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さんたろう日記

95歳、会津坂下町に住む「山太郎」さんたろうです。コンデジで楽しみながら残りの日々静かに生きようと思っています。

 猪俣公章先生のお墓を訪ねあてました。

2015-02-05 | 日記
 
冬の野は深い積雪で散歩できませんので散歩はいつも町通りになります



 猪俣公章先生の生誕の地の所まで来てふと数年前のことを思い出しました。あの笑福亭鶴瓶さんの「家族に乾杯」で坂本冬美さんが私達の町にお出でになったんです。そしてこの場所で猪俣公章先生のお墓にお参りしたいとおっしゃったんです。

 そしたらすごいんですよね、この江戸寿司のご主人さんがそれをお聞きになって早速美事な花束を用意なさって猪俣公章先生のお墓に案内されたんです。

 番組の途中で私は所用が出来てお墓参りの様子は見ることが出来ませんでした。でもそのあとのシーンでどうゆうわけかはわかりませんでしたけど坂本冬美さんか喜多方街道を通ってしばらく行ってのち右折して御池田の方にいかれたんです。

 喜多方街道は私のPC室の窓の下を通っています。だからそのときもし私が家の前にいたならば美しい坂本冬美さんを間近に見ることも出来たろうに、あるいはうまくしたらひと言くらいお言葉を頂けたかも・・などと思って今でも悔やんでいるんです。

 今でも二階の窓から喜多方街道を見下ろして「ああ、この道をあの綺麗な坂本冬美さんがお通りになったんだ」などと思って嬉しい気持ちになることもあるんです。アホなボケ老人のたわごとお笑い下さい、でも私は真剣なんですよ。えへへへ・・ばか見たい。

 猪俣公章先生のお墓は喜多方街道脇近くの法界寺にあることは案内表示で知っていましたので、何度か法界寺の墓地を訪れてさがしていたんですけど見つけることが出来ませんでした。だからなんだかおかしいなと思っていたんです。


 所が今日の散歩でふと法界寺の山門を入ったすぐの左側の深い雪の中に美事な石碑が建っていて「猪俣総本家の墓」と刻まれているのを見つけたのです。


それであるいはこれが猪俣公章先生のお墓かも知れないと思い右側にある墓碑を見て見ました



 そしたら雪に埋もれていて下の文字は読めませんでしたけど、いちばん新しい左の所に「吟仙院松岳英公清・・」とあるんです。何となく音楽に関係ありそうな戒名でその中に猪俣公章の「公」の字がるので、これは確かに猪俣公章先生の御戒名に間違いないと思って改めて心をこめてお祈り申しあげました。

 そのあとネットで調べたら猪俣公章先生のお墓は法界寺山門を入ったすぐ左側にあるとありました。今まで何度も何度も墓地を訪ねたのに見つけることの出来なかった猪俣公章先生のお墓を見つけることが出来て今日の散歩はとっても嬉しくすばらしい散歩でした。