ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

明日から10月

2014-09-30 22:04:11 | 日常
快晴。
明日から10月や。
早いのう。
ついこないだ正月が明けたと思ったら。


遅番にて出勤。
三連休の間に何か異変が起こってないか不安あり。


・・・・・


今日も盛り沢山な一日だった。
その盛りだくさんのうちの幾つかの事案によって
明日10/1が殺人的に忙しくなる事が確定した。。。。orz


昨日友達に花を送った時、じじの遺影の傍に飾る花も買って来た。
牡丹みたいに大ぶりな薔薇。
もっと普通のささやかなのでよかったんだけどケバい色か寒い色のが多くて
結局色でこんなのを選んでしまった。



ちゃんと最後まで咲くんだろうか。
随分頭が重そうだが。
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三連休終日、歯科と映画

2014-09-29 23:49:25 | 日常
昨夜、結局言葉が見つからずぐずぐずして夜が明けてしまった。
寝不足にて朝から引き籠って寝ていた。
いい加減歯科受診の予約ぎりぎりの16:00直前に手書きで一筆箋に書き送った。
それだけでは自分の気が済まないので歯科の帰りに花屋に花を頼んだ。
他に何が出来るだろう。
何も出来る事なんか無いのだ力になれるような事など何も。
慰めすら空々しい。


・・・・・


歯科に来た。




前回抗生物質を変更したが全く腫れが引かない。
患部に咀嚼時の負荷がかからないよう安静を保つため歯の表面を削って
噛み合わせを調節し、右に加重するように変えている。
元々数年前に右の大臼歯を抜いて以来どうしても左側の歯でものを噛む癖がついて
その結果左の大臼歯が過重負荷のため根がやられて歯根膜炎にまでなった。
化膿して歯茎が膨れ上がり排膿できずにいる。
抗生物質も効かず歯茎がボコリと腫れている。
噛み合わせを矯正してから左の腸骨付近に強い痛みを感じるようになった。
歩く時も股関節の左が渋い感触で、歩行時に左下肢が上り難く踏み出すと
腸骨付近の筋肉を引っ張られるような痛みが生じる。
歯の噛み合わせは全身に影響すると聞いたが、
これも急に噛み合わせを変えたためだろうかと主治医に聞いてみたら
そういう研究をしている学者もいるがエビデンスはなく、
私の場合は二度の椎間板手術歴があるので
むしろ整形外科方面が原因の可能性ありという事だ。
もっともである。


抗生物質はもう1週間継続する事になった。
左の顎のリンパ付近に鈍い痛みも出て来ているからだ。
今のところ発熱はない。
この歯茎の腫れは何をやっても引かないような気がする。
腫れが引かないと抜歯はして貰えないのかな。
それも聞いてみた。
腫れの具合見て、無難な時期に抜く事になりそうだ。
抜いたら左右とも均等に大臼歯欠損の状態になるのでバランスはよくなるかな。(愚
無くなったらさぞすっきりするだろうこの腐った歯。


歯科医院を出たら西の空が火事のように赤かった。






帰宅してOTTAVA開いたら
「サウンドインターナショナル、サウンドは音、
 インターナショナルは国際、
 音・国際、おとこくさい」
とか、お話があんまりコテコテで吹いた。


三連休最終日だから、当初予定していた映画DVD鑑賞を強行した。
昔テレビの洋画劇場で見てやたら怖かったクレイトンの『回転』と、
ヴィスコンティの『ベニスに死す』を見た。
『地獄に落ちた勇者ども』はまた今度に。


