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TAKAのつれづれ帳

生かされている人生なら、今を楽しみましょう。音楽ネタや映画鑑賞記など気ままに書いています。

スペシャルドラマ「めぞん一刻」

2007年05月12日 | アニメ関係
昨年、あのコミックスがドラマ化されると聞いて
一抹の不安とちょっと期待もあり、複雑な思いで今日を迎えました。
さすがにねぇ2時間ドラマでは、何処まで進むのだろうと
思っていましたが、五代君の受験で終わりましたねぇ。

個人的にはあのあたりのエピソードは好きなので
結構入り込んで見ておりました。
意外といっては失礼ですが、五代君役の中林君なかなか
はまっていましたよ。頑張っている様子が、伝わってきました。
そして友人の坂本君は、出来すぎ!

音無響子さんは、さすがに皆さん思い入れが多いので
伊東美咲さんの演技では辛いと思っている方が多いようですが
おっとりとした感じは出ていたと思いましたよ。

そして一刻館。
かなり細部まで造り込んでいて、雑多な感じはリアリティがあり
良かったです。ただ、道路から玄関までのアプローチが短い!
あれでは掃除がすぐに済んでしまいます。

時計坂駅はどうせなら東久留米駅北口を使って欲しかった。
やはり近代的な駅ではめぞん一刻の世界観が失われると思う。
でも商店街のロケーションはいい感じでしたね。

最後に、ドラマのラストは・・・
続きがあります!と言っているのでしょうが
原作を知らなかったら????でしょうね。たぶん。
近いうちに続きが見たいです。

安全地帯「好きさ」(1986年)

2007年03月10日 | アニメ関係
「これ本当にもらっちゃて良いですか!」

ちょいと前の事ですが、完動品のレーザーディスクプレーヤーを
「もう不要になったので、欲しかったら持って行って良いよ」
と言われたのです。
もちろん持っていないのでありがたく頂戴いたしました。

ただし、全くLDのソフトなど持っていないので
ハードオフやブックオフを廻って何か無いかと探しておりました。
そうしたら、ハードオフで「めぞん一刻」のTVシリーズ完全収録版の
LD【1】から【24】までまとめて売られているではないですか。

値段もジャンク扱いで安かったのですが、持ち合わせや
今後の資金計画の点で難がありそうでしたので、その場は退却。
しかし、考え直して翌日購入しました。
ハードオフはクレジットカードが使えるので、衝動買いですわ・・・

そして、時間があるときに「めぞん一刻」を見ているのです。
当時ビデオに録画したけれど、LDで見るとさすがに画質は綺麗ですね。
それに音も良くて、のめり込みますね。

TVシリーズの「めぞん一刻」は「うる星やつら」が終了した次の番組でした。
また放送時間もゴールデンでしたから、コミックスと比べて、TVアニメは
お子様でも見られる内容になっていますね。
ただ朱美さんのセクシーな姿や、やたらに酒飲み宴会をする姿を
お子様方にすり込むのはどうかと思うけど、大人ってこう言うものなのだ!
と教えているのであろうと・・・
さらに四谷氏の不気味さに、子供は泣くかもとも思いますが・・・

安全地帯の「好きさ」は「めぞん一刻」の38話から52話にかけての
オープニングテーマとして使われました。玉置浩二さんのささやく声と
歌詞は、この時期の放送内容と合っていると思います。
今ちょうどこのあたりを見ているので、オープニングテーマもついつい
繰り返し見てしまい、アタマの中に「好きさ~」が染み付いてきました。

でも、なかなか良いですよこの曲。アニソンというよりは
トレンディードラマの主題歌みたいで、洗練されています。
アニメの主題歌は本来なら、アニメ歌手と言う方が歌うものであって
欲しいと思っているのですが、「めぞん一刻」のような連続ドラマっぽい
作品なら、この方が良いでしょう。

工藤夕貴「しあわせカーニバル」(1986年)

