『地水火風空』

【TamuraTech Japan】のブログ

次期スクールについて

2020-07-14 | 2020年
スクールの様子

まずは、
今回の豪雨により犠牲になられた方に謹んでお悔やみを申し上げると共に、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。



9月で終了する今期のスクール。
セラピーやヒーリングなどに携わっていたり、それらになかなか「なりきれない」方々を主な対象としてスタートしました。
これは、言い方を変えれば、すでにある程度の技術や方法を持っていることを前提に、その技術を変えることなく、持っている技術はそのままで「質」を高めていく…内容的にはそうした意図を含んだものでした。

また、たった一つの正解を求めていく従来型のシステムではなく、正解は無限にあり、自分たちなりの正解を創造していけるような、そういう柔軟性とある意味での自立性を引き出していくことを、意図してもいました。

心とか体とかいった区分は最初から無く、そうした従来型の基準を軽々と超えた新たな視点を築いていく…そういう意図も、ありました。


次期スクールは、2つのクラスでやっていこうと思います。
ごくシンプルです。

セラピーでもヒーリングでもカウンセリング、整体施術でもなんでもかまいませんが、キチンと依頼者の意図を汲んだ結果にコミットして、自身でサロンなどを運営していくことを決めている方、あるいは現在運営している方のクラス。
このクラスでは、毎回ごとに「即現場」「即臨床」の技術と方法をお伝えしていきます。

もうひとつのクラスは、
整体的技術や心理療法、エネルギーヒーリングなどの技術を、カルチャースクール的な、ライトでソフトなイメージでお伝えしていきます。
だからといって浅いということはなく、そのエッセンス自体は変わりません。
このクラスは、ちょうど2011年から2017年3月まで開講していた『指南塾』のテイストになるかなと。
『指南塾』でも、開業志望の方から家庭で役立てたい方までいましたが、今回は明確に分けていきたいと思います。

次期スクールについては、今月末くらいに改めてお知らせいたします。
とりあえずは、このようになる、ということで。


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謹んで御礼申し上げます【2冊目】

2020-06-29 | 2020年
2冊目となる今回。
皆様のおかげさまで、Amazon9部門で1位となりました。

東洋医学・伝統医学の売れ筋第1位
東洋医学・伝統医学の新着第1位
整形外科の売れ筋第1位
整形外科の新着第1位
雑学・クイズの新着第1位
雑学・クイズの売れ筋第1位
文学評論研究の新着第1位
日本文学研究の新着第1位
医学・薬学の新着第1位

文学で1位というのは、面白いですね。
Amazonさんは、どうやってカテゴリ分けているのだろう。。

ともあれ、皆様のおかげさまです。
ご購入いただき、本当にありがとうございます!



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2冊目、発売になりました!

2020-06-27 | 2020年

「…誰でも、「クシャミ」、しますよね?
 その「クシャミ」も、「クシュ」と控えめな人もいれば、「グシャーン!」と、ビルですら破壊してしまうかのような強烈な「クシャミ」を連発する人もいます。

人間の行動は多様です。
 その多様さは、一見すると判別がつけられないほど個人によって差があり、まったく見当もつかないようにすら思えてしまいます。

でも、そんなことはありません。
人間のふとした動き、無意識的な動作は、そのままその方の「体型」と関連していて、先ほどの「クシャミ」のような行為、行動ですら関連しています。

カラダには、ある特有の「クセ」があります。
その「クセ」は、ふとした動き、性格、かかりやすい病気などと深く関わっています。

本書は、そうした「クセ」をどのように見つけどのように見分けていけばいいのかを提示し、さらには自分自身の「クセ」を見つけ、好ましい部分は伸ばしイヤな部分は変えていけるように趣向を凝らしています。…」(「はじめに」より抜粋)


〝「人間」〟に興味のある、あるいは「興味なんてない」と思っている方々に。

ただそのまま、「人」を、観る。

そのための本です。
よければご購入ください。


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2冊目、出ます!

2020-06-23 | 2020年
ようやく、お知らせできる段階に。
電子書籍です。
あとは製本(ファイル形式を電子書籍用に)して、Amazonに納品するだけです。

僕は、2005年くらいに小冊子を出版したことがあります。
当時はWordで書いて、それを小冊子にしてくれる印刷業者を探して製本してもらっていました。
自費出版するのに手間も時間もかかっていたその当時からすれば、隔世の感を禁じ得ません。

2冊目となる今回は、その時に書いたテーマを新たに書き直したものです。
どなたが読んでも「ほうほう、なるほど」的な感じにはなると思いますが(笑)、特にセラピストやヒーラー、整体施術者、カウンセラー…といった職種の方々に届けばいいなと個人的には思っています。
そういう方々が読むと「…お!」っとくるような、ヒビキのある仕掛けもしている…かもしれません。
もちろん、そうでない方々であっても深く刺さるテーマでも、ありますけれど。

近日、発売になります。
またお知らせさせていただきますね。







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心の奥にある本当の気持ち

2020-05-17 | 2020年
大分・ゆふいんフローラハウスから眺める由布岳。


現在、九州巡業の真っ最中です。

今回の九州巡業で特徴的に変化したこと。
それは、通常の体のセッションよりも心のセッション、『コア・セッション』を申し込んでいただいた方が多くいたことです。

『コア・セッション』とは、先日出版した電子書籍に紹介もしていますが、ひらたく云えば「執着(こだわり)を手離す」技法を中心としたセッションのこと。
対病気、対症状といった技法ではないため浸透するのには相当時間はかかるだろうな…と思っていました。
ただ、ほとんどの方は鮮烈な変化を体験するので、その変化を素直に感じていただけたなら意外と早く浸透するのかもしれない…とも思っていました。

自分の心の奥にある本当の気持ち。
このセッションをしていると、それがいかに本人にとって微妙なものであるかをまざまざと知ることになります。

たとえば恋愛でいえば、恋する相手のどっちともつかない態度にヤキモキ、モヤモヤしている…状態にある方がいるとします。
多くの場合、この「ヤキモキ」「モヤモヤ」というのは説明のつかない違和感としてご本人には感じられるもののようです。
しかし実際は、だいたいにおいてカンチガイの果てに生まれてきた感覚であることが多い。
セッションしていくと、この「ヤキモキ」「モヤモヤ」の正体を自らが知り、そしてそれを知ったその瞬間には、その相手への本当の気持ちを知ることになります。

たとえば、決まりかけていた仕事がご破算になる、という場合。
セッションすると、早い段階で実はその仕事がトントン拍子に進んでしまうと、今のような束縛のない自由な環境が失われてしまうのではないか、という怖れを発見します。
さらに深めていくと、その仕事をするうえで公的機関からの借り入れをする予定だったけれど、実は公的機関そのものに強烈なアレルギーがあり、書類にサインしたりすることが強烈に嫌なことだった…ということを、そのセッションの最中に発見したりします。
そんなに強烈な嫌悪なら最初からわかりそうなものですが、これが意外と、強烈であるがゆえに見えなくなっていたりするのです。

多面的かつ多層的である心は、その奥にいけばいくほどにさまざまな形式をとってその本当の気持ちを隠してしまいます。
いったん発見してしまえば「な〜んだ」という感じになるものなのですが…そこに至る道筋は、人によりさまざまです。


次回は6月下旬に九州入りとなります。




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