クレイトンの『回転』、凄く面白かった。
お薦めであるよ。
白黒映像の美しさもあり。
そもそも原作からして面白いし。


ヴィスコンティの『ベニスに死す』は全編マーラーの音楽が流れており、それが睡魔を呼ぶ。
耳から睡魔が入って来て4、5回睡沈してはっと我に返る事を繰り返した。
心地よい眠りを呼ぶのだこの映画に使われているマーラーの楽曲は。
一面光る海と砂浜と水平線の上の赤い太陽と空の映像に親近感があって
ぼーっと見ていると音楽の効果もあって眠くなる。
30年くらい前に映画館で見た時は眠らずタヅィオという美少年に「美」を感じて見入った。
今は、若々しく血流の活発な健康な皮膚や均整の取れた骨格や
バランスの取れた眼鼻口の配置を見ても美とも何とも思わない。
それだけ今の時代は美容形成でいじった小奇麗な顔を日常見慣れているからかも知れない。
若い人が見た目健康的で美しいのは当たり前だから美女や美少年見てもつまらない。
それよりもダーク・ボガード演じる音楽家の人物像や
映像の中のヴェネツィアの街並みから匂って来るような水辺の町の生臭さや
人々の描き方が面白くて惹きつけられた。


三連休はあっという間に終わってしまった。
明日からまた仕事仕事。
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連休二日目、辛すぎる

2014-09-28 21:49:29 | 日常
晴れたり曇ったり。



三連休二日目、教会行く前に室内の埃払い。
掃除機かけてから教会に行く。


教会に来たのは1ヶ月ぶりかな。
日曜休みは月一回程度あれば御の字、日曜が休みだったとしても
前日の仕事が荒れ荒れで日曜には足腰立たず自室で伏せって体力温存する事もある。



じじのハイビスカスは赤花は目下休憩中、黄花は幾つか蕾を付けている。


礼拝堂で週報を貰って目を通し、愕然。
今月に入って私は一度も教会に来ていなかったためまだ聞かされていなかった。
教会仲間の息子さんが亡くなっていた。
釣りをしていて海に転落し行方不明だったのが8日後に隣町で漁業関係者に発見された。
友達は一人で一生懸命働きながら子供二人を育てていた。
亡くなった息子さんは今年高校卒業し就職したばかりだった。
何でこんな事になるんだろう。


招詞;詩編67;1~4
讃美歌(21) 56、560
詩編交読;詩編115;1~18
祈り
讃美歌(21)
聖書朗読;Ⅱコリント5;15
説教
讃美歌(21)513
献金、感謝の祈り
頌栄;讃美歌(21)28
祝祷


礼拝の後、教会の仲間に聞くと話してくれた。
友達は葬儀の間気丈だったという。
駆けつけてくれた息子の高校の同級生や部活の仲間や、
春に彼が入社したばかりの職場の人々に、母である友達は言ったという。

「皆さんどうか食事していって下さい、
 私はもうこの子に成人式も結婚式もしてやれないから、
 せめて今日は賑やかに、盛大にしてやりたい…」


だめだ泣けてくる。


卒業して、就職して、何もかもこれからだった。
母親の肩の荷が一つ下りて、力強い協力者となる筈だった。
棺の中の布で隠された顔は最後の別れに一目見る事も叶わなかった。
希望である我が子を突然失った人にかける言葉が見つからない。
我が子を失った人はどうやって朝を迎えるのだろう。
毎朝どうやって、何を目指してこれからの毎朝を生きるのだろう。
子供のいない朝を。


自分の父が老いて病んで徐々に枯れ、苦しんで死んでいくのは長く惨く辛いものだったが
若い人が生きたまま引き裂かれるように突然いなくなってしまうのは辛すぎる。
私がここに来てこれで4回目だ。
若い人とのこんな酷い別れは。


何でこんな事になるんだろう。
辛過ぎる。


今日は礼拝の後でゲストを囲んで会食があったが、所用のため参加せず帰ろうとすると、
教会仲間が自作のおはぎを私の分も作って来たと言って手渡してくれた。
会食に参加しないのは所用もあるが理由はそれだけでなく、
勿論歯の具合がよろしくない事もあるにはあるが、
本当の理由は息子を惨い別れ方で失った友達の心情を思うと人前で泣きそうだったからだ。


急ぎバスに乗って珈琲店へ。
たまにしか会わない常連客がフクロウ好きだと聞いたので
手持ちしていたモリフクロウさんのフクロウグッズを幾つかおすそ分けしたかったのだ。
月末の早い時間にしか現れないというのでもし来たら奥さんに渡して貰う事にした。


