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最初はSAH

2000.11にくも膜下出血(SAH)発症。無事後遺症もなく生還。今興味あること:脳のこと,教育のこと,テニスのこと

あけましておめでとうございます!

2011-01-01 23:49:56 | くも膜下出血
明けまして

おめでとうございます


本年もどうぞよろしくお願いいたします
今年の初詣は、富士登山。
な~んて言っても高さ約6m、
わずか30歩で登れる富士山です。
JR千駄ヶ谷駅を南に300mほど行った
鳩森神社境内にある富士塚です。

関東には、富士山信仰は昔からありますが、
富士山に実際に行くことの出来ない人が
富士山のミニチュア版に登ることが、
江戸、化成時代に流行ったそうです。
頂上付近には富士山の溶岩が配置され、
ちょっとだけ、登山気分が味わえます。

おみくじをひいたら、久しぶりに「大吉」
何となくいい気分になって帰ってこられました。

ミルクティーを一杯飲んで、千駄ヶ谷駅に着いたら、
ちょうど、国立競技場のサッカー天皇杯決勝戦が
終わったところで、ごった返していました。

さほど寒くなくいい初詣でした。

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くも膜下出血の症状 

2010-11-26 23:41:52 | くも膜下出血
今日はくも膜下出血を過呼吸と誤診したという
記事があったので、今まで何度も書きましたが、
またここで強調したいと思います。

「千葉市立海浜病院の誤診で女性寝たきり 市が6630万円賠償」


くも膜下出血の発症時の症状は「バットで殴られたような激頭痛」とは限らないということです。


先日のMyブログの「退院しました!」の記事にコメントをつけてくれた
nanaさんのブログ「脳・健康・癒し」の『コイル塞栓術施行』を読ませて頂いたら、
nanaさんのくも膜下出血発症の症状がこう書いてありました。

「耳が詰まったような感覚で少し頭痛」

これは、私の症状と全く同じ。そして、私のテニスコーチの亡くなったお父さんとも同じ。
私のブログやHPの掲示板に書き込んで下さった人にもかなりの数ありました。

くも膜下出血は、よく言う「バットで殴られたような激頭痛」で始まるとは限らないのです。

下記のような症状があったら、くも膜下出血を疑って脳外科を受診しましょう!
本人が「くも膜下出血では?」と疑うことが何より大切。

そして、医師の方々も問診で下記のような訴えがあったら、
くも膜下出血を疑ってみて下さい。

★ 発症時刻が明確な頭の中の衝撃                     
★ 激しい頭痛を伴うことが多いが頭痛をあまり感じないこともある
★ 痛みを伴わない場合も、ガーンとする衝撃感、気が遠くなる感じやめまい感
  耳が遠くなるなどの異変が突発し、持続する

また、過呼吸は私も2回なったことがありますが、
私の場合、ひどい腹痛だったり、脳貧血だったりして
「このままどうかなってしまうのでは?」という恐怖感がきっかけでした。
くも膜下出血の発症時はそんな恐怖を感じるので、過呼吸になることもあると思います。

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くも膜下出血記念日

2010-11-01 19:54:16 | くも膜下出血
   

今日は、くも膜下出血を発症したあの日(2000年11月1日)からちょど10年!
私の「くも膜下出血記念日」です。

上の写真は今日、よみうりランドの駐車場にあった公孫樹が色づき銀杏がなっていたので写してみたものです。
よみうりランドは少し高い山の上にあるので家のあたり(杉並区)とはだいぶ違って、もう 「秋」 って感じです。

そうです!こうした季節の変わり目こそ、脳卒中が一番発症しやすい時、気をつけましょう!

脳卒中は、昔に比べて救命率はずっと上がって、命の助かるケースは増えました。
でも、後遺症が残ってしまうことで、本人も周りの人たちも苦しむことが多い病気です。
私の友達でも、ご主人が脳卒中になり、鬱病になってしまった方が何人かいます。
鬱病はやっかいな病気で、良かったり悪かったりしてなかなか完治できないものです。

万病の誘因となる疲労、睡眠不足による血圧上昇!
心してこの季節を過ごしましょう!
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脳動脈瘤検査結果

2010-09-09 12:59:14 | くも膜下出血
台風が秋を連れてきたみたいですね。
東京もやっと、涼しくなる兆しが見えてきました。

今日は、先日行った造影剤を使ったCT検査の結果といつもの外来診察に行ってきました。
脳動脈瘤は、ほぼ前と同じということで、
今度は一年後くらいでいいでしょうということになりました。

