
湯川村議会議員の皆様です。お隣の村とはいえ議員の方がお出でになって流し踊りをおどって頂いたなんて有り難いことです。男の議員の方も、女の議員の方も笑顔で坂下音頭をおどっていらっしゃいました。
松明あかし(たいまつあかし)や牡丹園、釈迦堂全国花火大会などで有名な須賀川市から中学生たちが祭りのPRにやってきてくれました。

若々しい中学生の使節団です。
これは夏祭りの憩いの広場で、「喜多方桐桜高等学校」の生徒さんが開設した出店です。

明るい笑顔で一生懸命客を呼び込んでいました。お客さんがいっぱいで生徒さんが楽しそうに応対していました。
いやー大正生まれのじじいは驚きました。こんな見事な楽しい車が十四五台憩いの広場に並んでいたのです。役場前にも三四台見えました。


痛車(いたしゃ)というんだそうですね。アニメやマンガやキャラクターが車に見事に描かれています。私たちの町の夏祭りを知って各地から参加して頂いたんですね。嬉しいことです。
なおこのブログにアメリカ在住の「じじボタ」さんから安兵衛太鼓の写真にこんなコメントを頂きました。
「太鼓の音が伝わってくるような風景です。やっぱり日本の夏祭り、魂に響くような日本の太鼓の音は良いですね。」
「じじボタ」さんはアメリカはもちろん、日本にもお出でになって各地を自転車で旅行なさっています。坂下にもお出でになって立木観音の抱きつき柱の由来や、なんと坂下駅のトイレの和式の便器(大きい方)がきれいに清掃されていることに感心され写真をブログに載せていらっしゃいました。