バスに乗って駅前のバスターミナルに行く。
定期の更新。
帰りのバスがすぐあったので乗り込む。




帰宅。
教会仲間のおはぎ。




ドアチャイムが鳴った。
来た来たOTTAVAの朝バッハ。




再び出かける。
今度は不要な本を引き取って貰うためリサイクル店へ。
井上陽水の中古CDを数枚買って来た。


牧師先生と教会役員をしている友達と電話で話した。
お花でも…香典を送ろうと思うが添える手紙の文面が思いつかない。
言葉が出て来ない。
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見るかな見ないかな

2014-09-26 22:14:09 | 日常
日勤終わった。
盛りだくさんではあったがほぼ定時に職場を出る事ができた。


さて、帰ったらDr.G見て
それからあの怖い映画を見ようかなどうしようかな明日から三連休。
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雨の日は眠い

2014-09-25 22:46:52 | 日常
低気圧。
今日も早番。


・・・・・


一日中雨と風。
早々に帰宅したが強烈な眠気。
カレー仕込んで洗濯して、寝る。


どうにかならんかこの眠気。
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遅のち早番

2014-09-24 22:11:09 | 日常
早番にて早朝出勤。
まだ眠いわ。


・・・・・


きたーく。
朝6時半に自宅を出て何で帰宅が19時半なのだ。(怒


・・・・・


ところでさっき帰宅途中、1歳未満の若いトラ猫に尾行された。
猫の声で返事して立ち去ろうとすると尾行してついて来る、振り向くとささっと逃げ、
また歩き出すとさっと物陰に隠れてこちらを見る。
多分ご近所さんと思われるが、愛想よく挨拶したつもりですがむしろ不審者と思われたようだ。


帰宅したら密林でポチった映画DVDが届いた。
ヴィスコンティ『地獄に落ちた勇者ども』とクレイトンの『回転』。
『回転』は小学生の時テレビの洋画劇場で見た白黒映画で
どんな話だったか憶えていないが無闇に怖い映画だ。
少年と少女と家庭教師が登場するだけなのに物凄い恐怖に満ちた映画だった。

ようつべに予告編の動画あった。

『回転』1961予告編 The Innocents (1961) - Trailer


私は中学の頃にこの映画の原作本を読んで、その本を今もまだ持っている。
何があんなに怖かったのだろう?
せっかく購入したのに見る勇気ないぞ。


・・・・・


さ・・寒い。
秋分の日が過ぎたらもう冬が来る。
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ばたばた

2014-09-23 21:03:11 | 日常
今日は遅番だ。


・・・・・


やっと残業終わって帰宅したけど明日は早番にて早朝出勤か。
何事もなく朝を迎えられますように。


それにしても肝油ドロップは何でこうもウマいんだろう。
そこいらの市販菓子よりも断然うまい。
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徘徊の日

2014-09-22 23:00:34 | 日常
本日一日休みのため月一の定期通院のため出かける。
ええ天気、快晴や。




採血待ちの間に間もなく読み終わりそうな本の続きを読む。


・・・・・


採血終わった。
結果が出て診察に入る事が出来るのは午後になるというので歩きに行く事にした。
たまに日に当たらないと。


・・・・・


いつも行く、海の見える崖。
草ぼうぼう。
崖っぷちぎりぎりに黄色い花が群生している。
花屋にこんなのが売ってたなそういえば。
何ていう名前の花だろう。










水平線か今日はくっきりと見える。
太陽光を反射してちらちら光っている。






日に焼かれて固まった地面に、わずかに花が生き残っている。






いい風やー




坂を下って浜に向かう。




ナナカマド落ちてる。




踏切。
今さっき貨車が通過して行った。




今日の海は静かだなぁ。






波打ち際も殆どしぶきがなく水は透明、気泡がちらちら光る。












オオセグロカモメの皆さん。




沖に船がいる。




もう一つの崖に向かって急傾斜の坂を上る。


・・・・・


はー。
海が青い。












明るい空色の海。







秋の草。




さて、まだ時間が余裕ある。
知る人ぞ知るウマいラーメン店に行ってみよう。この坂を下った先にあると聞いた。


・・・・・


創業55年だって。
塩ラーメン、麺硬くしてと頼んだ。

・・・・・

来た来た♪
むはははははは…ウマーい!



