幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

増税する前に、できることは?

2011-09-28 17:08:31 | 政治

毎朝、 「朝ズバッ」を見ることが多いのですが、

今朝は、元経済産業省の「改革派官僚」として知られていた古賀茂明氏が出演していました。

五十嵐財務副大臣とのバトルでした。

彼は先日、経産省を退官して、最近、TVで見ることが多いです。彼のことは、ほとんど知りませんでしたが、

2年前から、閑職に追いやられていたようです。そのことを、パワーハラスメントだと、どなたかが言っていましたが、

大人のイジメに耐えていたのですね。

 

今朝のタイトルは 「増税する前に、できることはないのか」という内容でした。

検索したら、その内容があったので、抜粋を貼り付けました。

五十嵐財務副大臣に、みのもんた氏は問題視されている建設中の埼玉県朝霞市の公務員宿舎について正した。

古賀氏は「本当に公務員に宿舎が必要かどうか、どこまで真剣に議論したのか。

そもそも、年収2000万円を上回る次官や局長クラスにどうして都心一等地の宿舎が必要なのか

 これに対し五十嵐は、「幹部クラスは何かがあったときのために、霞ヶ関や永田町の近くにいる必要がある。

また、重責を担っていて帰宅時間が遅くなることもしばしば。やはり、交通の便がよいところが必要だ」と反論した。

 しかし、今度は、みの氏が「都心一等地で3LDK のマンションを借りたら、月々の家賃は20万円以上になる。

ところが、公務員宿舎だとわずか4万円前後。これは不公平だと思いませんか」 と質問。五十嵐は口をつぐんだ。

 コメンテーターの内野雅一氏は「いま国民が求めているのは政治家の覚悟だ。その覚悟が少しも伝わってこない。

本当に改革に取り組む覚悟があるなら、選挙をして国民に信を問う必要がある。

次の世代のために禍根を残さないように増税が必要だと言っているが、

若い世代はとっくに自分たちの夢を諦めている人が多い と手厳しい。

建設中の公務員宿舎は決して緊急時に都心まですぐ駆けつけられるようなところではない。

帰宅が遅くなることが多いというが、霞が関からタクシー代は1万数千円はかかる。

こんなものを毎晩使われちゃかなわん。end

次官、局長クラスが年収2,000万円以上って、知りませんでした

高すぎませんか。これで良いのでしょうか。税金です。退職金も凄いです。

昨日の国会中継の野党の質問で、「民主党がマニフェストで、国家公務員の総人件費を2割削減すると書かれていますが、

それを実行すれば、年間で、1兆円、10年で10兆円になる。

増税する必要はないと言っていました。

 

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円高をどうするの?

2011-09-27 08:17:51 | 政治

円高 徹底抗戦のススメ という記事を読みました。

円高を心配して、何回かブログに書きましたが(まぁ、私が心配してもどうしょうもないのだけれど・・・ )

これを読んで、勇気をもらいました。

※ 円はユーロや米ドルに対し、消去法的に買い進められている。

2011年の公的債務の残高は日本は212%と先進国中の最悪で、ギリシャの157%をはるかに超える。

この数字を見れば、円が売られて円安が進む→ 日本企業の海外での売り上げが円換算で増える→

景気が回復する~ と進んでもおかしくない。

時計などの輸出の盛んなスイスも、スイス・フラン高に苦しんでいる。

興味深いのは、スイス国立銀行は9月6日、

フランの対ユーロ相場に一方的に設けた上限を変えるフラン高に、無制限にフラン売りの市場介入をすると発表した

フランを買い進む投機筋との「前面戦争」の幕開けだ。

円は為替市場での流通量はフランの3倍ある。政府とすればスイスのまねはできないと言うだろう

日本は孤高の中立国(スイス)と同じ手で、とは言わないが、

国難に際し、どこまで覚悟を決められるかが問われているのは同じだ。

日本単独の市場介入の市場介入の効果がたとえ一時的で、焼け石に水であっても、政府は当面、

欧米から「いい加減にしろ」といわれるまで繰り返し介入してみせたらどうか。

市場介入の効果は、金額が果たす数字上の圧力と、国を守る政府の覚悟が示す真理的な圧力の掛け算だ

覚悟が十分なら、案外、過熱する石を冷ます水滴の力は小さくないのではないか。end.

円高に歯止めをかけるための努力がちっとも見えない気がしています。円相場が76円前後していても、

総理からは、それに対しての発言はちっとも聞かれません。

総理は余計なことは言わないそうですが、肝心なことも言わないって、誰かが言ってました。

一口に言って、頼りないわ~

 

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ニーチェ: 肯定の価値

2011-09-23 18:18:40 | 

NHKの「100分de名著」を録画して見ています。ニーチェの『ツァラトゥストラ』の再放送です。

最終回をまとめてみました。

キリスト教を基盤とした19世紀ヨーロッパの価値観を、根底から覆そうとした挑戦的な哲学者だったニーチェ。

『ツァラトゥストラ』は40歳を目前にしたニーチェが、聖書に対抗する書として発刊した。

執筆の目的は、人間を堕落させる嫉妬や恨みの感情=「ルサンチマン」をどう克服するかということだった。

「神は死んだ」という言葉で、キリスト教的な価値観が崩壊していることを人々に知らせようとした。

ニーチェは人間が生を肯定するにはどうすれば良いかを徹底的に考え抜きました。

今、前向きに生きるためにニーチェの本を手にする人が増えています。

西 研氏(東京医科大教授): 「喜びの方向に向かって行け」のメッセージが良い。

精神科医の斎藤環(たまき)氏: 肯定の価値をニーチェから学んでほしい。

19世紀末に書かれたのですが、当時は理解を超えている内容から、見向きもされなかった。

20世紀に入ってから、主にフランスで注目され始めた。

ルサンチマンやニヒリズムを克服し、常に創造的に生きる「超人」とは何か

【斎藤環氏は引きこもりを専門にしている】

若い世代の意識の中に、肯定する力が弱まっている。

引きこもっている自分を全肯定できるかどうか。自分を見捨ててはダメ。自分が最大の見方。

世間体(社会的な物差し)を気にしているので、自分をどうしても肯定できない。←苦しい

全部肯定できた時に、瞬間に自由になれる 

 そうすると、自然と人とも交流できるようになる。

☆ 就活も婚活も比較の発想になっている。(AよりBの方が得、etc.

