている様子。
自分の練習もしながら、チラチラと教室の反対側で練習している誰かさんを意識しています。
発表会後の自分の映像がよりダメダメに見えてしまうのと同じで、練習でも他の人のステップの方が上級みたいに見えたり、
ヒトのダンスは気になるけれど、自分のダンスは見ないでほしかったり。

『えッ、あの人クイックステップ!? そんなのが踊れるほど上手なんだ
『ああ~、私がいつか使ってみたいと思ってた曲でデモをするんだ。い~な~
『自分のレッスンが終わったら、帰ってくれよぅ・・・なんで残って、見てるんだよぅッ

皆さん、自分の演技のステップを覚えたり、修正したり・・・・してはいるんですが、他の人のレッスンが重なっていると、なんだか気もそぞろ。一の弟子もおんなじです。
お祭りの準備が楽しいのと一緒で、ワクワクしますよ。

みんな、素敵なデモンストレーションに仕上がるように、がんばれ~
(でも自分のことは、とりあえず棚上げしておこうっと

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なかなかとれない、癖

2011-05-12 18:39:16 | ・・・センセイのひとりごと

全てのことに共通するようですが・・・困ったことに、『正しい』ものはなかなか身に付かない。
なのに、『悪い癖』はすぐに身に付いてしまい、そしてなかなかとれない!

いやぁ~~、反対だったら良いのに。
正しいものはすぐに身に付き、悪い癖はすぐにとれる
・・・なんてネ。

でも、そうは問屋が卸さないわけで。
だからスポーツ界でも、プロの選手もアマチュアも、みんな苦労して練習を重ねるのです。

ちょっと言い換えると、

『正しいものは難しい。悪いものは簡単』

と言えるのではないでしょうか。
難しいから、なかなか正しくできない。そして楽チンな悪いやり方を覚えてしまったり、出来ないとあきらめたり。

(あら~~~、それではダメダメ。ダメですよ~

周りの人がなかなかできない難しいことを、自分が先んじて出来るようになるって、
『快感
ですよ。

最近、皆がよく口にする”あきらめなければ、叶う”
それですよ。
あきらめないで、頑張ってみてください
そうすればきっと、一回りもふたまわりも大きくなって、素敵なあなたになることでしょう。
ファイト

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弘法じゃないので、選好みする

2011-05-11 19:54:38 | ・・・センセイのひとりごと

一の弟子は、レッスン用のシューズを新しくしました
男性役もできるティーチャーズシューズの3代目です。
今まで使っていた2代目シューズは、ヒールの底の皮が、ウレタンのクッションごとナナメに
ずれてしまった
ので、引退してもらうことにしました

(贅沢な。なおして使えよ

と・・・お思いでしょうか。
修繕を繰り返したんですが、なおしてもなおしても、左のヒール底だけ、少ぉしずつ斜めにずれてしまうのです。
踊るバランスがくずれてしまうので、まあ・・・やむを得ず
おそらく、一の弟子の足の使い方の癖が原因なのです。
歩き方や体重移動の癖に加えて、ヒール底の土台と皮の間のウレタンクッション。
ウレタンに力がかかって、スポンジが割れるみたいにして、底の皮と一緒にずれ始めたのでした。

2代目を新しく手に入れたときには、

(初代のシューズより床に足を着く感触がずいぶんソフトになったなぁ

と思ったのです。
初代のシューズはヒールの土台が木製で、クッションなし。すぐに皮が貼られているシューズでした。
人によって歩く癖や感覚は変わるので、どちらの方が良い、とは言えません。
2代目も数年履いたし、始めのうちはフワフワした感覚に違和感がありましたが、すぐに慣れました。
でも、今回3代目を購入するにあたっては、初代と同タイプの、クッションなしを選びました。

一の弟子の足には、このタイプの方がしっくりと馴染むようです。

新しいシューズは嬉しいのですが、履きはじめは全く滑らないので、 床とも馴染んでくれるまでは、ちょっと時間が
かかります。
・・・・はやく踊りやすくするためには、それだけたくさん練習しろってことかしら・・・・

2代目シューズは、初代に比べて短い付き合いだったので、3代目には末永くお付き合い願いたいものです。

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