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AKB48 チームBのファンより

複数のメンバーがAKBグループや坂道グループを中心に、古今のアイドルについて自由に語るサイトです。

『もしドラ』観賞記。(ときめき研究家)

2011-06-24 22:38:01 | ときめき研究家
映画『もしドラ』を見た。
題名を省略せず書こうとも思ったが、映画館の半券にも『もしドラ』と書いてあるのだから、いいだろう。

アイドル映画としても、青春映画としても、楽しめた。

まず、この映画は、9割方が前田敦子を見るための映画なのだが、そのことを十分意識して作られていて、抜かりがない。全編を通じて、可愛い姿しか映っていない。泣いている姿も、悩んでる姿も、考えごとをしている姿も、ファンをがっかりさせず、魅力的だ。
普段はあまり見ない髪型であるポニーテールで通しているのが正解。制服と合わせて、高校生なんだという記号になっている。映画の決まり事に素直に従えなかった人には「コスプレ」に見えたかもしれないが。

峯岸みなみが快演。原作本では主役のモデルだったことは有名だが、後輩マネージャー役が案外はまっていた。
終盤にある、本気の全力疾走シーンが、一番印象に残った。本作の最大の見せ場かもしれない。

青春映画としては、少し理屈っぽいかもしれない。原作本にかなり忠実に作られている。
前田が心に抱えていたトラウマ、野球への愛情と憎悪という相反する感情が、やや説得力がない。少年野球の主力選手だったが、女子は甲子園に行けない、プロ野球選手になれないことを知り挫折、というのがそのトラウマだが、今は本気になれば女子野球部のある学校もあるし、吉田えりだっている。

野球シーンでは、ほとんど違和感を感じなかったが、決勝の1点差の最終回、二死一、二塁で、バッターが打った後、ランナーが打球の行方を確認してからスタートしたのはまずい。バットに当たった瞬間にスタートしなければ。
高校野球のイノベーションとして描かれている「ノーバント・ノーボール作戦」は支持できる。今夏の大会の流行になるかもしれない。

中盤、練習前のグランドで、ジャージ姿の前田がマシンのボールを打つシーンがある。3球だけ打つのだが、打球の行方は映らないものの、結構いい当たりを飛ばしていた。
ロングの長回しで撮っているので、本人か吹き替えかわからないが、ああいうシーンこそ本人であってほしい。3球続けていい当たりが出るまで、何度も撮り直したという想像をするのだが、想像通り、さりげないがこだわりのシーンであると信じる。
「口パクはわからないようにやってほしい」「振り付けも少なく、合唱曲として定着を狙うのなら『桜の栞』だけは生歌で歌ってほしかった」というのと同じ気持ちだ。

エンドロールで流れる主題歌『Everyday、カチューシャ』は、映画の世界とあまりにかけ離れていて、さすがに違和感を感じた。こじつけるなら、前田がポニーテールだったことと併せて、この曲が『ポニーテールとシュシュ』の続編であることを改めて強調する意味があったのかもしれない。

興行成績はいまひとつのようなので、前田ファンは、CDを1枚多く買ったと思って、映画館に見に行くべきだろう。

ナッキーさんの観賞記はこちら。
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チーム4人気

2011-06-24 18:27:36 | 研究生/チーム4
チーム4人気

公式サイトによると、

「劇場トレーディング生写真セット2011.June」販売状況  

本日(2011年6月24日)、「AKB48 SHOP」(ドンキホーテ5階)にて販売致しております「劇場トレーディング生写真セット2011.June」ですが、

「チーム4セット」は
完売致しました。
お買い上げ、誠に有難うございました。


先月までは、

チームA
チームB
チームK   の順番で売り切れていたが、今日は、チームAより早く、チーム4が売り切れたようで、

現場を見た印象としては、納得できる結果である。KC
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AKB48を知らない友人からのメールに答えて(ナッキー)

2011-06-24 00:00:10 | Weblog
AKB48を知らない友人からのメールに答えて(ナッキー)

このブログは、AKB48・アイドルを知らない友人にも宣伝?しているので、時々初歩的な質問をいただきます。


Q: ところで、先日、AKB48を引退して会社を興した初期のメンバーの記事が、朝日新聞に載っておりましたが、初期のころは、余り人気もなかったと発言しておりました。
丁度、その頃、ナッキーさんも毎日のように通っていたのですね。

ナッキー:この記事は川崎希ですね。彼女のステージは、ひまわり組と、A4thリバイバル公演で、何度も見ています。生誕祭も。司会は佐藤由加理でした。

Q:ナッキーさんが、AKB48を知るきっかけは、何かあったのですか?

ナッキー:アイドル研究家なので、AKB48がデビューする前から、雑誌等で知っていました。
2005年12月のデビューの時には、見に行く予定にしていたのですが、病気にかかってしまい、見に行くことはできませんでした。

病気は治ったのですが、以前の健康な(バリバリ働けて、バリバリ遊べる)状態にはならなかったので、しばらくの間、人ごみに出るのはやめていました。当然、コンサートも控えて。

そんな事情で、AKB48に通いだしたのは、1年半後のチームB1stからです。
出張先での仕事が早く終わり、気まぐれに行ってみた秋葉原のシアター、

当日券が買えて、

チームBを見て、

平嶋夏海の弾むような姿に見とれて、

最後の曲「シンデレラは騙されない」のステップ・動きが目に焼き付いて、

すぐ、その感動を、ファンレターに書いて、

・・・今に至ります。

Q:これだけ国民的な人気にブレークしたのは、秋元氏のプロジュース力ですか?

ナッキー:プロディースだけではアイドルは売れません。
もちろん、プロディースが悪いと売れませんので、プロディースはよかったのです。

おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48、ブレイクしたアイドルに共通していますが、アイドルとしての質が高い。

アイドルは、質が高ければ売れるわけではありませんが、ここまで大きくブレイクしたのは、質が高かったからです。 (決して、歌唱力や、ダンスの質が高いと主張しているわけではありません。アイドルとしての質の高さです。)

70年代、80年代と違って、質の高さ プラス 話題性がないと、アイドルは売れません。
AKB48にとっての話題性は、選抜総選挙とか、いろいろありますが、私は、ものすごく質の高いアイドルに、コアなファンがついたことが大きいと思います。

「なんか、すごいアイドルがいるぞ」、と世間の人がきづいたのは、コアなファンのパワーだったと思います。

最近は、メール抽選が皆さん当たらないので、昔よく見た顔のファンの方と、時々しか出会いませんが、「おー、あの方、昔よく、見かけた人だ」ということがあります。(向こうも、私を見て、そう思っているかもしれません。)

Q:また、前田敦子は、オリジナルの創生期からのメンバーですか?
ナッキー:はい、そうです。平嶋夏海も、創生期からのメンバーです。

ナッキー
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