次回は塩野菜ラーメンにしよう。
ラーメン店を出ると道路の向こうから柴犬の柴田くんが私を不審人物と認定して威嚇する。




ナナカマドが赤い。
今年は赤くなるのが早かったな。






しばらく歩いて小高い丘に出た。
ここも港を見渡せるが滅多に来た事がない。





名前の響きはよろしくない。
「うらみ町」
浦が見えるからだって。


坂を下ってみる。
昼のかんかん照りにも拘わらずひんやりと薄暗く、人通りはない。
過疎地の旧市街で寂れているからだけでなく、
M8クラスの地震が多いこの地元では崖下は誰でもあまり通りたがらない。
確かここら辺の一帯は1957年に映画のロケ地となった坂の一部と思われる。
当時はここに大きな病院が建っていたのだ。
古い映像で見ると舗装もされておらず粗末な丸木の手摺があるだけだ。
バブル期に洋風のお洒落な具合に整備したのか街灯なんかがいちいちヨーロッパ風だ。



お洒落に整備した後にM8震度6の地震が2度繰り返し襲ってきた。
その後2011年の時にもそんなに大きくはなかったが揺れた。
繰り返し揺れているうちにせっかく整備した石畳の坂道に亀裂が生じ段差になっているのを
何度も補修工事している。



実はここは防災上重要な避難経路である。
この坂の下の地区は大きな川の河口と港に面した海抜0m地帯、
古くから住んでいる高齢者世帯も多い。
もし大地震が起こって津波が来た場合この坂道がなければ年寄でなくても逃げられない。
そういう地形になっている。
2011の震災の後、この地域では防災訓練でこのなだらかな坂でも高齢者が徒歩で避難したり、
高齢者の乗った車椅子を実際に押して上の地区まで避難するのに何分かかるかなど
避難シュミレーションをしていた。


更に下って行くと古い木造家屋があった。
住んでいる人はいるのかな。



近寄ってみたら、あの木造家屋は葬儀屋の建物だった。
手作りの看板が貼ってある。


今の時代に滅多に見かけなくなったイヌタデが咲いている。
子供の頃はそこら中にあったのに。




とんぼ休憩中。




川に出た。
普段よく歩く岸壁の対岸。




空が高い。
明日は秋分。




オオセグロカモメが眠そうにしている。






橋の上から港を見る。




川面。




川の上流側を見る。
この先は湿原。





岸壁に来た。
漁船がいる。




いい天気で川面がきらきらしているが、予報ではこれから雨が来るという。




喉乾いた。
岸壁にてソフトクリーム。
その後商業施設内の茶屋で本の続きを読む。


・・・・・


とうとう読み終わった。
そろそろ病院に戻ろうかと思ったら雲が伸びている。




急激に暗くなった。




ほんの数分のうちに空一面掻き曇った。






雷来るかなと思ったらぱらぱらと雨が落ちただけで雲の隙間から光が漏れて来た。




雨で頭を叩かれないうちに病院に戻ろう。


・・・・・


診察終わった。
空は晴れたり曇ったりしている。
処方箋持って調剤薬局に向かう車内から虹の下の方だけが一瞬見えた。


食材の買い出しするかな。
今のところはまだ降って来ないから行って来よう。




何だか疲れたから早々に休む。
通院のせいだけでなく徘徊したから。
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今日一日頑張れば

2014-09-21 02:59:37 | 日常
今日も遅番。
昨日の疲れが抜けないけど今日一日頑張れば明日一日休み。
休みと言っても朝から内科通院だけどな。
今日一日がんばろー・・・・orz


・・・・・


何とか何事も無く業務終わった。
何処にも立ち寄らず真っ直ぐに帰宅した。


帰宅してまず浴室の掃除、期限近い食材を使って炒飯を作り、小分けして冷凍。
晩飯は、カレーの飯抜き。


眠いな。。
明日の内科受診、厳しい結果が出そうだ。
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へろへろ

2014-09-20 22:43:05 | 日常
朝から平穏無事に遅番勤務が経過していた。
このまま終わる筈だった・・・
それが勤務の終わる1時間前から荒れ荒れ、とんでもない修羅場に突入してしまった。
明日もう一日遅番。
足腰立たねぇ。
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秋の彼岸だから

