毎年恒例の、ダンス教師協会の夏のパーティーがいよいよ明日に迫ってきました。
本日の教室は、明日に向けての最終練習予定がびっしりです。
一の弟子も、通常の土曜日は17:00に間に合うように教室へ向かうのですが、今日は少し早目にやって来ました。
お師匠様も、レッスン⇒明日の準備⇒レッスン⇒明日の・・・といった具合で、パーティーに持って行くCDやシューズやドレス・・・日程表のチェックもしながら、またレッスン。
汗だくの大忙しです。
そんな中、パーティー向けのレッスンに来ていた生徒さんが、アイスクリームを差し入れてくれました
「ああッ、星型のピノ わぁ
ラッキー
」
「え、何それ」
「えッ、お師匠様、しらなかったんですか」
一口サイズの6粒の中に、たま~に入ってる❤や★のピノ。
めずらしいから、ラッキーアイテムになってますよね。
・・・・って説明をしたら、お師匠様が大喜び。
「え~、他のにも入ってないかしら~
」
さっそく抹茶フレーバーをオープン。
「あった」
「えええぇ」
なんと引きの良いお師匠様でしょう。抹茶ピノからは、ハート形のピノが
明日の本番に向けて、出演予定の生徒さんたちはちょっぴり不安な様子・・・だけど、立て続けに2コもラッキーを引き当てたんですから、テルコ・ダンススタジオから出演する皆は、成功間違いなしですね
ついこの間まで寒い、さむいと言っていましたが、暖かく(暑く?)なってきましたね。
生徒の中には、すでに
「耐えられない・・・・・」
と言うほど暑がっている人も・・・・・・。
暑いの大好き人間の私としては、まだまだ・・・ど~ってことナイ暑さ・・・なのですが。
ですが、まあ、今日から冷房を使用することにしました。
スタジオのクーラーは、あんまり威力がありません。
なので、そんなに冷えないのです。冷房病の心配がなくてちょうど良いと思うの
なんという負け惜しみ
しかし、クーラーがすごいと思うところは、室温はそれほど下がらないのですが、湿度がどんどんさがることです。
これが本当にすごい。
湿度が高いと、不快指数も高くなっちゃいますもの。
夏の短い北国は、暑い暑いと言ったところで あと1カ月程度。
すぐに秋風が吹き始めることを考えれば、私はこの暑さを楽しみたいと思います
・・・私だけ
フラのダンサーは、髪を切らない。
切るのが厳禁って訳ではなさそうですが。
踊りの仕種ひとつ一つに意味があって手話になっている。同時に、神様との交信の手段でもあるフラですから、切らずに長く伸ばす髪にも力が宿ると考える・・・・・・という様な理由・・・・・・で合っていたかな(←うろおぼえ)
フラの踊り手さんは、ダンサーであり、巫者でもあるわけですね。
お師匠様もずっと髪を伸ばしています。ポニーテールにした状態で、背中の中ほどよりも下まで髪が届きますから・・・ポニーテールをほどいたら、腰に届くんじゃないでしょうか。
一の弟子はフラダンサーではありませんが、数年前まで、かなり長くのばしていました。
美容室で切ってもらう費用を浮かせたい というくらいビンボーだったからです。
現在は、貧乏は相変わらずですが、当時に比べれば若干の余裕ができたというところですね。
髪のモデルさんのような美しい状態を維持しようとすると、大変に手のかかるロングヘアーですが、無精者にとっては、案外手入れに負担がかからない髪型でもあります。
ヒドイ寝癖も強情な癖っ毛も、櫛を入れて一つに括ってしまえば何とかごまかしが利くからです。
伸びすぎたら自分で適当な長さに切って、毛先が不揃いになっても、お団子にまとめてしまえば、わからないし。
・・・・・って、書いているうちにちょっとかなしくなってきました
最終的にはビンボー由来で伸ばし続けていた私ですが、ロングヘアーにあこがれて伸ばしたのだったわ・・・というハナシなのですが。
男性諸氏、あるいは女性でも、女の人のロングヘアーって、良いな、と思いませんか?
