『地水火風空』

【TamuraTech Japan】のブログ

梅雨から夏を快適に過ごすシンプルな方法

2021-07-03 | 2021年
オリンピック開催に湧く東京…とは、全然ならず、テレビも見ない僕にとっては、いまだに本当に開催されるのか疑問なくらい、開催の実感も躍動感も感じられない…まあ、でも、本来はそういうものかもしれませんね。
野球、サッカーなどの球技にしろなんにしろ、それを主催する側の強力なマネーの力と、それに付随して利益を得るために煽るさまざまな集団がメディアを使って広告宣伝しなければ、いつやっているかさえ知らないワケですから。

さて、梅雨の時期。
皆様の健康状態はいかがでしょうか?
なんか、今年は、いきなり原因不明の体調不良になる方が多いみたいですね。
例年だと湿気に弱いから…で済む話が、今年は例のウイルス関連、どちらかといえばワ○チンが絡んできますから…より複雑です。



さて、この時期から夏にかけての体は、まずよく「汗」を出すことが大切です。
リモートワークで、パソコンの前にずっといる、そうでなくてもクーラーなどの効いた部屋にずっといるというのは、季節に沿った体という意味では、実は最悪です。

この時期に、よく「汗」をかき、体内の「汗」でしか発散できないさまざまな老廃物を排出していくことで、内臓器官でいえば、特に腎臓の働きを助けることになります。
そうでなく、暑いから、だるいからと冷たい水など水分をガブガブ吸収していると、腎臓、及び泌尿器系統全般を疲労させ、より「だるい」状態を形成していきます。

梅雨、そしてこれからの暑い時期の水分補給のポイントは、がぶ飲みするのではなく、常温、あるいは湯ざまし、さらには白湯などで少しづつ喉を潤していくこと。
それをしておくと、あまり冷たいものをやたらに欲しがることが少なくなり、必要な分だけ水分を補給するように、体がなっていきます。
そうすると、腎臓疲労が少しづつ回復し、いわゆる「だるさ」は解消方向に向かいます。

それと、
「汗」をかくのは大切ですが、そのかいた「汗」は、拭かなければどうなるか…?
「自然に蒸発する」、という面もありますが、実は体内に再吸収されてしまうのです。
この再吸収された「汗」は、けっこう体にとって負担が大きいと考えられています。
実際、だるくなりますし、ということは腎臓に過負荷がかかっている、とも考えられます。
この「汗」の再吸収がパターン化した体というのは、特有の「こわばり」が筋肉に生まれます。
まあ、すべてを防ぐのは不可能ですが、なるべく出た「汗」は拭き取ることをお勧めしておきます。

あと、あまり「汗」をかかないタイプの方の場合。
そういう方は、大腿の裏側の筋肉をよくゆるめておくといいですよ。
このあたりの筋肉は、腸や呼吸器系統と関係が深いので、普段からゆるめておくと呼吸が楽になります。
施術技術的にはいろいろゆるませる方法はありますが、自分でやるとなるとけっこう難しいかもしれないので、まずはよくストレッチしておくことをお勧めしておきます。
そして、前述の水分補給の仕方を参考に、内から発散を促す。
プラスして、いわゆる「足湯」を加えておくといいかもしれません。

くるぶしまで熱めのお湯に浸ける「足湯」。

1、お風呂のへり、あるいはイスなどに座って行います。
2、自分のくるぶしが隠れるくらいまでお湯を入れます。温度は自分が少し「熱い」と感じる程度でいいです。
3、両方同時に5分程度、そのあと、どちらかまだ温まらない、筋肉がこわばって感じるなどがあれば、その側をさらに2分。
4、終了後は、よく拭いておいてください。

これは、クーラーなどで冷えた体にも適します。
よければ、やってみてください。

それと…
冷気は脚、腰、首、頭頂から体内に入ってきます。
スカーフなどでの最低限のディフエンスは、いまの生活スタイルでは必須かもしれません。


梅雨から夏にかけて。
この時期の体調不良には、こういったことを心がけるだけでも、かなり対応できると思います。
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セミナーについて

2021-06-20 | 2021年
大阪セミナーの様子


前回の投稿から3ヶ月😅 

先日、ホームページを新しくしました。
各ページごとに「よくある質問」としてよく聞かれることをまとめるなど、全体的に最初に「タムラテック」に触れられた方への案内ページとしての役割を持たせるつもりで作成しました。
文章などすべて自前なので、まあ、なかなか至らないこともあるかなとは思いますが(笑)、色々な疑問点もよく読んでいただければ明確になるのではないかなと思っています。