思えばもうすぐ、くも膜下出血になって10年(11月1日が記念日)が経とうとしてます。
あの時、中一だった息子も大学4年になり、もう、今私に何かあっても十分に生きていけるでしょう!
つまり、全くおまけの人生に入ってきたわけです。
あの時無事に助かって、このおまけの人生まで味わえることの幸せを本当に感謝したいと思います。

少しでも楽しめるように、自分でできる健康管理はしっかりしたいと思います。
とりあえず、この坐骨神経痛を治してまた、テニスができるといいと思ってます。

今日も外来でMyドクターに腰の手術をしようと思っていることを話して
「この痛みをとって、またテニスがしたいと思ってるんです」
って言ったら、ちょっと驚いた顔して
「そのことも、手術をしてもらうドクターに話した方がいいですね」
って言われちゃいました。

とにかくしっかり相談して、納得して手術は受けなくちゃね。
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CT検査

2010-08-18 22:39:57 | くも膜下出血
全く暑い日が続きますね!溶けちゃいそうです

今日はまた、造影剤を入れた頭の血管CTを撮ってもらってきました。
私「飴なめてたらダメですか?咳が出そうなんですけど…」
技師さん「ちょっと、困りますね。顔が動いてしまいますから」
と、いわれて売店で買ってなめていた飴を出しました。

技師さん「造影剤で今まで何かアレルギー症状などが出たことがありますか?」
私「いいえ」
技師さん「「アルコールに弱いですか?」
私「いいえ!強いといわれたことはありますが…
技師さん「笑}

なんて余裕で台に上がって、造影剤の点滴の針を入れてから、
位置を決めるのにドームに出たり入ったりして結構時間がかかったので、
「あれっ?ちっとも熱くならないなぁ!造影剤が変わったのかなぁ?」
と思っていたら、Myドクターが漸く検査室に入ってきて
「じゃぁ、造影剤を入れて検査を始めます」
っていって、始まった途端にザーッと造影剤が流れ込んだ感じで
ものすごく熱くなりました。
検査が終わって
「大丈夫ですか?」
ってきかれて
「はい」
って答えたけど、気持ち悪くてムカムカしました。
坐骨神経痛が痛くて、痛み止め(モービック)を続けて10日間飲んだら、
胃が悪くなって、飲むのをやめて5日ほどたったけど、まだ胃が少し悪かったせいだと思います。
でも廊下の待合いの椅子に座って少し休んでいたらよくなりました。
あ~あ、よかった

結果はまた、9月9日の外来診察で話を聞いてきます。
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くも膜下出血を防ぐ新治療

2010-07-29 15:18:40 | くも膜下出血
今朝の朝日新聞に「くも膜下出血 防ぐ新治療」という記事が載っていました。
これを読むとまた一歩、脳動脈瘤の治療も進んだようです。



今までコイル塞栓術では、口の広い瘤は一度瘤に詰めたコイルが、
血管に流出して脳梗塞の原因になったりすることがあるという手術後の難点がありましたが、
血管にステント(ニッケルチタン製の網状の筒)を入れて流出を防ぐというものだそうです。

場所や形がコイル塞栓術には向かず、開頭手術しかないといわれていたものの中でも、
「口が広い」というだけの条件で開頭手術になっていたものはこれでコイルOKになるわけです。
まだ、すっかり血管内治療(コイル塞栓術)でできるわけではありませんが、一つの大きな進歩ですね。

また、脳動脈瘤が破裂してしまってくも膜下出血になってしまった場合に
手術後に起こる一番怖い脳血管攣縮も以前は6割くらいにみられたが(私もなった)
この10年の間に複合的な治療で3割台に抑えることができるようになったそうです。

医療はどんどん進んでいきますね!
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外来診察と孝行旅行

2010-07-15 15:22:29 | くも膜下出血
今日は外来診察だったので、
先日、整形外科で坐骨神経痛を診てもらったことと、
手術した側の頭の痺れがひどいことなどを話しました。

手術した側の頭の痺れと肩や足腰が痛かったり、痺れたりするののとは別に関係なく、
手術したときにどうしても頭の表面の神経が傷ついてしまうので、
痺れ感はしかたないものだが、ひどくなって何か心配なことが起こる可能性はないということでした。

また一度、脳血管造影CTを撮りましょうといわれました。



話は違いますが、
今度の土日に箱根旅行に行くことになりました。
親戚の人が別荘共有クラブみたいなものに入っていて17,18,19日予約したけど行かれなくなったので、
代わりに行かないかといわれて、どうしようかと迷ったけど、
91歳の義母を誘ってみたら、是非行きたいというので、行ってみることにしました。
義母は足腰も弱っているし、連休なので渋滞するだろうし、心配ですが、
義姉も一緒に行ってくれるというので、思い切って
義母と義姉と夫と私と4人で親孝行旅行に一泊で行ってみることにしました。