2007年01月19日 | アニメ関係
「井沢八郎」氏の逝去のニュースのおり、同時にその日は
工藤夕貴ちゃんの誕生日であったという事も流されました。
1971年生まれでしたか・・・すっかり大人の女性ですね。

歌手デビューの前からインスタント袋麺「303」(3時3分)のCMや
やかんを持って走った「お湯をかける少女」のCMなどで
ブラウン管ではすっかり有名であった彼女。
その後TV東京の「おはようスタジオ」の月曜レギュラーとなり
司会の志賀正浩氏と楽しそうに番組を進めていたのが印象的でした。

「おはようスタジオ」の中で『夕貴にほうれん草』というコーナーがあって
実はネタを葉書で書いて投稿したら、番組内で夕貴ちゃんに読まれた
経験があります。しかもVTRで録画していて、そのテープは
今も残っています。その時書いたのは夕貴ちゃんが出演した
映画「逆噴射家族」の感想でしたが、まぁいい思い出です。

「しあわせカーニバル」はTVアニメ『愛少女ポリアンナ物語』の主題歌。
『愛少女ポリアンナ物語』はどんなに苦しい状況でも「よかった探し」をする
前向きなストーリーで、そのオープニングとエンディングの曲は
全て夕貴ちゃんの歌でした。

この『愛少女ポリアンナ物語』はファミリー向けミュージカルになって
工藤夕貴ちゃんがポリアンナ役で、夏休みに全国公演がありました。
それが最初の舞台であったと思いますが、その後は映画での活躍が
目立つようになり、またミュージカル『クラウディア』に本田美奈子.さんの
代役で出演するなど女優としての評価が高くなりました。

でも、アイドル時代の夕貴ちゃんも好きでしたよ。
長い髪を突然切ってショートにした時はびっくりしたけれど
当時の大人っぽい態度や仕草にドキッとしたものでした。

歌唱力はもうひとつではありましたが、細かい事は言わずに・・・
あの当時は明るさと元気があれば、何とかなったのです。
またそれを容認して、応援する方も多かったのです。
80年代のアイドルブームは、ファンも一緒になって築いたものですからね。

さて、父親の井沢八郎氏は思っていた程年齢が高くなくて
まだ早い死という印象でした。

井沢八郎氏のご冥福を祈ります

茂木由多加「デジタル・ミステリー・ツアー」(1978年)

2006年11月28日 | アニメ関係
世の中にシンセサイザーが登場して以来、何とも怪しく不思議で宇宙的な音を
出すこの楽器を使って、いろいろと新しい音楽が生まれてきました。
アメリカではファンクミュージックで使われ、ドイツのクラフトワーク、そして日本では
冨田勲さんやYMOなどが独創的な活動を始めていました。

この当時のシンセサイザーは今のようにコンピュータなど無い時代ですから、
音の創り方は極めてアナログです。パネルにパッチコードを挿して回路を換えたり
音色や音の深さなど、ほとんどの調整は可変抵抗のつまみを回すなどしていますので
周囲温度で音も変化してしまう、完全なアナログマシンなのです。

それがかえって今聞きなおすと、当時は無機質な音と感じていたのに温かく深みが
ある音に聞こえてしまうのです。今のようにプログラミングされた音では音の基本と
なる矩形波も正弦波も完璧な波形で出てきますが、当時のシンセサイザーですと
ちょいと波形が鈍っていたりするので、それが逆に楽器っぽく聞こえるのかも
知れないですねぇ。

このアルバムを作った茂木由多加さんは70年代に活躍したロックバンド
「四人囃子」に在籍していた事でも知られています。ワタシもバンドの名前は
聞いた事がありますし、ラジオなどで音は聞いた事があります。ただ音源は
持っていません。その後作曲・編曲などで活躍されて早見優さんのシングル盤を
何枚か手がけられたという事で、手持ちの「夏色のナンシー」のクレジットを
見ましたら、編曲:茂木由多加と確かに書かれていました。

