幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

婚活 若者成長の機会に

2014-08-28 13:03:12 | 社会

こんな記事を目にしました。

婚活 若者成長の機会に

盛んな結婚支援事業

市町村の約40%、都道府県の約66%が事業を展開。

最近は商店街を舞台にした数百人規模の合コンは「街コン」と呼ばれ、

地域の活性化に一役買っている。

農業体験や地場産業のPR、自営業支援、空き施設の有効利用、

若者育成の機会提供など、出会いイベントの位置づけも様変わりしつつある。

かって地域には、仲間と共に語り学び、支え合いながら、若者が成長していく場があった。

婚活とは、若者の心を育てることから始まる。

そう気がついて、出会いイベントを改革した滋賀県の好事例を紹介しよう。

結婚支援事業を青少の担当にし、県の青年団の協力を得て、

琵琶湖上の船上出会いパーティーを開催した。

企画委員は有志の男女約20人。半年間、毎土曜に集まって作り上げたパーティーは大盛況。

出会いの機会はあっても人間関係の結び方に戸惑う若者たちにどう寄り添うか。

結婚支援事業の課題はそこにある。

わが市のHPを見てみましたが、この事業は行っていないみたいです。

ところで、この事業の担当って、一般に何課なのでしょう。

街コンはあったけれど、知らない人の方が多いのでは!?