2014-09-19 21:34:19 | 日常
昨夜へたって早く寝たら日の出前に目が覚めた。
頭上に三日月。






間もなく日が昇る。




来た来た太陽。




さて、今日も早出にて早朝出勤。


・・・・・


昼休み。
くそいそがし。


・・・・・


はー仕事終わった。
今日も橋に寄って行こう。
煮詰まった環境でイラつきながら働いて帰って寝るだけの生活はよろしくない。
気分転換が必要だ。
外気に当たらないと。
日光にも。


昨日よりも雲が多い。
橋に観光客が集まって皆で写メ撮っている。
秋の彼岸だからな。




太陽は沈む前に雲に遮られた。






川面の色。




今日も不穏な雲が東から伸びている。




バスで帰宅。
花を買おう。
挨拶状を見た親族や父の友人達から「お花でも…」と香典が送られて来たので
その通りに花を遺影の周りに飾っている。
今日は花を替えよう。


バスを降りて生花店に行くと閉まっていた。
しかたない、近所のスーパーの花屋に行くか。
何じゃーやたら菊とユリと仏花セットばかりで一般的な花が殆ど売っていないではないか。
菊とユリは自室には置きたくないぞ。
特にユリはダメだユリは。
見た目がどうあろうと匂いの悪いものは除外。
生活の場にあっていい植物ではない。
葬式の仏花みたいにならないよう菊とユリを除外すると選択肢が極端に制限される。
花屋の花ってこんなに貧しい種類しかないものだっけ?


とりあえず限られた選択肢から同系色を強引に組み合わせて買ってきた。
この季節にワレモコウすら売ってないんだからどうしようもない。
普段なら絶対に選ばない下品な色のぶさいくなバラと同系色のカーネーションとユーカリ。
こんなのしか売ってないんだよ。
でも仏花セットよりはましか。
こんな配色の花を自室に置くのは今回限り。
私の眼には好みではないが、亡きじじはこういう色の花を喜んでいたからいいのかな。



しかし、見た目がまずくても香りは大変よい。
植物も見た目ではないのだな。


昨日買った井上陽水のCD聴いてみた。
中学の時に同級生達がよく聴いて陶酔していた。
「傘がない」「氷の世界」懐かしいのう。
今聴いても名曲だと思うよ。
ああでも「東へ西へ」はこのCDには入っていないのね。


明日から遅番勤務や。
また荒れ荒れなんだろうな。
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後ろの虹、見ました?

2014-09-18 22:52:38 | 日常
早番にて早朝出勤。
人手薄なんだよこれからの一週間。



こんな日に限って朝から快晴。


・・・・・


仕事終わった。
日没まであと40分ほどある。


せっかくいい天気だから
橋の上から港に沈む太陽を見物しよう観光客に紛れて。


橋の欄干で阿波踊りを踊るおねっちゃんの頭は
よくオオセグロカモメ達の縄張り争いの場になる。






仁義無き闘いに勝ち抜いて現在占拠している個体は私が近寄っても動じず。
おねっちゃんの頭がオオセグロカモメのウンコまみれである。
鳥が自分の巣やお気に入りの高みや獲得した陣地を排泄物で汚す事は無いと思っていたのだが。


港とは反対の、川上側は黒い雲が盛り上がってこれは積乱雲かな。
ピカともゴロともならないけど。






港は眩しい。



中央に日没するのはもう少し先かな。
今はまだ僅かに夏の位置(画面右)寄りだ。

川面にまだ光が長く伸びている。




漁船が来た。









ぐるっと迂回して何してるんだろう?