梅雨明けで夏休みが始まっているところも多いのでどうなることやらとは思いますが、
ダメだったら途中で帰ってくればいいのですからね。
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くも膜下出血と頭痛

2010-04-15 14:49:36 | くも膜下出血
くも膜下出血と頭痛について今まで何回もホームページブログに書いてきたが、
全くわかってもらえない。
昨日も奥様方の集まりで、キムタクコーチのくも膜下出血死が話題になったが、
前の日は頭痛がひどかったらしいとか、倒れた時に頭が痛そうではなかったとか、
どうしてもくも膜下出血=激しい頭痛になってしまう。
昨日の集まったメンバーは私がくも膜下出血になる前から一緒だったし(私の姉もメンバー)、
私がくも膜下出血になった時の様子も何回も話している。
でも、私は軽かったから激しい頭痛がしなかったと思いこんでいる。
しかし、発症の時、激しい頭痛を感じなくても死亡したり、
重い後遺症になるケースは沢山知っている。

つい先日も、私のテニスのコーチのお父さんがくも膜下出血で亡くなられたと聞いたので、
その時の様子を聴いたら、私のケースと全く同じで、
お母さんとテレビを観ていたら、突然「耳がおかしい。テレビのボリューム下げた?」
ときいたそうで「何か最初、耳が遠くなった感じがしたみたいですね」と言っていた。
その後どれくらいたってどんな手当てをして救急車を呼んだのか、
コーチもその場にいなかったのでよくわからないようですが、
救急車が来た時は、もう心肺停止状態で救急救命センターについて蘇生術が施されたが、
息を吹き返すことなく亡くなったそうです。
調べたら、5㎜位の脳動脈瘤破裂だったとか。
破裂脳動脈瘤としては大きい方ではない。

つまり、発症時は激頭痛でなくとも死亡にいたることはあるのです。
何度も書きましたが私の父もそうです。

くも膜下出血=激頭痛と思っていては処置が遅れて助かるものも助からなくなる。
私は一患者でしかないし、医師の方々はたくさんの患者さんを診ているから
私の言っていることが間違っていると思う方もいらっしゃると思うが、
医師は発症時を見てはいません。
ネットで調べたり、実際になった人からもきいた結果です。
【くも膜下出血発症時の症状 アンケート2】

「くも膜下出血は突然頭(目、耳、肩)に衝撃(激痛とは限らない)を感じる事から起こる…発症時刻が明確」

誰か有名なお医者さんが、もっとこれを強調していってくれないかなぁ~!




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くも膜下出血闘病中の木村拓也コーチ死去

2010-04-07 13:36:33 | くも膜下出血
皆が願っていた奇跡はついに起きず、巨人のキムタクコーチ亡くなってしまいました。
映像でシートノック中、崩れるように倒れたその時の様子が映されていましたが、
突然死の代表格とされる「くも膜下出血」の発症の様子がはっきりとわかって、
多くの人が、とてもとてもショックを受けています。

人間誰でも亡くなっていくのだとわかっている。
爺ちゃん婆ちゃん、父ちゃん母ちゃん、子ども、孫、
順送りって言葉通り、年齢順に亡くなれば、諦めもつくが、
彼は未だ37才で3人のお子さんがいらっしゃるとか。
本当に残念です。

彼の場合、前夜に頭痛がしたとか。どんな頭痛だったのか?
私は、自分の経験や調べた事でホームページやブログ上で何度も書いているが、
くも膜下出血の頭痛は普通の頭痛とはまったくちがう。
激しい痛みを伴う場合もあるが、伴わない場合もある。
しかし、その頭の異変は突然である。

「朝から何となく頭痛がして、だんだんひどくなってズキズキしたとか、
これから頭痛がしてきてだんだんひどくなるだろうから、早めに頭痛薬を飲んでおこうと思って、頭痛薬を飲んだ」
こんな頭痛はくも膜下出血ではない。