5月30日、31日には、大阪にて読者セミナーを開催させていただきました。
「読者」というのは、もちろん僕が昨年書いた、3冊の電子書籍を指します。
その3冊目の本(『心と体を楽にする技術』)の内容、それをそのまま実際に使っていくことを意図したセミナーでした。

かなり内容的に秘匿性の高いセミナーでしたが、
お集まりいただいた方々の熱心さもあって、2日間とも和やかなセミナーとなりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

しかしやはり、セミナーの後にはセッションの時間も入れておくべきだったなと、改めて思いました。
こういう時にしか受けることのできない方もいますからね…今後は、そのような機会も作っていきたいと思っています。

また、これからの時代を施術者として生きていくには、「技術」だけではなかなか厳しいのが現実です。
この辺りの解析も、9月から開催するクラスでは含めていきます。
このクラスにご興味ある方は、電子書籍の特典を申し込む、あるいは公式LINE@をご覧ください。



そして、九州では現在、『無敵のカラダ』『ヒプノシス・ゲーム』という2つのセミナーを開催しています。
3ヶ月に1回を『ヒプノシス』、他の2回を『無敵のカラダ』として開催。

6月は、『ヒプノシス・ゲーム』でした。


「まるでゲームのように大衆を扇動するその原理、『ヒプノシス(催眠)』。
それらプロパガンダ、アジテーションに翻弄されることなく自らの適切な行動を選択していく、そのコツをお伝えしていくセミナー…」
ホームページから抜粋しましたが、概ねこのような観点からセミナーは進めていきます。

現在まで2回開催させていただいていますが、こうした内容を明示してはいても、実際にセミナーを受けると、かなり感情、さらにいえばご自分の足場を動かされるような気分になる方は多数おられます。

自分の中に、知らず知らず構築された『常識』。
その『常識』という枠組みが、いかに自分自身の選択ではなく与えられ、その与えられたなかで生きていることが、いかに自分の中で当たり前になっているか…

ここまでの2回では、主に「いまの世の中」がテーマでした。
これからの2回は、主に「これからを生きる」がテーマになります。

口外御法度。
ここでやっていることを、ペラペラと気軽にお喋りしない…これを、一応の参加条件として開催させていただいています。

7月・8月は『無敵のカラダ』(7月、8月はすでに定員に達しています)。
『ヒプノシス』は、次回9月に開催いたします。

この申し込みは、公式LINE@からになります。
お知らせしてほどなく満席になることが多いので、早目のチェックをいただいた方がよいかもしれません。


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【3冊目読者様限定】5月・大阪セミナー

2021-03-03 | 2021年
3冊目の読者様を対象にした限定【セミナー】!

昨年11月に続き、大阪でのセミナー、その第2弾です。
前回は1冊目、2冊目の読者様対象。
今回は、3冊目をご購入頂いた方のみが対象となります。
1、2冊目だけの読者様は、恐縮ながら対象外とさせていただきます。

とはいえ、昨年出させていただいた3冊は、いわば3部作。
すべてが連動して機能し、3冊すべてをもって『TamuraTech』の基礎となるようなイメージです。

もちろん、これで完成などというつもりは毛頭なく。
どちらかというと、いつも【始まり】なのだな…という感じですので、次の瞬間に何が起きるのか、自分ながら楽しみで仕方ありません。

そういうことで(?)、
内容は、主に3冊目の中のプラクティスとして出ている技法についてです。
タイトルにあるように、「あなたもでき」ます。
「でき」れば、その瞬間にあなたの世界が広がっていくことになります。
何かのキッカケが欲しい方には、ちょうどいいかもしれません。

今回は特に、

開業はしたものの、自分の施術に自信がもてなかったり
目の前の症状ばかりに目がいき、なかなか本態的な施術ができない、というケースだったり、
目まぐるしいばかりの時代の変化に応じていく体や心の変化に、「このまま続けていって大丈夫なのかな?」と不安になっていたり、
そうした不安や葛藤を抱えている、セラピストやヒーラーなどの方々に来ていただけるといいなと、思っています。

