最初はSAH

2000.11にくも膜下出血(SAH)発症。無事後遺症もなく生還。今興味あること:脳のこと,教育のこと,テニスのこと

子宝

2022-05-23 22:58:32 | Weblog
孫のSちゃんは、9ヶ月後半になりました。

保育園に通うようになってから、色々出来るようになりました。
0才児クラスでも、月齢は様々で、小さいときは発達速度も個人差は、大きいものです。
お座りがやっと出来る子から、立って歩ける子もいて、よい刺激を受けているようです。

先週の金曜日から、つかまらずに立てるようになり、
名前を呼ぶと大きな声で「はい!」と言って、手を上げるようになったと、
息子から動画が送られてきました。
うまく出来て、褒められると、得意そうな顔をするところが何とも可愛いです。

人間の子どもは、動物の中では、発育が遅い方ですが、
生まれて直ぐの時は、泣いたり寝たり、お乳を飲むだけだったのに、
一年経たずに、こうなるのですから、すごいなぁ~と思います。
我が子の時のことは、何ヶ月で何をしていたかなんて、すっかり忘れています。

万葉集に、山上憶良の詠んだ、こんな歌があります。

銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも

読み:しろがねもこがねもたまもなにせむに まされるたから こにしかめやも
訳  :銀も金も宝石も、どうしてそれらより優れている子ども(という宝)に宝として及ぶだろうか。いや及ぶまい

この歌の詳しい解説→「短歌のこと」

この歌、孫を見てたら、思い出して心に滲みました。
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バラ満開 神代植物公園

2022-05-19 18:00:24 | Weblog
今日は、朝起きて、朝ご飯の用意をしても、夫が起きてこないので
起こしに行くと、まだ寝てました。

「もう朝よ!」と言うと、
「えっ!どうしたの?今日は何だっけ?」

こっちもビックリして、時計を見たら、いつもより1時間早いではありませんか!
「あれ~ごめん。間違えた

今朝は珍しく、すっきり目覚めて、キッチンに立つと、眩しい朝日が差していたので、
全く気づかず、さっさと支度をしてしまいました。
(だいぶ認知症が進んだかな?

せっかく早起きして天気もいいので、
神代植物公園にバラを見に行くことにしました。


平日なのに第一駐車場は満車。
車を第二駐車場に停めて、深大寺門まで森の中の道を行くと、
素晴らしい鳴き声のウグイスがいました。
すっかり気分もよくなりバラ園に着くと

「わ~っ!すごいじゃない」 青空に満開のバラが咲き競っていました。

園内はバラの香りが漂って、まるでシャワーを浴びているような気持ちよさです。

バラを堪能して、以前食べたバラソフトクリームを食べようと売店に行くと、バラソフトは売り切れ。
ストロベリーソフトで我慢して、一休み。

シャクヤクや睡蓮、カルミア(アメリカシャクナゲ)などを見て、
深大寺でおそばを食べようと思ったら、
すごく混んでいそうなので、そのまま帰りました。

早起きして、いい1日でした。
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マドリードオープン テニス2022

2022-05-09 16:07:51 | テニス
ついに現れました。
ビッグ3に代わるニュー ビッグ テニスプレーヤー!

日本時間で、今朝行われた、マドリードオープン2022 決勝。
19歳3日のカルロス・アルカラス(スペイン)が
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に6-3、6-1で勝って
ATPツアー今季4勝、通算5勝目を挙げました。

準々決勝でナダル、準決勝でジョコビッチを破って決勝進出したのですから、
疲れ果てているかと思いきや、さすが19才。
前年優勝のズベレフを全く寄せ付けず、見事な大会最年少優勝です。


ライブは、夜中だったので、先ほどWOWOWオンデマンドで見たのですが、
試合時間わずか62分でした。

私がテニスを始めたのは、2003年。
フェデラー、ナダルの全盛期の始まり。
その後ジョコビッチが加わり、およそ20年、
このビッグ3が圧倒的な強さで、様々な大会で名勝負を見せてくれました。

しかし、フェデラーは、40才になって公式戦欠場中。
ナダルは35才。ジョコビッチは34才。
まだまだ頑張っているものの、以前のように常勝は出来なくなってきています。

このビッグ3に代わる若手と言われるプレーヤーが、次々出てきてはいるものの、
圧倒的な強さの人はいません。
今の時代、試合数もどんどん多くなって、怪我も多いから、横綱は、出にくいのかと思っていました。