「デジタル・ミステリー・ツアー」はA面がビートルズナンバー、B面はスタンダード曲で
構成されていて、シンセサイザーを駆使したPOPな仕上がりになっています。
これがビートルズ?!と思える程ひねってあって、ある意味コミカルな音なのです。

そのコミカルなところからか、実はこのアルバムの曲のほとんどが「うる星やつら」の
TVシリーズのBGMとして頻繁に使われているのです。そのためにファンの間では
このアルバムがもうひとつのBGM集として知られているのです。
実は最近その事を知ったので、聞いてみたいなぁと思っていました。ところがふと入った
CDショップでこのアルバムを見つけたので買いました。

聞いてみたらあららら・・・。「うる星やつら」のTVシリーズのBGMでおなじみの曲が
出てきて「これだったのか!」と驚くと共に、「うる星やつら」の音楽の魅力を
再認識させられました。このアルバムは紙ジャケ仕様の復刻盤なので
中にアナログ盤時代のライナーノーツが縮小されて入っていました。
がしかし・・・字が小さくなっているのでおっさんには辛い(泣)。

ところで、茂木由多加さんは2003年1月に亡くなられていて、入手したCDは追悼盤でした。
もっといろいろな音も聞きたかったのですが、新作を聞く事が出来ないのが残念です。

01.マジカル・ミステリー・ツアー
02.フライング
03.ユアー・マザー・シュッド・ノウ
04.ブルー・ジェイ・ウェイ
05.フール・オン・ザ・ヒル
06.星に願いを
07.スケーターズ・ワルツ~美しき青きドナウ
08.2人でお茶を
09.スターダスト~ムーンライト・セレナーデ
10.”白鳥の湖”より白鳥の踊り

*このネタを書きながら「夏色のナンシー」を聞いてみたら、おおぉ~~!シンセの音がする!
しかも何とな~く「うる星やつら」の音楽っぽくも聞こえるな(^○^)。

ダーリン、ただいまだっちゃ!

2006年11月23日 | アニメ関係
コミックスの「うる星やつら」が新装版として発売開始。

一番最初の単行本は、リアルタイムで全巻持っていましたが
事情により処分。今思うともったいなかった・・・。
その後もいろいろなタイプで再発売されていましたが
特に興味を示さず過ぎてきました。

ただここに来て急に読みたくなり、コミックスを知人より
全巻レンタルして読んでいるのですが
「どうせなら再び集めてしまえ!」という気持ちになりました。
ブックオフなどで探せば、すぐに過去の版は全巻揃うのですが
ここは「新装版で揃えてしまおう!」と決めました。

本屋にいったら、コミックスのコーナーでは平置き扱い。
結構「売れる!」と判断したのでしょう。
でも表紙が一番最初のコミックスと比較すると、地味ですね。
これだけでは、触手が動かないのですが、特典に惹かれました。

まず「My Lum×34」と称する、分野を超えたアーティストが描く
永遠の美少女「ラム」のイラストとコラムで、第一巻は高橋留美子先生の
書き下ろし作品。ラムちゃんを描くのは久しぶりだったそうですが
ちょっと大人に見える「ラム」に逢えて、うれしかったです。
第二巻のあだち充先生の「ラム」は、イベントでコスプレをしている
生身のラムちゃんっぽいぞという感覚でした。
高橋留美子先生の描く「ラム」はやっぱり宇宙人だけど
あだち充先生の「ラム」は地球の人に見えるなぁと言う印象からです。

もうひとつの特典は「うる星やつら」完全データ・ファイル。
これはコミックスをもとにいろいろな観点から「うる星やつら」について
検証してみようという企画。
第一巻は「友引町ってどんな町!?」、第二巻は「サクラのマネーライフ!?」
重箱の隅をつついて探るようなネタを読んでいると、コミックスを読む
楽しみが増えるますね。

この「うる星やつら」新装版はこれから毎月2巻の予定で全34巻!
というと全巻揃うまで17か月!先は長そう・・・
まぁゆっくり楽しみましょう!

