先日、今年から正式に始まった公務員の人事評価に関わる自己評価シートを書いて係長に提出しました。三つ以上の努力目標を考え、何をいつまでにどの程度達成させるかを具体的に書くのですが、公務員にはどうもしっくりこない気がしました。これまでも試験的に2年間やってきたのですが、19年度は成田空港支局・20年度は横浜支局・21年度は東京局と毎年職場が変わったため、業務が違い前年度のものが全く参考になりませんでした。
私は、係長を補助する中間管理職みたいなものですから、現在の部門(セクション)全体のことも考える必要があり、ない知恵を絞って考えました。結局は、係長との面接で、努力目標を4つに増やされました。課長からは、面接ではありませんが、個人的に「毎日やっている普通の業務は、いくらきちんとこなしても評価の対象にはならない」とか、「難解な事件が発生した際の処理状況がどのようなのかが評価される」とか言われました。
課長の考えに従い、時間をかけて難解な事件に取り組むには、普通の業務をする時間が少なくなり、疎かになってしまう恐れがあります。古い考え方かもしれませんが、現在の私には、当り前のことをきちんと誤りなく、当り前にこなせることが大切なのではないかと思います。部下に適切な指示を与え、能力を最大限に引き出し、部門全体の業績アップに繋げることが私に課せられた使命だと思うのですが、課長の考えとは合わないようです。
私は、係長を補助する中間管理職みたいなものですから、現在の部門(セクション)全体のことも考える必要があり、ない知恵を絞って考えました。結局は、係長との面接で、努力目標を4つに増やされました。課長からは、面接ではありませんが、個人的に「毎日やっている普通の業務は、いくらきちんとこなしても評価の対象にはならない」とか、「難解な事件が発生した際の処理状況がどのようなのかが評価される」とか言われました。
課長の考えに従い、時間をかけて難解な事件に取り組むには、普通の業務をする時間が少なくなり、疎かになってしまう恐れがあります。古い考え方かもしれませんが、現在の私には、当り前のことをきちんと誤りなく、当り前にこなせることが大切なのではないかと思います。部下に適切な指示を与え、能力を最大限に引き出し、部門全体の業績アップに繋げることが私に課せられた使命だと思うのですが、課長の考えとは合わないようです。
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