ところが、ところが、ついに出てきました。
ジュニア時代から、注目されていましたが、
昨年の全豪オープンテニス大会で、グランドスラム初出場を果たしてから、ぐんぐんと実力をつけ、
ついに、ナダル、ジョコビッチを見事に破っての優勝ですから、本物です。

テニスは、自分でするのも楽しいけど、見るのも楽しいスポーツです
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期待外れのバードウォッチング

2022-05-05 17:21:06 | Weblog

オオタカの子育てライブ中継から
バードウォッチングって面白いと思って調べたら、目黒の「国立科学博物館付属 自然教育園」で、
オオタカの子育ての、ライブ中継が見られるとの情報を得て、昨日出かけてみました。
(「オオタカの子育て情報」)

5月2日までに、4羽のヒナが生まれたけれど、1羽が死んでしまって、現在3羽の子育て中だそうです。
入って直ぐの管理棟に、映像を見られるテレビがありました。
ヒナは、親鳥の羽の下からなかなか出てこなかったけど、やっと出てきて真っ白のフワフワ毛で、まだ生まれたてって感じでした。

さてこのオオタカの巣はどこにあるのだろうと、思って園内図や、掲示板などを見ても書いてありません。
またきっと、カメラの行列があるから分かるだろうと思って、園内を歩きはじめました。
都会のど真ん中とは思えない、雑木林の小道には、自然教育園らしく、初めて名前を知る植物がいっぱい。

しかし、鳥の声はすれど、姿を見たのは、カラス(ものすごい数)と、、キジバトと、ヒヨドリ。
カメラマンが集まっているところはなく、カワセミも来ると書いてあったけど、全く見えず。

オオタカの巣は、人が集まるといけないので、
場所はシークレットにしてあるようでした。
年寄りは勿論、子ども連れや若いカップルもたくさんいました。

いい天気で気持ちのよい日でしたが、物足りない1日で、くたびれて足取り重く家路につきました。
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バードウォッチング

2022-04-30 20:35:11 | Weblog
爽やかな連休2日目(サンデー毎日の我が家はあまり連休は関係ないのですが。。。。)
家にいるのも、もったいないので、バードウォッチングに行くことにしました。

以前から、カワセミが見られる善福寺公園に行きたいと思っていましたが、
見られなくても、ピクニック気分で屋外でランチしたら、それだけでもいいと出かけました。

吉祥寺のアトレでサンドイッチを買って、20分くらい歩いて公園に到着。
まず、上の池のある北側に行きました。
井の頭公園のように混んでいなくて、池の上の青空を鯉のぼりが泳いでいて、
スワンボートが何隻か出ていて、池の縁のベンチに座ってサンドイッチランチを食べたら、いい気分で、深呼吸。

ガイドセンターに寄ったら、係の方が、
「今朝もカワセミを見ました」
と言ったので、それほど期待はしていなかったけど、もしかしたら見られるかと思って、池の周りを歩いてみました。
ラナンキュラス、シャクナゲ、ネモフィラなどが咲いていて綺麗でしたが、水鳥もいないし、カワセミは影も形もなく、
「まっ!こんな気持ちのいい日だから、散歩&ピクニックランチで満足しましょう」
と言いながら、下の池のある南側に行きました。
子どもたちが水に入って遊んでいて、ちょっとまだ寒いのではと思いましたが、元気いっぱい楽しんでいる様子でビックリ!
下の池は、沼のようになっていて、睡蓮が一杯咲いていて、モネの絵画のようなところでした。

少し行くと、一眼レフの望遠カメラを構えている人がたくさんいます。
「こっ、これはカワセミがいるのよ!」
カメラの向いた先を見ると、
「いましたっ!」
水辺の宝石、カワセミです。
2羽のカワセミがいて、飛び回ったり、水に飛び込んで小魚をくわえて出てきたり、素敵な光景を見ることが出来ました。
大満足で、帰ろうとしたら、また、高い木の上にカメラを向けている人が数人。
カメラの先を見ると小型の鷹のような鳥がいます。
カメラを向けている人に
「あれは、何の鳥ですか?」と訊くと
ツミです」とのこと。、
「猛禽類ですよね」「そうです」
しばらくすると、大きく羽ばたいて、どこかに飛んでいきました。まさしく小さな鷹でした。

帰りは、公園から荻窪行きのバスに乗り、さらに高井戸までバスで帰ってきました。
高井戸の神田川に久しぶりにゴイサギがいたので、パチリ!