太陽の光が鈍ってきた。





光が鈍って来たとはいえ太陽を凝視すると眩しい。
眼をしょぼつかせながら見入っていると、突然後ろから声がした。

「後ろの虹、見ました?」

いきなり声をかけられてぎょっとした。
声の主は年配の女性でいそいそと早歩きしていた。
一目で地元住民とわかる。
通勤の帰りといった様子だ。


言われた方角を見ると、私が見ていたのと反対側に虹が出ている。
さっき撮った時は現れていなかったのに。






どうもありがとう教えて下さって、と声をかけたが、女性は家路を急ぐのか足早に進んで
既にずっと先に行ってしまっていた。
さらに大声でありがとうと叫ぶと振り返って軽く会釈し、観光客達の中に紛れて見えなくなった。


何という幸運。



わざわざ知らせてくれたのは
私が夕日にばかり注目して写メ撮る観光客の一人に見えたのかな。


間もなく太陽が沈む。











寒い。
岸壁に下りよう。




何だかカメラやすまほや動画撮影の機材持った人が所狭しと行き交っている。
女性が多いかな。
年配の人多い。
皆、太陽が落ちた後はそれぞれ空を撮ったり点灯したばかりの街燈を撮っている。
橋の下から岸壁を覗いてみた。



この角度から岸壁に等間隔で並んでいる街燈を見ると、
昔高校の美術の教師が授業の中で「フィボナッチの級数」の話をしたのを思い出す。
肝心の内容はどんな話だったかもう忘れてしまったが。
まあ、この画像のような話だった。


岸壁に漁船が集結している。



岸壁炉端は今月一杯だったかな、来月一杯だっけ?
地元に住んでいると食べに行かないものだ。
いつでも行けると行かない。


空はまだ薄明るい。
高い場所から見下ろした。



さて、バスが来るから行こう。
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歯科受診日

2014-09-17 22:16:56 | 日常
今日一日休み、恐怖の歯医者の日。
何と真っ青な空だろう。
朝からこんなに雲一つなく深い真っ青な快晴の休日なのに海にも行かず歯科受診のため
11:00まで外出を自粛しているのは無念。


・・・・・


そろそろ時間だ。
雲が出てきたな。




前回よりも更に腫れたので厳しい事になる予感がする。
せめて顎が外れないように気をつけよう。
油断すると左がすぐ外れる。
主よ!顎を守りたまえ!!!


歯科に来た。



動悸がしてきた。
そろそろ呼ばれる。


・・・・・


はーおわた。。。虚脱...
顎は外れなかった。
抗生物質変更され。
あんまりひどい歯なので抜いたらさぞ楽になるであろうが、
炎症が引かないと抜歯も出来ない。
うっ・・・痛くなってきたこの腐れ大臼歯めが。
長期戦になりそうだ。


一度帰宅してもっと温かいジャケットを着込んで再び出かける。
市役所へ。
今はここには書かないがじじの遺品の中から変なものが見つかったので
じじの父親、つまり私から見て祖父の除籍謄本を出して調べる。


太陽は現れたり雲に隠れたりしている。




珈琲店に行くと高齢の常連客が来ていて奥さんも加わって世間話をした。
風が冷たくなってきた。
じじの親族から郵便物が届いており、お礼の電話入れた。
考えるべき事が色々ある。
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脳内で回る歌

2014-09-16 21:06:44 | 日常
遅番勤務終わった。
地味に多忙であった。


・・・・・


密林に発注してあったDVDが届いた。
ピタゴラスイッチの名曲「こたつたこ」。
脳内で回り続けている。


あああ明日は恐怖の歯科受診。。。。。orz
前回受診からずっと腫れが引いていない。
腫れが引かないと治療が進まない。
仕事が多忙な事よりも歯の治療の恐怖の方がストレスである。
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世の中は祝日らしい

2014-09-15 23:54:00 | 日常
遅番にて出勤。
世の中は祝日なのだな。


・・・・・


遅番終わった。
それなりに忙しかった。
バス通勤で読書三昧している。
本が面白いと睡沈して乗り過ごす事もない。


帰宅して、早々に就寝。
寒いから。


そうそう、今日は敬老の日だった。
去年の今頃はあの老人病院で寝たきりだった。
最後の敬老の日は一昨年で、じじは頭頂部に出来た新たな脳梗塞のため入院中だった。
病室でリハビリを拒否してふてくされていたので気分転換に車椅子を押して
敷地内を風に吹かれながらぐるっと一周し、外来ホールのテーブルで
持参した「長生き餅」をじじは喜んで黙々と食べていた。
あれがじじにとって最後の敬老の日だった。
ちょっとした事でも何でもこうして「最後の***」として思い出す。
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