平野 文「Fumi Fumi Animate」(1984年)

2006年11月22日 | アニメ関係
「うる星やつら」のラムちゃんが歌う、アニメ主題歌集。
ここでは思いっきりアニメ声で、平野文さんが歌っています。

Side-Aは「うる星やつら」の主題歌集ですがアレンジは
オリジナルとは別バージョン。「ラムのバラード」以外の曲の編曲は
うる星の音楽を担当されていた安西史孝氏。
リメイクされた曲を聞いていると、うる星のBGMを聞いているような
感覚でファン的にはうれしいです。
そしてラムちゃんが歌う「ラムのラブソング」がこの中では一番かな。

Side-Bはヒット曲集で平野文さんが、ラムちゃん以外で仕事をして
さらに主題歌を歌った「チックン タックン」から「レモン色のセンチメンタル」
と「好きしてチックン」の2曲が収録されています。
そして「想い出がいっぱい」はちょっと落ち着いた感じでなかなか良いです。

A1 ラムのラブソング
A2 I, I, You & 愛
A3 Dancing Star
A4 ラムのバラード
A5 星空サイクリング
B1 CAT'S EYE
B2 I wanna X
B3 想い出がいっぱい
B4 レモン色のセンチメンタル
B5 好きしてチックン

ヴァージンVS「星空サイクリング」(1982年)

2006年11月14日 | アニメ関係
うる星やつらのエンディング・テーマ曲「星空サイクリング」
この曲を演奏しているのはあがた森魚氏ひきいる「ヴァージンVS」で
最初に聞いたときはちょっと信じられませんでした。

というのもあがた森魚氏のデビュー曲は「赤色エレジー」
「荒城の月」を思わせる大正浪漫の切ない楽曲です。
その後も『乙女の儚夢』『僕は天使ぢゃないよ』
『日本少年(ヂバング・ボーイ)』など、独特の世界を表現する
意欲的なアルバムを70年代に発表していました。
その彼が率いるバンドが、テクノポップを演奏し
アニソンを手がけるとは、全く考えられない事でした。

その「ヴァージンVS」の生演奏を聞いたことがあるのです。
うる星やつらの映画「オンリー・ユー」の記念試写会が
名古屋で行われた時に、ゲストで出演して演奏をしてくれました。
「本当にあがた森魚氏だぁ・・・」と
驚きつつも、楽しく聞かさせていただきました。

とにかく、POPでカッコ良いのです。
うる星やつらのエンディングでも、映画「オンリー・ユー」でも
使われていましたが、その躍動感が動画に乗っかると
空に飛びそうな感覚にさえなるのです。

「ヴァージンVS」は3年程で解散しましたが、一度でも
生演奏を聞くことが出来て、良かったと思っています。

小林泉美「Dancing Star」(1983年)

2006年11月13日 | アニメ関係
「うる星やつら」が少年サンデーに連載されていたのは
昭和55年頃、まだバブル景気になる前の事ですね。
今思えば成長に向かって舞い進み、日本社会全体に
勢いのあった時代と思います。

アニメの中でも、諸星家の様子が頻繁に出てきます。
庭付き一戸建てで、在来工法を用いた木造2階建て。
駅まで歩いて行ける距離の住宅地に住居がある事から
ある程度の収入が無ければ出来ない暮らしと思います。

いつも思うのは諸星家の食事風景が日本的である事。
キッチンで作り、そのまま食堂のテーブルで食べるのでは無く
居間のちゃぶ台で皆が座って食べています。
食事は台所から持ってきて、食事が終わったら片付ける。
朝は味噌汁とご飯で、いつも日本茶を飲んでいる。
フォークとナイフが出ることは少ないという事から
諸星家は保守的な生活をしている事がうかがえます。
そう言えば、畳の上に布団を敷いて寝ていますね。