バードウォッチング満喫しました。
ちなみに善福寺公園は「野鳥の聖地」と呼ばれ、日本野鳥の会、発祥の地だそうです。
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久しぶりの銀座

2022-04-29 14:51:59 | グルメ


昨日は、久しぶりに銀座でランチしました。
GINZA6 13F 「天ぷら 山の上 銀座」

山の上ホテルの天ぷらレストランの銀座店です。
新鮮な食材を目の前で揚げてくれて、
熱々の、からっと揚がった天ぷらを食べるって、本当に贅沢。
車エビ、インゲン、茄子、アスパラ、白魚の大葉巻、レンコン。
あっ!キスの天ぷらもあったけど、撮り忘れた!
最後の穴子はどんぶりにして貰いました。シジミのお味噌汁付き。
デザートはあっさりとした、抹茶アイス(ほうじ茶アイスと迷ったけど)
食後に、GINZA6 の屋上庭園を散歩しました。
銀座のど真ん中の屋上とは思えない高い木々、
様々な植物。初夏の太陽に緑がまぶしく輝いていました。

現代の技術は本当にすごい!
植物の根はどうなっているのでしょう?
こんなにたくさんの植物に水やりはどうしているのでしょう?
ぐるっと一回りしただけでしたが、
植物に詳しい人と歩いたら、
どんなに楽しいかと思うほど、
色々な植物があって、銀座に来たら、
是非寄るといいところだと思いました。


前日は暑すぎる気候でしたが、
昨日は爽やかで、気持ちのよい散歩が出来ました。

その後、お茶をして、色々おしゃべりして帰ってきました。

銀座は、コロナ前に戻ったような人出で、賑わっていました。
連休は、きっとすごいでしょうね。
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もう、初夏ですね

2022-04-24 11:25:30 | Weblog
ぼーっと生きている間に、もう一年の3分の1が終わろうとしています。

庭の花も、ヴィオラやアネモネは伸び放題になってきて、
初夏の花、ジャーマンアイリスやツツジが、咲き始めました。
このアヤメ科の花、私はずっとイチハツだと思っていましたが、
グーグルレンズで調べたら、ジャーマンアイリスであることが分かりました。

イチハツの葉はもう少し柔で、もっと先が垂れ下がっているのね。
イチハツとジャーマンアイリスの見分け方

GWが始まりますが、未だコロナは収束せず、
日本の場合、欧米各国のように、ウィズコロナで行くのかハッキリしないで、
なし崩し的にというか、日本人特有の飽きっぽい風潮か、
警戒心もうんと薄れていながら、マスクだけはみんなしているという感じですね。

私としては、ワクチンも3回したし、手洗いやマスクや消毒をしていれば、
もう普通の旅行や、ランチや買い物をしていこうと思ってます。

毎日テレビのニュースで流れるウクライナの戦争は、
本当に気持ちを暗くする話ばかり。
人間ってどうして戦争をやめられないのでしょうか?

国のために命をかけて戦うって言うけど、
命より大切なものってあるのでしょうか?
残り少ない人生、戦争だけは、ぜったいに体験したくありません。

急に、ロシアや中国が攻めてきたときのために、
日本ももっと軍事力を高めなければならないなんて、話が出てきていますが、
戦争は、起こってしまったら、ウクライナを見ての通り、殺し合いと破壊の連続です。

起こらないように、起こさないように、うまく政治を動かすことに知恵を絞って欲しい。
「そんなこと平和ボケの言うことだ」と言ってはいけない、まじめに考えるべきだと私は思います。
心底、「戦争はぜったいにいけない」と思う人が、日本には少なくなっているのが、怖い
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保育園に通い始めました

2022-04-14 13:47:11 | Weblog
孫のSちゃんは、保育園に通い始めました。
GWまでは、慣らし保育で少しずつ時間を延ばして行くそうです。

ビックリしたのは、最初は大泣きかと思ったら、
初日から、泣くことなく、直ぐにおもちゃで遊び始めたとか。

父親である我が息子は、幼稚園前に幼児クラブに通い始めたら、
大泣きで、なかなか慣れることなく、先生たちを困らせていました。
肝の太い子で、何とも頼もしい話です。
楽しく過ごせていれば、親も安心して仕事が出来ますものね。

今は連絡帳は、全部スマホで、その日の保育の様子を
数枚の写真付きで、連絡してくれます。
親からの家庭の様子も、園からの様々のお知らせもスマホです。
登園退室した途端に、その旨スマホに入ります。


