ぱんくず雑記帳

記憶の屑籠。

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無い筈の応接室

2016-11-09 23:41:54 | 夢の記録
明け方夢を見た。

扉チャイムがしつこく鳴った。
鳴らすだけでなく扉をごんごん叩いている。
どうせ得体の知れない訪問販売かNHKの集金か宗教の勧誘に違いない。
眠いので無視しているとガチャガチャ鍵を差し込む音がした。
何っ!?
鍵を開けて入って来る!?
慌てて飛び起きて玄関に出ると誰もいなかった。
自室に引き返すと部屋の中が異様に明るく光が差しており、
職場の役職者達が集まって、無い筈の応接室に部屋が模様替えされていた。
彼らはソファに座って寛ぎ、明るく楽し気に談笑している。

「これからはよくなる」

と言う意味の事を口々に言っている。
私は意味が分からないまま何かが改善されたんだなと思ったところで目が醒めた。

何がよくなったのだろう?

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西へ

2016-10-16 23:39:11 | 夢の記録
また夢を見た。

父が車に乗っている。
不機嫌で無言のまま猛スピードで市内を、
駅前、中心街から東の方角へ、
郊外まで大きく迂回してから陸橋に上がり国道に出て
市の西側へ猛スピードで車を走らせている。

外は東に雷雲が垂れ込め、西から日が差している。
何処に行くのか訊いても父は無言のまま不機嫌にアクセルを踏んだ。
何でこんなに急いで車を飛ばすのだ。
車体が大揺れして危ないと思った。
そういえば私はシートベルトをしていなかった。
シートベルトを締めながら父の不機嫌な横顔を見た。

市の西の外れに教会がある。
あ、そうだ。
しばらく教会に行っていないと自覚した瞬間目が醒めた。

今日は礼拝で司会役に当たっていたのだった。
慌てて携帯を見たら6:30、まだアラームは鳴っていなかった。
時間に追われる生活をしているとこういう夢を見る。

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蝙蝠

2016-10-15 23:45:45 | 夢の記録
9:00過ぎていた。
中途半端に二度寝して睡眠が浅かったのか夢を見た。

自分は歩いていた。
肩で風を切るようないかつい歩き方で
無闇にでかい建物の中を歩き回り、
中庭のような場所から別の棟に急ぎ足で移動し、
色々な人々と擦れ違って
その中の一人の女性と挨拶を交わしながら

「あれ、誰だっけ?」

と思った。
女性と擦れ違った瞬間、
建物の中から蝙蝠が女性の肩越しに飛んで来て、
ここの地元にも蝙蝠がいるのかと驚き呆れながら
早く次の場所に移動しないと遅刻してしまうと時刻を気にしていた。
しかし私の手には腕時計も携帯も無かった。

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写真の中の雪道

2016-10-06 00:13:41 | 夢の記録
夜、母教会の事務室で数人集まっていた。
何か聖書の勉強会みたいに皆で話していると
真っ暗な窓の外に雪がちらちら降って来た。
外に出ると既に膝が埋まるほど積もっており、
吹雪なのに風を感じず息苦しくもなく、皆は車に分乗して帰宅、
私は雪の中を歩いて帰宅しようとしていた。
札幌の母教会を出て、歩いていたのは何故か今住んでいる当地の
自宅の近所を歩いていた。

2009年に撮った雪夜の写真の中の、この道を自分は歩いていた。

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隔離

2016-10-05 22:25:02 | 夢の記録
明け方熱のせいか変な夢を見た。
睡眠中に体調不良を自覚していたのか、
職場の先輩達が2名登場し、私を隔離しようとしていた。
熱発だからしょうがないか、と自分は諦めていた。

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私は何でここにいるのだ

2016-09-16 23:34:50 | 夢の記録
地震だった。
妙に生々しい横揺れで震度5強から6くらい、
身近なものがガタガタと音を発てて横滑りするので
本棚や家電が倒れないか危惧していた。
家具を押さえるよりも避難した方がいい、と感じた。
咄嗟に、何故かわからないが大昔に住んでいた札幌の古いアパートの、
かつて自分が住んでいた部屋に入って揺れが収まるのを待った。
この一室は今現在既に別の誰かが住んでいるのだと思った時、
壁に取り付けてある電話が鳴った。
何か公共料金の請求電話だ。
その部屋の現在の住人は男性で何かの料金を滞納しているらしい。
電話の向こうのおっさんは執拗に「在宅なのはわかったからこれから行く」と言う。
いや来られても私はこの部屋の滞納者ではないし、
住人でない私が支払う謂れは無いと言うと、
電話の相手は突っ込んで来た。

「ではあなたは誰ですか?何でそこにいるんですか?」

???