くも膜下出血は血管の一部が風船のように膨らんだ脳動脈瘤が
破裂して出血する場合がほとんどだが、出血した時、
「あれっ!これって何だ?」
ピカッとしたとか、ズキッとしたとか、ズンッとしたとか、
そんな感じでいきなりおこって、その変な痛みがとれない。そういった頭痛がおこる。
その時、いきなり大出血を起こせば、もう命はないが、
大出血でなければ、一度、出血は止まって、容態は安定する。
(脳脊髄液の中に出た血液はすぐには無くならないので、変な頭の痛みは続くが…)
しかし、怖いのは次の出血だ。
何となく頭に変な痛み(肩が凝った感じになることも多い)があるが、
そのうち治るだろうと思ってそのままにしていたら、
同じところから二度目の出血を起こす。
二度目は初めよりずっとひどく、命取りになりかねない。
その一度出血してもう出血は止まっているが、非常に出血しやすくなっている箇所から、
二度目の出血がおこるのを防ぐために手術を行うのだ。
手術は出血している時に出血を止めるために行うものではない。(私も知らない時はそう思っていた)

キムタクコーチの前夜の頭痛が、どんなものだったのか確かめようもないが、
上に書いたような頭痛だったとしたら、その時、病院に行っていたら助かったかもしれない。

くも膜下出血の頭痛ってこんな頭痛だということ、ぜひぜひ多くの方に知っておいてもらいたい。
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木村拓也コーチ、くも膜下出血

2010-04-03 21:15:01 | くも膜下出血
昨夜、ジャイアンツの木村拓也コーチが試合前の練習中に突然倒れ、病院に運ばれ、
くも膜下出血の診断を受け、重体であるとのニュースが報道された。

野球に詳しくない私でも木村拓也という名前で、
「野球選手にも、キムタクがいるんだ」と思ってはっきりと憶えている人だ。
つい最近まで現役選手だったと思い、調べたら、
昨季限りで現役を引退し、今季から1軍内野守備走塁コーチに就任したとのこと。
引退してコーチに就任したということは第2の人生がスタートしたばかりで、
様々なことが今までと変わって、ホッとしながらも張り切っていたに違いない。
本人はそれほど自覚していなくても、ストレスも多いことだっただろう。

この今までの日常と違って、いろいろな新しい状況に取り巻かれた時が危ない時だ。
父も3月に定年退職して翌4月26日にくも膜下出血で亡くなった。
退職後、初めての海外旅行を楽しみにして、
知人にそのワクワクした気持を綴った手紙を送った日の午後、発作を起こして亡くなった。
私が発症したのも、一生に一度の家の建て替えで仮住まいに引っ越しの支度をしている時だった。

それにしても37才は若い。本人も周りもまさか脳卒中を起こすとは考えていなかったに違いない。
くも膜下出血はほとんどが脳動脈瘤の破裂だ。
もし、引退を機に脳ドックを受けて未破裂の脳動脈瘤をみつけて
処置できていたら、助かったのでは…等とも思うが、
やはりこの若さでは受ける人はまずないだろうとも思う。

無事後遺症なく生還できたらと祈るばかりです。



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CT検査の結果

2010-03-25 15:44:07 | くも膜下出血
東京のソメイヨシノも開花宣言が出て、あちこちで咲き始めたら、真冬のような冷たい雨。
せっかく春が来たと思ったのに、花も震え上がっています。

先日のCTアンギオの結果、大丈夫でした。
経過観察は必要だけど、今すぐ手術などを考える大きさではないとのこと<ホッ>
血圧は、気温に左右されることははっきりしていて、
暖かくなってきたら、だいぶ落ち着いてきました。

でも、この春の気温の上下は影響大です。
父がくも膜下出血で亡くなった日は30年も前の4月26日でしたが、
急に暑くなった日だった事をはっきり憶えています。
脳卒中は気温の変化、疲れ、ストレスなどが大きく影響することはよく言われます。
この季節はこれらの誘因が多い時です。
気をつけましょうね!
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造影剤CT

2010-03-19 17:24:38 | くも膜下出血
造影剤を入れて頭のCT検査受けてきました。
造影剤使用についてはとても慎重で
「身体は熱くなる感じがありますが、その他に少しでも異常を感じたら知らせてください」
と何度も言われました。説明も丁寧でした。
造影剤を入れる時に、
「今、ドクターが来ますからチョット待っていてください」
っていわれたので、放射線科のドクターがいらっしゃるのかなって思ったら、
新しく脳外科で見て頂くことになったDr.Mが来て、針を入れてくれました。
最初に造影剤を入れずに撮って、次に
「では、点滴を入れて撮ります」
といって入れた途端、身体がものすごく熱くなった感じがしました。
きいていなければ、(知っていなければ)異常だと感じるほどです。
でも、検査はあっという間に終わりました。
もっと長くかかるかと思っていましたが、時間は前に受けた時よりずっと短かった気がしました。
終わったら、
「点滴剤は自然に排泄されますが、なるべく水分を沢山摂って下さい」
っていわれて無事終わりました。
今日は検査だけで、結果は来週木曜日25日にまた行かなければなりません。
でも、久我山病院は我が家から近いので、本当に楽です。
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MRI装置

2010-03-16 15:48:44 | くも膜下出血
昨日、久我山病院でMRI検査を受けてきました。
杏林大病院で、たしか去年の10月に検査したと思います。
その時と比べて、時間も長く音もうるさかったです。
その後診察がありました。
映し出された画像は3Dではないし、全体にはっきりしないものでした。
久我山病院の機械のほうが古いのでしょうか?