5月・大阪セミナー

↑詳細は、上のリンクから確認してくださいね。
内容の秘匿性などから各日【4名】のみの募集です。

内容をよく吟味して、お申し込みください。

よろしくお願い致します。




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ヒプノシス・ゲーム

2021-02-26 | 2021年
hypnosis(ヒプノシス)
日本語訳は「催眠(状態)」。

このテーマを前面に出すのは、いつ以来だろう…

とかく「アヤしい」と思われがちなこのテーマ。
しかし、その「アヤしい」というイメージの出来上がる背景に、一体どれくらいの人が目がいっているのか、ちょっとだけ興味も湧きます…。
そういう方に聞いてみたい。
「その『アヤしい』という思いを抱いているあなたの思考の始まりは、一体どこにあるのでしょう?」と。

それこそ、【ヒプノシス】。



〈世界とは、あなた〉

昨年、電子書籍として出した3冊の本。
3冊すべての根底にあるのは、人間および一切の生命の意識の豊饒さであり、同時に無限ともいえる意識を有限にさせるものの正体について。

今回のセミナーでは、その有限にさせるものから無限を引き出す、いや無限であることを思い出す手立てを、あたかもゲームのように展開していきます。


〈ヒプノシス・ゲーム〉セミナー、開催します。

開催日は3月19日10時から。
場所は、大分県大分市内の公共施設。

実は、開催前にすでに定員となってしまったのですが…
ただ、僕に直接ですね、受講にあたって熱意のこもったメールをいただけた場合は、若干名(2名様くらいかな)であれば受付可能です☆

参加費8000円です。

(☆を@に変えてください)

よろしくお願いいたします。



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2021年

2021-01-09 | 2021年
2021年。

人間、というよりも「怖れ」という機能を所有するすべての生命において「怖れ」に巻き込まれるということは、思考する能力が著しく低下することを意味します。

猫が路上で交通事故に遭うのも、安全を確認して路上に出たはずが予期せぬ物体が自分に近づいてくる、そうした「怖れ」によって心身が萎縮(フリーズ)し、動けなくなるから轢かれてしまのです。

いきなり「危険だから家から出るな」と、さも喫緊の状態であるかのごとく喧伝されれば、普段からそうした「怖れ」に対応するトレーニングをしているワケでもない人々は、路上に飛び出た猫と変わらない反応をするのみでしょう。
ほぼ8割から9割の人が、緊急時には冷静さを失いショック状態になる、あるいは泣いたり叫んだりするといわれています。

何か起きても自分は大丈夫…
平常(特に危険なことのない日常)時、ほとんどの人は何の根拠もなくこう考えています。
しかし、その9割は、不意の災害、不測の事態に巻き込まれた時に混乱し、パニックに陥ります。

では、
こうしたパニックに陥らないためにどうすればいいのか?
緊急時、周囲の動向に惑わされず、対応するためにはどうすればいいのか?

少なくとも、何のトレーニングも、普段からの意識付けもなくいきなり対応しろといわれても…まあ無理です。
その瞬間にパッと意識を「平常モード」から「緊急モード」に移行するには、やはりそれ相応のトレーニングはいります。

ただ単に規制を厳しくして家に籠もっていろ…などというのが「緊急事態」におけるメッセージ…。
形式上でなく本当に「緊急事態」だというのなら、まず精神的な緊張を緩和し、臨機応変な対応ができるよう、そして安心感が心に広がるよう思慮することが必要になってくるでしょう。



『コア・セッション』。
心のセッションとして位置付け、実際に多くの方々の問題や悩みに対応してきていますが、実際の『コア・セッション』の真価は、この範囲に留まりません。

バイアス(bias)というのは、心理学的には「偏見」「先入観」「思い込み」などと定義されています。
こうしたバイアス(bias)が消えていくと、人はどうなるでしょう?

わかりやすいところでは、思い悩むことが少なくなります。
偏見や思い込みが無くなるだけでなく、そもそもそれらを持てなくなるので、余計な思考がグッと減っていきます。

さて、そうなると、その先は…


2021年。
今年からは、ようやく「その先」の『コア・セッション』へと進めていけそうです。

コア・セッションが進んでいくと、ある「兆し」が現れます。
その「兆し」は、最初は戸惑うことが多いと思います。
しかしその現象に納得がいく頃には、人生はあらゆる意味で加速していることに気づくことになります。




本年もよろしくお願いいたします。



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