そして父はいつもちゃぶ台で新聞を読んでいる事が多く
母は専業主婦として、家事をしている。
これはまさに昭和を象徴する家族の様子ですね。
諸星家の居間の襖のデザインが青い曲がったラインで
公団住宅の押し入れ思わせて、懐かしいです。
ワタシ達が見ると、今となっては、ちょっとレトロな感覚ですので
若い方が見るとどのように感じるのでしょう。

「Dancing Star」は「うる星やつら」のオープニングテーマ曲
として第101話~129話に使われています。
明るくはじけるテクノポップで、曲の出だしの「ウィ~ン」という音が
モーターの立ち上がりの音のようで、結構気に入っています。
そしてこの曲がバックで流れるオープニングのアニメでは
番組の登場人物が順番に出てきます。
そこで気がついたのは、先頭があたるの父であったり
ラムちゃんの父がアップで出るという事。

番組内では父親の立場は低く扱われているので、せめて
オープニングアニメでは、目立たせようと言う配慮があるのでしょうか。
それとも、父親は主人として締めるべきところでは締めるのだよ
というメッセージが込められているのか・・・。

昭和の象徴であった「がんこオヤジ」は今や絶滅危惧種ですが
20年前のアニメを見ていても、すでに風前のともし火であった
という事を、改めて知らされたのです。
でもあたるの父の何があっても動せず、毅然とした態度で
事に対処している姿を見ると、頭が下がります。

「うる星やつら」は立場によっていろいろな見方ができる
時代と世代を超えた優れた作品であると思います。

「野球狂の詩」(1977年)

2006年10月11日 | アニメ関係
テレビアニメの人気ランキング番組が、春・秋の改編期になると
スペシャル番組として放送されます。
その中でも野球マンガは人気のあるカテゴリーのひとつであり
「タッチ」がいつも取り上げられていますが、個人的には
水島新司原作の「野球狂の詩」が好きなのです。

男性ばかりの世界の中で、アンダースローの「ドリームボール」を投げる
投手水原勇気は、今でいうところの欽ちゃん球団の内野手
片岡安祐美ちゃんのような存在かな。
アニメとは言え水原勇気はかわいかったです。

「野球狂の詩」はテレビアニメ版と実写版がありましたが
こちらはアニメ版の主題歌のレコード盤。
オープニングテーマ「野球狂の詩」は堀江美都子さんの
透明感のあるスキャットに、力強い男性コーラスが加わって
その対比が魅力なのです。

エンディングテーマは水島新司さんが作詞、堀江美都子さんが歌う
「勇気のテーマ」。これがまた作品の内容とぴったりあった歌詞であり
バラード調のメロディーに乗って、聞かせてくれる名曲。

なのに何故紹介されないの?と思うのですが
タイトルに付く「狂」の字が不適切とでも言いたいのでしょうか。
本当にそうでしたら、テレビ番組制作上の「自主規制」なのでしょう。
そのおかげで、紹介されないと言うなら残念でならないです。

うる星やつら MUSIC CAPSULE

2006年10月07日 | アニメ関係
「うる星やつら」のテレビアニメ用のBGM集。
これがなかなか出来が良くて、BGM集にありがちな
同じ曲のテンポを変えたり、アレンジを変えて曲数を
多くするということが無いので、普通に聞いても楽しめるのです。

テレビを見ていたら、突然バラエティとか情報番組のBGM
として流れてきたことも何度かありました。
それもフジテレビ系列以外の放送局。
という事は、BGM用の音源としても使えるという証なのですね。
1曲あたりの時間は短いのですが、その中に
起承転結が形成されていて、まとまりが良い構成です。

「うる星やつら」はオープニングとエンディングテーマは
良く変わったのですが、このアルバムに収録されている
BGMはずっと使われていました。
それゆえに、どの曲を聞いてもなんとなく映像が浮かんできて
セリフのひとつも頭をよぎるという、効果的なアルバムです。