これらの連絡を、登録すれば、両親だけでなく、ジジババまで受けることが出来るというので、
早速、「コドモン」というアプリをインストールして、息子に招待して貰って登録したら、
見ることが出来るようになりました。
毎日のSちゃんの様子をスマホで見るのが楽しみ

昨日の朝日新聞の夕刊に

「保育園 おかしいと思ったら」
園で昼寝中、1才7ヶ月の長女を亡くした母から 親たちへ


という記事が載っていました。
認可外保育施設に通っていた、1才7ヶ月の長女を亡くした母親のメッセージでした。

昼寝の途中、起きて泣く声で、他の子が起きてしまうと思った保育者が、
うつぶせにして布団を掛けて押さえる形で寝かせていて、起こそうとしたら亡くなっていたという話。

これって事故といえるのでしょうか?
この前にも膝から出血していたり、顔にあざを作っていたりしたが、
保育者から説明がなかった、ということです。

園とトラブルになる心配から、園に言いづらいと思う人もいるが、

*園に事実確認する
*役所にメールや書面で連絡する
*個人でなく保護者会を通す

等をして、言葉をしゃべることの出来ない子どもを、親が守ることが大切だと書かれています。

孫のSちゃんの通う保育園の、連絡帳をスマホにして、
写真付きで、ジジババも見られるっていう方式、とてもいいと思いました。
保育者は大変な面もあるかもしれませんが、園児は、親も祖父母も見守っている大事な存在であって、
成長の様子を共に喜んでいると思えば、世話のしがいもあって、仕事の大切さを感じるこができると思います。

今だから出来るスマホ連絡帳、どんどん広まっていくといいですね。
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満開のお花見

2022-04-01 20:47:17 | Weblog


昨日は、毎年、中学時代の友人3人組で、行っているお花見ランチ。

ランチは、いつもの
小田急線、成城学園前の邸宅街の中にある「四季膳 ほしや」“旬の昼げ御膳”

そして、食後は、邸宅街の桜並木を歩いて、
仙川沿いの遊歩道に出て、上祖師谷公園を通って、千歳烏山まで歩くというコース。


桜は、開花してあっという間に満開になり、あっという間に散ってしまうので、
このお花見散歩も満開の桜に出会えないことも多いのですが、
今年は、今までで、一番いい日に当たりました。
気温も、ゆっくり歩いて寒くなく、暑くなく、最高の花見日和。

桜も薄ピンクの桜、白い桜、しだれ桜、

ユキヤナギ、ヤマブキ、ボケ、カイドウ。

スミレの群生。春の花々の饗宴という感じでした。

成城学園から、千歳烏山までは、いい散歩コースではありますが、
結構距離があります。

これくらいの散歩が長く続けられる様に、足を鍛えておかなければと思います。
千歳烏山に着いたら、
いつものようにMさんのお宅で、お茶とケーキを頂いて、果てしないガールズトーク。

コロナで溜まっていた、
家族のこと、健康のこと、経済情勢、国際情勢、
話題は留まることがありません。

「毎年続けていこうね」
「たとえ誰かが、認知症になっても、話はいくらでもできるものね」
と誓い合って別れました。

あ~、楽しかった
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桜満開

2022-03-30 20:15:22 | テニス

クレマチス“アーマンディ”

元NHKグランドの桜

しだれ桃

玉川上水の桜
今日は、アウトドアテニスの練習日。
先週、「あの桜が咲いたら、綺麗でしょうね」
とコートのそばの桜の木を見ながら言っていたら、今週は、もう満開。
桜って本当に咲いてから満開になるまでが早い。
来週は、きっと散ってしまっていることでしょう。
その儚さが桜のいいところ

先日の交通事故のあった交差点から南に行く道は、桜並木で素晴らしい景色。

道端の家塀に咲いていた花は、ジャスミンかと思ったら、グーグルレンズで調べると、
早咲きクレマチス“アーマンディ”という花らしい。
確かにジャスミンと葉の形が違うし、香りも漂っていなかった。

よその家のしだれ桃も綺麗なので撮らせて貰いました。
元NHKグランドだったところのの桜、玉川上水の桜も見事でした。

やっぱり、桜が咲くとウキウキ気分になります
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保育園の散歩「置き去り」多発