そうだ。
私は何でここにいるのだ?

目が醒めた。
3:16。

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唐突に現れて何か言う人達

2016-08-02 22:34:36 | 夢の記録
明け方夢を見た。
大学の恩師が登場した。
夫人も現れて私に何か言って来た。
しかし何を言っていたのかは不明。
もう10年も会っていないし存在すら忘れていた人達だ。
唐突に夢に現れたのは何だろう???

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浸水する木造家屋

2016-07-26 22:11:43 | 夢の記録
明け方夢を見た。
自分の家でも誰かの家でもない懐かしい形の木造家屋の前で
私は中に誰かいるかどうか確かめようとして玄関先の敷石に足を掛けた。
しかし敷石は玄関ごと浸水していた。
口の中で歯の詰め物が外れた感触がして目が覚めた。
詰め物は外れていなかった。

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あなたはそこ

2016-07-17 20:05:03 | 夢の記録
明け方また夢を見た。
昨日の昼間見た夢の続きとも思われる、
巨大な病院のような宿泊施設に私はいた。
伝票と採血や検尿の検体を預かって伝達事項を聞き、
それを臨床検査室に搬送した。
検体を提出した後、
何処に戻ればいいか自分の行き先がわからなくなった。
その場にいた白衣の人々に尋ねた。
臨床検査技師と巨体の看護師とが指差した廊下を行くと
大浴場の脱衣室に出た。

「あなたはそこ」

と言われて困惑した。
誰のものか知れない抜け毛がべっとりと貼り付いた白い洗面台と
その脇に白い覆布を被せた寝台があった。
ここで脱衣しろってか。
何でだ。
私は勤務中に風呂に入るのか?
この爺さん婆さん達と!?
脱衣室では老人達が大勢、男女混在し介助されながら脱衣している。
それにしても汚らしい。
白い陶器の洗面台に付着した赤い水垢と黒い抜け毛の束。
吐きそうな嫌悪感で目が覚めた。
睡眠中胃が痛くなっていた。


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白く凍った森林

2016-07-16 23:23:43 | 夢の記録
昼過ぎていた。
2時間半も睡沈していた。
何か、夢を見た。

職場が何故か大規模な病院に変わっていた。
その病院は、高級ホテルのロビーのような煌びやかな回廊を通じて
ガラス張りの展望レストランに通じていた。
窓から白く凍った森林とその向こうから昇って来る太陽が見えた。
私は勤務中で車に乗せられて医療機関と別の医療機関とを
行ったり来たりして、

「日の出を見ている暇も無い」

と内心ぼやいていた。

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鏡の中の顔

2016-05-20 23:13:31 | 夢の記録
明け方夢を見た。
自分の顔を鏡で見ると口の回りが赤くただれていた。
また胃の具合が悪いからか。
症状改善して薬を一種類やめたんだけどな。

仕事がらみのストレスだろうな。
色々と問題山積な業界なので仕方ないと言えば仕方ない。
ストレスは常にあるので特に何かが変わった訳ではない。

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使い回し

2016-05-11 22:31:29 | 夢の記録
また明け方変な夢を見た。

今の職場の人達と私とで送迎バスに乗せられ
市内の大きい病院に助勤に駆り出されていた。
心カテするだの緊急でTPM入れるだの心筋シンチの準備するだの
何やら唐突にあれもこれも振られて
緊迫した業務に右往左往したかと思えば突然次の病院に移動させられ
今度は透視下でドレーン留置だの何だの、
老人福祉施設で勤務している筈の私達が
何故か急性期医療現場で助勤を命じられる不条理を皆でぼやいていた。
年配の看護師がぶち切れて叫んだ。

「何なのこれは。
 幾ら看護師が足りないからって
 あっちもこっちも
 私達は市内の病院で使い回しかい!」


怒ったってどうしようもないしなぁと思ったら
何故か昔勤務した病院の内科医が出て来て何かこちらに向かって喋った。
しかし何を言っているのか至近距離で話しているのに聴こえない、
と、慌てた所で目が醒めた。