ラムちゃんが飛んでるよ!
「ダーリンはどこだっちゃ」という声が聞こえたような・・・

A1 宇宙は大ヘンだ!
A2 錯乱坊の不吉な予感
A3 UFO出現 1
A4 UFO出現 2
A5 ラム登場
A6 空飛ぶラム
A7 テンちゃん登場
A8 金太郎登場
A9 ラムのラブソング(インストルメンタル1)
A10 平安朝シリーズ 1
A11 平安朝シリーズ 2
A12 ハチャメチャ大混乱 1
A13 ハチャメチャ大混乱 2
A14 ハチャメチャ大混乱 3
A15 ハチャメチャ大混乱 4
A16 あたるの大決意 1
A17 あたるの大決意 2
A18 心細いな サウンドステッカー
A19 ラムの思いやり
A20 ラムのラブソング

B1 ハワイシリーズ 1
B2 マルガリータ
B3 ハワイシリーズ 2
B4 ラムのラブソング(インストルメンタル2)
B5 抜き足差し足・・・
B6 不安のたかまり
B7 事件だ事件だ大事件
B8 サスペンスタッチ 1
B9 サスペンスタッチ 2
B10 サスペンスタッチ 3
B11 それ行け やれ行け 大追跡 1
B12 それ行け やれ行け 大追跡 2
B13 それ行け やれ行け 大追跡 3
B14 それ行け やれ行け 大追跡 4
B15 怪獣動物園
B16 むなしい毎日
B17 悩めるあたる
B18 心細いな

斉藤由貴「悲しみよ こんにちは」

2006年08月08日 | アニメ関係
高橋留美子さんの「めぞん一刻」がドラマ化されるということで
アニメの方を思い出した方も多いと思います。

「悲しみよ こんにちは」はアニメ版の最初の主題歌。
当時人気の斉藤由貴さんが歌って、彼女の代表曲ともいえる
ヒット曲となりました。レコードの発売は1986年3月。
ちょうどアイドル歌手ブームの頃ですね。
あれからもうすでに20年も過ぎてしまいました。
ということは、「めぞん一刻」のアニメを見たことが無い人も
少なくないかも知れないですね。

「悲しみよ こんにちは」は作詞森 雪之丞さん、作曲玉置浩二さん
編曲は武部聡志さんという強力なメンバーの手による作品。
アニメのイメージと斉藤由貴さんの歌とが一体となって
忘れられない楽曲となりました。

明るくはじけるリズムと若さ溢れる歌声は、80年代アイドルPOPSの
絶対条件。その全てがつまっているのはお見事。
そしてキャニオンの音らしい間奏のサックスには拍手です。

やはり「めぞん一刻」と言えば、この曲を思い出さないわけには
いかないでしょう。ドラマの時に流すかも・・・ってそれは無いでしょう。

交響組曲宇宙戦艦ヤマト

2006年03月27日 | アニメ関係
太平洋戦争で米軍により沈められ、海底に眠る戦艦大和が
宇宙戦艦としてよみがえり、遥かなるイスカンダル星へ
コスモクリーナーを求め旅立つアニメの「宇宙戦艦ヤマト」。

最初の放送の時には「子供向けアニメ」では無いという事もあり
なかなか視聴率が伸びず、当初の予定より早く終了してしまった
「宇宙戦艦ヤマト」。しかし再放送が重ねられるにしたがって
しだいに人気が高くなったのです。

ただSFとして見れば突っ込みところ満載であったので、ワタシは
学生の時、SF的な見地からの意見をアニメ好き仲間と部室で
交わしていたのでありました。

そんな「宇宙戦艦ヤマト」ではありますが、ささきいさおさんが
歌った主題歌は忘れることのできない名曲です。
そして、その曲を作曲したのは先日亡くなった宮川泰さん。

宇宙戦艦ヤマトは後に映画化され、そのサントラ盤も発売された
のですが、宮川泰さんはさらに進化した交響組曲を、プロデューサーの
宮崎義展氏の依頼により作ることになったのです。
レコードジャケットは「松本零士」さんのイラストで、盤をターンテーブルに
載せ、針を下ろすと宇宙を感じさせる深く広がるオーケストラの響き。
なんと贅沢なヤマトの世界でしょう。