一の弟子は、子供のころはずーっとショートカット。
長い髪をサラサラと風になびかせて走り回るお友達がうらやましくってなりませんでした。
そこで、ティーンエイジャーになったころから伸ばし始め、10年以上ロングヘアーを続けていたのです。
あんまり長い間、同じような髪型を続けていると、さすがに飽きる。
「ま、そろそろ切っても良いか」
切ったついでに、うねりまくっていたクセ毛を縮毛矯正でまっすぐに。
「軽い、涼しい、そして真っ直ぐな髪の毛って、手入れがラク~」
現在はショートとセミロングの中間くらいの長さ。
かつてはプラスティック製のヘアブラシをへし折るほどのクセ&剛毛&毛量の多さでしたが、かなり手抜き手入れが可能な状態にととのえてもらっています。
もっと余裕ができたら、長くのばして縮毛矯正しちゃおうかな
視覚障害者ダンスサークル ロマン のレッスンは、これまで『札幌市身体障害者福祉センター』内の体育館で行っておりました。
ですがこのたび、センターの改修工事に伴って、体育館もしばらくの間利用できなくなったのです。
そこで、改修工事期間中は、視聴覚障害者情報センターをお借りして活動することになりました。
7/3(日)は、活動の場所を移動して最初のレッスンでした。
お借りした場所は体育館ほどの広さはないので、いつものような最初から最後まで通しての練習ではなく、組み合わせてあるステップの一部分を取り出して練習、というスタイルに変更です。
日曜日は天気が良かったということもあり、ちょっと動くと皆がずいぶん暑がって・・・・・・。
体育館より狭い分、皆の熱気がすぐに室温に反映して、なおさら暑いのかも。
(ここって・・・冷房は使えるのかしら、それとも・・・・・・?)
これから先、北海道といえども暑いですから、ちょっと心配。
熱中症なんかにならないように、気をつけなくっちゃ。
さて、この日曜日、私は大忙しでした。
ロマンのレッスンともう一つの予定をこなし、3つ目の予定はダンス公演の観覧でした。
『空間と関係性』
というテーマでのダンスパフォーマンスを披露して下さいましたが。
今回の公演会場はなんと神社の境内。
出演者の中には2の弟子もいて、いったいどんな踊りになるのか、心配半分&好奇心半分。
全部で8つほどの作品が演じられましたが、見ていたワタクシ的には2の弟子が出た作品が一番良かった
親(!?)の欲目というヤツかしら
それにしても、演出とはいえコンクリートの上で裸足の人もいたりして・・・・・・皆さんのダンスを愛する心には感服いたしました。
今後もダンス活動、頑張ってくださいネ
「うぅ~~~ん・・・・・・んんーーーー・・・」
いま、お師匠様が隣でうなって・・・イエ、悩んでいます。
あらまあ、めずらしいお姿。
訳を聞いてみると・・・フラダンスサークル・プルメリアの皆さんが、今年の文化祭では新しい衣装にするのだそうです。
衣装デザインは、なんとお師匠様。
布地の見本写真を見せてもらいました。
発売されたばかりなのだそうで、明るいオレンジ、サンゴ礁のような水色、海みたいなブルー、そして、海に沈む夕日を見るような、紫から濃いオレンジへと、それぞれグラデーションがかかったとてもきれいな布地です。
どの布地を使うかはまだ未定とのことですが、どんなデザインにするかが、お師匠様の目下の課題。
全体の基本的なかたちは決まっているようですが、袖をどうするか?襟ぐりは? 肩は出すか出さないか?
数種類のデザインを描いて、どの布がイメージと合うか、布地の写真とデザイン画を見比べています。
「う~~・・・・難しいわねぇ・・・・」
あ。まだ悩んでる。
文化祭は秋ですが、もう7月ですから。
早くデザインを決めないと、制作がギリギリなんて懼れもあるのかも。
ちなみに、一の弟子は夕日みたいなグラデーションの布が一番キレイだと思いましたが、お師匠様いわく、
「これはねぇ・・・ちょっと個性が強すぎて、着こなすのが大変じゃないかしら」
ナルホド。個性的な色合いは、デザインも難しいのかも。
文化祭だけじゃなく、教室のパーティーでも、いつか今回仕立てる衣装で発表してくれるのかな。
楽しみにしている一の弟子です