MRIとMRAというのがあります。
MRAはMagnetic Resonance Angiographyの略で、
血液の流れに焦点を当てて検査したMRI が MRAだそうです。
普通コンピューターで加工して3D画像になりますよね。
造影剤も入れないで正確な脳血管画像が得られとても便利なものです。
でもきっとすごく高価なものなのでしょうね。(数億円するとか

ということで19日(金)に3DのCTアンギオ検査をすることになりました。
コチラは造影剤を点滴で入れますが、先日Myブログを訪れてくれた“のんさん”が
造影剤の副作用でひどい目にあった話をしていました。
あまり、軽く考えず、体調を整えて受けたいと思います。
造影剤はヨード造影剤だそうですね。ごくごくまれに重篤な副作用があるそうで、
一応、検査の必要を理解し、緊急措置が必要な場合その処置されることに
同意するという同意書にサインして受けます。
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退院後、初外来

2010-03-01 17:19:56 | くも膜下出血
今日は、未破裂脳動脈瘤の手術をしたTさんの初外来だったので、一緒に病院に行きました。
栗田先生が最初に動脈瘤が偶然見つかった時にかかっていた聖マリアンナ東横病院の
植田敏浩教授に紹介状を書いて下さったので、これから先はそこで診てもらえることになりました。
東横病院は彼女の家の近くにあって通いやすいので本当に助かります。

少し待ち合わせの時間より早くついたので、待っていたら、彼女が正面玄関から入ってきました。
携帯の電池切れで写真が撮れず、お見せできないのが残念ですが、
あまりに元気で若返った彼女を見てびっくりしてしまいました。
手術後19日ですから、傷もまだ帽子で隠さなくてはいけないかと思っていたけど、
帽子なしでも、気付かれないほどです。

植田敏浩先生は「脳卒中の治療最前線」というサイトを書いていて、血管内治療で有名な先生です。
私がくも膜下出血になって「しぶとく生き残るためのヒント」というHPを作った時、
リンクをつけさせて頂きたくてメールを書いたら、了解のご返事をきちんと下さいました。
とても嬉しかったので、お会いしたくて、もう彼女は付き添いなくても大丈夫かと思ったけど、
今日は付き添いとして一緒に行きました。
物静かで穏やかな優しそうな先生でした。

付き添いなのにずうずうしく自分のことも質問してきました。
実は昨日、ネットで見つけて疑問に思ったことです。
「中大脳動脈瘤は血管内手術が難しい」とか
「カテーテルで到達するのが遠い中大脳動脈瘤はコイルは不得手」と書いてあったことです。
私の経過観察中のベビー脳動脈瘤は中大脳動脈に出来ています。
今後、もし大きくなったら、コイル塞栓という選択肢はないのだろうかと思ったからです。

するとお答えは
「中大脳動脈瘤だから出来ないということはなく、形や周りの状況による。中大脳動脈瘤の血管内治療は何度も経験がある」
と言うことでした。
まぁ、私のベビーちゃんが大きくならず、“開頭かコイルか”なんて悩まずにすむことを願いましょう



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明日退院

2010-02-18 23:07:48 | くも膜下出血
未破裂脳動脈瘤手術したTさん、明日退院です。
こんなに元気になりました。
髪は一部しか剃らなかったので、
帽子を被らなくても髪で隠せるのですが、
未だ少し腫れているし、
チョット心配なので帽子を被っています。

私がくも膜下出血になった時は、
丸坊主にされてしまったので、
みんなが帽子をくれました。
沢山もらっていたので、
彼女に少し持っていってあげました。

栗田先生が今回の手術、
そして術後の検査結果、今後のこと
今日もう、画像を見せて話して下さいました。
彼女は一人暮らしなので、退院後、一人で大丈夫か心配していましたが、
これなら大丈夫そうです。
傷のところは落ち着くとかえって凹んでしまうので、
少し腫れているように盛り上がった形にした方が自然に分からなくなるそうです。

今後は家の近くで最初に診てもらった病院で診察してもらえるように手配して下さいました。
何から何まで感謝感謝です。

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