交響楽などには無縁のワタシではありましたが、このアルバムだけは
何度も聞きました。アニメの楽曲であっても格調高い本格的な作りであり
録音が極めて良いからです。

さらにオーディオファンにとっては、録音データが書かれている事が
うれしかったです。マイクは「NEUMANN」「SENNHEISER」「SCHOEPS」
ミキサー「NEUMANN」、テープレコーダー「STUDER A-80 16TRACK」
モニター「TANNOY」など書かれていて、マニアココロをくすぐる心使いが
ありがたかったです。

宮川泰さんのご冥福を祈ります。

南翔子「殿方ごめん遊ばせ」

2006年03月21日 | アニメ関係
「こたつ猫」のエプロンを見つけて以来
「うる星やつら」への興味が復活してしまいました。
TVシリーズは殆んど録画してあるのですが
DVDを借りて見たところ、当然画質も良いわけで
またしてもはまってしまいました。

夜中に見ると、もう完全に昔の自分に戻ってしまい
感傷にひたってしまうのです。
また今の感覚で見た「大人の考え」と当時の思いとの対比を
楽しむという新たな発見もあり、結構深いものがあります。

「うる星やつら」と言えば、オープニングとエンディングの
曲が途中で何度か変わった事があげられます。
それは人気の証とでも言うのでしょう。
曲が変われば、当然バックの映像も変わり、ファンにとっては
それも楽しみのひとつでした。

ワタシはオープニングとエンディングの曲、レコード盤で
殆んど持っていますが、その中でも好きな曲は
南翔子さんの「殿方ごめん遊ばせ」
好きよ好きよと囁く事なく、ちょっと突き放したような
でも優しさのある歌い方が、ラムちゃんのイメージと
合っていて、これは良いと思っていました。

なかなか表現としては難しいのですが、1985年サウンド
ここにあり!というほどのPOPな音で
特に固めのベースの音がとてもワタシ好み。
そこでもっと聞きたくなり「殿方ごめん遊ばせ」が収録されている
南翔子さんのセカンドアルバム「Shangri-La」(シャングリラ)を
買い、さらにファーストアルバム「SHOKO」も買い
当時よ~く聞きました。

本日、久しぶりに「Shangri-La」を通して聞いてみて
改めて南翔子さんの歌声って良いなと思ったワタシです。

こたつ猫

2006年03月15日 | アニメ関係
「うる星やつら」がTVアニメ化されるとき
読者自らがココロに思っていた声と
TV画面から聞こえてくる声優さんの声との
違いを心配する方が多かったです。
それは、全ての作品にも言える事なのですが
特に「ラムちゃんの声だけは、こうあって欲しい」と
勝手に思っている輩にとっては、それは重要な問題でした。

ところが第一話の「うわさのラムちゃんだっちゃ」を見て
その不安は一気に消滅したのでした。
「ラムちゃんはこの声が一番!」
その後は再放送も利用して、何とか殆んど全ての回を
VTRに録画したのです。完全にはまりました。

「うる星やつら」は人気番組ですので、その筋の店に行きますと
さまざまなグッズなどが売られ、また通販も盛況でありました。
セル画は特に人気が高かったですね。
ワタシも一時期はセル画も持っておりました。

さて、先日会社のロッカーを整理していたら
「こたつ猫」のエプロンが出てきました。

「懐かしい!」
ワタシが、仕事の時に使っていたエプロン。
さすがにラムちゃんのエプロンは直球なので
あえて地味に選んだ「こたつ猫」のエプロン。
でも存在感があって、なかなかいい感じなので
また使っても良いかなと思っているのです。

第13回ハロプロ楽曲大賞’15

 
「ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが
1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。今年で14回目。
投票カテゴリは「楽曲部門」「MV部門」「推しメン部門」の3部門です。
◆バナーをクリックするとハロプロ楽曲大賞サイトにジャンプします。
※文章及びバナーはハロプロ楽曲大賞サイトより転載しました

管理人より

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