2022-03-27 11:41:40 | Weblog
今朝の朝日新聞の朝刊一面に、
『保育園の散歩「置き去り」多発』
という記事が載っていました。

我が孫Sちゃんは、4月から、生後8ヶ月で、保育園に通う予定です。
今は、共稼ぎが普通で、0才から入らないと、なかなか空きがなく、
入園は難しいそうで、親子共々大変だとは思いますが、
今は、入園準備に大忙し。

保育園児が、大きな乳母車にたくさん乗って、公園に行って、
楽しそうに遊んでいる風景をよく見かけます。
最近の保育園は、園庭がない保育園も多く、
近くの公園に行って遊ばせるのが普通だそうです。

楽しそうに遊んでいるのを見ると、
親が、毎日遊びに連れ出すのは大変ですから、
保育園で育つ、大きなメリットの1つだと思っています。

でも、この記事によると、
保育中に園児が所在不明になる事案が東京都で、
4年間で94件起きているそうです。
これも、認可保育園には、報告を求めているものの、
認可外保育園は、報告を求めていないので、
全体像はつかめていないとのことです。

国の保育士の配置基準は、

・0歳児:子ども3人に対し保育士1人
・1~2歳児:子ども6人に対し保育士1人
・3歳児:子ども20人に対し保育士1人   
・4歳児以上:子ども30人に対し保育士1人 ・

これに加えて、原則として施設全体で最低2人以上の保育士を配置することが定められています。

子どもが小さいときは月齢によって、発達度も違うし、
勿論個性も、ものすごく違います。

Sちゃんの入る保育園は、0才児が9名だそうです。
ということは、3名の保育士さんで0才児9名の世話をすることになります。
それって、本当に大変なこと。
想像するだけで、目が回ってしまいます。

学校では、校外学習などに連れて行くと、よく、名前を呼んで点呼をしますが、
保育園児では、それも出来ません。

小さい身体でちょこまか動く子どもたち、
ちょっとものかげに入ったら見えません。

本当に保育士さんは、大変でしょうが、
絶えず、気を配って、保育をして欲しいと思います。

この少子化の日本、元気によい子が育つように
保育士さんの待遇改善も進めていくことは、大きな課題ですね。

とりあえず、我が孫Sちゃんが、楽しく元気に保育園生活が出来ますように
と、祈るばかりです。
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春の一日

2022-03-25 16:50:49 | Weblog
桜の花が咲き始め、漸く春も少しずつやってきています。

そして世の中、コロナがやや収まってきて、
東京では、蔓延防止重点措置が漸く解除されたものの、
不安はぬぐいきれずにいます。

そこにウクライナの戦争という、またまた暗いニュース。

どうもウキウキ気分にはなれません。

昨日は、ベルサール高田馬場で行われた
東芝の臨時株主総会に参加して(極小株主でありますが)、
新社長率いる新しい会社の方針(2分割案)とやらの審議を聴いて
決議にまで参加してきました。

多くの会社案に反対の意見が出され、
結局会社側の提案は、否決され、いったいこの先どうなっていくのか、
何ともさらに、暗い気持ちになってしまいました。
とはいえ、久しぶりの友人との再会。春の明るい日差しの中、ランチと散歩とおしゃべりは、楽しまなければとばかり、
目白のカジュアルフレンチレストラン「ラ・ムジカ」でランチ。
桜の花を浮かべたスパークリングで乾杯して、ビーツのスープ、メインは、私はお魚料理、友人はチキン。
スパークリングワイン一杯つけて、コースで2,860円とリーゾナブルランチ。
お味は、まあまあ、年寄り二人にちょうどよい量でした。
その後、自由学園の明日館を見学しようと歩いていくと、
途中に、目白庭園とやらがありました。
童話作家、鈴木三重吉の邸宅庭園だったところだそうですが、

今は豊島区が管理していて、無料では入れます。
しだれ桜が咲いていて、池の周りを散策。
こじんまりとした庭園は、ぽかぽかと気持ちよかった。
結婚式の前撮り写真の、新郎新婦が3組もきていました。
そして、そこから近い自由学園の明日館に行きました。
帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトによって設計された建物で、国の重要文化財になっています。

私の母は、自由学園の出身です。出身と行っても高等科を卒業することなく、戦争が激しくなって、
鹿児島に疎開したそうで、最初は同窓会などに出ることはなかったのですが、
友人たちに誘われて、父が亡くなってから、30年あまり自由学園の友人たちと親しくしていました。
自由学園の寮での経験が、母の何でも手作りする生活に影響を与えていたと思います。