↑ 琵琶湖上の船上出会いパーティーは、ちょっとロマンチックでいい~。

ハリウッド映画(昔の)などでは、学校のダンスパーティーのシーンが多いけれど、

日本では、このようなのはないし・・・。

わが市は海に面しているので、やはり船上パーティーがいいと思う

 

~~~

 

書道合宿のつづきです。また思い出しました~。

振り込め詐欺の話の時に、私はこんなことを言いました。

悪人たちは、今は捕まらないし、儲かったと思っているかもしれない

しかし、宇宙の法則からは、逃れることはできないと。当然ながら国の法律よりも厳しい~

そうしたら、大先生が、「天網恢恢疎にして漏らさず】 :てんもうかいかいそにしてもらさず、よね」と言われた。

※ 天罰を逃れることは決してできないということのたとえ

この故事・ことわざは、アガサさんがブログに書かれていて、

私は、その時、始めて目にしたのでした。故に、大先生の話に、ついていくことができました。

初めてだったら、チンプンカンプンで、大先生も、話すだけムダと思われたかもしれません。

息子に知っているか聞いたら、知っていたので、驚いた。

三国志(漫画)とかを読むと、出てくると言っていた。

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「塩レモン」@話題

2014-08-27 14:07:33 | お料理

コメント欄は閉じておきます。

前回のつづき

ある日、大先生のうちに朝の7時頃、電話が掛かってきたそうです。

娘らしき女性から、号泣しながら「おかあさん、大変~」と言っていたそうです。

あれ、娘は「ママ」と言うので、これは違うと気がついたそうです。

そして、大先生は「お大事に or, 気をつけて~」みたいなことを言って、電話を切ったそうです。

もう、女性からも詐欺の電話が掛かってくるのですね。

 

今日、27日のNHK 「ひるまえほっと」で、今、話題の「塩レモン」のお料理を放送していました。

昨日の「あさイチ」でも。

詳しくはHPを見てください。

HPを貼り付けました。↓

塩レモンの作り  

写真

◇材料【作りやすい分量】
レモン…2個(200g)
粗塩…40g
密閉できる保存容器

<作り方>
(1) 容器を熱湯で消毒してよく乾かしておく。
(2) レモンはヘタを切り落とし、8等分にする。
(3) 容器に塩→レモン1個分→塩→残りのレモン→塩の順に重ねて入れふたをし、
  冷暗所に置いておく。2週間から1か月で完成。
※料理研究家 柳澤英子さんのレシピです。
※レモンは農薬やワックスを使ってないものを使用してください。
※塩は粗塩を使うと失敗しにくく、おいしくできます。

絶品レシピを紹介していました。

たまごサンドに、塩レモンの皮を刻んでいれる

さっぱりとした味になるのでしょうね。

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書道の合宿@湯河原温泉

2014-08-26 06:53:00 | 書道

書道の合宿で、湯河原温泉へ行きました。

ホテルの前に、小さな川があり、その川が県境になっていて、橋の真ん中に白線が書かれていて、

神奈川と静岡に分かれていました。紛らわしいです。県境は皆、同じようでしょうが、何となく面白い~。

my先生の車で、4名で行きました。(大先生、my先生、生徒2人。my先生は大先生の弟子)

行きの車では、おしゃべりして、その中で、オレオレ詐欺の話題でビックリ。

今まで、身近で被害に遭った人は聞いたことなかったのですが・・・

(電話が掛かってきたという未遂は聞いていました)

大先生の生徒(年配)がオレオレ詐欺で750万円を数回に渡り振り込んでしまったそうです。

そういう詐欺事件に決して引っかからないだろうというような人だそうです。

大丈夫な人なんていないということですね!!

そして、my先生のサラリーマン時代の友人は、大手企業の社長なのですが、

そのような人もオレオレ詐欺に引っかかってしまったそうです。

奥さんの所に息子を名乗る人物から、電話が掛かり、奥さんから、そのことを聞き、

慌てて振り込んでしまったようです。

銀行員に、これは振り込め詐欺だと言われたらしいのですが、聞く耳を持たなかったらしい。

社長のような冷静と思われる人も引っかかってしまうのです。

 

大先生は、良いことを言ってくれます

私たちは、仲の良い人たちとは一緒にいるけれど、

この様な合宿などに参加すると、様々な人たちと接することができるので

大切なことと言っていました。主婦は井の中の蛙になりがち。

温泉で、ノンビリなどと、思いましたが、やはり無理でした。← 練習が目的~。

私は主に董其昌(とおきしょう)の臨書をしました。← 書きやすそうに見えるが・・・

先輩方は畳くらいの紙に大作を自在に書いていました。

皆、数十年と年季の入った人たちで、私などは数年なので圧倒されました。

最後にそれぞれの作品を並べて、理事長先生が講評してくれます。

 

孫の写真と、湯河原の写真を追加しました~

この写真を見る限り、内弁慶とは、思えないのですが・・・

夏休みにプロの写真家さんに出張撮影をお願いしたそうです。

夏らしい、いい写真が撮れました。

同い年のハトコが遠くから来たので、企画したようです。← good idea 

 

 

クリックすると大きくなります。

白線がちょっと見えますが、これが県境です。

ちゃんと読めるように写せばよかった。

橋の欄干には、駿河の国と相模の国と書かれています。

 

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「アドラーを読む」@心理学だけれど分かりやすい

2014-08-20 09:59:10 | 
以前、アガサさんのブログで、アドラーの心理学のことが書かれていました。
 
図書館で借りようと思っていて、そのままになっていましたが、新聞の本の広告を見て、
 
思い出し、図書館で借りました。
 
 
「アドラーを読む」 共同体感覚の諸相 岸見一郎
 
フロイト、ユングと並ぶ心理学の巨匠アルフレッド・アドラーを読み解く、アドラー心理学の全貌。
 
アドラーの独自な点に焦点を当て、
 
今日、教育や政治の場面で見られる諸問題を解いていくための鍵を見つける。
 
 
子育てには、多いに役立つ~。
 
※ 甘やかされた子どもへの勇気づけ
 
前半は略。
 
「何でもいつもお母さんが君のためにしてくれると期待してはいけない」。
 
※ 他者に関心を向ける
 
アドラーは、うつ病の患者の「間接的治療法」の一つとして、
 
どうすれば他の人に喜びを与えることができるかよく考えれば、
 
二週間後によくなると提案している。
 
「毎日どうしたら誰かを喜ばせることができるか考えるようにしなさい」
 
 
あとがきから、
 
今回の本はどちらかといえば
 
「他の人はあなたの期待を満たすために生きているわけではない」
 
いわなければならない人を念頭に置いていることができる・・・
 
アドラーさえ知らなければ、
 
我が身の不幸を無邪気に過去の出来事や外的な事情のせいに
 
できたであろう。それなのに、アドラーは、そうではないのだ。
 
あなたが選んできたことなのだ、というのである。
 
 
読むと、腑に落ちることが多く見つかる~。
 
 
PS. 雑感です。スルーして下さい^^;
 
この本は買って、家族に読ませたい。そして、重要な所に赤鉛筆でしるしをつけたい。
 
2,3度読むと理解が深まりそう。
 
孫は一人っ子なので、ワガママが通ってしまう。このままだと、孫のためにならない。
 
アドラーから注意されそう。
 
先日もこんなことがありました。
 
横浜で孫たちとランチしました。そこは、飲食店街の中の韓国料理のお店。
 
そして、10日後くらいに、用事ができ、また、横浜で同じメンバーで夕食することになりました。
 
前回、東口方面だったので、西口方面にすればよかったけれど、同じ方に行ってしまった。
 
今度はトンカツ店に行こうか、ということになりましたが、
 
孫は先日行ったお店がいいと言い張り、「泣く子と地頭には勝てぬ」というように、
 
大人が負けて同じ店になってしまいました。
 
今度からは、ちゃんと言い聞かせて、自分の思うようにはならないことを知らしめねば~。
 
先ずは娘に読ませよう。 「甘やかされた子ども」の所だけでも。
 
 
 
 
 
 
 
   
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どうあるべきか? 女性活躍社会@NHK

2014-08-18 11:14:17 | 社会

8月は平和を考える月ですね。

TVの情報で、中華街に日中韓のカフェができ、それぞれの国の代表的な飲み物やお菓子などが楽しめます。

中国茶はお湯を入れると華が咲いたようなお茶、韓国はゆず茶、日本は緑茶でしょうね。

わらび餅、月餅などのお菓子がありました。

11月中旬までの期間限定ですが、このようなカフェが、もっとできるといいですね~。

中華街に行ったら寄ってみたいです。

政治の世界はお互いに譲れないところがあり、なかなか進んでいかないのですが、

一般市民が、お互いのことを知ることが大切だと思います。

小さな一歩かもしれないですが、このように、一歩、一歩、友好を深めて行けたらいいですね。