昨夜帰宅して意図せず早い時刻にうっかり睡沈し、
そのまま7:30まで寝ていたらしい。
時計の時刻が信じられなかった。
一体自分は何時間睡沈していたのだ。
帰宅して洗い物も衣類も放置、照明も点けっぱなしで睡眠が浅かったらしい。
ちゃんと就寝したのではなくただベッドに転がった状態だったので
全身がやたら冷えて寒い。
かなり長時間のうたた寝で変な夢のお陰か全身にずしりと重たい疲労感。
昨日の運動不足で睡眠が浅かったのかと思ったが
カーテンを開けると7:30過ぎているのに外は暗く、
叩き付けるような土砂降り。

ああこの雨のせいか。
納得。
しかし朝っぱらから疲れたなぁ。
今日は遅番で夜間携帯持参で明日の朝まで待機なのに。

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名前を思い出せない

2016-05-09 21:50:25 | 夢の記録
明け方夢を見た。
名前のわからない、いや名前を思い出せない、
しかし病的な髪と眼の色の薄い、色白で彫りの深い顔だけ記憶のある
小学校の同級生から厳しく叱責されていた。

「マイナス3日目なのに
 **さんに浣腸すらしていない!
 何見てたの!」
 

と。
何だか無茶苦茶に厳しく糾弾されていたなぁ。
訳わからない。
どういう心理状態で見る夢か。
40年以上も全く思い出しもしなかった同級生が
何で突然登場したのだ?
おかげ様で寝起きだと言うのに変な疲労感が残っている。
今日は遅番で夜間の急変に備えて携帯当番なのに、
出掛けに下駄の鼻緒が切れるような夢見の悪さではないか。

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着信

2016-04-29 18:43:52 | 夢の記録
私は仕事をしていた。
急いで日常業務を片づけようとしていたが、
私の携帯が鳴った。

「急変です!
 早く来て下さい!」

「急変?
 誰?
 まずAEDと救急カートと吸引機用意して」

「早く早く」

「だから誰が急変したの?
 何処の部屋?」

でかい建物の中の、幾つもあるユニットのどれだ?
一つのユニットに10人収容しておりユニットは全部で9つと通所部門に20人いる。
全部で何人だ?
その中の誰が急変したのだ?
何処のユニットだ?
何階だ?

「早く来て下さい!」

「急変はわかった。
 誰が何処で急変したの?」

「急変してるんです!
 早く来て下さい!」

「だから何処!!!」

と携帯に向かって叫んだ自分の声で目が醒めた。
そうか。
今日は遅番だ。
遅番の今夜は仕事終わって帰宅したら携帯持って
明朝6:00まで急変対応に備えて待機当番だった。


(追記;4/29 18:00
    この夢を見た後出勤し遅番業務を終えて帰宅、
    携帯持って待機しながら仮眠を取っていたら明け方3:16に着信あり
    職場に呼び戻された。)

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がっかり

2016-02-02 23:52:12 | 夢の記録
遅番だというのにまだ真っ暗な4:30に目が醒めて二度寝、
おかしな夢を見た。

大昔、まだ看護職に就いていなかった頃に
一緒に働いた職場の先輩と私とで古びた狭い畳の部屋で
卓袱台を挟んで座っている。
卓袱台には寿司屋の蓋付き漆器が二つ、
生散らし寿司2人前。
私達がそれぞれ蓋を開けると、
私の器には色とりどりの豪華な刺身が寿司飯を飾っているが
先輩の器には刺身が一つも乗っていない寿司飯だけ。
まさか、生散らしのネタを乗せ忘れた?
私は電話で寿司屋に猛抗議した。
何故か私の目に先方の寿司屋の店主がのらりくらりと

「作り直し?出来ないなぁ」

などとなま返事しながら
幼稚園児の孫を膝に乗せ、やる気なく適当に
苦情をあしらっているのが見える。
ますます腹が立って電話口で激怒したところで一瞬目が醒めた。

しかし再び睡沈、今度は子供の頃からよく行き来した通学路の
街並みが変わってしまう事を誰かに愚痴こぼしていた。
あの店も継ぐ人がいなくてやめてしまう、
こっちの店はもう商売畳んで家屋を取り壊す・・・
がっかりした所で目が醒めた。

出勤ぎりぎり!

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