Teruko Dance Studio ダンスの部屋

ハワイアン・ミュージックで癒しのひと時を・・・
美容と健康のために!

未知との遭遇

2014-08-28 21:01:35 | ・・・センセイのひとりごと

大雪山黒岳に登って来ました
最近、登山する機会を逃していたのですが、久しぶりに山登りです

登山と言っても、黒岳はロープウェイリフトを乗り継いで、7合目まではすぐ行けちゃう
そこから山頂まで、1時間30分ほどの道のりになります。
山頂までのこの道は岩だらけで、足元を良く見て登らないとキケンです。
踏み外したら大変

さて、黒岳に限らずこれまで私が登山した時にはいつも晴天に恵まれていて、羊蹄山に登った時は日本海が大変よく見えたのですが・・・。
今回はというと、曇っていてガスがかかり、景色が何にも見えなかった。
ガッカリです

頂上

でも、曇天のおかげで暑くはなかったので登りやすかったし、何より日に焼けなかったので・・・それはそれで良し、としました。

さて、黒岳は景色だけじゃなく動物もたくさん
エゾシマリスにエゾシカ、エゾナキウサギ、エゾオコジョなどなど・・・たくさんの動物が生息しているそうなのです。
そしてワタクシ、なんと出会う事が大変珍しいと言われているエゾナキウサギに遭遇しました

カメラなんて構える隙も与えてくれなかったので、展示されていた写真ですが

エゾナキウサギはその名の通り、日本では北海道だけに生息していて、氷河時代から山岳地帯に生き残っている『生きた化石』とも言われている小動物です。
大小の岩が積み重なっている「ガレ場」と呼ばれるところに棲んでいるのです。
出会ったのも、まさにそんなところでした。

(きゃあ、かわい~~~~~い!!

動物好きの私としては、もっともっと見ていたかったのですが・・・・・・あっという間にいなくなってしまいました。
でも、とても楽しい体験ができて嬉しかったです。

さて、次はどこに登ろうかな~~~

 

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力を合わせて

2014-08-19 19:00:01 | ・・・センセイのひとりごと

8/17、フォーメーションチーム 『ユー&アイ35』は、大舞踏会のフロアで無事に踊り終えましたよ~~~ 

予想していたとおり、リハーサルも1回しかできなかったため、私としてはちょっと心配ではあったのですが。
今回初めてデモンストレーションを経験した『ユー&アイ35』メンバー1年生の新人さんも、なかなか度胸良く踊りましたし、何よりも練習~本番で踊っていて、行方不明者が出なかったのです

(すご~~~い!!  良かった、良かった~~~~~

例年とは少し違って、競技会込みのパーティーだったので、全プログラムが終了したのが17:30過ぎでした。
私はお手伝いもあって、朝8:30から会場入りしていたので・・・いささか疲れました~~~

でも、皆は緊張から解放されたせいか、パーティー後の打ち上げで騒ぐさわぐ!!
踊りを成功させるために、気持ちを張り詰めていたんだと思います。

騒ぐというか、その笑う事といったら!
でも、良いんじゃないでしょうか。

笑う事は、身体にもとても良いと言いますしね。
お酒を飲むメンバーはもちろんの事、飲まない私 おなかを抱えてたくさんたくさん笑わせてもらいました感謝です

ところで、皆さぁ~~ん?
これで終わりじゃなくって、出番はまだこの先にもあるってコトをわすれないでね~~。
11月に予定している テルコ・ダンススタジオのクリスマスパーティー(inホテル)に向けて、再度気持ちを切り替えてがんばってくださいませね 

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ちょ~贅沢な試練

2014-08-14 21:57:26 | ・・・センセイのひとりごと

お師匠様が(そして、他のメンバーたちも)緊張しながら発表の時に備えているフォーメーション。
本番前日の教室での総練習、一の弟子はまさかの欠席です。
ゴメ~ン、だってお盆だし、墓参りだから
当日がんばるから、大丈~夫

さて。 前の前の回で、お師匠様が自ら収獲してきた白貝を堪能なさっていましたが、貝のハナシ第二弾。

先日の事です。 作り置きして冷蔵していたおかずを朝ごはんで食べつくしてしまい、レッスンが終わってからなにかお惣菜でも仕入れて帰らないと、ごはんしか食べるモノがない、という日がありました。

「イヤ、大丈夫。 Kがお中元を送ってくれたから」
「え あの貝

家族からの連絡で、その日の夕食は決定。
牡蠣です。

ここ数年、この時期になると親類が送ってくれるのです。
厚岸が誇る冷凍殻付き牡蠣が数十個。 二人家族の一の弟子宅にどぉんと届いたのでした。

なんて贅沢な
牡蠣好きの家族は大喜びですが、一の弟子にとってはビミョ~~~~~
ワタクシ、ほんの2~3年前まで、全く牡蠣を食べられませんでした。
アレルギーとかじゃなく、単なる好き嫌いで。
言い訳すると、食わず嫌いではありません。食べた結果ヒドイ目に遭ったという過去が、私をまったく牡蠣を許容しない子供にしてしまったのです。

・・・とはいえ、遠い記憶を手繰り寄せても一の弟子は元々、あの貝が苦手でした。
我が家の食卓に上る牡蠣と言えば酢じょう油あえで、好きではないからと食べ残すと怒られるので・・・鼻をつまんで目を瞑って、口に放り込んだらほとんど噛まずに無理やり呑みこんでいました
それを憂えた母が、親類だったかご近所だったか・・・の主婦に相談したら、その方が