自分の欲望を諦めないこと。比較の発想に慣れすぎていると、欲望が見えなくなる。

ニーチェの「運命愛」: 運命を受け入れられれば、こんなに喜びに満ちたものはない。←プラス思考。

私がふと思ったことですが、「塞翁が馬」とも共通する考えかな。

斎藤環氏: 肯定の考え方として、「偶然を必然と感じられる才能」

私がこの番組を見ようと思ったきっかけは、チャンネルを変えた時、丁度、この言葉を聞いたからでした。

どんな内容だか知りたかったけれど、終わり頃、見たので諦めました。そして、このシリーズを見たのです。

「マネジメント」等です。

そうしたら、再放送されたので、見ることできました。

分かったような、分からないような気もしますが、ニーチェは、今の閉塞感を打ち破ることでしょうね

PS. この様な話を聞きました。

東日本大震災で被災された、あるご一家には、長く引きこもっている成人の息子さんがいました。

家の中でも、言葉を交わすことができないような状態で、メールで話している。

震災の時、ご両親は仕事で留守でしたが、地震の後、直ぐに家に戻り、息子さんを連れて車で避難所に急ぎました。

その時、お母さんが、へそくり(大金? 避難所での生活費)を取りに戻りたいと言い、戻ろうとしましたが、その息子さんが、

今、戻ったら大変と反対して、お母さんも我に帰り、一家で避難しました。

もし、戻っていたら津波で流されてしまいました。

避難所では息子さんは引きこもりたくても、その場所もないし、そうこうしている内に、

炊き出しなどの手伝いを頼まれ、お年寄りが多いので若い人が、モロモロやらなければならないことになり、

皆から期待され、遂に引きこもりから開放されたそうです

 

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向井理くんの映画、見ます~!

2011-09-18 08:26:01 | 映画

さっき見た「ボクらの時代」は、

先日、NHKで見そびれた向井理君が出ていて楽しいおしゃべりを聞く事ができました。

六角精児さんがタイプの女性は? と質問し、答えは先日のNHKの答えと同じ、価値観の違う人

同じ価値観だと、甘えてしまうそうです。そうですね、分かってくれるって、甘えてしまいそう。

六角さん曰く、三軒茶屋の住人は同じ価値観の人が集まっていて、それゆえ、そこから離れる事ができなくなっているって。

松坂桃李君はサバサバした(男性的ともいえる)女性がいいそうです。

お姉さんがボーイフレンドと電話で話しているのを見ていると、普段と違う態度で、

もし、ガールフレンドが女の子ぽい人だったら、もしかして、おねえさんと同じように、本当の姿は違うのではって思ってしまうかもって。

六角さんのお話は割愛します。

この映画の話は、ほとんどありませんでしたが、撮影は楽しかったそうです。見にいきます

先ずは「セカンド・バージン」を見ます

PS. 思い出しました。六角さんは、撮影が終わって、ああ演じればよかったとか、クヨクヨとすることが多いそうです。

終わったことをスッパと捨てること、大切と。

そして、六角さんの知っている俳優で10年後の目標を立てっていた人がいたけれど、

10年後には目標とはずれて、違う方に行っていたそうです。

結論として、「今を真剣に生きる」ということでした。そうですね。今が一番大切ですね。

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八ツ場ダム←関心事!

2011-09-13 22:00:45 | 政治

八ツ場ダムのニュースがありました。

八ツ場ダム 「建設が最も望ましい」 国交省が再検証の結論提示

 関東地整局は、洪水を防ぐ治水面や利水対策など目的別に、ダムを建設した場合と、河川改修や遊水池の新設など、

代替案4案のコストや環境への影響などを比較。この結果、今後必要となるコストは、

ダム中心の対策だと他の4案より1300億~1千億円程度、安くなるなどと算定した

八ツ場ダム建設をめぐっては、政権交代直後の平成21年9月、前原誠司国交相(当時)が本体工事の中止を宣言。

2年前、政権交代した時、国交省大臣がマニフェストどうり、八ツ場ダムの建設中止と発表した

 

2年前、前原大臣と地域住民が真っ向対決となり、TVや新聞で大きく取り上げられました。

地域住民は国の方針に60年近く振り回され、私はニュースを聞くたびに、住民の方々が気の毒でなりませんでした

大臣の鶴の一声で、中止になってしまうのかと、権力の恐ろしさも感じました

その頃は八ツ場ダムの記事を切り抜いたりしていました。

近所の奥さんと、このことが話題になり、彼女は「前原さんって、おちょこちょいって感じがする」って言っていました。

(時として、井戸端会議で政治の話で盛り上がります)

きっと、偽メール事件のことを言っていたのかもしれません。そのことは話題にならなかったけれど・・・。

一主婦でも、鋭いなって思いました。

先ほどのニュースで、温泉宿を経営している方が話していました。

中止って発表したきりで、2年間、今後の方針も分からず、先の見えない生活を強いられていたと。

秋に結論が出るそうですが、住民の方々が安心して暮らせるようになってほしいと願っています

 

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