今では、明日館で様々な講座が開かれていて、昨日も使われていました。
食堂でお茶とケーキを頂いて、またおしゃべりをしてきました。

庭の桜の古木が2~3分咲きで、もう少し後だったら、素晴らしい花見が出来たのにと少し残念でした。

そこから、池袋駅まで歩いて帰ってきました。
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杏の花が咲きました

2022-03-12 14:34:28 | Weblog
庭の杏の花が咲き始めました。

いよいよ春本番

今年こそ、たくさん実がなりますように
ヒヨドリが食べないように見張っていて、少しでも食べているのを見つけたら、追っ払ってやりましょう!
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交通事故

2022-03-09 16:27:04 | Weblog
今日は、屋外テニスの練習日。
天気もよく、暑くなく、寒くなく、風も弱く、絶好のテニス日和。

早昼を食べて、久我山オートテニスまで、自転車で行きました。
私たちの練習していた1番コートは、ちょうど交差点の横にあります。

練習をしていたら、ドン、ガシャンとすごい音がしたので、
交差点の方を見ると、自転車と自動車がぶつかって人が倒れている様子。
慌ててコートを出て、現場に行くと、
おばあさんが倒れていて、自転車がそばにあって、
ぶつかった車の運転手さんが
「大丈夫ですか!」
と叫んでいました。

ちょうどこのイラストのような状態でした。

おばあさんは、何か言葉を発しましたが、動くことが出来ず、うつぶせに倒れたままでした。
他の車の運転士さんと私で、自転車をどかして、片側だけ車が通れるようにしました。
ぶつかった車の運転手さんと、オートテニスの管理人の人が、救急車を呼びました。
声が出たので、意識はあるようでしたが、、怪我の具合が分からないのでそのまま、おばあさんは道路に横たわったままでした。

たくさんの人が集まってきたので、私たちは特にいる必要がなく、練習に戻りました。
なかなか、救急車が来なくて、心配しながら練習していましたが、10分くらいで漸く来て、ホッとしました。
かなりまともにぶつかった様子でしたから、重傷なのではないかと思われます。

その後、警察も来て、事故の様子を運転手さんや目撃者(?)に訊いていましたが、
いったいどのようにして、事故に至ったかは、分かりません。

私が帰るときもまだ、救急車は、その場にいて、病院に向かっていませんでした。
車を運転するにしても、自転車に乗るにしても、それこそ、道を歩くにしても、
いつどんなことが起こるか分かりません。
特に高齢者の仲間入りをして、色々なところが鈍くなってしまっているので、
心して、気を抜かないようにしていなければならないと、深く感じた出来事でした。

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「海音寺潮五郎物語」掲載写真に誤りが

2022-02-28 11:48:07 | 海音寺潮五郎
先日このブログで紹介した、伊佐市教育委員会&大口図書館が出版した「海音寺潮五郎物語」
掲載されていた海音寺の写真に誤りがありました。
この冊子のP7に
「加治木中学校時代の末冨東作(海音寺潮五郎の本名)。たくさんの友だちに囲まれ、楽しい学校生活を送りました」
という、説明書きと共に右の写真が掲載されていました。

冊子が、届いて直ぐ姉が、
「加治木中学時代の写真って載っていたの、本当にお祖父ちゃんの写真かなあ?あなたあの写真見たことある?」
と訊いてきました。
確かに、私もこの写真は見たことがなかったし、私の知っている祖父とは違う気がして、
海音寺の息子である叔父たちに問い合わせました。

母の末弟の叔父が、加治木中学時代の写真を手に入れて、送ってくれましたが、
明らかに冊子の写真は、別人であることが分かりました。
左の写真(他2枚)、解像度は悪いのですが、
この写真の顔が、海音寺潮五郎(末冨東作)の若き日であることは、生前の祖父を知っている誰もが分かるでしょう。

伊佐市の教育員会も大口図書館もいい加減な監修をしたわけではないと思いますが、
どこでどう間違えたか、本人よりずっとイケメンの青年の写真になってしまっていました。

叔父が間違いを伊佐市教育委員会に伝えたそうですが、
姉と、このイケメン青年のままの方が、よかったかもと笑ってしまいました。

近年、教科書に載っていた足利尊氏 源頼朝などの肖像画が本人ではないのではないかといわれ、
教科書から消されたという話がありますが、
生前の海音寺を知る人がいなくなったら、
「海音寺潮五郎って、若いときはイケメンの青年だったのね」

なんてことになっていたかもしれない話でした
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