「子供はこういうのが好きなのよ」

と・・・牡蠣とホウレン草のグラタンを作って置いていってくださったのです。
牡蠣のテッパンメニューですね。
残念なことに加熱が足りていなかったらしく、そのグラタン、牡蠣が生臭かった。半生でホワイトソースに絡まっていたのです
まずいグラタンを、残すなと叱られながら無理やり呑みこんで、その夜食べた他の全部のモノを大リバースしちゃった一の弟子
同じものを食べた親も同様でしたから・・・その後、我が家で食卓に牡蠣が上る事は一切なく・・・。

ところが数年前、道東の親類が牡蠣を送ってくれたのです。
20年以上も食卓に上ったことのない牡蠣ですが、親は別に嫌いになったわけではなく・・・というか、一の弟子が食べようとは夢にも思わなかったせいで食卓に上らなかっただけだったようで。
ウチの親が大喜びでお礼の電話をかけたのに気を良くしたのか、以来毎年たくさんの牡蠣が
二人暮らしの家の冷蔵庫に、殻付き牡蠣を数十個もしまっておけるスペースはありません。
届いたら、速やかに食べつくすしかないのです。

はじめの1~2回は、冷蔵庫と冷凍庫に無理やり小分けして詰め込んで、数日にわたって親だけに牡蠣を食べてもらっていました。
ですが、一の弟子ももういい歳の大人なんだし、あの貝・・・あの、長年ず~~~~っと嫌いな貝。
『食べられない』 から 『あまり好きじゃない』 くらいまで格上げできないものかと。少しずつ、食べる事に挑戦。

未だ、好きとは口が裂けても言えません。 苦手なので、自ら買って食べようともしていません。
でも、送っていただいた分は二人で分けて食べました。
牡蠣だけで、おなかいっぱいになりました。ごはんさえ入る余地がなかったくらいです。
食べられるようにはなりました。加熱は必須だし、グラタンは絶対にNGだけど。

牡蠣好きが聞いたら、烈火のごとく怒りそうですね贅沢な試練です。

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緊張の一瞬(一瞬じゃナイな)

2014-08-14 20:18:56 | フラダンス札幌イベント情報

いよいよ、です。
春から練習を重ねて参りましたフォーメーションチームの発表が間近に

8/17、舞台はJCF北海道オールスター大舞踏会。日曜日です。

メンバー全員がお仕事をお持ちで、忙しい中をがんばってきましたので、まだ・・・パーフェクトとまではいきませんが、まずまずの形に仕上がってまいりました
今回は、フォーメーションチーム 『ユー&アイ35』 結成以来となるヴェニーズワルツが入りました
チーム全員が初種目 初めて踊る・・・という感じだったのですが、皆がんばって取り組んでくれたと思います

・・・案の定・・・全員そろっての練習は片手の指で数えられるほどでしたが、まぁ・・・それは毎年の事ですから。
皆、本当によく練習してくれました。

あとは、本番当日が心配

実は、例年とは違ってリハーサルが1回だけしかできないようなのです。
ユー&アイ35、本番には強いと再三申しあげておりますが、本番当日の1回目のリハーサルでは、コレも例年・・・行方不明者が出ます
どちらの方向へ踊って行くのか見当が狂って、振り返ったら定位置に他のメンバーが居ないなんてコトが普通。
通しのリハーサル中、会場の空きを狙って数回のリハーサルを繰り返しながら修正してゆくのですが。

今回・・・それができるかどうかが問題です

(う~~~~~ん、でも・・・どうのこうのと言ったところで、本番は目前だわね)

今まで練習してきた自分を信じて、みんながんばりましょうね ファイト~~~~ 

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夏は海

2014-08-06 18:45:30 | ・・・センセイのひとりごと

8月最初の日曜日、石狩浜は大勢の海水浴客でにぎわったのだそうです。
・・・その中の一人に、実は私も入っております
北海道の短い夏、海に行くにも仕事の合間を見ながらじゃないと。
チャンスを逃すと、そのまま行きそびれてしまいます。

実は8/3は視覚障害者社交ダンスサークル ロマン の練習日でした。
レッスンが終わって、その日の午後から海へ出かけてみる事に。

いやぁ~~。
ここ何年も経験したことがないほどの砂の熱さ

(熱ッ、あつッ!!)

なんと、裸足では砂の上を歩けないほど
気温30℃を越えていたので・・・太陽さんに焼かれた砂はテッパンの如し

寒がり屋の私は、いつも海に入るときには決意を持って入ります。
まずは、そぉっと足を入れてみて、海水の温度を計りながら、少しずつ海に入って行くのです。
ところが、この日は全く海水温を気にせずにじゃぶじゃぶ入って行くことができました
・・・ということは・・・かなり海水温が高かったのではないかと思います

さて、海に行く目的。
・・・は、あまり採れませんでしたが、その日の夕食になる分だけ収獲して帰って来ました
この暑さがもう少し続いてくれたら、また海に行くチャンスがあるかも

生徒さん達はじめ、みんなが早く涼しくなる事を願っているのに・・・・・ネ

夏、まっ盛り ハッピーで~~~す

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