★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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ひとりぼっちの姫羽白

2008-04-06 18:08:19 | 大鳥 ・ 小鳥
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陽射しも春めいて楓の梢には膨らみ始めた芽も見え出しました。公園にはクロッカスらしき花もチラホラ見えています。
ダッファリン島にはまだ氷がありましたが、ザゼンソウは沢山角を出していたし、カーデナル(猩々紅冠鳥)がフリーダム!フリーダム!と声高らかに歌っていたし、日曜日と言うこともあって人々はバーベキューを始めていました。
何時もの場所ではカモメや雁に餌を与える人が群がり、黒輪カモメの群れが応じていました。
でも、誰もいない上流のほうにたった一羽の白黒の鳥が自由を謳歌するように泳いでいます。カモメの白黒とはちょっと違うと思い双眼鏡を覗いてみれば。。。
相棒無しのヒメハジロの雄。
カメラの16倍をフルに使ってもこの程度しか撮れない距離です。
もう北の方へ行っていなきゃならないのでは?
彼は楽しそうに誰もいない流れに沿ったり逆らったりしながら泳いでいました。

英語名:Bufflehead
学名:Bucephala albeola
和名:ヒメハジロ
エスペラント名:Bubalkapo(serena勝手命名)

英語名は頭の形がバッファローに似ているから付いた名だそうですが、学名も牡牛の頭をした。。と言う意味があるそうです。
小さい小さいと言われますが遠くて大きさまで云々出来ませんでした。
ナイアガラ川はこの鳥の集まる場所として知られていますが、ダッファリン島の常連ではないのでカモメ達に遠慮していたのかなぁ。

以下は参考サイトです。
Bufflehead
ヒメハジロ


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8 コメント

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Unknown (glimi)
2008-04-07 13:22:51
春!良いですね。

 昨日はボランティアに行きました。以前通っていた川沿いの道が整備されたと仲間が言っていました。カモ類、こ鷺などが来るところです。鳥たちも来ているかもしれませんがスギ花粉が怖くて散歩もできません。
春めいてきたといっても (あまもり)
2008-04-07 16:21:57
川にはまだ氷が浮かんでいますね。
ヒメハジロですか。小さいからヒメですか。
16倍でこの大きさ、よくぞ撮れたり。
日本から見れば冬鳥の越冬地はカナダで充分だと思いますが、まだこれよりも北へ越冬しに行くんですか。
かわいい! (lignponto)
2008-04-07 17:22:17
リンクを見ましたが、かわいいですね!

なんかペンギンを思い起こさせる色合いですね。

serenaさん、こんばんは (polo181)
2008-04-07 21:34:48
ヒメハジロ!とても珍しいトリです。日本では滅多に見ることができません。冬鳥として東北あたりで越冬するらしい。関東までは下ってこないのでしょうか。
違った種類のカモがいる場合、後からやって来た群は、”遠慮”をするらしく、大きな群とは離れた場所にしばらく逗留すすようです。それで、徐々に近寄る。これが一般的なパターンだと思います。でも、ホオジロガモやミコアイサは他の種類のカモの仲間には決して入らないですよ。
スギ花粉 (serena<glimiさんへ>)
2008-04-08 06:42:31
もうそんな時期ですか。
これからはガーゼのマスクどころか防毒マスクが必要かもしれませんね。辛い人が増えるでしょう。
ヒメは。。 (serena<あまもりさんへ>)
2008-04-08 06:48:18
小さい物につけますね。姫コンドルなんてちっとも姫っぽくないですが。
もっと北へ行くようですよ。私の図鑑にはそう書いてありますから。
こんな時は大砲カメラが欲しくなります。双眼鏡でははっきり見えるのに写真に撮れない悔しさ!
見ただけでも良い事にしておきましょう、と自らを慰めています。
可愛いですよね (serena<lignpontoさんへ>)
2008-04-08 06:49:58
ハッキリした白黒がむしろ清潔、簡潔って感じだし。
確かにペンギンの配色です。
孤独を楽しむ? (serena<poloさんへ>)
2008-04-08 06:54:40
ここは姫羽白の観察に最も良い場所の一つに上げられているナイアガラ川から流れ出て又戻って行く小さな川です。
仲間が欲しければ道路を一本隔てたナイアガラ川に戻れば言い訳なのですが、一羽だけでこの辺にウロウロしているのは独りで居たかったから?
でも楽しそうでした。まだ相棒が見つかっていない若い鳥なのかもしれません。

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