~~~

NHKの「日曜討論」を見ていたのですが、残暑見舞いを何枚か書いていたので、

所々しか、見ていなかった。ちゃんと見ていたら良かったと、終わってから思いました。

この番組は、女性の出演者がいない時の方が多いのですが、

今回は女性4人、男性2人で、司会者もめずらしいことと言っていた。

 

どうあるべきか? "女性活躍" 社会

安倍政権が成長戦略の中核に掲げる「女性の活躍」。

政府は2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度にすることを目標にしています。

企業の中には女性の管理職登用を推進するための取り組みも始まっています。

なぜ今、女性の活躍推進なのか。そして女性の社会進出には何が必要なのか。

政府、企業経営者、専門家が様々な視点から討論します。

出演者

  • 内閣官房副長官・内閣人事局長 加藤勝信 さん
  • サイボウズ社長 青野慶久 さん
  • 日本女子大学教授 大沢真知子 さん
  • ワーク・ライフバランス社長 小室淑恵 さん
  • 博報堂リーママプロジェクトリーダー 田中和子 さん
  • 社会学者・詩人 水無田気流 さん

小室淑恵さんは、女性社長と言うことなのか、TVでよく見ますが、他の方々は知りませんでした。

彼女の話はとても分かりやすい~。とても美しくて目立つので話を真剣に聞いている。

やはり、美しいって、大切だと思った。注目されるので発言も聞いてもらえる。

番組は中途半端で見ていたので、彼女の仕事を検索してみました。

とっても、大切なことを言っています。時間があれば検索してみてください。

 

サイボウズ社長の青野さんは、以前は仕事大好き人間でしたが、

子育ての手伝い等から、社会に目が向くようになり、

それが仕事に生かされるようになったというような話をしていたと思う。視野が広がるということ。

IT関連企業を立ち上げた頃は、長時間労働でブラック企業だった。(面白く話していた)

離職率は28%で、大変だったそうですが、

社員の意見を聞き、働き方を改善して、育児休業なども取りやすくした結果、

今は離職率が4%になったそうです

(新しい社員を採用、育成するには、時間とお金がかかる)

とても、注目すべき人物だと思った。

 

正社員と非正規社員の年収の差は、ひどい~。もう、いつも言われていることですが・・・

同じ仕事なら、同じ賃金にすべきとの意見。

以前、オランダの働き方をTVで見ましたが、この様になっています。

小室さんの会社は残業ゼロにしても、8年間、増収、増益だそうです。

ヨーロッパでは週35時間労働です。残業をすると1.75倍の賃金を払わなければならない

日本は1.25倍だそうです。ヨーロッパ並にすれば、残業も減るだろうと言っていた。

もっと、皆が様々な大切な意見を言っていたけれど、思い出したのはこれくらいです。 

 

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